YC&AC

YC&AC EVENTS

ACCESS MAP


延期;16th HOT ROD Razzle Dazzle

拝啓 ENDです。

 

まず始めに、超・重要なお知らせ。

2/21(日) 本牧山頂公園で開催予定の

16th Annual  HOT ROD Razzle Dazzle は、

会場駐車場が 工事中の為、「延期」となります。

日程は後日お知らせ致します。

すみませんが、宜しくお願い致します。

 

HOT ROD Razzle Dazzle って何??という方は、

昨年の告知、昨年の様子、ついでに一昨年の様子 etc…

などを ご覧くださいませ。

重ねて申し上げますが、日程が決定しましたら、

開催の詳細も追ってご案内致します。   敬具

 

さて、

このまんま「延期のお知らせ」だけで済ませたら、つまらないので、

前回に引き続き Area-1 Parkingでの Car Watching 直近版です。

それでは またお会いしましょう。

(Continue reading…)

Beauty Ring

こんにちは、END です。

 

恒例、

ここしばらくの間の Car Watching。

早朝から Custom-Motorcycle がいっぱい。祭りの後??

 

さて、

先週末・今週始めは雪でしたね。

かろうじて本牧界隈は、さほどでもありませんでしたが、

今週末は再び全国的に雪予報ですね。。。

 

恐らくアチコチのタイヤ屋さんやカーショップさんで、

チェーンやスタッドレス・タイヤの駆け込み需要で大忙しなんでしょうか。

 

我が Area-1 では 冬タイヤの在庫取扱い が無いので、

とくに影響はないのですが、この時期に販売が伸びるアイテムがあります。

それは・・・

Trim Ring (トリムリング)

俗に ホイールリングとか リム リング などと呼ばれていたり、

Beauty Ring なんてシャレた呼ばれ方も かつてされたモノです。

 

Wheel (Continue reading…)

THE DEAD ZONE

こんにちは、ENDです。

 

こないだの続き、

クルマ出てくる映画紹介シリーズ、空冷VW編です。

 

ではご紹介しますは・・・

THE DEAD ZONE  (1983年作品)

 

ちなみにこちらの映画、

スティーヴン・キング原作の小説が映画化されたものです。

キング原作といえば、

2年前にも当ブログで「クリスティーン」をご紹介しましたね。

大概キング作品の映画化は、原作の持つ「良さ」がスポイルされて、

ただのホラーや怪奇映画になってしまうのですが、

この「デッド・ゾーン」は珍しく!?映画も大変良いのです。

 

一応 映画のあらすじは、

高校教師のジョニーは交通事故に遭って昏睡状態に陥り、約5年後に目覚めます。

そして奇跡はそれだけでなく、ジョニーは人に触れると その人の過去、現在そして

未来が、わかるようになっていたのでした。ただし断片的に・・・

というのが、大まかなストーリーなのですが、

こればかりであったなら、ただのサスペンス・スリラーとなったでしょう。

 

映画は原作のストーリーの軸(あるいは主題)のひとつである、

主人公ジョニーの、失ってしまった もうけっして得る事が出来ない幸せと、

まったく自分が望まないものを得てしまった 孤独と葛藤を中心に描かれています。

原作のいいところをうまく映画にまとめた監督・製作の手腕も然る事ながら、

主演を務めた役者さん、クリストファー・ウォーケンの演技も良かったのでしょう。

この役者さん、

他の出演作品で有名なところでは、ロバート・デニーロと共演した

「ディア・ハンター」があります。

この映画のストーリーと息詰まるロシアン・ルーレットのシーンは衝撃的で、

クライマックスは あっけないほどに儚く悲しいものでした。

(ちなみにこの映画には’59 Cadillac が登場します)

その他出演作では、「ギャング・オブ・ニューヨーク」、「トゥール・ロマンス」では

ギャング/マフィアのボスを演じ、「パルプ・フィクション」にもチョット登場していたりする

渋い役者さんです。

 

また主演以外の役者さんでも、

物語の中で、目的の為なら手段を問わず、やがて自己顕示欲が暴走する

(Continue reading…)

Happy New Moon Year 2016

謹賀新年

本年もどうぞ宜しくお願いします。

END

 

めでたく新年、

という事で Happy な眺めを。

Air Cooled VWs が集合してました。

なんだか笑顔になってしまいますね。

 

空冷VWには何か不思議な魅力がありますね。

それだけで絵になるというか、主人公になりそうな個性がありながら、

不思議と どんなフツウの日常の光景にも溶け込んでしまいます。

なんというか、

ありふれた日常と非日常が、ごく自然に共存・体験できてしまうというか・・・

 

だからなのでしょうか、

映画やドラマなどのワンシーンにチラっと登場したり、

登場人物の愛車であったりという事がたびたびある気がします。

物語に引き込まれる、始まる雰囲気があるのでしょうか??

それがたとえどんな事であっても。

 

という事で、

久々にクルマの出てくる・・・

映画?小説??紹介シリーズ、空冷VW編!?

 

と、思いましたが・・・

長くなるので またいずれ別の機会に。

-END-

 

<お知らせ>

次の日曜日開(1/10)催です。

(Continue reading…)