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SO-CAL SPECIAL '32 Ford ロードスター、California
Kid は共に会場中央の SO-CAL ブースに置かれました。どちらもオーナーのドライブで会場入りしたのですが、モーターも各パーツも絶好調!とても70年も前のクルマとは思えない2台は絶えず注目を浴びていました。
Wheels Unlimited所有、Gene Winfield(ジーン ウィンフィールド)製作の'53 Buick "Purple
Haze"のペイントには皆さん度肝を抜かれたに違いありません。一見するとクルマ自体の光沢のように見せかけて、実は表面の凹凸に合わせて車全体に微妙にグラデーションをかけたトリッキーペイント。もちろん元々がとてもキレイにできているので、その輝きは映像でも見るような不思議な感覚でした。
マテルブースで限定販売したLimited Hot Wheels "Custom '51 Merc"、"'71
Dodge Charger" は予想通りの大人気で、まだ陽が昇る前から会場前には長蛇の列ができていました。並ばれた方は無事全員購入することができたようで、皆さんホクホク顔でHot
Wheelsの入った袋を受け取っていました。マテルブースでは、さらにビッグイベント"Larry Wood(ラリー ウッド)
& George Barris(ジョージ バリス) のオートグラフセッション(サイン会)"が行われ、Mr.Hot
WheelsとKing of Kustomのサインが同時にもらえるとあって、こちらもまた長蛇の列ができていました。
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昨年人気だったWildman石井のピンストライプカレッジを今年も開催。今年はスケジュールの関係で1回だけでしたが、当日受付もすぐに終了してしまうほどの大盛況。おなじみ日本を代表するピンストライパーWildman石井が30人の受講者の前でピンストライプの基本から教えました。中には親子やご夫婦で参加されている方もいて、ピンストライプの魅力が広まっていることを感じさせられました。質疑応答では皆さん積極的に参加されて有意義な1時間半になったようです。
そのWildman石井も参加していたピンストライプギャザリングは、USAからのゲスト "Line Dr." Herb
Martinez(ハーブ マルティネス)、Von Hot Rod(ヴォン ホットロッド)、そしてLarry "Speedo"
Henley(ラリー スピード ヘンリー)を合わせて総勢26人のピンストライパーが参加して大変な盛り上がりを見せました。そんなピンストライパー達がこの日のために用意したアートピースを直接本人から購入できるピンストライプオークションでは、思いがけないライバルの出現に泣いた人、大好きなアーティストの作品を格安で手に入れられた人、など様々なドラマが展開されていました。
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