Wildman 名前の由来

1990年、Pinstriperとなって1年が経った頃、初めてアメリカを訪れユタ州のEd Rothの元へ行く事になりました。1989年の日本の3rd. Annual Mooneyes Street Car NationalsでRoth本人に会ってそのパフォーマンスをライブで見て感動し、Pro Pinstriperになる事を決意しましたが、今度はアメリカで再会し新たにRothよりPinstripeについて学びたく思っていました。LAXにてRothと落ち合い、クルマで遠くユタ州の彼の家に向かう訳ですが、狭い室内の彼の愛車Mazda Pick upの助手席に乗ろうとすると、「何、やってんだHiroが運転していってくれよ」ととんでもない一言が!初めて来たアメリカで初めての運転でそんな距離を走らされるとは思ってもいなかったので正直焦りましたが、フラフラとFreewayを走り、朝だか夜だか分らない時間に何とかユタのRoth宅に到着しました。するとそれまで殆ど眠っていたRothが言いました、「いや〜初めてのアメリカでよくこんな所まで運転してきたな!おまえをWildman と呼ぼう!」の一言でRothより"Wildman石井"という名前を命名していただきました。

Here is a story for people who are not familiar about why Pinstriper Mr. Ishii is called "Wildman" Ishii. He was named "Wildman" by ED "Big Daddy" Roth. It was when Mr. Ishii traveled to Utah to be trained as Pinstriper by Ed "Big Daddy" Roth at his home. Ed "Big Daddy" Roth was only expecting Mr.Ishii to drive from airport in Utah but when Ed Roth found out that Mr. Ishii actually drove all the way from LAX airport in California, Ed "Big Daddy" Roth had to say "Oh! You are Wildman!. Let's make your name "Wildman" So his name "Wildman" has been called since then. Good story isn't it.

WILDMAN の作品

2015? 08? 22? by admin

スターナイトは最高だぜ、真夏の夜空へGo! with MQQN

プロ野球ペナントレースも佳境に入り、我がDeNAベイスターズは順調に4~5位を迷走しております・・・

大丈夫です、全然平気なのであります。今後爆発的な連勝が続き最後には滑り込みセーフでクライマックスシリーズ出場という素敵なシナリオが用意されているのです。だって今年はどのチームもちっとも強く無いのですから・・・・

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ということで、迷走中のDeNAベイスターズは今週、地元横浜スタジアムにて対ヤクルト3連戦"Yokohama Star☆Night 2015"を開催致しました。今年で4回目となる恒例のスターナイトは単なる公式戦というよりもイベント形式のプロ野球観戦と言う感じでムービーが流れたり、試合後のStar☆Night Celebrationではムービングライトと特殊効果花火による大掛かりな演出がされるのです。

そして観客にとって一番の楽しみは、選手と同じスターナイト専用デザインのレプリカユニフォームが入場者様に配布され(もらえますよ)皆でそれを着てスタジアムをブルー一色にしてDeNAベイスターズを応援するという企画なのであります。大丈夫ですどこかの球団とは違ってちゃんと一区画、ビジターのヤクルト様の応援席も確保されております。

スターナイトのチケットは何時も争奪戦となりまして、すぐに完売となってしまい、立見席も売られる状況になっています。特に今年の夏の横浜スタジアムは満員御礼の情況が続いておりまして、スターナイトじゃなくてもチケットの確保が大変になっているみたいなのであります、ああ大変だ・・・

そしてMQQNEYESは地元密着型の会社と致しまして、横浜DeNAベイスターズを応援しない訳には行きませんので、今回のスターナイトは(プチ)スポンサーとなりまして、ヤクルト第3戦に出撃することとなりました!!

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ここ4年間はMQQNEYES X DeNA Baystarsのコラボグッズでもお世話になっておりましたが、今回はこの試合を(プチ)スポンサードする形となり、レプリカユニフォームにはMQQNEYESの文字が背中に入るスペシャルバージョンを配布して頂きました!

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そして試合当日はこれを身にまとい、MQQNEYES Staffは一塁側のスタンドに出撃したのであります。仕事が終わってから行きましたので、着いた時にはすでにホームランによる得点でDeNAベイスターズがリードしている状況で、あまりにも嬉しかったので、普段飲まないビールで乾杯となりました!! 崎陽軒のシウマイカレーとみかん氷も美味しかったです。ビール一杯で泥酔状態であります・・・

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そして試合の途中ではLED看板には各スポンサー様のロゴが映し出され、その中でMQQNEYESもバッチリ出して頂きました。結局試合は2対1の接戦となり、最後はDeNAベイスターズルーキーの山崎くんが見事に締め、プロ野球の新人記録となる32セーブをあげて、緊迫した試合は見事ベイの勝利となりました!! 新人王は確定ですな、めでたし、めでたし・・・

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試合後は球場の照明が落とされ、ムービーが流れて花火も打ち上げられKISSのライブみたいに楽しいイベントとなり、Go! with MQQNな中で今年のスターナイトは幕を閉じました。

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試合終了後、MQQNEYES Staffはスタジアム近くのBarにてDeNA勝利を祝う打ち上げを行いました。あまりにも嬉しくってフローズンマルガリータなんぞを頂いてしまい、泥酔状態に拍車が掛かり、家に帰ったら玄関のカギを開けるのに3分くらい掛かってしまいました・・・

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画像一番左の自称広島カープファンの営業Staff M君も嬉しそうにユニフォームを着て、今日からベイスターズファンに鞍替えするような気持ちになっているようです、ベイが勝てばみんなハッピーなのであります!

スタジアムではMQQNEYES X DeNAベイスターズのコラボグッズを見にまとっている方を多々お見受けしまして、急に話しかけたら不気味に思われるので、心の中でちゃんとお礼を申し上げておきました、有難うございます!!

今年のコラボグッズはベイスターズショップではすでに売り切れとなっておりますが、本牧MQQNEYES Area-1にはあと少し在庫がございますので、これからプロ野球観戦に行かれる方はぜひお買い求め下さいませ。だってクライマックスシリーズが待っているじゃないですか!!

2015? 07? 18? by admin

史上最低勝率の優勝と史上最速のスバル36QQ!?

前回のブログで申しましたように、やっぱり我が横浜DeNAベイスターズは最終的に12連敗しても全然平気!!なのでありました。

私が言った通り10連敗中の6月19日時点で32勝33敗というのはついこの前である1954年の最終成績32勝96敗と全く同じ勝ち星だったので「大型連敗なんて全然OK、全く今年は心配ないぜ」と豪語していた通り、その後粘りを見せオールスターゲーム前4連勝を達成し、見事前半戦首位にて折り返しが決定しました!!! ね、大丈夫だったでしょ!?
それにしても7連敗と12連敗の計19連敗しても首位とは一体今年のセ・リーグはどうなっているのでしょうか??

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首位ターンなんて優勝した1998年以来との事でして、ベイファンは大変に盛り上がっております。史上最速の観客動員100万人も達成したそうですね、おめでとうございます!!

このまま勝率5割程度の微妙な成績を維持し、史上最低勝率での優勝を目指すのが今年のDeNAベイスターズ目標なのであります。これまで無かった珍記録を作るのもベイらしくていいじゃありませんか!! まあ私に言わせればもう優勝したも同然ですな・・・

優勝パレードはMQQN Buggyで私が先導しますので、本牧通りまで来てもらい、Area-1の駐車場でもビール掛けを行いましょう!!

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と、白昼夢を見ている間に横浜DeNAベイスターズX MQQNEYESのコラボレーショングッズで未入荷分だったトラッカーキャップ、トートバッグ、ナップサックの3種がやっと入荷となりました!!

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特にトラッカーキャップは横浜DeNAベイスターズのサイトでも品切れとなっておりますので、毎年コラボキャップを揃えているベイマニヤの方はお早目の購入をお勧め致します。(MQQNEYES では本牧Area-1店舗のみでの販売となりますので御了承下さいませ)
熱いペナントレースが開催される横浜スタジアムへGo! with MQQNなのであります!!

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ということでですね、先週末はMQQNEYES USAにて毎年恒例のOpen Houseが開催されまして、今回も行って参りました。相変わらず沢山のCustom CarやBikeが朝早くから集まってくれました。Pinstripeのお仕事も沢山頂いて、暑い中せっせと描きまくっておりました。

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おなじみChico’s Burgerも大盛況となりましたが、今年は日本からMQQN CafeのシェフであるKojiがHelperとして駆け付けて一日中パテを焼きまくっておりました。KojiといっしょにアメリカのRestaurantやBurger Shopを廻りましたので、そのKojiのUSA Trip Reportは次週のMMMに掲載されますのでお楽しみに!!

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で、MQQNEYES Open Houseの翌日は早起きしてEl Mirage Dry LakeにSCTAのLand Speed Racingを見に行きました。

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干上がった湖はBonnevilleの真っ白な塩と違い、ただの土と砂なので壮大な砂埃が大変であります、ビンテージスニーカーなんて履いて行けませぬ・・・

今回もいろんな車がエントリーしておりましたが、車でゆっくり移動中、何やら不気味な物体がこちらを向いておりました。

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「な、何、あのヘンテコ??」と近づいてみますと地面低くうずくまった物体はスリッパか走る和式便所にも見えましたが、横のプレスラインを見てビックリ、何とスバル360のRacerでありました!!

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「こ、こ、これは何かの間違いでは・・・」と思いましたが、やっぱりどう見てもスバル360でありました。しかもGo! with MQQNなステッカー仕様になっております、ゼッケンナンバーもスバル36QQです、これ素敵・・・

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パイプフレームにぶった切ったボディーをまとい、エンジンはフロントにKawasaki Ninja!!というイケイケ仕様になっていました。流石に2スト、リッター100馬力の360ccヤングSSエンジンではありませんでした。

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コースで走る姿もカッコ良く、素晴らしいスピードで走る便器はDry lakeを加速して行きましたが、今回は駆動系のトラブルが出てしまったそうで残念でしたが、あのカッコだけで史上最速のスバル360に認定したいと思います、カッコいいぜ!!!

Dry Lakeに飽きてしまったら次はDrag Raceを目指し、打倒ミゼッパチのFunny Carに転身してもいいような素敵なスバルさんなのでありました。

2015? 06? 20? by admin

Go! DeNAベイスターズ、4度目のコラボは優勝に向かって!

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私がマレーシア出張に行っている間、日本のプロ野球交流戦はどんどん消化され、帰国後無事終了となりました。

我がベイスターズは3勝14敗1分、勝率.176という記録的な惨敗に終わり、たっぷりあった貯金を見事使い果たし、慣れ親しんだ借金生活に逆戻りとなりました、お見事!!

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私も5月末に今季初参戦し、横浜スタジアム開催の対オリックスバファローズ戦に臨みましたが、4-3の1点差負けで見事撃沈致しました。

最終回に盛り上がるだけ盛り上がったのですが、横浜名物「追いつかない程度の反撃」は健在で「やっぱりベイスターズはこうでなくっちゃね!」と再認識した次第であります・・・

最終的に10連敗!!!を見事達成し話題に事欠かないチームなのですが、なぜか他のセ・リーグのチームも全て調子が良く無くて、10連敗したのに未だ2位に着けているという世にも不思議な現象を生み出してるのです・・・変なの。

もう交流戦はヤメにしましょう!! セ・リーグとパ・リーグの野球は根本的に違い過ぎますね。指名代打制があまりにも大きな違いだと30年前から持論を展開しているのですが、フルスイングで馬鹿打ちし、1点でも多く点を取るパの野球と防御率勝負の守備重視のせこいセの野球では、交流戦のような短期勝負では無理がありますね。だから日本シリーズも廃止で結構です、出れないけど・・・・

と、勝手なことを言っておりますが、交流戦の最下位なんて想定内の出来事で有りまして、全然ヘーキなのですな。私に言わせれば今年のベイは未だ絶好調なのであります。

6月18日現在、32勝33敗1分というのは素晴らしい成績なのです。だってついこの前の1954年シーズンなんてペナントレースが終わった時点で32勝96敗2分という成績でして、首位中日から55ゲーム差!! 5位国鉄スワローズからも23ゲーム差という完全無欠のブッチギリ最下位という記念碑もありました・・・

それに比べれば今期はもう1954年と同じ32勝もしていますので、全然大丈夫なペースなのです、ウン、ウン・・・

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ということで公式戦最下位じゃなくって再開に向けてタイムリーな話題をお届け致します。

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2015年も横浜DeNAベイスターズX MQQNEYESのコラボが実現致しました!! Wildman的にも最高に嬉しいのであります!2012年から始まったこの”Yokohama Connection”コラボも今季で4回目を迎えまして、今回はこれまでのTシャツやバッグ、キャップ、タオルといった商品以外にもポロシャツやマキシドレス等の新しいラインナップも加わりました(一部は7月発売です)商品の詳細は横浜DeNAベイスターズHPやMQQNEYES HPで確認出来ますよ。デザインによっては在庫の少なくなっている物もございますので早めのチェックをお願い致します。

MQQNEYESでは本牧のArea-1店舗のみの販売となりますのでご了承下さいませ。

横浜DeNAベイスターズ夏の復活へ向けてGo! with MQQNなのであります!!

2015? 06? 12? by admin

パワーアップの街道レーサー、今年もマレーシアは熱いよ!

先週末はですね、3回目となりますマレーシア出張に行って参りました。いつの間にか3回も訪れておりますが、今回も”Art of Speed”というイベントへの参加が目的となりまして、Shige菅沼、Steve、Wildmanの3人でマレーシアはクアラルンプールへと向かいました。
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いつもと同じくAir Asia機の”Hot Seat”を確保致しましたが(足元だけが広い席)何のことは無い、飛行機はとっても空いておりまして、どこでも座り放題の状況で全てがHotSeatと化しておりました・・・

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今回で4回目の開催となるArt of Speedですが、これまではモール街の広い駐車場を利用したほぼアウトドアのイベントでしたが、今回からはインドアイベントにパワーアップされ、エアコンが効いた建物の中での開催という素晴らしい物に生まれ変わったのです、ああ涼しいな!!

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パシフィコ横浜のミニチュア版といった感じで、レイアウトもHot Rod Custom Show的なイメージなので、前回までのHotな屋外イベントとはかなり違った雰囲気になっておりました。

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今回も日本よりTeam Nashの面々が参加しました。Makoto、Mr,G、BOO、Jet WrenchのArtistは昨年に続いての参加で皆さんマレーシアでもとっても人気があるのです。さらに今年は日本からPumpkin Sally、Luck MC、Heiwa Motorcycleさんらが参加となっていて、アメリカからはNoise Cycles、Pangea Speedらも来ていて、もちろん近隣のインドネシアからも多数のゲストが来られていました。

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今回The Nashは何とあのPu○○y WagonがGuest車両として招待され、海を渡って会場に展示されて人気者となっていましたよ!! 車も目立つし、本人の声も大きいし、世界中どこにいても存在感があり過ぎるのです・・・

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今回も現場では沢山のお仕事を頂きましたが、今年はHelmetやクルマ以外にHot WheelsへのPinstripeの依頼が異常に多くなりまして、2日間ずっとミニカー相手に描きまくる事になってしまいました。物が小さいので目が疲れるのです・・・

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Hot Wheelsの生産国なので毎年多くの依頼はありましたが、どんどんコレクターが増えている感じで、熱心なコレクターを多数お見受け致しました。皆さんミニカーは程々にした方が身の為だと伝えたくなって来ましたね・・・・

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Car & Bike Showはインドアになったので、暑い日差しの下で見るよりも落ち着いた感じで見えるのかなと思ったら、さらにパワーアップされチキチキマシン&街道レーサーっぷりに磨きが掛かっておりました、マレーシア恐るべし・・・

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Wildman最初の愛車であるTE71カローラがナゼか大人気でありまして年々数が増えている感じなのです、なんでだろ??

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トボトボ歩いておりますと「おお、屋根ぶった切りのVWタイプIIIか!?」と近づいてみますとこげなテールレンズとなったパブリカコンバーチブルでありました、ややこしいですね・・・

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こちらのケンメリは素敵な顔面となっていまして、足元はBoydsで決まりなのです。どこまでがセンスでどこまでが偶然なのかよく分かりません・・・

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アメリカ車は比較的少なめなのですが、サルベージされて来た「右ハンドル」のキャデラックや、とっても貴重なクライスラーインペリアルが普通に置いてあったりして侮れないのであります。

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西部警察なパトカーがあったり、とってもセンスの良いフォードエスコート軍団もいたり、メルセデスの190エボリューションやBMW M5まで一緒に並んでいて、何が何だか分からないのがマレーシア流の捉え方なのです、楽しいな!!

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と思うと真面目な?マレーシアDatsun 510クラブのブースが有りました。しかしちみちみ、このナンバーは一体何!!!!

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VWは沢山のエントリーがありました。Type I & IIそしておなじみのこちらも並んでました。

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Mooneyes PickもVWとなりまして、タイから来られたというこのブラックのType-Iに決定です、おめでとうございます!!

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バイクはですね、もちろんH/Dは沢山あるのですが、東南アジアでは日本車の小排気量車やスクーターのカスタムが非常に面白く、今年も楽しまさせて頂きました。

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そして勝手に決める今年のWildman’s Pickはこちらの素敵なダイハツに決定!! 1980年代を代表するコラボレーション作品、「シャレード・デトマソ・ターボ」であります!!まさかこんな車がマレーシアにあるとは思いませんでした、アレッサンドロ・デトマソも天国でビックリしていると思われます。

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2代目シャレードベースの内外装デザインをデトマソが手掛けたクルマでしたが、ボーイズレーサー全盛期のおシャレさんでした。

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こちらの車は5ドアなので、実はレプリカなのですが、異国の地でここまでデトマソの雰囲気を出した事に拍手を送ります、パンテーラとセットで所有したいですね。

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もう一台グリーンのもあって、2度目のビックリとなりました、マレーシアは楽しいな!!

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そんなこんなでイベントも無事終わりまして、主催者のAsep & Deniがイベントと同じネームのArt & Speedというお店をOpenさせたので行ってきました。Helmetやジャケット等BikeのGoodsが中心のお店ですが、もちろんMooneyes商品も並んでおります、Caféも併設されていますのでマレーシアにお越しの際はぜひ立ち寄ってみて下さいませ。

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夜はこちらでBBQ Partyとなりましたが、サプライズでShige菅沼の還暦(Kanreki)を祝って下さいました。最後はこのようにThe Nashと殴り合いになってましたが・・・

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こうしてあっという間にマレーシアの旅は終了となりましたが、来年も熱い街道レーサーを見に遠征したいと思っております。次はシャレード926ターボがあったりして・・・・

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2015? 05? 9? by admin

ペットボトルが我が家の家宝!?地獄のKISS Alive 2015

皆様、ゴールデンウィークは楽しく過ごされたでしょうか?Wildmanは特に何もしませんでしたが、とっても楽しく過ごしておりました。

何が楽しかったといいますと、奇跡的な事ばかりが起きまして我が横浜DeNAベイスターズが何と首位に躍り出てしまったのですよ、首位に!!!20勝到達一番乗りというオマケまで付いて来てしまい、わけが分からない状況になってしまいました。

最速20敗到達一番乗りは過去に何度も経験しておりますので何とも思いませんが、最速20勝到達というのはホエールズ時代より42年振りとのことでして、ベイスターズファンとしましては初体験なので、嬉しさよりも緊張しまくっております。もうペナントレースは5月でおしまいにして頂き、ベイスターズ優勝ということにしたいです・・・

まあ、これから交流戦に入り流れはどうなるか分かりませんが今年はプロ野球を楽しむことが出来そうなのであります!と言ってもベイファンは最下位でも全然楽しかったりするのですが・・・プロ野球の楽しみ方は人それぞれなのです。

楽しいと言えば最高に楽しい春を過ごさせて頂きました。そうです、無事にKISSの東京ドームライブに行って参りました!!

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今回はですね、ビックリ仰天の「ももいろクローバーZ参戦」というKISS初のアイドルとのコラボという前代未聞の展開になりましてKISS ARMYのおじさんたちはどうしたらよいのか分からなくなっておりました。「ジューシィ・フルーツとコラボすればいいのに」と思っていましたが、本当にももくろとのコラボによるコンサートになってしまいました。

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今回も来日前から大騒ぎでして、来日特集の雑誌が沢山出たりNHKでももくろとのコラボに関する番組が放送されたり、ミュージックステーションにも出演したりと相変わらずお忙しいKISS御一行様なのでありました。

ここ10年くらいは「力ずく」でアリーナ席のチケットを手に入れて、少しでも前で見なくてはという考えで動いておりましたが、今回は少しだけ大人になりまして正規でチケットを購入することに致しました。
”Ultimate Experience Package”なるVIPチケット?が発売されまして見事なボッタクリ値段の元、その策略にはまってしまいまいした・・・

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記念Tシャツやバッジ、バッグ、ポスター等のお土産がついて、アリーナ席の前から20列目以内の確保というチケットなのでありました、お相撲みたいですね。そして一番の売りは「コンサート前にノーメイクでのアコースティックライブを見せてあげるよ」という物でした。
これにつられてボッタクリチケットを買ってしまったのは言うまでもありません・・・・・商売上手ですね。

当日は「アコースティックライブがあるから早く来やがれ」というウドーからの指令があったので、小心者はさらに指定の2時間以上前には到着しておりました。

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もちろん京浜急行快速特急の運転席後ろに陣取り、「うお~120km/hだぜ、さすが京急最速だ!これならあっという間に東京ドームだぜ!!東横線じゃこうは行くまい!!と運転手さんの後ろにずっとへばりついておりました。

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そして宿敵巨人軍のホームである、あまり好きじゃない場所、東京ドームに到着致しました、武道館が良かったのに・・・・

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「ボッタクリチケットをお持ちの方はこちらに並んでくださ~い」と叫んでいるので、一人でそこに並んで待ってました。そんな事をしてるうちにグッズ売り場は大変な事になっておりまして、長~い行列がどんどん出来ていました。みんなKISS商法の餌食となるのです・・・

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「どうせボッタクリチケットを買うような世捨て人はあまりいないでしょう」と思っていたらこれがビックリ、そこは長蛇の列と化しておりまして、ドームに入ると私同様KISSに貢いでいる方が沢山おりました・・・みんな大丈夫??

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ボッタクリチケットは噂によると600枚くらいは売れたそうで、それだけで数千万の売上ですね・・・・さすが地獄の商人ですな。

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で、無事アコースティックライブを堪能させて頂き、それが終わるといったん外に出されてしまいました。あわててグッズ売り場に並び、パンフレットやTシャツを購入し又もやKISSに貢いでしまいました・・・・ダメ人間なので。

やっとこ本番ライブ時間となりまして、再びドームに入り着席となりました。もう何時間このあたりにいるのでしょう・・・

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席はですねステージ左のジーン・シモンズ側で、確かに前から20列目以内となっておりました。一昨年の武道館は奇跡の2列目でしたので、それと比べるとだいぶ後ろになってしまいましたが、ドームは広すぎるので、この位置なら全然OKという感じでしょうか。それにしても席番は偶然141(いしい)番なのですが、横浜スタジアムでもこの番号だったりして、何かわざと発券されているような気が致します・・・ただの偶然ですが。

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廻りを見ますとモノノフ(ももくろファンの皆様)が結構おりまして、ペンライトを持っていたり衣装?でわかるので「これは大変なことになるかも」と小心者は今回の特殊なコラボライブが心配になって来ました。

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”All Right Tokyo, You Wanted The Best!? You Got The Best,The Hottest Band In The World, KISS!!!!” のおなじみMCで幕開けし、それから2時間に及ぶ全開KISS Worldが展開されました。軽く60歳を超えるメンバーのKISSが唄い、演奏し、火を吹いて空中遊泳&火炎放射と分かっちゃいるけどやめられないライブを堪能させて頂きました、KISS最高!!

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ももくろはですね、最後のアンコールの時に登場し、今回のコラボの為にPaulが作曲した「夢の浮世に咲いてみな」とKISSの”Rock & Roll All Night”をいっしょに演っちゃいました!! 火柱の中、大男KISSに混じってちっちゃいももくろが踊りまくっていたのは微笑ましくもありました!?

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モノノフの皆様もマナー良く楽しまれていたようで、2時間もKISSに付き合わされたあとで大変だなと感心してしまいました。だってこの2曲の為に高いチケットを買って来てくれているなんて凄過ぎます!! でもKISSのライブは知らない方が見ても結構楽しいと思いますが・・・

今回はですねジーン側のアリーナ席のくせにピックを全く拾えず(前回の武道館では見事ゲット)かなりいじけていて「このまま何の土産話も無く帰るのかよ!」と小心者は勝手に怒り爆発寸前の精神状態になっておりましたが、奇跡が起こったのです、奇跡が・・・・

いじけていたら何やらWildmanの方に向かってクルクルと黒い物体が飛んで来たのです。「うわ、危ないなんじゃこりゃ!」と思ったらそれは通路でバウンドしてこっちに来たので思わずイチローばりのナイスキャッチ!!

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それは黒いテープがぐるぐる巻きのペットボトルなのでした。蓋が付いてないので液体がドバドバと流れ出ています。アワワワワ、と手の中で踊るペットボトル、そう、これは何とジーン・シモンズが火を吹いた後、口をゆすいだ水の入ったペット・ボトルなのでした!!!

後ろの席の方が「それガソリンじゃね??」と声を掛けてくれましたが、いくらなんでもそれは無いでしょ、と思わず飲んだらやっぱり水でした。これでついにKISSのジーン・シモンズと間接KISSとなってしまったのです!!  2015年3月3日、ももくろの日、変態ここに極まれりといった感じになってしまいました・・・

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そして黒テープぐるぐる巻きのペットボトルは蓋がなかったので駅までそ~っと持って歩き、自販機で水を買って蓋を付けようと思ったら一本目は蓋のサイズが合わず・・・・仕方ないのでもう一本違うのを買い直しやっと蓋を閉めましたが駅で水を3本手に持った男がウロウロしている光景はさぞや怪しかった事でしょう・・・

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こうして至福の”KISS ALIVE 2015 with MOMOKURO”は無事完結となり、我が家に「ジーン・シモンズが口をゆすいだ水入りペットボトル」という家宝が誕生したのであります。冷凍保存するしかないのでしょうか???