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Dragmaster シャーシー

4月に仙台でMOONEYES Dragsterでアクシデントを起こし、Dragsterを大破させてしまったのはご存知の方も居ると思います。その後、車は修理の為すぐUSAのDragmaster シャーシーに戻され、シャーシー修復を試みましたが、ダメージは思ったよりひどく、また、シャーシー自体1957年製と古い為、安全を考え新たにシャーシーを作る事になりました。 幸い、シャーシー以外の部分はダメージは少なく、多少のリペアで再使用可能なので助かりました。 当初の予定では、9月終わりにCalifornia Bakersfieldで開催されるNHRA主催 California Hot Rod Reunion(CHRR)までに完成予定でしたが、出来上がったのはウチのDragsterではなく、このTwin Motorの”Two Thing”と呼ばれるDragsterでした。 Dragmaster シャーシーのオーナー、Dode MartinとJim Nelsonの2人が1961年当時走っていた車を復元したのです。 このDragsterでDodeは今年のCHRRに参加するそうです。それが終わらない事にはMOONEYES Dragsterには手が付けられないと言うか、作るのはDode一人ですから、仕方ありません。 1950年代後半から60年代初頭に彼らは300台以上のシャーシーを販売し、また2人とも自らハンドルを握るレーサーでもありました。70才を越しリタイアした2人ですがDrag Raceに対する情熱は一向に冷める事なく、Dodeは今だに自宅のガレージでこの”Two Thing”を組上げ、また注文に応じてDragmasterシャーシーを製作しています。彼の仕事は今はDragmasterではなく”Dode’s Hobby Shop”となり、リタイア後の生活を楽しんでいるようです。当時のオーナーが自ら作り上げる2005年製、1957年型のシャーシーです。

シャーシーが出来たら、MOONEYESに持ち帰り、エンジンとかデフとかを取り付けし、MOONEYES Dragsterが走れるようになるのは来春でしょうか、その頃には体の痛みも消えているでしょう。 “Dragmaster Chasis” I suppose most people know that I drive MOONEYES Dragster and crashed in April at Sendai, north of Japan. The car was taken back to USA (Continue reading…)