こんにちは、MOON GARAGEのGoshuです。

今回のTrip ReportはUS Californiaです。今、USで盛り上がりを見せている国産旧車ブームの火付役となった、"第3回 Japanese Classic Car Show(JCCS)"の国産旧車イベントに行ってきました。10月6日(土)にCalifornia Long BeachにあるQueen Mary Park にて開催されたJCCSですが、今回3回目とあってエントリーしている車両も段々と凝った感じが出てきました。
ドリフトラジコンいつでもNiceですね
まずは広いけどアメリカだから狭く見える、芝生の公園をいっぱい埋め尽くした1985年以前の国産旧車たち300台ですが、今年はこれです!ついに登場!日本で当時を過ごした人にはおなじみですが、80年代に山下公園やベイブリッジで遊んでいた世代には懐かしい、MOONEYES Street Car Nationalsでたくさん見れていたJapanese Street Car Customs(JSCC)です。"Cal Magazine"のDead Stock Pictureから学んだのでしょうか?MOONEYES WEBサイトの昔の"MOONEYES Street Car Nationals"を見ているのでしょうか?
昔、元町のMOONEYESで売ってるものをてんこ盛りにするとこうなるんだと思い込んで、バイトを始めましたが、いかんせん時代が感じられるのは、なが〜いシフターとメタリックペイントの鉄ホイルですね。当時は、Solidカラーの赤、黒、クリームが大半でしたが、でもそんな細かいことも大事でいいんですが、本当にここまでまさに王道のJSCCでくるとは時代が20年回った感じがしましたね。

プエルトリコやメキシカンの雰囲気漂う凝り性のオーナーとDrag Racerが最近話題のCalifornia国産旧車事情ですが、この日、見かけた男性はパッと見が相当普通のアメリカ人なんです(残念ながら写真がありませんが)。いわゆるロングヘアのサーファースタイル、ビーチに行けばみんなそうって、あれっ?まさか当時の日本のアメカジに入ってしまった?なんてないですよね。しかし怪しい'07年のCaliforniaです。
もう一人怪しい人がいました。会場のはじっこで一人でEasy Upを上げている彼の商品は、なんと全部日本車Nameを絡めたもじりTシャツでした。日本でもかなりロゴ・ブランドネームをいじった"もじり系"が続出していますが、Californiaでも発見しました。超地道な"もじり系"!
今では何の変哲もなく白人のアメリカ少年が日本車NameをもじってTシャツ作って売っているなんて、10年前では相当おかしい奴と思われた行為でしょう。でもこんないまどきの路線を行ってるつもりの君が会場唯一の実働クラウン 50セダンで来ていることにも注目です。ローカル情報によれば、MS50セダンの売りものがどんどん出てきているとか?持っている人が売りに出してきたのでしょう。

影に隠れていたImported Japanese Classicsがどんどん日の目を見ていくようです。これからのCalifornia JCCSが楽しみですね!

★イベントの模様を収めたDVD 好評発売中

MOONTERNET | CROWN CLASSICS | MOONEYES EXPRESS | Close
Copyright (C) 2007 MOON OF JAPAN, INC. All rights reserved.