こんにちは。MOONEYES OF SWEDENのハンクです。
先週末 ドイツ ホッケンハイムで開催されたDrag Raceの写真を送ります。ここはF-1レースを開催する大変大きなレース場で 施設は素晴らしく驚いてしまいました。
一回目の予選が開催された金曜日の時点ではコースの状態はあまり良くなく、多くのチームが十分なグリップを得られずタイヤスモークの連発で困惑していました。

MOONEYES SwedenがサポートするLundvist Racingのアルコールファニーカーは金曜日の予選一回目でバーンナウト後 スパークプラグが抜けてしまうアクシンデントに合い、金曜日の予選はその修理に一日を費やしてしまいました。 
原因は スリッピーな路面でタイヤがグリップせず少々オーバレブ気味だった事のようですが確かではありま せん。予選二日目の土曜日の朝、予選に出走しタイム的には予選通過出来ましたが、なんとフニッシュラインを越してから車は炎に包まれ、最高速でのアクシデントでボデイーは写真のように丸こげになり取り返しのつかないダメージを負ってしまった為、結局この週末のレース参加は諦めざる得なくなりました。
原因はまたスパークプラグにあったようです。
その時、現場に駆けつけたレスキューのVWバスには勿論、MOON Discs and MOONライセンシプレートが付けられてたのは言うまでもありません。

予選の終わった土曜日の夜、前夜祭として今回のレースに出場している燃料にナイトロやアルコールを使ったファニーカー、ドラッグスターを一同にコース上に集め全車一斉のエンジンを掛けると言うクレージーな演出、勿論我々もチーム全員でロープで車を引っ張り参加しました。 この我々の登場に観客は大騒ぎ。我々チームはその日のヒーローになってしまいました。車を引っ張っている間中、アナウンサーは我々と観客を盛り上げ続け、こう言いました「ルーキー、マーテインは彼がファイターである事、また本物でレーサーである事を証明してくれました。彼が今シーズンのファイナルレース、また来年のレースに復帰出来るようにマーテインとMOONEYES Racingをサポートしてあげようではありませんか!」その後ピットでは多くのレースファンから激励をいただきました。

2週間後 イギリス Santa Podで開催されるレースの間に合わせる為 車はSwedenに
持ち帰り修理をする予定です。

Reported by Hank, MOONEYES Sweden

 
 
 
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