MMMリーダーの皆様こんにちは! MOON GARAGEのGoshuです。
今回は、"Meeting Art at Track 16 & Going fast on Dry Lake" !

先週末、Tatoo Artで有名な Don Ed Hardy氏率いるHardy Booksから最新発行された、"Kustom Japan" Book発行記念レセプションが、"Track 16"ギャラリーにて開かれ、"Wildman" Ishii と参加してきました。

Track16は、Bergamot Station の貨物倉庫跡地を改造したギャラリー集合地にあり、いまやInteriorやGraffitiなど、さまざまなジャンルのArt Districtと変わっていったSanta Monicaの中でも、最もKoolな個展が行われているSouthern Californiaセレブの注目の的となっている場所です。



前回、横浜のMOONCAFEでDon Ed Hardyさんから伺った話によると、それまでサンプルどおりのTatooしかオーダーできなかった時代、ラフイメージや抽象的な説明からベースの絵を起こし、そこからTatooをしていくという、今でこそスタンダードとなっている、自分の思い通りの絵をオーダーできるようにした先人者です。

そんなOld SchoolなDon Ed Hardy氏ならではのArtに対する思考は幅広く、実は日本語も少ししゃべれるほど、古いEastのArtカルチャーに深く興味を持っておられ、今回同時開催された彼の個展"West Meets East"では、彼のデザインした有田焼の大皿、火鉢、花瓶や、



西洋TatooArtの原画にDragon、Tiger、閻魔など東洋Old Artを重ねた作品などが展示され、日々新しいWest Meets East なArtを追い続けられていました。





、会場内のセットアップには、この本に載っている、MichaelMacabeeさんが撮った日本のKustomシーンの巨大写真の数々が、入ってすぐの大展示ホールと奥の小ホールの壁に飾られ、




特に注目したいのは、写真が車、バイクのみに注目しているわけではなく、オーナーとArtなど まさにEast meets Westを忠実に届けようとしていることが伝わってきます。
また、入った正面には、Wildman をはじめ、本に登場した日本人ピンストライパー4人のPinstripe Artが入りました。



3 Wildmanの作品を展示したいということで、PinstripeでデザインされたMOONEYES REYNSPOONER アロハシャツと、Don Ed Hardy氏自らの展示リクエストでもあった"Rat Fink 宝船"の原画を日本から用意。 Don Ed Hardy氏は、まさにEast meets Westだととてもお気に入りだそうです。



そして、いよいよ本番レセプションが、土曜の午後6時から始まりました。 それまで静かだった駐車場が込み始め、



外でもポスターにサインを求められるWildman。ちなみにお客さまは、Tatoo屋さんです。



やはりセレブなのでしょうか?Car Eventの会場とは一味違う雰囲気があふれ始めました。







13 TatooCity、Sanfrancisco店のスタッフです。



Artな人もたくさん登場されました。



なんと、皆さん覚えている方もいるのではないでしょうか? Jason TeraokaとTracyさんです。
Hawaiiから本牧にKruiseNightを見に来られて、大歓迎したのがまだ記憶に新しいです。 Hawaiiつながりと、Ed氏のお友達なので、Bossのブログにも登場しています。 そんなTracyさんが着ているのは、Ed氏の奥さんが作ったEd氏デザイン入り錦織ジャケットです。



あっという間の閉館時間9時となり、BarのあるバックルームでDon Ed Hardyさんにサインをいただきました。 ちなみにこの後は、Parisに行かれるそうです。




このバックスペースには、Track16オーナーのTOMのコレクションである本物のRoadSignなど、たくさんのNEONサインが飾られ、きれいな色と遠近感に惑わされていました。



さらに、このギャラリーには、過去の個展に持ち込まれたEast Coast Dinnerが、Galleryの壁で隠れていました。



"When East meets West"このレセプションの後、6月14日まで約一ヶ月開催されるそうです。 LAに行かれる方は是非、Track 16 まで足を運んでみてください。

そして、2本立ての"Going fast on Dry Lake" は、ついに完成した、MOONEYES USA、CEO ChicoさんのOwn Build、本人自作による、"Modified '27 T Roadster"でのエルミラージュ ドライレーク初、Speed Trial チャレンジです。



いつもUS Tripに行くと、さまざまなクルマのあるシーンに、MOON EQUIPPED発祥からの五十数年の過去の歴史が日々積み上がっていく流れが垣間見えます。
Oldschoolが作ったModifiedRoadsterには、過去からずっと毎日造り続けて、今でもBrand NewのMOON Equippedの製品がついていました。
New Old Stockではない、Old Schoolの新品パーツです。
Speed Trial RaceのOldSchoolである、MOON Equipped Companyが、現行CEO ChicoさんによるOwn Build and Drive として、Founder Dean Moonのように再び、Dry Lakeに復帰登場し、さらにこのクルマには、外部には伝説となったOld School Speed Trial Racer "Fred Larsen" の最高速記録車である、Streamlinerのエンジンが積まれていて、まさに"Return of Old School on Dry Lake"でした。
"Pan"ことMOON SPACE AGENCYのHeavy Weightカメラマン角君が、初USTripで完全レポートしていますので、こちらもご参照ください!
世界のいろんなところでDecadesが日々の積み上げで過ぎていく中、今回は、US OldschoolのBrand New Moveの二本立てでしたね。
そういえば、Ed Don Hardy氏がサインに書いてくれたのは、"Stay KooL"でした。
毎日駆け回って新しい思考とMoveを絶やさないできたOld schoolの彼が書くと、言葉に重みを感じます。
Two Old School より、"Stay KQQL"とは"何ぞや"を見せてもらったTripでした。





 
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