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アーカイブ/Archives

過去のブログ

到着/Arrivals: HCS2011 Guest Cars/Bikes

40フィートコンテナが4本、 横浜本牧埠頭に到着しました。 午後から出し始めたので終わる頃には暗くなってしまいましたが取り敢えず無事に到着です。 あと一週間で 20回目の Yokohama Hot Rod Custom Show 2011 です。 沢山の方の協力があり 20回目を迎える事ができました。 ありがとうございます! 楽しい一日にしましょう! そして静かにお越し下さい。 お待ちしてます。 Four 40-foot containers arrived Thursday afternoon at the port of Honmoku in Yokohama. We started unloading in the afternoon and by the time we were finished it was getting dark, but everything went smoothly and they (Continue reading…)

Vanning is Back??

70年代の Vanning が So Cal で流行つつあるようです。
そんな感じの中 Costa Mesa で “VAN-IN” が開催されました。
どれも今 一歩、好きになる雰囲気は分かるけど、 Vanning もお金が掛かります。
Vanning も中途半端では表現できない 難しい世界です。
日本のバニングも中途半端では達成出来ないのと同じですね。
好きだ、 何となく、 雰囲気良いから、 なんて調子では達成できないくらい
ハッキリした物があるのが Vanning と Low Rider ではないでしょうか。

It seems that Vanning, the once popular trend from the ’70s, is making a come back in So Cal.
In fact, there was a “VAN-IN” recently in Costa Mesa.
Every single one had something to like and I get it, but Vanning is expensive.
The difficult part of Vanning is you have to go all the way, it can’t be incomplete.
It’s the same thing with Vanning in Japan, you have to go all out.
You can’t have an attitude that thinks it’s alright. It just won’t come out right. I think Vanning and Lowriders have that same sense where you have to go all out where you are really into it, otherwise it just don’t look right. Continue…

Bonneville Speed Week 2010 & 富士 ハンバーガー情報

Bonneville Speed Week 2010 です。 現場からの Hot な写真を紹介します。 This year MOONEYES USA went to Bonneville Speed Week 2010 and sent photos along the way. MOONEYES Shop を出発、Las Vegas 経由で、 From their departure in Santa Fe Springs, a pit stop in Las Vegas, and

Bonneville Salt Flats に到着です。 from the Bonneville Salt Flats.

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1970年代、Californiaで見かけた日本車

さて、前回のCaliforniaの日本車特集に続き今回も70年代、Californiaで見かけた日本車を紹介します。 まず5マイルバンパーの付いたTOYOTAカローラはSanta Anaの道端で撮影しました。リアになんとFatなタイヤ、Deepなホイルを履いてますがフロントがノーマルスチール ホイルではちょっとがっかりです。しかしこのカローラ、何とトラクションバーを装着していました。エンジンは分りませんが多分ノーマルですよね。 Shop内にいるのはセリカです。前回紹介のイベント特集でも沢山参加していましたが70年代後半、Gardena辺りのYoung Japanese Americanにセリカの人気は高かったようです。13″リブレホイルを履き、小さなリアスポイラーが何ともUSA的、車高は適度に低く、ビタローニミラーは当時の典型的な日系仕様車です。13″ホイルにハイトのあるタイヤは今見ると何とも新鮮です。こんなセリカ日本にいませんね。 そしてこれからの3台はDrag Race仕様の日本車です。 まずマツダRX3、日本名サバンナ、RX3なんて呼び方なんともいいですね。特別なクルマって感じですが、日本では当時サバンナは暴走カーと言う印象があったのであまり好きではありませんでしたがこのクルマをPomonaで見つけ驚いてしまいました。エンジンはロータリーをチューンした物と思います。フロントはアップさせてDrag Stripを疾走していました。 こちらもPomonaでみたDatsun Zです。多分V-8が入ってるのでしょう。Air Scoopの形が時代を感じますが迫力です。Zはこの年代が好きです。 次はオレンジ カウンティ インターナショナル レースウェイ(OCIR)で見たDodge コルト、こちらもV-8入りだと思います。日本車は小さく、軽いので大排気量エンジンを入れたらきっと早い事は間違いないと思いますが、ホイルべースは短くトレッドも狭いクルマを何百馬力のエンジンで走るのはおっかないでしょうね。古くは欧州車のアングリア、ヒレーとかVWバグにV-8を積んだクルマもいましたが、70年代からは日本車のレースカーも多くなってきました。 RX3、Z & Colt、3台共リアタイヤがちゃんとフェンダーに収まっていてクルマが綺麗。さすがUSA、と思ったものです。 同じ時期、日本では太いタイヤを履くとレースカーでもこういう状態でした(Photo:A)。 Photo:A 当時、三菱車はDodge, Plymouthで販売されていましたが、何か日本車に見えなかったです。 Continuing from last issue of Japanese cars in California, This issue I focus on Japanese cars I have seen in California in late 70s’.

First this TOYOTA (Continue reading…)

カリフォルニア旧車集会

先週末Long Beach、クイーンメリー号近くで

“Japanese Classic Car Show カリフォルニア旧車集会 Meet The So-Cal Old School Imports”

という1985年以前の日本車を対象としたイベントがありました。

Californiaで日本車のイベントというとただ普通の日本車が集まるイメージがあり、行くまでは勝手にたいした事ないだろうと思っていましたが、行ってみるとそこにはトヨタ、日産は勿論、最近見かける事がなくなったマツダRX2やRX3等もあり、驚いた事に右ハンドルのクルマも何台かあったり、サニートラックの左ハンドルやマツダRクーペの左ハンドルの希少車から510、SP/SR等、大挙とディスプレーされていました。 もう一つ印象的だったのはYoung ジェネレーションが大変多かった事です。 Californiaで日本車だけのイベント、それもスポーツコンパクトやドリフト等の今の車ではない、1985年以前の古い日本車が対象のイベントが開催される時代の変化をしみじみ感じました。いい時代になりました。

ここでもフェンダーミラー装着車が沢山いました。特にセリカはワンテールでフェンダーミラーがスタイルのようですし、カローラも多かったですね。意外とフェンダーミラー付きの日産車は少なかったようです。

GTR仕様の右ハンドル スカイラインが2台もいましたし、日本のナンバープレートを付けたクルマも数台あり、軽自動車のナンバーをZに付けていたり、4ナンバーを乗用車に付けていたりでした。そのうちUSAでも品川、横浜ナンバーが人気になったりするのでしょうか? 日本でもステッカーの付いているCalifornia プレートをフロントに付けているケースありますが、それぞれ他の国の習慣・事情は簡単には分りませんね。 そのうちJAFステッカー、車検ステッカー等が人気になりますね。日本プレートはeBayあたりで結構な金額で出ています。

ま、語るより今回は写真を見て下さい。 Last weekend by the vessel “QUEEN MARY” in Long Beach California USA, there was a car show called “Japanese Classic Car Show Meet The (Continue reading…)

国産車を California 風に乗ろう!それには国産旧車にまず乗ろう!

19回目のMOONEYES Street Car Nationals(以下 SCN)は埃は凄かったですが 雨も降らず無事開催できました。当日来場してくれた多くの皆様ありがとうございました。

色々なクルマが車種に関係なく集まれるのがSCN の楽しい所です。また旧友に会えるのもSCN。まさにReunion(同窓会)と言う感じですね。その中で今回は昔からMOONEYESが提唱している 「国産車をCalifornia風に乗る」と言うクルマも増えてきたのか、さりげなくカスタムされた国産車が沢山いたように思えます。ボーと見ていると何処がカッコイイのか分からない、何をカスタムしたのか分からない、雰囲気の分からない人にはなんだか丸で分 からないのがMOONEYESの提唱してるこのカスタムです。目立つ為のカスタムでないので、見た目のインパクトは少ないですが、「何か雰囲気が違うな」 と言う車がいいですね。

個人的にはMOONEYES Awardを取ったMS40 Crownなんて最高でしたね、まさに国産旧車も知っている USAカスタムも知っているって感じのカスタムです。知り尽くしているから出来るのが「国産車をCalifornia風に乗る」です。「あれの何処が」っ て思う人は色々な雑誌をみて勉強しましょう。

フェンダーミラーに代表されるように「国産車を日本風に乗る」が多くなりつつある最近、まだMOONEYES風の楽しみ方を覚えていてくれた人がいたのは 嬉しかったです。430ワゴンも何となく雰囲気良かったし、521Pick UpもCalinforniaでした。ま、分かり易く言えば 車高落として、ミラー換えて、タイヤ・ホイル換えるだけなのですが、たったそれだけの事が簡 単に出来ないのが「国産車をCalifornia風に乗る」なんです。

カスタムはお金が掛かると言いますが唯一お金が掛からないのが「雰 囲気」。でもこれはお金で買える物じゃありませんから、大変なんです。

夏は皆で雰囲気良く国産車をCalifornia風に乗りましょ!