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1970年代、Californiaで見かけた日本車

さて、前回のCaliforniaの日本車特集に続き今回も70年代、Californiaで見かけた日本車を紹介します。 まず5マイルバンパーの付いたTOYOTAカローラはSanta Anaの道端で撮影しました。リアになんとFatなタイヤ、Deepなホイルを履いてますがフロントがノーマルスチール ホイルではちょっとがっかりです。しかしこのカローラ、何とトラクションバーを装着していました。エンジンは分りませんが多分ノーマルですよね。 Shop内にいるのはセリカです。前回紹介のイベント特集でも沢山参加していましたが70年代後半、Gardena辺りのYoung Japanese Americanにセリカの人気は高かったようです。13″リブレホイルを履き、小さなリアスポイラーが何ともUSA的、車高は適度に低く、ビタローニミラーは当時の典型的な日系仕様車です。13″ホイルにハイトのあるタイヤは今見ると何とも新鮮です。こんなセリカ日本にいませんね。 そしてこれからの3台はDrag Race仕様の日本車です。 まずマツダRX3、日本名サバンナ、RX3なんて呼び方なんともいいですね。特別なクルマって感じですが、日本では当時サバンナは暴走カーと言う印象があったのであまり好きではありませんでしたがこのクルマをPomonaで見つけ驚いてしまいました。エンジンはロータリーをチューンした物と思います。フロントはアップさせてDrag Stripを疾走していました。 こちらもPomonaでみたDatsun Zです。多分V-8が入ってるのでしょう。Air Scoopの形が時代を感じますが迫力です。Zはこの年代が好きです。 次はオレンジ カウンティ インターナショナル レースウェイ(OCIR)で見たDodge コルト、こちらもV-8入りだと思います。日本車は小さく、軽いので大排気量エンジンを入れたらきっと早い事は間違いないと思いますが、ホイルべースは短くトレッドも狭いクルマを何百馬力のエンジンで走るのはおっかないでしょうね。古くは欧州車のアングリア、ヒレーとかVWバグにV-8を積んだクルマもいましたが、70年代からは日本車のレースカーも多くなってきました。 RX3、Z & Colt、3台共リアタイヤがちゃんとフェンダーに収まっていてクルマが綺麗。さすがUSA、と思ったものです。 同じ時期、日本では太いタイヤを履くとレースカーでもこういう状態でした(Photo:A)。 Photo:A 当時、三菱車はDodge, Plymouthで販売されていましたが、何か日本車に見えなかったです。 Continuing from last issue of Japanese cars in California, This issue I focus on Japanese cars I have seen in California in late 70s’.

First this TOYOTA (Continue reading…)