Wildmanがもっとも欲しい実車であるプリンススカイウェイです(初期スカイラインの商用車)実車は現存台数が数台といわれている珍車ですが、ミニカーも当時この大盛屋ミクロペットのモデルしか製作されておらず、実車同様に激レアモデルとなっています。出来も最高で特徴あるグリルやテールフィンを良く表現しています。
特にオレンジと黄色のモデルは当時の特注品で数が少なくなっていますがこのモデル、ずっとマニア間では東芝の特注品といわれていましたが、Wildmanが昨年に60年代当時を知る超ベテランコレクターの方から聞いた話ではそれは間違いで三菱電機の特注品だそうです(ミニカーコレクションはウンチクが楽しい!)
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これも殆ど実車を見ることが出来ないプリンスマイクロバスで初代クリッパーのバスバージョンです。大盛屋ミクロペットのモデルですがスカイウェイ同様よくもまあこんな珍車をモデル化してくれたと思い、いまや絶対に実車を見ることの出来ない車が40年経ってこうして見られるのは幸せで、当時の大盛屋のスタッフに感謝です。初期クリッパーの
特徴である六口(6つのグリル)や3トーンの塗り分けも良い出来で、車高の低さも完璧です。 |