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1957 Triumph Speed Twin 500 – California Bobber

夏が来ると乗りたくなるのがモーターサイクル、僕だけでなくきっと誰でもそうですよ ね。 TriumphはBobber Styleが一番似合っていると決め込んでます。 Triumph、BSA等の英国バイクから想像できるのはRockers, ロンドンのエースカフェあたりに集まってくるLeathersのバイクとも 少し違うテイストのBobber Style. 早く走る為に必要の無い物はどんどんはずしちゃってすっきり細身のBobber Styleは、やはり早く走る為にフェンダーやボンネットを外してしまったHot Rodに共通していると思います。 そもそもこのTriumphは比較的しっかりしたオリジナルだったのですが、知り合いが車に追突、フロント周り がグッシャリなってしまったのがきっかけでカスタムは始まりました。 光る所は光る、Paintの所は綺麗に輝く、そんな感じでリジットフレームは ブラックのパウダーコート、タンクとリアフェンダーはブラックペイントの上に クリヤーペイントにゴールドのメタルフレーク(ラメ)を入れて仕上げました。 太陽の下ではキラキラです。タンクはノーマルのまま、細身のスタイルに大きなタンクのアンバランスさがこのTriumphの特徴です。 オリジナルは後輪にTriumph特有のハブクッションとシートのスプリングでリジットから 発生する後輪のショックを吸収するそうですが シートが高い位置にあると カッコ悪いのでシートもリジットにしたら乗り心地は最悪、ただでさえ 振動が多いOld Twinの衝撃がダイレクトにお尻に伝わってきます。 シートがどの位低いかでこの手のバイクのスタイルは決まりますので 見た目を優先、走る時は我慢です。

そして振動より大きな問題は右足チェンジ・左足ブレーキです。 右足がブレーキを踏むように30年以上慣れ親しんできたのですから これにはなかなか慣れません、とっさの時は確実に不測の事態になりそうです。 このTirumphを壊した人はそうは言ってませんがまず壊れ方を見ても 右足でブレーキ(本当はシフトレバー)を踏んだまま 車に突っ込んだと想像できます。 そう言う僕も30年数年前、友人のKawasakiで右足でシフトレバーを 思いっきり踏んだままタクシーに突っ込んだのを今だに覚えています。 信号で停まろうとすると左足が出てるんです。分かります?この現象が何を物語っているか?  危ないですね。 その危険を知らせるテールランプは後続車もおもわず微笑むブタの顔 をしたHog Tail Lampと呼ばれるMOONEYESオリジナルなんです。ブタが光った時が要注意です。 ところでスピードメー ターが付いていないと違反だって知っていました?!

Summer makes me want to ride Motorcycle, I am sure I am not (Continue reading…)