はじめましてこんにちは、MMMリーダーの皆さん、いつもご愛読いただきありがと うございます。 簡単に自己紹介をいたします、MOONEYESのSPACE AGENCY 所属のスティーブ です。

まだ新米の私ですが、今回初めてのUS出張、しかもMOONEYES USA, XMAS Party を レポートするという大役を言い渡され、なんとか平静さを保ちつつ、喜んで引き受け ました。 この有り難く頂いたチャンスに、是非とも答えようと未知ながら自分の置かれている 状況を 把握しようとしました。

今回の渡米は、アメリカ人の自分にとっても楽しみで、胸一杯でした。

またHOT ROD CUSTOM SHOW(HCS)で出会えたアメリカから来日した多くのゲストや来場 者と またすぐアメリカで再会できるのは、個人的にもとても貴重な機会です。 もちろん、仕事ですから真面目に普段通りに仕事をこなしていきます。

自分も仕事でもどちらでも面白いのは確かです。そして、また自分の十年ぶりに帰国する機会でした。 自分は、2世の日本人で自分の母親は日本人です。このため、日本の滞在と仕事もできるビザが出ます。
会社では、自分のUS出張を心配する声も出ていました。冗談として言われていましたが、中には本当に心配されているようで、 自分でも不思議に思うときもありますが、なぜアメリカ人が何年も日本に住んでいて アメリカに一度も帰っていないのか? ひょっとして、空港についたらナンバーのないスモークを貼った車が待っているので はないか? もちろん、 スティーブが無事に出国できればの話だが、もしくは、無事飛行機に乗れればだが、 誰か スティーブのパスポートを見たことがあるか? スティーブ、パスポートは持っているのか?有効期限が切れていないならいつまで有効なのか?
強制送還にならないのか?、入国審査に、ビザに、逮捕状とかでていないだろうね? でも本当は、みんな間違っていた。

出国する日はすぐにきた。

日程は、4泊5日、長谷川さん、Goshuさん、Wildmanと自分の4人です。 GosahuさんとWildmanが74 Type-IIで、 長谷川さんと自分がHonda Fitの2台で、Shige-sanに見送られて MOONEYES Area-1より成田空港に向かいました。
成田空港近くの駐車場につくと、次はシャトルバスで空港ターミナルまで到着。 大韓航空の直行便でLAに向かいます。 今のところは特に問題なく、遅延も、回り道もありません。 いざチェックインへ。
そして預ける荷物をカウンターに出していると、名前を呼ばれました。 カウンターの係りの人が、パスポートを持って、有効期限が切れています!と、 隣に立っていたWildmanが青ざめ、真面目な表情に変わりました。「違うんです、延長されているんです。」必死で次のページの延長記載を説明し、 カウンターの人もちょっと赤くなって、続いてWildmanにも笑顔が戻り、 問題なく進みました。
搭乗まで時間があいて、またその間にやることもありました。Goshuさんは、デジカメとお土産を、Wildmanもお土産を購入して、 しめは全員で腹ごしらえにラーメンを食べました。
時間どおりに登場口につくと、飛行機に乗り込み、定時に離陸。8時間強の快適なフライトで、着陸前の食事は逃しましたが、うわさのビビンバはしっかりいただきました。おしかったです。

LAXに到着後、入国審査の方へ進んでいって、なんと驚いたことに 4人のうち自分が最初に外まで出れました。LAXの雰囲気を楽しみながら待ってい ると そこにカラスが飛んでいました。LAにもカラスがいるなんて知りませんでした。 まるで日本のようです。
他のメンバーが出てきたあと、全員と荷物が乗れるように 1Boxタイプのタクシーをリクエストして、MOONEYES USAに向かい、あっというま に 到着しました。まだ朝の9時ごろで早かったのですが、すでにチコさんとMOONEYES USAのスタッフは、忙しそうに働いており、トレーラーに荷物を積んだり、DuallyやFord Pick Upを用意したり、MOONEYES Dragsterrと ローダートラックの準備をしていました。

その間に自分は、カルフォルニア州の免許証の再交付のため、DMV(Department of Motor vehicle= 日本でいう陸運局と免許試験場の機能を果たすお役所です)まで送り届けられまし た。 それまでの道のりで、なんとJack in the Boxがありました。アメリカをでて一番の なくて困ったものはJack in the Box、あのグリーシーなハンバーガーと ドレッシングのかかったカーリーフライが、どうしても食べたかったのです。

GoshuさんにDMVに送られたのが朝の11時。自分のカルフォルニア州の免許の 期限が切れたまましばらく日本にいたので、更新できずにいました。 DMVの親切な人たちは、システムに残っていれば再交付されるとのことで、 もしもなければまたはじめからとらなくてはいけないとのことで、 1日しかない日程では、はじめからとるのは、到底無理な話でした。 いわゆる今か永遠に無理かの瀬戸際で、またもやラッキーなことに、システムに残っ ていました。 住所を変えて、用紙に書き込み、費用を払って、2回小試験を受けました。 簡単な試験と思いきや択一の質問の内容は、車の重さがxで、Yフィートまでに止ま るとスピードはZマイルか? や、路上駐車する際にタイヤと歩道までの間隔など、誰が駐車して測ることがあるの か?疑問は続いて 前方の接触事故をよけるときの対応で、「ブレーキを強く踏む」、「横によける」、「後にそる」、 なんて選択がでてくるのがおかしい、「その全部」もなければ、「臨機応変に」、もない。

試験に受かったあと、DMVのシステムが落ちてしまい、変わりに仮の免許証変わりの 証明書が渡され、また明日交換にくるようになりました。

なんとか免許を取り戻して、終わったのは夕方の5時ごろ、アメリカ国旗を降ろして もうDMVの人は帰る準備をしていたころです。Goshuさんに電話をして HHRで迎えにきてもらい、MOONEYES USA Shopに戻りました。 Jack in the Boxに立ち寄っている時間はありません、またの機会までお預けです。

全員で積み込みをして、明日の準備が終わったのは夜の8時頃でした。 思ったよりも早くに終わり、明日の周郷時間を決めて、今度は宿泊先に向かいまし た。 宿泊先のモーテルは、SHOPから車で30分ほどのところで、チェックインをして 9時には終わっていました。

翌朝、Shopに向かいました。最後の用意を済ませ、その前にChico-さんと長谷川さん は、会場に向かっていました。

 
Yoshi−さんはDuallyを運転し、GoshuさんはFord Pick Upを、自分はHHRを乗れることになり、道順がさっぱりわからないので ずいぶん前に習った自衛的運転方法をやってみたのですが、回りのドライバーから嫌がられたので、流れに任せていると、すぐにIrwindaleレース場まで辿りつきまし た。
会場の中に入るとメインのテントが設営され、バンドがステージ上に上がって調音していました。 今日は搬入日なので、一日かけて明日の大イベントのために用意をします。 また今日もあっというまに時間が過ぎて、気がついたらあたりは暗くなり、そのころには 準備が整っていました。
すべての商品が並べられるように準備されましたが、雨の予報があったため、 全商品は出さずに終了。 明日は朝の4時に会場入りして、完成させます。 満月が空低くそびえ、夜を明るく照らし、明日のイベントの掲示がでていた Irwindaleレース場のサインボードの 真横に見えていました。 なんていい眺めなんでしょう。全員長い準備の一日でしたが、明日に向けて志は高 く、 Goshuさん、Yoshiさん、長谷川さん、Chicoさん、Shigeさんの皆で一枚記念撮影をしてその夜は終わりました。
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