この3輪トラックはミニカーでは無くティンプレート(いわゆるブリキ玩具です)いずれもマツダ3輪トラックのモデルで後ろの2台がバーハンドルタイプの旧い型で、前の小さなグレーの物が丸ハンドルを持つ後期型です。
いずれもバンダイ製ですがよっぽどマツダが好きだったのかスケール違いでよくも3種類作ってくれた物です。いずれも'50年代から'60年代にかけて作られました。手前の小さなグレーの物が激レアで大きい物よりもぜんぜん価値があります。 |
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この笑ってしまいそうな2台はバンダイ製のブリキで3輪車が三菱のレオで4輪の 豆トラックがコニーグッピーという珍車です。
マツダの3輪トラックと同年代のモデルですがとってもカワイイです。
レオの実車はとても珍しくWildmanも博物館でしか見た事が無く、グッピーの実車に至っては200ccの排気量で11psのパワーでしかもオートマチックしかなく、
2人乗りで積載量100キロというWildman好みのウルトラ変態車です。
モデルの方もちゃんとオートマチックの2ペダルが表現されています。 |
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トリを勤めるのはモデルペットのギフトセットです。
これの存在は知らない人も多く 尊敬するベテランコレクターも初めて見たと言っていたWildman自慢の一品です。
昭和34年(1959年)に発売された日本製ミニカー第1号のトヨペットクラウンの観音開きが入っていて他の4台もコロナ、ランドクルーザー、マスターライン、トヨエースと
全てトヨタ車の組み合わせで、偶然そうなったのか、わざと組み合わせたのか今となってはわかりません。
道交法改正以前の昔の道路標識も入っていてとても昭和を感じさせるモデルです。
当時こんなミニカー5台セットのオモチャは相当高価だったはずで、お金持ちの お坊ちゃま用だったと推測されます。 |