Wildman 名前の由来

1990年、Pinstriperとなって1年が経った頃、初めてアメリカを訪れユタ州のEd Rothの元へ行く事になりました。1989年の日本の3rd. Annual Mooneyes Street Car NationalsでRoth本人に会ってそのパフォーマンスをライブで見て感動し、Pro Pinstriperになる事を決意しましたが、今度はアメリカで再会し新たにRothよりPinstripeについて学びたく思っていました。LAXにてRothと落ち合い、クルマで遠くユタ州の彼の家に向かう訳ですが、狭い室内の彼の愛車Mazda Pick upの助手席に乗ろうとすると、「何、やってんだHiroが運転していってくれよ」ととんでもない一言が!初めて来たアメリカで初めての運転でそんな距離を走らされるとは思ってもいなかったので正直焦りましたが、フラフラとFreewayを走り、朝だか夜だか分らない時間に何とかユタのRoth宅に到着しました。するとそれまで殆ど眠っていたRothが言いました、「いや〜初めてのアメリカでよくこんな所まで運転してきたな!おまえをWildman と呼ぼう!」の一言でRothより"Wildman石井"という名前を命名していただきました。

Here is a story for people who are not familiar about why Pinstriper Mr. Ishii is called "Wildman" Ishii. He was named "Wildman" by ED "Big Daddy" Roth. It was when Mr. Ishii traveled to Utah to be trained as Pinstriper by Ed "Big Daddy" Roth at his home. Ed "Big Daddy" Roth was only expecting Mr.Ishii to drive from airport in Utah but when Ed Roth found out that Mr. Ishii actually drove all the way from LAX airport in California, Ed "Big Daddy" Roth had to say "Oh! You are Wildman!. Let's make your name "Wildman" So his name "Wildman" has been called since then. Good story isn't it.

WILDMAN の作品

2014? 10? 18? by admin

力道山先生を偲びつつインドネシアへGo!

2週間ほど前になりますが、Mooneyes Area-1地元の本牧地区センターにて横浜アーカイブス~本牧への熱い思いを語る~という企画がありまして、そこにShige菅沼がお呼ばれして講演(ミニトークショー?)を行うという企画でした。

予約制になっていたので、電話してみるとコンサートチケット発売日のように全くつながらず「やばい、これは大人気でもしかしたら入れなくなってしまうかも、最後はヤフオクか??」と小心者は焦りましたが、10分後に電話するとあっさりつながって「まだお席は全然大丈夫です」と言われて拍子抜けしてしまいました。

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米軍接収時代の本牧の街から、現在までの流れをビデオで見てからShige菅沼が、Mooneyesが本牧に出来たいきさつや本牧の街について語るという物でした。荒天だったのですが、傍聴者も多くてビックリ致しました。

そして当日のSpecial Guestは何と力道山夫人、田中敬子様と言うじゃありませんか!!敬子夫人にお会いすることが今回最大の目的だったことは言うまでもありません・・・・

Shige菅沼講演の後は、ゲスト田中敬子さんショートスピーチ「夫、力道山の本牧の思い出話」となりまして、沢山の貴重なお話をして下さり、全然ショートスピーチではなくて感動してしまいました、長話し最高!!

力道山先生と御結婚前は本牧の隣街の根岸に住んでおられて、先生がメルセデス・ベンツ300SLロードスターで家まで送ってくれた事、港の見える丘公園でのプロポーズや先生の本牧でのお仕事の話などをとてもわかりやすく伝えてくれました。私としてはあと3時間位は聞きたかったのですが・・・・

そう、力道山先生の本牧でのお仕事と言うのは、自分で髷を切って関脇まで行った相撲に別れを告げ、プロレスラーになる前に何も仕事が無かった時、タニマチだった東京の新田建設に雇われ資材部長の肩書をもらい、工事の現場仕事をしていたのです。その工事というのが戦後、米軍に本牧の街が接収されてそこにベースキャンプの建物を作るという時代で、その現場に先生が派遣されて来ていたのです。

事務所は本牧通りから三渓園に分かれる道の左側の所にあったそうで、そこをベースに現場仕事をされていたそうです。先生は「フェンスの向こうのアメリカ」を作っていたのでした。
その後、先生はアメリカからプロレスを日本に持ち込み、昭和のスーパースターになられました、力道山先生万歳!!!

敬子夫人のスピーチ終了後、質問コーナーになったので最初に手を挙げたのは私であったのは言うまでもありません・・・・

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挙句の果てに力道山先生のサインや結婚式の引き出物、当時の雑誌まで持ち込んでしまい、会場は何でも鑑定団のようになってしまいました。

敬子夫人、変態が突然乱入して驚かせてしまい、大変申し訳ありませんでした・・・・

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色々なことをお聞きし、この画像を見せて「300SLの後ろに写っている建物は赤坂のリキ・アパートメントですか?」と長年のナゾをお聞きしたところ、「ハイ、そうですね」と確信のお答を頂きました、ああ、ありがたや。

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そしてついこの前の昭和38年6月16日号の週刊明星「力道山世紀の結婚式、披露パーティー速報」の表紙にサインして頂きました、宝物なのであります!!

一人大騒ぎして充実した一日を過ごすことが出来ました。今度は私と敬子夫人とのトークショーを行うのが新たな夢となりました、その時は自分が生まれる前の話をさせて頂きます。

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で、今度は全く別のお話でして先週末は昨年に続きインドネシアへTripとなりました。

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今回もこちらRetro Custom CyclesのLTさん主催の(決してやくみつるではありません)”Kustomfest”というイベントに招待して頂き、現場で2日間Pinstripeデモを行って来ました。

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基本的にはインドアイベントでカスタムバイクとカスタムカーが半々と言った感じで、屋外にも展示され、さらにそこではスワップミートや、ライブ、BMX、スケボー等々いろいろな催しが行われインドネシア最大級のイベントなのでした。お客さんも大変多く来られていますね。

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こちらはアメリカよりCole Fosterさんですね。

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暑いのは分かっているのですが、やっぱり暑い!! そして食べ物が辛い!!! このMister Burgerなるドーナツのようなネーミングのハンバーガーは一見普通のバーガーなのですが、一口食べると「ゲッ、か、辛い」となり、まるでドッキリカメラのようなバーガーなのでした。か弱い私には過酷な国なのです・・・・

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そして本当は昨年のようにもっとたくさんの車やバイクの写真を撮りたかったのですが、そんな時間は全くありませんでした。

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予想を上回るPinstripeの仕事が入ってしまいヘルメットなんか何個描いたか分からず、さらに主催者のやくみつるさんから突然「イベントの景品となるVolksrodに文字とPinstripeを入れて欲しい」なんて言われる始末で、どうにもこうにも時間が無くなってしまい、描き終わった頃には車もバイクも帰ってしまって全ての展示車両の写真を撮ることが出来ませんでした・・・申し訳ありませんです。

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で、こちらはMooneyes Pickの綺麗なDodge Chargerになります、おめでとうございます!!

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相変わらずインドネシアは大きなバイクよりも小排気量のバイクのカスタムが盛んで、クオリティーも高いことに驚かせられます。Harley-Davidsonよりも日本車のカスタムの方が多い感じですね。
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又、このようなWildman Designの珍しいTシャツや、古いDesignの物を来ている方を多くお見受けしました、どうやって手に入れているのか不思議なのです・・・・

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街に出るとこんな感じで、バイク天国は当分続きそうですが、2ストロークのバイクはベスパ以外殆ど見ることは無く、この国でも2ストは消えゆく物なのですね。

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もちろんスイーツは今回も沢山食す事が出来て満足であります。

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またもや4泊の短い旅でしたが、辛いもの以外はだいぶ体が東南アジアに慣れて来ましたので、来年もぜひ行ってみたいものですね、Mister Burgerは無理ですが・・・・

2014? 08? 23? by admin

夢か幻か!?クライマックスシリーズへGo! with MQQN

お盆が明けたというのにこの暑さは一体何の冗談なのでしょうか・・・1-Shot Paintが乾くのが早い早い、早過ぎて作業が追い付かないくらいなのであります。

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こちらのVW Race Car Letteringも快晴の日ばかりの作業だった為、バンバンPaintが乾いて予想よりも早く完成することが出来ました、猛烈に暑かったけど・・・

猛暑の中、プロ野球のペナントレースも熱い暑い戦いとなっておりますが我が横浜DeNAベイスターズは不動の5位を死守しております・・・というか7~8月に掛けてはやたら調子が良くなり、巨人相手に3連勝までしてしまうという奇跡もおこしましたが、いかんせん3~4月に作ってしまった莫大な借金はいくら勝っても返済出来ず、4位中日の尻尾が見えては遠ざかるという繰り返しになっています

3~4月をなかった事にして成績を計算しますとDeNAベイスターズは首位となりますので、そう考えて日々楽しく暮らしております・・・

それでも8月22日現在、4位中日とは1ゲーム差、クライマックスシリーズ出場権を獲得出来る3位広島とは5,5ゲーム差となっていまして、奇跡が起これば何とかなるという首の皮一枚でつながっている状況なのであります。奇跡は起こらないから奇跡なのですが・・・

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そんなこんなで無理を承知で応援してますが、今年は2回ほど横浜スタジアムに出撃致しました。5月の対オリックス・バファローズ交流戦は見事雨を降らし、他のお客様にも迷惑を掛け、カッパを着ての応援でしたが、久保投手で見事勝利したので最高の日となりました、ベテランの金城選手も大活躍でした。

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内野席ファウルゾーンに設けられた「エキサイティングシート」での観戦でしたので、目の前で選手が見れて最高でありました。ボールがバンバン飛んできて危ないゾーンなので各席にヘルメットとグローブが貸し出されるのですがWildmanも身構えて、いざボールが飛んで来たらさっとラケット(Donnay Borg Pro)を出して打ち返してやろうと思っておりましたが、結局こちらには一回も飛んで来ませんでした・・・

そして絶好調だった今月は対広島カープ戦に出撃して来ました。前回同様10勝をあげている久保投手だったので勝率80%を確信しておりました。

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横浜スタジアム初観戦の謎の友人と観戦したのですが、いざ蓋を開けてみると今季最低とも思われるボロ負けのクソゲーム(8対0)となってしまい、全く内容の無い試合に謎の友人共々憤慨しておりました…ああ悔しい!!!!
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仕方ないので名物かき氷を食べたり、お姉さんの写真を撮ったりして球場内では野球以外の事に興味を持つことにしました、だって全然打てないんだもん!!(*ブランコ以外)

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悲しみの中、試合終了後ベイスターズショップに行ったら、WildmanデザインのMQQNEYES XDeNAベイスターズコラボのTシャツは全て売り切れで、本牧Area-1でもお盆休み中に売り切れてしまい、謎の友人も購入出来ず、御迷惑をお掛けしております・・・・8月末には再入荷予定なので暫くお待ち下さいませ、宜しくお願い致します。

そして敗戦のショックで球場の外の「ハマスタBAYビアガーデン」をフラフラしていると「カンドリーチキン」なる屋台が現れました。「なんじゃそりゃ、タンドリーチキンのシャレですか???」と近づいて見るとそこにはミスター女子プロレス、元参議院議員「神取忍」がチキンを売っておりました、この前有吉反省会にも出てましたね・・・

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そう、この方はですねWildmanの同級生でありまして、ついこの前の1976年に6年4組の家庭科の授業で一緒にご飯を炊いた仲なのであります、席も隣だったというこの事実・・・・

カンドリーチキンを片手に30数年ぶりのツーショットとなりました。お店のスタッフから神取氏に「いよっ社長、男前」という掛け声が飛んだ時にはひっくり返りそうになりましたが・・・あの頃は私のほうが遥かに小さかったような気が致します。

敗戦後の強烈な再会で驚いてしまい、野球の事などどっかに吹っ飛んでしまいましたが、横浜DeNAベイスターズの一カ月後を楽しみにして、カンドリーチキンをほおばっております、Go! DeNA Baystars

2014? 08? 2? by satoh

北欧は暑いぜ、ボルグ様の故郷にぬるいコーラで乾杯!!

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皆様こんにちは、不肖Wildman先週末は森と湖の都、スウェーデンに行って参りました。もちろん我がスーパースター、ビヨン・ボルグ様に会う為にですよ・・・・

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じゃなくって、MQQNEYES Sweden主催の”Rat Fink Reunion”に参加して来たのでした。
今回で10回目の開催となるこのイベントは、1回目からT シャツの版下デザインをやらさせてもらい、今年は10回目の記念イベントということで招待して頂いたのです、有難うございます!!

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そのスウェーデンに敬意を表して、私はスウェーデンの国旗カラーであるNike internationalistを履いて行ったのですが最後まで誰も気づいてくれませんでした・・・・

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まず成田空港からフィンランドはヘルシンキに飛びまして、そこで飛行機を乗り換えてスウェーデンのストックホルムに行くというルートでした。FINNAIRとJALのコードシェア便だったので、乗ったことないFINNAIRの飛行機を期待しておりましたが、あっさりJALの飛行機でした・・・

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なので機内食はこの通りくまモンの「焼きおにぎり付きスープ弁当??」が出てきました。ゆるキャラはふなっしーの方がデザインも何もかも断然優れていると思うのですが・・・

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そしてヘルシンキからは、はれてFINNAIRの飛行機に乗り替えてストックホルムに向かいました。タラップから飛行機に乗るのは気分が盛り上がりますよね、まるで力道山先生みたいだ・・・

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それにしても北欧はCAのお姉さんもデカイのう・・・・

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ストックホルムからはAvestaという街を目指し、レンタカーにて約2時間走ることとなります。今回の車はVolvoのステーションワゴンでしたがディーゼルエンジンは大変パワフルで明らかにガソリン車よりも速く、燃費も良ければ燃料も安いと来てますね。ヨーロッパはハイブリットとは違ったスタンスでの低燃費車両開発に取り組んでいますね。

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でもディーゼル車両と言えばやはり国鉄のキハ81にとどめをさすのです。子供の頃これを初めて見た時、あまりの衝撃的なデザインに驚き「これはきっと何かの間違いなんだ、デザイナーは漫画家か?」と一人悩んでいた覚えがあるのです・・・

そんなことはどうでも良くて、遠路はるばる日本からAvestaという街にやって来ました。

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スウェーデンの有名な民芸品にダーラヘストという木彫りの馬があるのですが、Avestaには最大の大きさのダーラヘストがありました。でもこれはデカ過ぎて木彫りじゃなくコンクリートで出来ていましたが・・・

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ホテルはちょっとクラシック風味な所でしたが、何と部屋にエアコンが無いのであります・・・・・・
スウェーデンって何か涼しいというか寒いというか、そんなイメージしかありませんでしたが、真夏は日本と変わらないような猛烈な気温となり(湿度は低いですが)避暑のつもりで行ったらえらいことになるのです。

おまけに街で売ってるコーラやビールはぬるくて、氷も手に入れにくく一体どうしたら冷たい飲み物が飲めるのか最後まで悩んでおりました。

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悩むと言えば、ちょうど白夜にあたりまして、夜は10時を過ぎてもまだまだ空は明るく、朝は4時前に日が出ている状態で、日照時間が長過ぎて何が何だかさっぱり分かりません・・・・さらにですね街じゅういたるところでTattooを入れている方々をお見受け致しました。Car Showがあるからそういった人々が集まっているわけではなく、その辺の住民の皆様が普通にTattooを入れている感じなのです・・・人口たったの2万人弱のこの街で、5,789人くらい入れているように感じました。Tattoo屋さんは大忙しだそうです、大変だ!?

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日曜日の街中はと言いますと、こちらのように誰も歩いていない状態なのです。皆様いったいどこで何をやっているのでしょうか、部屋でミニカーでも磨いてるのでしょうか??

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あと凄いのは、イベントに関係なく旧いアメリカ車が普通に街を走っているのです。5~60年代のクルマを楽しんで乗っている感じで特にオープンカーが多くて、みな屋根を開けて大人数で乗っている姿を多数目撃しました。北欧だと雪が多くて屋根が潰れてしまいそうで、オープンカーなんてNGだと思っていましたが、冬は車をしまいこんで夏に旧車ライフを楽しんでいるようです、それにしてもオープンばっかりだ・・・・

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そして森の中にあるMQQNEYES Swedenに到着しました。Factory内は結構広くてStreet RodやChopperを製作しておりました。

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こちら左のメガネの方がMQQNEYES SwedenのHankさんで真ん中が御存じただの変態で、右はHankさんがスポンサーとなっているDirt TrackのRacerであるDennis君です。若いのに有名なRacerでして、以前チームのTシャツのデザインをさせて頂きました。

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今回はスウェーデンの名物料理的なものにはあり付けず、ハンバーガーやタコス、パスタといった、いたって普通の物ばかりを食しました。

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こちらがSports Barで食べたPele Burgerなるものです。World Cupにあやかってサッカー的な?ネーミングにしたと思うのですが、なぜいまさらPeleなのか分かりませぬ…

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Peleと言えばBurgerじゃなくってこちらPONYのスニーカーですよね。ついこの前の昭和53年の広告であります、どうでもいいですね・・・

パスタは至って普通の物が出てきましたが、このグリーンの看板の下段のメニューがこのパスタを表していますが、なんて書いてあるのかさっぱり分かりません・・・・

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そして街中を散策して、スーパーマーケットなんか見たり駐車場をブラブラしてますとこのように珍奇なクルマがあったり、フォグランプ3連装の車を沢山見掛けました。このフォグランプ沢山装着仕様は現地のトレンドのようでして、みんながやっていました。ブラケットも普通に売ってましたよ、今年の冬は日本でもはやるかもしれません、だって日本人は意味も無く純正フォグランプを点けて走るのが大好きですから・・・

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そしてDIYショップに行きますと、入り口でついにボルグ様に遭遇!! 夢か幻か北欧の奇跡かと思ったら、ただの看板で変態の白昼夢でありました。何とか本人会えないかのう・・・ 

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と、くだらないことばかり言ってましたが、Rat Fink Reunion当日は暑過ぎるくらいの快晴で、日本から来た快晴王子の本領発揮となりました。最近は晴れ過ぎて困っております・・・・

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朝11時からスタートというのんびり屋さんなイベントでしたが、日が暮れないのでこれもアリだとな思いました。11時まで誰も来ないような状況で心配してしまいましたが、11時になると突然皆さんやって来て、あっという間に会場はアメリカ車たちで埋まりました。北欧の方は時間に正確なのですね。

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結構綺麗なクルマや作りこんでいるものも多く、スウェーデンはこの数年のブームではなく、かなり昔からHot Rodの文化が盛んなことが分かりました。

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少数のVolvoもいましたが、ほとんどが旧いアメリカ車ばかりでありました。

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Pinstriperは私以外にも3人ほど来られていましたが、日本にも来たことのあるイタリアのブラスターさんもデモを行ってました。いつもヨーロッパではPaint Toolsを貸して頂いているので感謝、感謝であります。

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こちらの方は突然大掛かりなマスキングを始めて何をするのかと思ったら、缶スプレーをぶっ放してFlamesを仕上げていました!! ある意味凄いですね・・・

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私は冷静にバイクやヘルメットのPinstripeを仕上げ、とっても珍しいクルマであるHudson Hornetにも描かせて頂きました、有難うございます。

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Tattooのデモあり、ライブあり、ピンナップコンテストありと、イベントは大盛況となりました、しかし相変わらず飲み物はぬるいです・・・

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こちらのTattooなお姉さまは、今年のYokohama Hot Rod Custom Showに行くぞ!!といきまいておりました。 昔日本にいたことがあるそうで「カエルの歌」を披露してくれましたよ。

無事イベントが終わった翌日はDrag Raceを見に行きました。

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森の中を走り、Avestaよりさらに田舎に向かうと、とっても広くて立派なTierp Arenaというコースが現れビックリ致しました。

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巨大なスタンドは木造で、いかにも北欧的な作りでした。

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車もカッコ良くて速いのが多く、凄く高いレベルでレースが行われています。

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こちらはヨーロッパのレコードホルダーですが、平気でこのようなタイムで走ってました。

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バイクも含めていろんなクラスの車両が走ってましたが、とてもテキパキとレースが進行され、事故やトラブルによる中断もほとんどなかったです、素晴らしい!!

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Wildman的にはこちら’68 Shelby LookのMustangがお気に入りでした。カッコいいぜ!!!

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ナロードなVolvoやSuzuki刀兄弟もカッコ良かったですね。

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こちらGo! with MQQNなオジサンたちもいました。

そんなこんなで今回の遠征も無事終わり、日本に帰ると嬉しいお知らせが入って来ました!!

我が横浜DeNAベイスターズはここのところ快進撃を続けておりまして、7月は3か月連続の月間勝ち越しを成し遂げました、奇跡であります!!が、いまだ5位に沈んでいるというのは3~4月に大負けをしたことが最大の原因でありまして、ちょっとやそっとじゃ取り返せない借金生活となっております・・・・

しかしここで夏の一発逆転を狙ってのビッグニュースがございます。今年もいよいよ横浜DeNAベイスターズX MQQNEYESのコラボグッズが発売となりました!!

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3年連続での企画となりまして、大洋ホエールズ時代から応援し続けるWildmanとしましては感無量でございます・・・

今回も基本的に2パターンのデザインのTシャツとキャップ、トートバッグ、リストバンド等がありまして、その中で「畜光プリント」の物は一定の時間光に当てておきますと、暗い所でプリント部がビカっと光るのです。これで夜の犬の散歩も安心なのであります!! バイクや自転車に乗っていても目立ちますね、小心者にはピッタリです!!

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今回も本牧のムーンアイズ エリア-1店舗での限定販売となっています。又、横浜DeNAベイスターズ オフィシャルショップでも取り扱っておりますのでDeNAベイスターズ公式HPをご覧くださいませ。

Wildman的には8月の横浜スタジアムにフル装備で出掛ける予定になっておりますのでベイファンの皆様、現地でお会いしましょう、Go! with MQQN

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2014? 07? 19? by satoh

読書の梅雨、シュールな本で梅雨明けを待ちましょう!!

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先週末の土曜日にCaliforniaはSanta Fe SpringsのMooneyes USAにて夏恒例のOpen Houseが開催されました。

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毎年、私も参加しておりますが、今回はDean Moonが造った伝説の車両、Mooneyes Dragster、Moonbeam、’34 Fordの3台も展示されいつもとは違った雰囲気での開催となり来場された皆さんも喜ばれていましたね。

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この3台は永遠にここにある訳ではありませんので、この夏アメリカにお越しの際はぜひMooneyesに寄って頂き、この3台を堪能して下さいませ、カッコイイですよ!!

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今回は本牧Area-1の店長Gin前田(前田吟ではありません)といっしょに行きましたので、詳しいイベントレポートはこちらでどうぞ!!

そして私は帰国日にチョろっとだけGalpin Fordに寄らせて頂きMuseumを見学しました。
街の一角全てがGalpinのDealerでFordから始まったGalpin帝国は乗用車からスーパーカーまでを扱う巨大自動車Dealerでありました。

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そこにMuseumも併設されていてカスタムカーやレースカー、変態車両まで素晴らしいコンディションで展示されています。

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今年のHot Rod Custom ShowのGuest Carである’34 Ford “Iron Orchid”と’65 Ford Econoline “Backup Pickup”も飾ってありましたので、一足先に見させて頂きました。2台ともすんごいクルマですので是非年末は横浜でじっくりと見て下さいね。

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他にもこういったWildman好みの変態車両が沢山ありまして、さらにEd “Big Daddy”Rothのクルマもずらっと展示されていて何が何だか分からなくなり頭がクラクラして来ました・・・アメリカってヤッパリ凄いところですね。

で、日本に戻りますとそこは未だ梅雨の世界・・・カラッとしていた夢のCaliforniaからジメっとした梅雨の日本に逆戻りであります。

ということで梅雨は「読書の梅雨」と決まっておりますので、家に引きこもっての読書が大好きなWildmanとしては読書の季節なのです。

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まずこちらはついこの前の昭和38年6月1日に学研より発行の「よいこのがくしゅう」であります。素晴らしくシュールなイラストで構成されていますが、これを読んだ子はきっとよいこになったことでしょう・・・

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主役は何とダイハツ・ミゼットでありまして、もう3輪トラックがすたれて行く時代ですが、最後の花道を飾る物語になっています。

ダイハツの工場で作られたミゼットたちが、それぞれの就職先のカラーに塗られて旅立って行き、その後再会するという就職物語になっております。「みんなおなじこうじょうでうまれたきょうだいだ」とさけび、「ぼくたちはまちやむらで、いろいろなしごとをするために、はこばれる」とシュールな展開になって行きます。

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青いミゼットは魚屋で働き、黄色いのは牛乳屋になったそうです。青いのがある日、牛乳屋にあったそうで「ちょっぴりよごれていたけれど、きいろはとてもげんきだった」と仲間の仕事ぶりを喜んでおります。

なんたってこの黄色のミゼットは希少なパネルバンで、看板文字も素敵過ぎます!! こんなの描いてみたいですね。

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雨の日に赤にあったそうで、郵便車になっていました。「きみはさかなやか。ぼくもげんきではたらいているよ」と赤は走っていったそうです・・・それぞれの人生を見事に表しています。

素晴らしいのはそのイラストでして高橋透画伯なる方が描いておりますが、路面の表現もまさに梅雨を描いていて、濡れた感じを完璧な技法で仕上げています。

スタンダードグリルにしか見えない40系クラウンや、EssoじゃなくってEssaなガソリンタンカーにしびれてしまいます。メルセデスもカブも最高のわき役になっていますね。この本を読んだ子供は、よいこを通り越してよいマニアになったことでしょう・・・

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こちらは新刊としか思えないくらい新し目の昭和53年7月20日発行のメンズクラブ別冊、スニーカー・カタログになります。まるで先月出たような気がしますね。新しい本なので写真も全然綺麗で、美味しそうな新作スニーカーたちがごっそり紹介されています。

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なかでもヒゲのモデルさんの短パン姿にしびれてしまいます、昭和の男はこうでなくっちゃ、ハーフパンツなんて履いてる場合じゃありませんね。

そしてスニーカー・マニア羨望のナイキ・ニューボストンを手にするヒゲのモデルさんはNHRAのパチモン?のようなTシャツもきまっていますね!!(ヒットユニオン製)

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Wildmanもニューボストンを持ってみました、ポロシャツはセルジオタッキーニのマッケンローモデルで決めて見ました、カッコいいぜ!!

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この本には久留米市の当時の日本ゴム本社工場の事が記事になっていて、「日本製ナイキ」を作っているラインが紹介されてます。ワッフルトレーナー様はこうやって日本で作られていたんだなあと一人感慨にふけってしまいます。ラインの方たちは適当に作った試作品のへんてこカラーをおうちに持ち帰ったのかしら??とドキドキしてしまいますね。

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そしてこちらは新し過ぎる昭和55年9月10日発行のバン・トラガイドブックになります。1980年じゃ半年前くらいの気がして、アマゾンで新品が買えそうですよね・・・

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当時の有名バニング車両が紹介されていまして、アメリカにも取材に行っているようです。未だ夢のカリフォルニアであります・・・

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アメリカのパーツショップも紹介されていて、インターネットの無い時代、指をくわえて見ていたことでしょう、いい時代ですね!?

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この2台は似たようなのが現代の日本にもありますよね・・・一台はどこかの芸術家が本当に家として使っていますが・・・

2014? 06? 14? by admin

今年も暑いぜ、クアラルンプールでOh! My街道レーサー

プロ野球交流戦も後半となりましたが、我が横浜DeNAベイスターズは少し持ち直しまして、相変わらずリーグ戦では最下位ですが、交流戦の成績はまずまずでして、夏場はもしかして反撃出来るのではないかと期待が高まっております。

何といってもキューバの至宝、グリエル選手の加入が起爆剤になりそうなのです。まさか野球王国キューバから現役バリバリの選手がやって来る時代が来るとは思ってもみませんでした。ピークを過ぎたプレーヤーではなく、今が旬という状況でやって来たので、これはもう勝敗に関係なく、彼のプレイを見るだけでも価値があると思います・・・何なんだ、あのスイングのスピードとフォロースルーのカッコよさは!!

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で、先週末はですね昨年に続いてマレーシアはクアラルンプールにて開催の"Art of Speed"というイベントに参加して参りました。昨年はベイスターズ連敗中の遠征だったので、あまり気分も冴えませんでしたが、今年は気分も晴れやかに向かいましたので、雨も降らせませんでした、これは奇跡なのです!!

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昨年同様エアーアジア機のHot Seat(足元だけが広い席)に陣取り、東南アジアはマレー半島に向かいました。ホテルに着くとワールドカップの装飾が施されて盛り上がっていましたが、マレーシアって出ていなかったような気が致します・・・

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ホテルの外には屋台があり、そこで朝食を食べましたが、お好み焼きのようなキャサディラのようなクレープのような不思議な物体でした。屋台の所では天然のRat Finkがチューチュー言って歩いておりました・・・

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そして屋台の隣の工事現場ではこのようなビンテージトラックが普通に現役で働いておりました!!

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特にこのメルセデスのトラックは大好きなクルマでありまして、こちら当時物40年前の珍奇なアルゼンチン製ミニカーをいつもウットリ眺めていました、実物に会えて幸せであります!!

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Art of Speedはカスタムカー&カスタムバイク、そしてカスタムカルチャーのイベントなのですが、今年も招待して頂きまして現地で2日間、デモを行って来ました。

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今回は日本から"Team Nash"の面々もやって来まして、Makoto、Mr,G、Jet Wrench、BOOの4名も参加となりました。Nash君は声がデカいので世界中どこにいてもすぐに分かるのです・・・・

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他にも現地のArtistさんが参加されていますが、Rolling InkさんというPinstriperの方からこのようなプレゼントを頂きました。木箱の中にはさらに木箱という感じで、3台のスケール別ミニカーが
収納できそうです、有難うございました!!

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会場は昨年同様CITTA MALLというモール街駐車場なのですが、昨年は駐車場に巨大テントを張り、その中でのデモでしたが今回はモール建物の中にギャラリーのような形でブースを設けてくれました。

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が、そこにはライブ用ステージも設置され、クラブのような雰囲気を出す為? 真っ暗なのです、本当に真っ暗。「ああ、これはイベントが始まったらちゃんとライトをつけるのでしょう」と思っていたら、いつまでたっても真っ暗のまま・・・天井にある丸いライトだと思っていた物は火災用スプリンクラーで、他にはステージを照らす照明位しかありません。

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これまでも色々な悪条件の中で仕事をして来ましが、今回は史上最悪??とも思えるコンディションの中で、私たち日本人チームは「心の目」で手元を見て作品を描き続けました、皆様お疲れさまでした・・・

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そんな中でも沢山のお仕事を頂き感謝しております、有難うございました!!こんなハデなPorscheにも描かせて頂きました。

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ステージでは主催者のAsepさんが皆を紹介してくれました。今回はFLAT 4さんのNAO君も来られて、一昨年WildmanがPinstripeを施したRace Car "Inch Pincher II"を日本から持ち込まれ展示されました、カッコいいぜ!!

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カーショーは昨年以上に日本車の占める割合が多くなっていまして、皆様本当に日本が好きな感じが致しました。

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ナゼかオーバーフェンダーがお好きなようで、このようについこの前である昭和54年頃のホリデーオート誌はOh! My街道レーサーなクルマたちが幅を利かせておりました、頭もパンチパーマにすればいいのに・・・

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ハコスカ顔のサニトラも大人気でしたが、来年はサニトラ顔のハコスカが来るのでしょうか・・・

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こちらのGo! with M@@Nなクルマにはひっくり返りそうになりました。

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カスタムバイクは今年はH/Dよりも小さなバイク達が目立ちまして、特にカブ系のカスタムが沢山並んでおりました。

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勝手に決めるWildman’s Pickはこのパブリカに決定であります!!(もしかしてコンソルテ??)村田さん、もう好きにして下さい!?

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Mooneyes PickはこちらOne Low L@@KなVW Type Iに決まりまして、オーナー様も大変喜ばれていました、Congratulations!!

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そんなこんなであっという間に真っ暗な2日間は過ぎまして、とんぼ帰りで日本に戻って参りました。秋にはインドネシアに向かう予定なので、その頃のDeNAベイスターズが見ものであります。