ユーロで初めてRAT FINK REUNION SWEDEN 2004 が7月14日にスウェーデンで開催されました。主催は、MOONEYES SWEDENとそのオーナーのハンク氏。場所は、NAS郡のRiver Side Villageで、Swedenの中央に当たるところです。

早めに宣伝しましたが、その時点で既に大きなイベントになる手応えを感じていました。
2週間前にエントリー車は満車となり当日大変になることが予想されました。

そしてついに当日。ゲートが開いたとき、エントリー車が来るわ、来るわの大盛況ぶり!Car Showは大騒ぎとなりました。展示車約400台、入場者数1400人と、初回のイベントとしてはまずまずの結果となりました。
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今回のイベントにはピンストライパー10人が参加し、それぞれ作品を出展しており、ほとんどがフィンランドから来ていました。(Rat Finkの従兄弟"Rat Finn"なども参加しました。C. F. カズン フィンクと呼ばれています。)ビールを販売していたテントはすぐに人でいっぱいになり、同時にMexican BBQもあり、夏の天気を満喫していたようです。(しばらく天気が悪かったので、当日は天候に恵まれたほうでした)

夏の太陽に、Hot Rods and Customs、ロックのライブパフォーマンスに冷えたコロナビール、一体これ以外に何が必要でしょう?
夕方ころ、皆のおでこは日焼けで真っ赤になり、バーコードの人は縞模様になっていました。WildmanデザインのイベントTシャツは完売し、(GREAT WORK WILDMAN !)、皆が楽しそうに見えているのも、たくさん売れたビールのおかげか、ついに地元の方々も楽しそうに庭から見ていたりしてよかったと思いました。

そして、夕方から夜に変わったころ,、Car Showはラットフィンクのロックンロール Partyへ突入。みな近くのビーチで一休みしたあと、ピカピカのダンシングシューズを履いて現れ、パーテイは盛り上がりを見せ、午後9時の最初のバンドから最後は午前1時まで続きました。
そして日が暮れたころ(スウェーデンの日暮れは午後11時半です)エントリー車が帰路につきはじめ、皆に口をそろえて来年は?と聞かれました。言うまでもないのですが、来年の夏も必ずやります。
Hank/MOONEYES SWEDEN


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