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May. 14, 2017

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MQQNEYES USA STAFF Emi's Australia Trip Report


MOONEYES USA STAFF Emi’s Australia Trip Report
Hi everyone! MQQNEYES USA Emiです。

先週末AustraliaはMelbourneで開催された、Kustom Nationals にWildman石井さんと行ってきました。

Australiaに行くのは25年ぶり!ほぼほぼ初めてだったためドキドキの出発と成りました。

Day 1
5:00pmにWildmanと成田で待ち合わせをし、気合を入れていざ出発! と、なるはずだったのですがまさかの機体の到着が遅れ、1時間ほどの遅れにより出発。幸先悪い?なんて思いながらの珍道中は始まりました。

Day 2
8:00am頃無事メルボルン国際空港に到着。
さすが地球の裏側、あつい!30度超え!
空港を出るとそこにはKustom Nationalsの責任者のPeterがお迎えに来てくださっていました。 まずはレンタカーを借りて、いざ出発!となるところが、あれ?レンタカーの予約ができて無い?まさかのアメリカはフロリダのメルボルン空港で予約をしてしまっていました。。しかし無事レンタカーを借りる事ができ、Peterの誘導の元主催者であるJohn’s Rod and Kustomsのお店に向かう事に。 空港から走る事約45分。気づけは大草原

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John’s Rod and Kustomsのお店に到着です。

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お店は自然に満ち満ち溢れている素敵な広大な草原の中にあり、敷地内にはマシーンショップ、ガレージ、ご自宅が隣接されてました。
外には数台カスタムカーがディスプレーされており、まるで映画のセットようでした。

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Peterにガレージに連れて行ってもらうと

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その中にが20台以上の車が!!

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建物はなんとも味のある感じもので、思わずこの国には地震はこないのか?と心配になってしまう感じでした。
マシーンショップ広々とした空間でカスタム中な車もありました。

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打ち合わせを終え、さて今日はなにを?と伺うと、「今日と明日の夕方までは旅行者になって好きな事して!」と言うお言葉を頂き、とりあえずホテルにのあるPhilip islandに向かいました。 Shopを出る事約2時間、Philip islandに到着です。まさにBeach Townといった感じで、小さい島ながらもとても賑わっていました。

おながかペコペコだったのでまずはお昼!シーフードシシカバブ的な!

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街を歩いていると、Wildmanがデザインをした今回のイベントのポスターを発見!

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街をあげてのイベントといった感じが伝わってきました。

その後ホテルにチェックインをし、そのまま車で島を散策する事に。
まず私達が訪れたのは、Wild Park。動物園です。そこにはオーストラリアの動物達(ウォンバット、ワラビー、カンガルー、コアラ、鳥達)がいて、カンガルーやワラビーに餌やりをする事も出きました。

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そして、夜ご飯は怪しげなアジアンレストラン『麺店』で。

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私はトムヤムクンヌードルを食べました。味は、思ったよりも美味しい!地元の方々にも愛されている感じのお店でした。

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そのあと、私たちはオーストラリアに行く前から楽しみにしていたペンギンの上陸、ペンギンパレードを見に島の端まで!

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7時半頃到着し、ペンギン達は日が沈んだら狩りから帰ってくるとの事だったので浜辺でじっと待つ事に。

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夏とはいえやはり海辺は寒い。。そして中々沈まない夕日。

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待つ事約2時間。ついに1000匹くらいのペンギンの上陸です!残念ながら写真はNG。これは親を待っているヒナ達。画質の悪さ。

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なんとも言えなく感動的!夏の間は毎年こちらの島に帰ってくるようで、1日に入れる観客の人数は決まっているのでとてもラッキーでした!今年は例年に比べてペンギンの量も多いらしく中々経験できる事ではないのででまさにlifetime experienceでした。2時間待った甲斐があった〜

Day 3
夕方のpartyまで時間があったので、街を散策。

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お昼は最高の眺めの中念願のseafoodを!

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そして夕方からKustom Nationalsの前夜祭partyがPhilip island入り口の橋のたもとにある公園で行われていたので行ってきました。

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主催者のLUKEと!

4時頃に行ってみると既にカスタムカー並んでいてました。公園の中にある車は週末のイベントにレジスターしてある車で、その他にストリートにも沢山のHot Rod達が遊びに来てました。

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さすがオーストラリア、HOLDENが多い!
初めて見る車が多くてとても面白い!
見慣れている車(FordやChevy)も右ハンドル!
なんか変!
一番よく見たのは、セダンの頭をしたPick up truck。まずアメリカや日本ではみないですよね。

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公園にはステージがセットされておりBandも来ていて、各々音楽と車とお酒を楽しんでいる感じでした。

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私たちは一度島に帰り、食事を済ませる事に。前日から気になっていた日本食YOUKI’S Restaurantに。

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そしてもう一度公園にもどってみると車も人も増えていました。
日没と共に帰る車も出てきて、バンドも終盤と共に私たちも帰る事にしました。


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Day 4
いよいよイベント当日です!今回イベントが行われた会場がPhilip Island Grand Prix Curcuitという1920年代に作られたメルボルンでは一番古いサーキットなのですが、とても綺麗でコースも施設も新しく、Moto GP等のロードレースが開かれているサーキットでした。

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8:30amに会場に行きセットアップ。ベンダーブースはピットの中。真夏のオーストラリアですが(気温36度)、屋根があり風通しもよい場所で快適に過ごす事ができました。

WildmanのブースはJohn’s Rod and Kustomsの真横!
11:00am〜12:00石井さんはWork shopを行いました。

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生徒さんは初めての方から10年選手まで!さすが石井さん、12時ぴったりでスクールを終えました!

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その後は依頼された小物から車までものすごいスピードで仕上げていきました。私は、ちょっとWildmanの目を盗んでサーキットを走らせてもらう事に!



海を一望できるサーキットさなんともこれまたlifetime experience! まさかサーキットを走る事ができるとは!
そしてピットにもどると、今度はPeterが「ランチもって走りに行くぞ!」と。
まさかの2度目!
LukeのGalaxy 500 (427 Tasca Ford)に乗せて頂きました。

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サーキットの道は傷がつくと全て張り替えという事もあり、スピードリミットは50kmなのですが、なかなか貴重な車に乗せさせていただけて感激です!
暑かった事もあり、車の数は100台弱でしたがPeterが「明日はこの三倍だよ」と言っており次の日に大期待!


6:00pmに会場を後にしホテル周辺に行くと、道をふさいでのカスタムカーのクルーズをやっていました。

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こちらのほうが会場よりも人も車が多いのでは?という位の盛り上がりようで、バンドのステージもありアメリカングラフィティーのような世界が広がっていました。
Dinnerは海が一望できるレストランでHot Rod Custom Showに遊びに来てくださっていたJustinとAlison夫妻と美味しいイタリアンを頂き大満足:)

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Day 5 いよいよ最終日!
昨日よりも車も人も多くPeterの予言通り大盛況でした!

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この日も8:30amに会場入りをし、Wildmanはすぐさまピンストライプのお仕事に。

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そして11:00am〜12:00は昨日を同様にWork Shopを行いました。

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その後もヘルメットや車、数々のものにピンストライプを、Wildmanに書いてもたっらお客様はみなさんhappyなお顔が見られてこっちも嬉しくなってしまいました;)

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2:00pmになるといよいよawardです。
すると突然私に大役が。
なんと、trophy queenというawardを受賞された方にトロフィーを渡す大役を任されてしまいました。
子供が大人のタスキをかけているようなひょうきんな感じ仕上がりましたが、なんとか任務を終えました。

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WildmanからもMQQNEYES Awardを50年代のPorcheに!

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Awardが終わるとお客様もだんだん退いていき、5時頃にはすっからかんの状態に。次の日の飛行機が朝9時という事もあり、2時間はかかるからホテルを5時にでなくっちゃね〜とWildmanを話しているとPeterが、「朝は混むし工事もしてるから4時には出たほうがいいよ!」と。。。苦笑いをしながら3人で記念写真を。

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4時という事は3時起き。でも地元の人の言うことだからきっとそうなんだ。すぐさまみなさんに挨拶をし、ホテルの近くでご飯を食べ寝坊しないようにすぐに就寝。 最後の晩餐は名物のFISH AND CHIPS!

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Day 6
3:00am起床。4:00amにホテルを後にいざ空港へ!
道は混むことなく、6:00amにメルボルン国際空港へ到着。早いに越したことないね!なんていいながら搭乗口へ。すると機材の到着が遅れ、搭乗時間が遅くなるというアナウンスが。あれ?聞いた事あるな。あ!行きと一緒だ! なんだかんだで4時間半ほど空港に滞在した後、無事飛行機は飛び帰国致しました。

最後にオーストラリアで出会った全てのみなさま、ありがとうございました。
Thank you very much for those of you who we met in Australia. We had amazing time. Hope to see you guys soon!!
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