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日本車 Drag Race Cars in オーストラリア

オーストラリアもDrag Raceがさかん、USA車のノックダウン生産があったり、GM系、クライスラー系、Ford系がそれぞれV8付きのオーストラリアモデルを出していたり、60年代後半はトヨタ クラウンも現地生産していたというから驚きです。

国土は日本の約20倍以上、人口は1/6くらい、でもオーストラリアもUSAと同じクルマ社会です。規制はかなり厳しいようですが、Car Guyは沢山いるようです。人口に対するHot Rod所有率はスウェーデンが一番と言われますがオーストラリアもかなりの%になると思います。

今回はオーストラリアの日本車Drag Race特集を2回に分けてお伝えします。といっても最新情報ではありません、昔の写真です。

まずブリスベン近郊のWillowbank Racewayで撮影したセリカ(1)・・・やたらまとまってますね。MOONロゴ付き黄色のシャツを着ていたらコントロールタワーに入れてくれたからこんな角度の写真が撮れました。 (6)のセリカと比べるとリアタイヤの位置が(1)の方が格好いいです。リアに太いタイヤを入れるPro Streetタイプを作る際、何処にタイヤの中心を持ってくるかでバランスが決まるのと、もう一つはタイヤの入り具合です。それでも(1)のセリカは低さといい完璧です。まるでUSAのレースカーみたいですね。セリカはこの時代の日本車では抜群にUSA的だと思います。

そして三菱 ギャランラムダ(2)、と言うよりプリムス Sapporoって呼んだ方がポピュラーかもしれません。これは絶対にUSA車です。三菱が出してた事がおかしく、本当はダッジが作って三菱が販売していたのかもしれません。Funny Carも当時結構ありましたね。

610 ブルーバードU(3&4)です。UのDrag Race Carは初めて見ました。このクルマのリアエンドはまとまっていますね。でもUで作るのもいいですね。 (5&6)もセリカです。もう少しリアタイヤが前にあれば・・・といっても、こんなクルマを作って走ってる事が凄いですよね。

Gold Coast周辺は天気も良く、Californiaにでも居るのかなって気になりますが、USAではこんなに日本車のDrag Race Carは見れませんね。 “Japanese Cars, Drag Race Cars in Australia” Drag Race is also prosper in Australia. Knock down production of USA Cars, like GM, Chrysler, Ford (Continue reading…)

1970年代、Californiaで見かけた日本車

さて、前回のCaliforniaの日本車特集に続き今回も70年代、Californiaで見かけた日本車を紹介します。 まず5マイルバンパーの付いたTOYOTAカローラはSanta Anaの道端で撮影しました。リアになんとFatなタイヤ、Deepなホイルを履いてますがフロントがノーマルスチール ホイルではちょっとがっかりです。しかしこのカローラ、何とトラクションバーを装着していました。エンジンは分りませんが多分ノーマルですよね。 Shop内にいるのはセリカです。前回紹介のイベント特集でも沢山参加していましたが70年代後半、Gardena辺りのYoung Japanese Americanにセリカの人気は高かったようです。13″リブレホイルを履き、小さなリアスポイラーが何ともUSA的、車高は適度に低く、ビタローニミラーは当時の典型的な日系仕様車です。13″ホイルにハイトのあるタイヤは今見ると何とも新鮮です。こんなセリカ日本にいませんね。 そしてこれからの3台はDrag Race仕様の日本車です。 まずマツダRX3、日本名サバンナ、RX3なんて呼び方なんともいいですね。特別なクルマって感じですが、日本では当時サバンナは暴走カーと言う印象があったのであまり好きではありませんでしたがこのクルマをPomonaで見つけ驚いてしまいました。エンジンはロータリーをチューンした物と思います。フロントはアップさせてDrag Stripを疾走していました。 こちらもPomonaでみたDatsun Zです。多分V-8が入ってるのでしょう。Air Scoopの形が時代を感じますが迫力です。Zはこの年代が好きです。 次はオレンジ カウンティ インターナショナル レースウェイ(OCIR)で見たDodge コルト、こちらもV-8入りだと思います。日本車は小さく、軽いので大排気量エンジンを入れたらきっと早い事は間違いないと思いますが、ホイルべースは短くトレッドも狭いクルマを何百馬力のエンジンで走るのはおっかないでしょうね。古くは欧州車のアングリア、ヒレーとかVWバグにV-8を積んだクルマもいましたが、70年代からは日本車のレースカーも多くなってきました。 RX3、Z & Colt、3台共リアタイヤがちゃんとフェンダーに収まっていてクルマが綺麗。さすがUSA、と思ったものです。 同じ時期、日本では太いタイヤを履くとレースカーでもこういう状態でした(Photo:A)。 Photo:A 当時、三菱車はDodge, Plymouthで販売されていましたが、何か日本車に見えなかったです。 Continuing from last issue of Japanese cars in California, This issue I focus on Japanese cars I have seen in California in late 70s’.

First this TOYOTA (Continue reading…)

カリフォルニア旧車集会

先週末Long Beach、クイーンメリー号近くで

“Japanese Classic Car Show カリフォルニア旧車集会 Meet The So-Cal Old School Imports”

という1985年以前の日本車を対象としたイベントがありました。

Californiaで日本車のイベントというとただ普通の日本車が集まるイメージがあり、行くまでは勝手にたいした事ないだろうと思っていましたが、行ってみるとそこにはトヨタ、日産は勿論、最近見かける事がなくなったマツダRX2やRX3等もあり、驚いた事に右ハンドルのクルマも何台かあったり、サニートラックの左ハンドルやマツダRクーペの左ハンドルの希少車から510、SP/SR等、大挙とディスプレーされていました。 もう一つ印象的だったのはYoung ジェネレーションが大変多かった事です。 Californiaで日本車だけのイベント、それもスポーツコンパクトやドリフト等の今の車ではない、1985年以前の古い日本車が対象のイベントが開催される時代の変化をしみじみ感じました。いい時代になりました。

ここでもフェンダーミラー装着車が沢山いました。特にセリカはワンテールでフェンダーミラーがスタイルのようですし、カローラも多かったですね。意外とフェンダーミラー付きの日産車は少なかったようです。

GTR仕様の右ハンドル スカイラインが2台もいましたし、日本のナンバープレートを付けたクルマも数台あり、軽自動車のナンバーをZに付けていたり、4ナンバーを乗用車に付けていたりでした。そのうちUSAでも品川、横浜ナンバーが人気になったりするのでしょうか? 日本でもステッカーの付いているCalifornia プレートをフロントに付けているケースありますが、それぞれ他の国の習慣・事情は簡単には分りませんね。 そのうちJAFステッカー、車検ステッカー等が人気になりますね。日本プレートはeBayあたりで結構な金額で出ています。

ま、語るより今回は写真を見て下さい。 Last weekend by the vessel “QUEEN MARY” in Long Beach California USA, there was a car show called “Japanese Classic Car Show Meet The (Continue reading…)

ODC (Old Domestic Cars) その7

またトヨタクラウンの話で恐縮ですが、今回は左ハンドル(LHD)のクラウン ピックアップです。 LHDバン・ワゴンはUSA等にも輸出されていたので日本にも逆輸入された車を見る機会もあるので今ではそれ程感動的でありませんが、LHD ピックアップ、それも56系となると話は違います。 USAへのピックアップの輸出は1960年のトヨペット クラウンが最後、その後はセダンとワゴンのみ、Pick Up大国のUSAへ当時の日本製Pick Upを輸出するのは大変だったでしょう。 今迄この年式のLHD Pick Upの存在すら分かりませんでしたが、広い世界にあったのです。初めて見た時は驚きました。日本の車メーカーが昔から世界中に車を輸出していたのを今更ながら認識させられます。 今はTVで映し出される外国の画像に必ず日本車が出てきますが当時から輸出しまくっていたのですね。 今このLHD ピックアップは板金が終わり、内装に取りかかる所まで来ました。早ければ11月のCrown Picnicに参加できる予定です。 今迄その存在すら知らなかった車を見るのは感動ですね。

Excuse me but this issue is about Toyota Crown again. This time its Left Hand Drive (LHD) Crown Pick Up.

LHD Vans and Wagons were exported to USA, etc and seeing them is not so precious (Continue reading…)

ODC (Old Domestic Cars) その6 Morning Cruise

昼 間は水温が気になったり、渋滞中のStop & Goが苦手な車のオーナーの方、車の為にも、また健康の為にも、家庭の為にも、早朝に愛車で集まるモーニングクルーズは大変健康的な集まりです。

早起きして仲間と午前中を過ごし、午後はファミリーと過ごす、或いは用事を済ませる等、一日を有意義に使えるモーニングクルー ズは夜型の日本社会に体が慣れてしまっている我々には少々きついですが、朝早ければ水温も上がらず、道はガラガラ、 ODCオーナーにとっては最高のドライブ環境です。まさに早起きは三文の徳です。 ▶ホビダス管理人【秋元一 利】のWEB写真日記

横浜本牧の MOON Cafe 駐車場で奇数月の第2日曜日、9時から11時までODC対象のモーニングクルーズを開催しています。この日は何時までも寝ていないで早 起きし MOON Cafe でブレックファストです。目玉焼き、ソーセージ、トーストにコーヒー、天気の良い日曜日、早起きのドライブ、余裕のブレックファストは至 極の一時です。

我々日本人は午前中を有効に使うのが上手で無いように感じます。「もうお昼?!」ってよく耳にしますよね!それって朝が遅 いからではありませんか?

For your car, your health and for your family as Morning Cruise meet in early morning, it is very healthy for ODC (Old Domestic Car) owners.

Morning Cruise can make a good (Continue reading…)

ODC (Old Domestic Cars) その5 “MOONEYES Style”

横 浜元町商店街のパーキング メータを独占し、ズラっと並んだクラウン。 前の2台は1970年型 RS56、3台目は1966年型 MS46 そして4台目が1970年型 MS52、ノーマル状態のステーションワゴンです。まだこの頃はトヨタ協販から新品部品も沢山出たので先頭のピックアップはバンパー、グリルなど殆ど新品 部品で仕上げる事ができました。

前回のブログではクラウンピックアップの散策を書きました が、当時は商業車のクラウンピックアップを取り上げる雑誌も少なく、情報は耳と運しか無い時代。雑誌でもまったく見ることの出来ない商業車を特集していた のがカーマガジンで、何時の何号かは忘れましたが緑の46系ピックアップの特集を覚えています。雑誌等に掲載され「こんな車があるんだ」と人の目にでも触 れなければ人の記憶に残りませんから、クラウンピックアップは当時、見つけようと思っても簡単には見つけられない車だったのです。

でもこ の写真の頃になると情報は豊富になり、クラウンピックアップも珍しいと言っても決して見つからない車では無くなり出した1989年、1962年~1970 年のクラウンピックアップ、バン & ステーションワゴンを対象にした第1回目のクラウン ピクニックを開催しました。 ナゼ対象がこの年代に限られたかと言うと、自分の好きな年式だったと言う何とも自分勝手なイベントですが、昨年は観音クラウンからクジラクラウン、それに セダンを追加し15回目を開催しました。 私達が開催するイベントの為、ノーマル車は少なくカスタムされた車が殆ど。最近はヤレたと言うと聞こえは悪くありませんが、疲れたままの車も多くなり、 「車は綺麗でこそ車」と言う事は通じなくなってきたようです。

MOONEYES Style=California の香りがする綺麗な車です。

そんな California の香りのする国産車が集まる Event、第8回 All Odds Nationals「変な国産車集まれ!」は 9月25日(日)に川崎市東扇島で開催、Crown だけのピクニック、第16回 Crown Picnic は11月13日(日) 横浜プリンスホテルで開催予定です。 貴方の記憶の底に残っている Old Domestic Cars をカスタムしませんか?!

Along the street side parking meter of Yokohama Motomachi (Continue reading…)

ODC(Old Domestic Cars)は楽しい

クラウンのダブルピックって知ってますか? 最近ではダブルピックもそうですがピックアップ自体を街で見かける事が無くなってしまいましたね。背の 高い Mini Van やワンボックスの方がはるかに使い易く便利ですが、ピックアップの手軽さは捨てられません。買い物に行っても荷物を荷台にポンと置けるし、何を積むにも手 間が掛かりません(雨の日を除けばですが)。 そ もそもクラウンのピックアップ自体珍しいのですが、それもダブルピックとなると尚珍しい。シングル ピックアップはそれなりに残っていますがダブルピックは商業車の匂いがプンプン。今ひとつ人気もなくイベントなどでもあまり見かけなくなってしまいまし た。今こうして改めて見るとダブルピックもカッコいいですね。呼び方もUSAのようにクルーキャブなんて呼ばれ方をしていたらもう少し残っていたかもしれ ません。 商 業車ですから4ドアの方が使い勝手はいいと思いますが、4ドアにしたら4ドアセダンのトランクを外したのと見た目が同じになってしまうので2ドアにしたの でしょうか?6人乗りの働く車がなぜ2ドアなのか疑問です。 Old Domestic Cars(ODC)は楽しいですね! (Continue reading…)

天気の良い日はOld Domestic Cars

陽気も良くなり国産旧車には良いシーズンになって来ました。 そんな天気の良さに誘われ最近は1970年型クラウンMS50スーパーデラックスに毎日乗っています。街を走っていて気が付いたのですが35年も前の古い クラウンセダンが以外にも人気があるのです。 ドライバーも歩行者も沢山の人が「何て言う車だろう」って 感じで眺めているのです。 クルマっぽい四角いクルマが今では珍しいのでしょうか?そう思って改めてクラウンを見ると良いデザインしてますね。 古い車に乗っていると必ず聞かれるのが「不便ありませんか?」「通勤で使えますか?」「エアコン効きますか」 こんな方は 最初から乗ろうなんて思わないで下さいね。不便を承知で古い車に乗りましょう! Shige 菅沼