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GOSHU GOES TO GRAND NATIONAL ROADSTER SHOW - 2010.01.30
こんにちは!MOON GARAGE の GOSHUです!
さて今回の US TRIP REPORT は、第61回 GRAND NATIONAL ROADSTER SHOW へ行ってきました。
このショーの最大の魅力は、ショーカーの数と質です!
なんとポモナスワップミートで有名な POMONA FAIRPLEX のビル 500台のショーカーと、土日には、
その間の5つの通路に日中エントリーするクルマが500台と、一周するのに軽く4〜5時間はかかります。
金土日の3日開催ですが、真面目にクルマを見たい人には、1日では時間が足りなく、2日は
必要というくらいスケールの大きなショーです。
そしてその日曜日には、授賞式が夕方の4時から夜の7時前まで約3時間をかけて行われるんです。
この授賞式の頂点には、有名な、America’s Most Beautiful Roadster (AMBR) が選ばれるんです。
このクルマはターンテーブルの上でデイスプレイされ、GNRSでは以外と珍しいことです。
どっから見ても無敵な状態ですが、ぎらぎら感がアメリカって感じですね。
2010 AMBR

AMBRと最後まで争っていたのは、こちらのFOOSEの作品でした。
FOOSE CAR

そして、AMBR の構成ですが、いろいろと賞があるんです。
Display、Engineering、Undercarriage、Paint、Engine、Interior、Detail、そして AMBR となっています。
そのほかにも George Barris Kustom D’Elegance Award や、Von Dutch Pinstriping Award、Chip Foose
Design Excellence Award など10個の特別賞と各年代別クラス別の各賞と、各スイープステーク賞もあり、
またこれがバイクの部門もありますので、なんと、その賞の数は、合計で、370個です!
これだけトロフィーが並ぶし、時間がかかるわけなんですね!

年配の方も多いので席がたくさん用意されます。
それでは、目立っていたクルマをご紹介いたしましょう!
メインビルデイングには、ベンダーブースも並びます。
もちろんMOONEYES USAも出展です。

MOONEYES BOOTH
メインビルのなかは、気合の入ったクルマが大勢集まります。
この MUSTANG は大人気!内装も何気にキレイなだけではなく、
乗って使いやすいようになっているのがすごい!
タイヤと全体のすわりもかっこ良いですよね!

RED 68 MUSTANG
次は、HCSにも来日した Rick Dore の最新作、1950 Cadillac Roadster です。

しっかりCUSTOM部門 Radical Custom Roadster, 1949-59 賞を取っていました。

SO-CALブースには HCS に来日した Billy Gibbons の Mexican Black Bird もデビューです。

なんだろうと近寄ると、CHIP FOOSE のでした。

Ring Brothers の "After Burner" 1964 FORD Fairlane も受賞していました。
となりのホールでは、Rod & Customs と Street Rodder 誌のカバーを飾ったクルマが集められ、
これまた珍しいクルマや、懐かしいクルマがありました。

ROD & CUSTOM / STREET RODDER COVER CARS
そして他のホールでは、歴代のレースカーが展示され、
MOONEYES からも1959年 DRAGSTERと Streamliner が出展されました!

Bonneville Race Cars や、Lakesters, Dragsters, Roadsters, Sprint cars, etc.
Belly Tank に Fiat や Willy など Gasser も!これだけ多くのレースカーの本物を一度に見る機会はまずないですね。

Dragster、MOONLINER、Willys、Fiat、'48 SO-CAL belly、どんどん続きます。
とにかくRod & Customs はすごい数です。



Woodie もこんな変わり種が、
会場内の展示に ROADSTER WOODYもありました!
Suede Palaceでは、SHIFTERSやMAX GRUNDY Merc, Pre War style の Display、
IMMORTALS のレアキャブ、Ed Rothが喜びそうなBubble Top Customも!

さらに違うホールでは、バイクが!なんと HCS に来た Tom Foster や Kutty Noteboom や、Grant Peterson が
出展していました。
Tom は Current Chopper で受賞、
Grant は、Early Chopper bike Award,
Kutty は、Plum Smuggler が Semi Custom Bike Award 受賞。
こちらはHCS Guest でおなじみの Kutty Noteboom が、親父さん Jim Noteboom のために造ったバイクで、


America’s Most Beautiful Motorcycle (AMBM)に参加して、
残念ながら AMBM はとれませんでしたが、DISPLAY 賞と Interior 賞をとりました。

AMBM は、Mike Avilaの 2008 Customです
会場は、インドアの他に、アウトドアにも土日は、エントリー車が展示され
外ではもったいないくらいのレベルのクルマもあり、かなり楽しめます。

WILDMANも参加したPINSTRIPE GATHERING,今年もオークションは大盛り上がりで、
石井さんもヘルメットとポスターを出品!毎年ハイダラーな落札者は、あれっ!昨年もいらしたのでは?
なんと、WILDMAN海外でも作品や出張依頼が入りはじめ、このあとはもくもくと仕事をしていたのでした。

こうして長い3日間の間に会場内のクルマ+バイクを見て回り、
過去のHCSに来日したゲストの面々にも会えて、本当にインドアショーとして最高のショーでした。

(Rob Fortier, Cole Foster, Rico, Grant Peterson, Harpoon, Tom Foster, Adam Wright, Shifters, Beatniks, Sunny, Dan Collins, etc.)

ちなみに、Kustom Kulture の大御所Robert Williams と Suzanne Williams が
今年のHot Rod Custom Show 12月5日日曜2010年にスペシャルゲストとして来日します。
それでは、またお会いしましょう!
Thank you for reading my report !
Goshu
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