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MOONEYES Dragster

先週末、5年振りに Dragster を Drive!! Last weekend was the first time in about 5 years that we got to Drive the Dragster!

新しいシャシーが出来てから3年、やっと走らせる事ができました。 It’s been 3 years since we got a completely new chassis and finally, we got to run it.

今回は San Diego 近くの Barona Drag Strip で開催させれた Event に招待され 「真剣に Full Run (Continue reading…)

Golden Week

ついに Golden Week ですね。 5月5日は富士 Speedway で開催される Ikura’s American Festival (IAF) Drag Raceに参加予定です。 (Continue reading…)

日本車 Drag Race Cars in オーストラリア

オーストラリアもDrag Raceがさかん、USA車のノックダウン生産があったり、GM系、クライスラー系、Ford系がそれぞれV8付きのオーストラリアモデルを出していたり、60年代後半はトヨタ クラウンも現地生産していたというから驚きです。

国土は日本の約20倍以上、人口は1/6くらい、でもオーストラリアもUSAと同じクルマ社会です。規制はかなり厳しいようですが、Car Guyは沢山いるようです。人口に対するHot Rod所有率はスウェーデンが一番と言われますがオーストラリアもかなりの%になると思います。

今回はオーストラリアの日本車Drag Race特集を2回に分けてお伝えします。といっても最新情報ではありません、昔の写真です。

まずブリスベン近郊のWillowbank Racewayで撮影したセリカ(1)・・・やたらまとまってますね。MOONロゴ付き黄色のシャツを着ていたらコントロールタワーに入れてくれたからこんな角度の写真が撮れました。 (6)のセリカと比べるとリアタイヤの位置が(1)の方が格好いいです。リアに太いタイヤを入れるPro Streetタイプを作る際、何処にタイヤの中心を持ってくるかでバランスが決まるのと、もう一つはタイヤの入り具合です。それでも(1)のセリカは低さといい完璧です。まるでUSAのレースカーみたいですね。セリカはこの時代の日本車では抜群にUSA的だと思います。

そして三菱 ギャランラムダ(2)、と言うよりプリムス Sapporoって呼んだ方がポピュラーかもしれません。これは絶対にUSA車です。三菱が出してた事がおかしく、本当はダッジが作って三菱が販売していたのかもしれません。Funny Carも当時結構ありましたね。

610 ブルーバードU(3&4)です。UのDrag Race Carは初めて見ました。このクルマのリアエンドはまとまっていますね。でもUで作るのもいいですね。 (5&6)もセリカです。もう少しリアタイヤが前にあれば・・・といっても、こんなクルマを作って走ってる事が凄いですよね。

Gold Coast周辺は天気も良く、Californiaにでも居るのかなって気になりますが、USAではこんなに日本車のDrag Race Carは見れませんね。 “Japanese Cars, Drag Race Cars in Australia” Drag Race is also prosper in Australia. Knock down production of USA Cars, like GM, Chrysler, Ford (Continue reading…)

Dragmaster シャーシー

4月に仙台でMOONEYES Dragsterでアクシデントを起こし、Dragsterを大破させてしまったのはご存知の方も居ると思います。その後、車は修理の為すぐUSAのDragmaster シャーシーに戻され、シャーシー修復を試みましたが、ダメージは思ったよりひどく、また、シャーシー自体1957年製と古い為、安全を考え新たにシャーシーを作る事になりました。 幸い、シャーシー以外の部分はダメージは少なく、多少のリペアで再使用可能なので助かりました。 当初の予定では、9月終わりにCalifornia Bakersfieldで開催されるNHRA主催 California Hot Rod Reunion(CHRR)までに完成予定でしたが、出来上がったのはウチのDragsterではなく、このTwin Motorの”Two Thing”と呼ばれるDragsterでした。 Dragmaster シャーシーのオーナー、Dode MartinとJim Nelsonの2人が1961年当時走っていた車を復元したのです。 このDragsterでDodeは今年のCHRRに参加するそうです。それが終わらない事にはMOONEYES Dragsterには手が付けられないと言うか、作るのはDode一人ですから、仕方ありません。 1950年代後半から60年代初頭に彼らは300台以上のシャーシーを販売し、また2人とも自らハンドルを握るレーサーでもありました。70才を越しリタイアした2人ですがDrag Raceに対する情熱は一向に冷める事なく、Dodeは今だに自宅のガレージでこの”Two Thing”を組上げ、また注文に応じてDragmasterシャーシーを製作しています。彼の仕事は今はDragmasterではなく”Dode’s Hobby Shop”となり、リタイア後の生活を楽しんでいるようです。当時のオーナーが自ら作り上げる2005年製、1957年型のシャーシーです。

シャーシーが出来たら、MOONEYESに持ち帰り、エンジンとかデフとかを取り付けし、MOONEYES Dragsterが走れるようになるのは来春でしょうか、その頃には体の痛みも消えているでしょう。 “Dragmaster Chasis” I suppose most people know that I drive MOONEYES Dragster and crashed in April at Sendai, north of Japan. The car was taken back to USA (Continue reading…)

Drag Raceway

僕は大のドラッグレースファン、そしてドラッグレース以外 のレースはまったく興味が無いので何を言われてもチンプンカンプン、レーサーの名前も車も分かりません。ですから僕に他のレースの話はしないで下さい。唯 一多少分かるのは60年代の Indy とか Can Am とか Trans Am レースです。 密かに日本に完璧なドラッグレース場が出来る 事を心待ちにしている一人でもあります。 米軍立川基地でのドラッグレースが無くなり28年が経ち、その間米軍関東村跡地で出来るとか、横田で出来 るとか、最近も色々噂は出ますが現状では仙台だけです。

ここに1枚の航空写真があります。僕の大事な資料です。 これは10年程前ハワイ島で火山観光、ヒロの街見学ツアーでヘリコプターに初めて乗った際、ヒロ近郊のドラッグレース場上空を偶然通りかかり撮影に成功し ました。

と 言っても、まず旅行に行く先々にドラッグレース場があるかどうか必ず下調べをするのでヒロ近郊にドラッグレース場がある事は知っていました。心の中で密か にヘリコプターがその上を飛ばないか期待していたら本当に真上を通過したのです! そんな事が本当に起きる事もあるのですね。火山とかは二の次、これが見 れただけで大満足のハワイ島旅行だったのです。

オアフ島は勿論、マウイ島にもドラッグレース場があるハワイです。日本もハワイと同じ島なのにナゼ、ドラッグレース場が出来ないのでしょうか?写真で見るよ うに長い直線とピットエリアがあればいいので、平らでウナギの寝床みたいな土地で十分です。「土地ならあるぞ~」と言う方いませんか? ビギナーか ら簡単に参加できるレースですが、日本ではまるで認知されないレースがドラッグレース、アメリカンレースは日本では駄目なのでしょうか?

I am a big fun of Drag Race. I don’t know any thing like names and cars for other races. So please don’t ask me about (Continue reading…)