Wildman 名前の由来

1990年、Pinstriperとなって1年が経った頃、初めてアメリカを訪れユタ州のEd Rothの元へ行く事になりました。1989年の日本の3rd. Annual Mooneyes Street Car NationalsでRoth本人に会ってそのパフォーマンスをライブで見て感動し、Pro Pinstriperになる事を決意しましたが、今度はアメリカで再会し新たにRothよりPinstripeについて学びたく思っていました。LAXにてRothと落ち合い、クルマで遠くユタ州の彼の家に向かう訳ですが、狭い室内の彼の愛車Mazda Pick upの助手席に乗ろうとすると、「何、やってんだHiroが運転していってくれよ」ととんでもない一言が!初めて来たアメリカで初めての運転でそんな距離を走らされるとは思ってもいなかったので正直焦りましたが、フラフラとFreewayを走り、朝だか夜だか分らない時間に何とかユタのRoth宅に到着しました。するとそれまで殆ど眠っていたRothが言いました、「いや〜初めてのアメリカでよくこんな所まで運転してきたな!おまえをWildman と呼ぼう!」の一言でRothより"Wildman石井"という名前を命名していただきました。

Here is a story for people who are not familiar about why Pinstriper Mr. Ishii is called "Wildman" Ishii. He was named "Wildman" by ED "Big Daddy" Roth. It was when Mr. Ishii traveled to Utah to be trained as Pinstriper by Ed "Big Daddy" Roth at his home. Ed "Big Daddy" Roth was only expecting Mr.Ishii to drive from airport in Utah but when Ed Roth found out that Mr. Ishii actually drove all the way from LAX airport in California, Ed "Big Daddy" Roth had to say "Oh! You are Wildman!. Let's make your name "Wildman" So his name "Wildman" has been called since then. Good story isn't it.

WILDMAN の作品

2017? 07? 22? by satoh

BAZQQKAでGo!今年もベイスターズコラボだぜ!!

皆様、関東地方の梅雨もやっと明けまして(全然雨が降りませんでしたが・・・)本格的な夏がやってまいりました。
我が仕事場のMQQN Garage内は毎日40度に迫る気温となりまして「Pinstripeというのはスポーツなんだ!」と解釈し、毎日が体力勝負のPisntriperと化しております。
Area-1 Garageにお越しの際は、お気軽にSports Pinstriperの私に声を掛けてくださいませ。

で、夏といえばプロ野球、我が横浜DeNAベイスターズは7月の4週目の時点で3位につけておりまして、2位も目の前に迫って来ている勢いで快進撃を続けております。

昨年も夏から3位につけてそのまま何とかフィニッシュし、初のクライマックスシリーズ進出を果たしました。
今年はカープがブッチぎりの強さを見せつけておりますので、優勝ははるか彼方に行ってしまいましたが、何とか2位でフィニッシュし、
横浜スタジアムでのクライマックスシリーズ開催を夢見ております。

という事で今年も横浜DeNAベイスターズXMQQNEYESのコラボレーション商品が発売となりました。
2012年より始まったこの企画”横浜Connection”は今年で6年目を迎えまして、今回も新しいWildmanデザインにてシャツ、キャップ、タオル等が出来ました。

横浜スタジアムの試合途中でバズーカ砲をぶっ放している、BAYSTARS SUPER BAZOOKA(Chevy S-10)をモチーフとしたデザインで、一部刺繍を使った商品もありますよ。

今年の夏もこれらコラボグッズを身にまとい横浜スタジアムへベイスターズの応援に行って下さい。地域密着型MQQNEYESなのであります。
(DeNAベイスターズコラボグッズは本牧のMooneyes Area-1の店頭販売、もしくはDeNAベイスターズのオフィシャルショップにてお買い求め下さいませ)

そして今季も地域密着型MQQNEYESは横浜スタジアム開催のYOKOHAMA STAR☆NIGHT 2017に協賛させて頂きまして、8月の試合にStaff総出で応援に駆け付けます。こちらMQQNEYESネーム入りのベイスターズユニフォームを身にまとって応援しておりますので、見つけたら声を掛けて下さい。応援団長のWildmanが目印です。Win with MQQNEYES!!!

2017? 02? 18? by admin

凍てつくムーミンの国でKustom Kultureだぜ!

2月も半ばを過ぎまして、我が横浜DeNAベイスターズも順調に沖縄キャンプをこなしております。とっても若いチームなのですが、今年も新たな若手が出て来て
おり、さらに外国人選手も新たに4人!!獲得致しまして、これはもう優勝宣言待ったなしですな!!

今のうちは何とでも言えますので2017年は横浜DeNAベイスターズ19年ぶりの優勝となるでしょう!! 前回の38年ぶりに比べれば期間が短すぎてうろたえてしまいます、ああどうしよう・・・・

で、話は変わりましてWildmanが最初に買った自動車はミニカーではなくて、中古のトヨタカローラ1600GT(TE71型)でありました。(Wildman’s Blog 2008年1月18日参照)

このTE71はついこの前である1984年に私の手元にやって来まして、1968シェルビーGT350をお買い上げになって世捨て人となる1987年までの短い間、存分に楽しまさせて頂きました。

この手の2TGエンジン搭載車も今では十分に旧車の仲間入りをしてしまいまして、無改造の綺麗な個体はほとんど見かけなくなってしまいました。「当時物」の70系カローラセダンのオモチャはミニカーとしてはモデル化されず、プラモデルでしか楽しめませんでした。最近になって70系セダンがかなり精巧なミニカーとなってモデル化されましたが、これは現在の技術で作られておりますので「実車と
同じ空気の元で作られた物限定」という私のコレクションの形態からは外れております。

「あ~あ、思い出の70系カローラセダンの当時物モデルなんて何もないや」と30年以上嘆いておりましたが、そんなことはありませんでした!!何とビックリ、当時海外でちゃっかりとモデル化されておりました、全く知らんかった!! ディーラー等で配布されていた、プラスチック製のプロモーショナルモデルとして、70系カローラセダンが存在しておりました。プロモーショナルモデルなので物凄く出来が良いのです。まさに実車その物の形なのであります(プラモじゃありませんよ)海外物なので左ハンドルですが、内装もキッチリと作りこまれていて、懐かしいデザインのコックピットが再現されています。ウィンカーがフロントフェンダーの真ん中あたりにあるのはヨーロッパ仕様を再現してます。ホイールもいい感じですね。何とマッドガードまで装着されてまして、そこにはTOYOTAロゴも入っております、芸が細かい!!

後期型の角2灯ヘッドライトはまさにWildman号でありまして、白いボディーカラーまで同じであります、ああ嬉しい!!グレードはGTではなくDXですが、そんなことはどうでもいいのです。

シャーシを見ますとそこにはTOYOTA COROLLA DXとありまして、ブランド名は”Nyrhinen”となっています、読めません・・・・・そして生産国は何とMade in Finandなのです!!ああビックリした、こんな出来の良いモデルを作るなんてフィンランド人恐るべしです。人生初の愛車のモデルは人生初のフィンランド製のオモチャでした。

という事でフィンランドが気になりましたので、先週凍てつくフィンランドに行って参りました、本当だってば!!

フィンランドはヘルシンキにて”Kustom Kulture Show”というクルマやバイクを絡めたArt Showが開催されまして、そちらにお招きされて初のフィンランド上陸となりました。

成田よりFINNAIR機に乗って10時間弱のフライトでヘルシンキに到着しました。以前スウェーデンのイベントに参戦致しましたが、その時は7月でしたので夏真っ盛りで、夜は涼しく白夜とともに何も問題無く過ごせましたが、今回2月に行ったのは問題ありました。

当たり前ですが冬のフィンランドは猛烈に寒いのです!!生まれてこのかた横浜を離れたことのないWildmanは、温室育ちの軟弱野郎なので、積雪、寒波、零下といったキーワードは大の苦手でして、アイスバーンなんて言葉を聞いただけでも失神しそうになるのです、ああ寒い・・・

ヘルシンキの街に着くと路面は凍結状態・・・でもみんなヘーキな顔してクルマを走らせてます、よく見るとスパイクタイヤもかなり使われています、そりゃそうですよね。

この凍りっぷり見て下さい、視覚的なプレッシャーをかけて来ます。今回はマイナス9度くらいが最低気温で昼間はマイナス1度くらいまで上がったので?比較的暖かいそうなのですが(そうなんですか!?)ちょっと間違えると軽くマイナス20度になってしまいますので、今回はラッキーだったと思うしかありません。

空港にはこの不気味なキャデラックのハース(霊柩車)でお迎えに来てくれましたが(チョップトップになってます)Corvette Motorに換装されてるとのことで、高速道路を飛ばす、飛ばす・・・・スパイクタイヤを履いてますけど、シートベルトもないこのクルマで突き刺さったら、一巻の終わりとなって霊柩車に乗ったままあの世行きという実にシンプルな結末になってしまいます、ああ恐い・・・・

街中はいかにもヨーロッパといった感じで風情がありまして、路面電車も走っていてとってもいい感じなのです、凍ってますけど・・・街を走るクルマたちは比較的年式の新しいものが多く、20年以上前のクルマはほとんど見かけません。まあ、あれだけ凍ってる中を走れば傷むのも早いでしょうね。当然、70系のカローラなんて一台も見ませんでした。

地下鉄にも乗りましたが、やたら横幅の広い車両でして線路も異様に幅広で京浜急行もビックリという感じでした。シートが横浜スタジアムのように樹脂製なのですが、皆さん冷たくないのでしょうか?? 9ユーロで一日乗り放題でした。

で、消費税は24%という北欧らしい強烈な数字となっておりまして、内税表示ですが、総じて物価が高く感じられてしまいます。

なので食べ物や飲み物がとっても高く感じられてしまい、こちらのハンバーガーはドリンクとセットで¥1,500over、ムーミンのペットボトル飲料も¥400弱となってまして、街中でペットボトル飲料を買うと¥400のお支払い決定!!という感じであります・・・

食べ物はですね、特に辛い甘いは無くいたって普通でして、こちらのトナカイさんのお肉も美味しゅう頂きました。サーモンも美味しかったであります。

そんな中、強烈な印象というかもう二度と口に入れたくないと思った物がこちらになります。フィンランド名物”SALMIAKKI”(サルミアッキ)です。ソフトキャンディなのですが、黒い色なので黒飴のような味がするのかな?と思い一粒だけ口に入れるとそこからは未体験ゾーン突入・・・・タイヤというかアスファルトというかそんな感じの味なのです(そんなもん食べた事ないけど)ビックリして流星人間ゾーンになってしまうかと思いました・・・・・あまりの不味さに10秒で吐き出してしまいました、これ絶対に無理!!!見事、私の中で不味さの5つ星獲得であります。成分は塩化アンモニウムと甘草との事で、ますます食べたくなくなります。世界一不味いアメの称号は伊達ではありませんでした。

で、本題に戻りまして、イベント会場はこれまた趣のあるKAAPELIというところでして、旧い工場の跡地を利用しているようです。

Kustom Kulture Showは土日の2日間開催されまして、特に土曜日は深夜2時くらいまでやってるという無謀なイベントなのでした。みんな眠くないんですか??

縦長の会場には台数はそれほど多くありませんがカスタムカーやカスタムバイクが展示され、その周りをArtistブースが囲って入る感じでした。

今回は日本よりTeam Nash,KK PRO.の面々もお見えになってまして、THE NASH、 M&KのMakoto、Mr,G、Jet Wrenchらがブースを構え人気者になっていました。それにしても彼らは世界中に攻め込んでいて凄いと思います。THE NASHの飛行機の中での大声会話も凄いと思います・・・・

ヨーロッパ各国からいろいろなArtistが集まってそれぞれの作品を展示し、デモを行うスタイルでTiki製作のデモも行われてました。

今回はフィンランドのMQQNEYES Dealerである”Pinstriping Finland”のブースにてデモを行わさせて頂きました。こちらのお二人にお世話になりましたが、ここ数年Yokohama Hot Rod Custom ShowのPinstripe Gatheringにもブースを出してますので、ご存知の方もいるのではないでしょうか。

又、2015年の24th Yokohama Hot Rod Custom ShowにゲストとしてBuick Rivieraと共に来ていたJohn D’Agostinoさんの姿も見られました。

会場内には日本で購入されたと思われるMQQNのジャケットを身に着けた方があちこちにおられ、嬉しかったであります。

Pinstripeのお仕事も沢山頂き、有難うございました。

展示車両はですね、台数は少ないのですが中々個性的なクルマがありまして楽しかったです。バイクはロングフォークのチョッパーばかりで、北欧の方々は雪が
降るのにナゼかロングフォークが好きなのでした。

こちらのトライクは発掘されレストアされたEd”Big Daddy”Rothの車両であります。アイスバーンで428 Cobra Jetのトライクとはこれ如何に・・・・・

そのような個性的なクルマたちの中でひときわへんてこだったのがこのランブラー・アメリカンであります、もう無茶苦茶です、素晴らしい!!!

元々1970年代にカスタムされてこのような摩訶不思議なクルマになったようですが、何代かのオーナーを経てその都度アップデート?されて現在のこのスタイルに落ち着いたようです、う~ん難解・・・フロントグリルに搭載されたスペアタイヤ?なんかモーターでグルグル回っちゃうんだからスチュードベーカーも真っ青であります。

70年代は5スポークのホイールがグルグル回っていたようです・・・こうなったらMQQNEYES ダイハツミゼット号のスペアタイヤもグルグル回さなければなりませんな!

あっという間に2日間のイベントは終了となりまして、最後は表彰式が行われ、不肖Wildmanが審査を務めさせて頂きましたArt Challengeの表彰や主催者の方に5周年記念のMQQN Disc Clock贈呈が行われ無事閉会となりました、皆さんお疲れ様でした!!! (日本に帰って来たらとても暖かく感じられました)

2017? 01? 14? by admin

ペンギン・パレードの島でRod & Customだぜ!

遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。本年もMooneyes & Wildman石井並びに横浜DeNAベイスターズを宜しくお願い致します。

今年の目標はDeNAベイスターズ優勝となっておりますので、(別に私が野球をやるわけではありませんが・・・)皆様覚悟しておいて下さいませ、秋は狂乱の横浜市となるはずです。Yとかいう東京のチームの小心者ピッチャーは必ず粉砕しますのでお楽しみに!

皆様、お正月はどう過ごされたでしょうか?私はミニカーのワックス掛けも程々にし、気づくとオーストラリアの大地に立っておりました、初夢ではなく・・・

今回ですね、オーストラリアはメルボルンのMQQNEYES Dealerである”John’ s Rod & Custom”というShopからのお招きにより、”Kustom Nationals”というイベントに招待して頂きました。オーストラリアはついこの前の2011年8月にブリスベンのイベントに参加して以来5年半ぶり、2度目の訪問となりました、またもやDown Under Tourだぜ!!

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昨年の夏過ぎにですね、このKustom Nationalsのイベントポスターのデザイン依頼を受けまして、描くクルマの資料を送ってもらったところ、来たのがこの画像というおそろしい事実・・・・いいぞ~オーストラリア人!!

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クルマはきっとイベント時には完全に出来ているのでしょうと仕方なく勝手に解釈し、仕上げたのがこちらのポスターでした。

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そして今回現地で見た実車がこれでした。何にも出来てないじゃん!!

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そんなビックリ体験をさせてくれたのがこちらJohn’s Rod & CustomのLukeさんです。笑顔は子供のようになるとってもシャイなカーガイでありました。

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前回ブリスベンに行ったときは途中シンガポールで乗り換えがあり、朝横浜を出るとブリスベンに着くのは翌朝という恐怖の24時間移動でしたが、今回はメルボルン直行便がありまして約10時間の旅ですみました。真下に行くだけですがやっぱり遠いのです・・・・

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オーストラリアは風景はアメリカなのに、右ハンドルの左側通行なのでヘンテコ気分になってしまいます。

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Wildmanがタイの国民車と認めたタイエースじゃなくって、ハイエースはオーストラリアでも沢山走っておりました。200系ハイエースの世界制覇恐るべしですね・・・

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こんな高速有鉛なトラックも現存してました、いい感じです。

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おおっ、こんなところにバブルの名残のスバルSVXが・・・

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空港から1時間ほどクルマで走ると大草原があり、そこに John’s Rod & Customがありました。草原の中のカスタムショップであります、避暑地でカスタムしている感じです。避暑地と言ってもオーストラリアは今は真夏、最高気温は何と35度に達し、真冬の日本から来た私には罰ゲームのようでした。

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どこまでがお店の敷地なのかさっぱり分からない広さの土地に沢山のアメリカ車が置いてありました。

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こちらのスクールバスは素敵過ぎですし、オーストラリア名物の「アメリカ車右ハンドル無理やりピックアップ」も当然あります。

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こちらの車はオーストラリアにもっとも古くからあるHot Rodだそうです。

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おおっ、こんなところにナゼか日本のパチンコ台が・・・

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どれもこれもプロジェクトカーとの説明を受けますが、一体いつ作業が始まって、いつ完成するのかさっぱり分からないのんびり屋さんのプロジェクトなのだなと思いました・・・・

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ビンテージな建物の壁には、今回15回目を迎えるKustom Nationalsの第一回目の看板が貼られておりました。

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こちらは大草原を一人歩く、かわいい猫ちゃんでありました。ウチの猫の方が全然かわいいですが・・・

そして空港から計2時間ほど走ったところに今回のイベント会場となるPhillip Islandに到着しました。江の島を巨大化した観光地みたいな感じでローカルな良い雰囲気な場所です。

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初日は少し時間がありましたので、動物園に行ってカンガルーにエサをあげたり、訳の分からない鳥やコアラさんを見たりと観光気分を味あわさせて頂きました。

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さらにこの島の観光の目玉は「ペンギンパレード」なる、とっても小さなペンギンさん達が海から上陸する風景を見学する物がありまして、日本からも沢山の観光客が訪れておりました。

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ちょうど今がシーズンだそうで、私もそのかわいらしい姿を見学させて頂きましたが撮影禁止なので、パレードが来る前に隠し撮りしたヒナの姿しかありません。ウチの猫の方が全然かわいいですが・・・

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食べ物はですね、特に現地料理なる物には遭遇せず、英国名物のフィッシュ & チップスを何回も食べてました。

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日本食屋さんにも入りましたが、普通な巻物と無難な(インスタント)ラーメンの味でした、いたって普通です。醤油はキッコーマンかと思ったら正田醤油でした。

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そしてイベントはこの島で三日間に渡ってのんびり行われるのですが、初日は橋のたもとの公園でクルーズ形式で行われサンセットが綺麗なところに沢山のカスタムカーが集まり、Mackのビンテージなトレーラーがステージを引っ張って来てライブ演奏も行われていました。

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もちろん車はアメリが車が多いのですが、当然右ハンドル率が高く不思議なものになっております。

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日本車カスタムは前回のブリスベン同様殆どなくて、こちらロータリーRX3やロータリー換装のホールデン(いすゞジェミニのエンブレム)サニトラくらいしかありませんでした。RX3画像に写るおっさんは勝手に飛び出してきました。

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そしてオーストラリアといえば何たってMade in Australiaのホールデンなのであります。今回もあっちこっちに新旧ホールデンが来ておりまして、変態の目を楽しまさせてくれました、ホールデン・ピクニックです。

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こちらトーラスかと思っていたら、よく見るとホールデンのCalaisというクルマでV8の5リッター5速マニュアルという変態仕様でした。

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こちらのクラウン観音開きにしか見えない1960年型セダンのオーナーさんはMQQNデカールを差し上げるとすぐに貼ってくれました。

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のんびりイベントの2日目と3日目は場所をPhillip Island Circuitに移し、そこのピット周辺で展示を行い、2日目の夜は海辺の道路を一部閉鎖しそこでクルーズを行うといった流れでした。このサーキットはMoto GPも開催されている本格的なコースでありました。

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Wildmanにはピット内のガレージを用意して頂き、35度の暑さをしのいでデモを行うことが出来ました、助かります。

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2日間沢山のPinstripeのお仕事を頂き、ありがたかったです。ただ、サーキットが6pmでクローズドなので、それまでに作業を終わらせないと大変なことになるので、小心者は結構焦っておりました。

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今回は途中でPinstripe Schoolも行いました。こちらが卒業生の方々になります、おめでとうございます!!今回受講された内、2人の方は趣味でPinstripeをやられているそうでとっても上手で驚きました、素晴らしい!!

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オーストラリアの方々は毎年沢山Yokohama Hot Rod CustomShowに来られているので、日本でもオーストラリアでも見る顔が多くなっています。

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又、今回いろいろアテンドして頂いたPeterさんが私を乗せてサーキットのコースを2周ほど走ってくれました。そのクルマが昔アメリカのTASCA FordでSpecial Orderで作られた427 Big Block搭載のFord Galaxy 500XLという貴重な個体でありまして、素晴らしいサウンドを響かせてました。クラッチもステアリングも重そうでしたが・・・

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MQQNEYES からのAwardは個人的には変態ホールデンにあげてしまいたかったのですが、MQQNEYES Pickではなくて変態Pickになってしまうので、自重してこちらのクリーンで車高バッチリのPorsche 356A Coupeに決定しました、おめでとうございます!!!

なんだかんだで3日間のイベントはあっという間に終了し、2回目のオーストラリア出張は無事終了となりました。

今年もオーストラリアの方々は皆さん横浜に来られると言われていました、パシフィコでお会いしましょう!!!

そして日本に帰国後はオーストラリアの思い出をかみしめる為に、ミニカーで思い出にふけりました・・・

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こちらはMade in AustraliaのMicro Models(マイクロ・モデル)という1/43スケールのミニカーでありまして、もちろん当時物(1950~60年代)になります。
Ford Mainlineは見事に「変態オーストラリア仕様無理やりピックアップ」を再現しており、裏板にはミッションやドライブシャフト、デフまで彫り込まれています。

ガラスも内装もない素朴なビンテージ・ミニカーですが、当時マイクロ・モデルは殆ど海外に輸出されないガラパゴス状態のミニカーだったので、入手が難しくコレクターは手を焼きました。

この気持ちの悪いルーフラインを見ているとオーストラリアを思い出しゾクゾクして来ました!!

2016? 12? 17? by admin

12月は2大イベントと力道山先生とDeNA ベイスターズなのであります!!

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25回目の開催となりましたYokohama Hot Rod Custom Showも皆様のご協力により「場外は大変に静かな状況」で無事幕を閉じました。

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今年も盛りだくさんの内容となりまして、会場内は終始盛り上がり、世界各国からのお客様も楽しめたと思います。

来年の開催は2017年12月3日(日)に決定しておりますので、皆様早めの準備をお願い致します。

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そして私はそのままアメリカへと渡りましてMQQNEYESUSA主催のX-mas Party 2016Show & Dragに参加して参りました。

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例年12月は日本とアメリカで連発のMQQNEYESイベントとなっておりまして、いつも何が何だか分からないまま12月は過ぎて行くのでした・・・・

そして気付けば今年も12月15日を迎えてしまいました。さてこの日は何の日でありましょうか??

当ブログを古くからご覧の方であればもうお気付きであると思いますが、この日は力道山先生の命日であります。

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Wildmanが生まれる前の昭和38年12月15日に先生は旅立ってしまいましたが、こちらの直筆サインは夢の中で頂いたような気が致します。

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ここ数年で力道山先生ゆかりの地をあちらこちら廻りましたが、殆ど当時の物は残って無く、すべては歴史の中に消えようとしています。先生は相撲を廃業した後、本牧の米軍ベースの住居の建設にも土方として携わっていましたので、毎日通勤で本牧通りを通るたびに思い出しているのです。

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ずっと行方を捜していた先生の愛車、キャデラックのエルドラド・ブロアムという超ド級のキャデも結局九州のとある博物館に現存しておりましたが、それはそれはひどい状態で、できれば展示は控えて欲しいと思っております・・・・羽根をバッサリ切り取られたキャデラックなんて信じられますか???

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こちらのロードスターの方のメルセデス・ベンツ300SLは今どこにあるのでしょうか、海外でも良いですから無事であることを祈るばかりであります。

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現在も残る赤坂のリキ・マンションには何度も足を運びましたが、先に建っていたリキ・アパートはもうありません・・・・

マンション時代の先駆けとなったリキ・アパートには先生も専用エレベーター付きの最上階に住んでおられ、浮世離れした生活を送られていました。

渋谷にあったリキ・スポーツパレスや、リキ・アパートは2016年現在、資料が少なくて中々全貌が掴みにくい物件となっております。全くついこの前としか思えない、たかが半世紀位前の出来事なのですが・・・

掴めないなら力づくで掴むしかないのがWildman流であります、特に力道山先生の為なら・・・

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現在我が手元にありますこちらの物件なのですが、実はリキ・アパートの新築工事時の透視図であります!!!60年近く前に描かれたと思われるこの紙は劣化が激しいのですが、まさに赤坂のリキ・アパートを描いているのです。

実際に建ったものとは少し違うのですが、プール付きの物件なんて昭和30年代では最新鋭の設備なのでした。

右下には日本美装建築株式会社という名前が入り、設計担当者様のサインもあり、工事名はリキ・ハウス新築工事と記されていましてまだデザインも名称も初期の段階であることをうかがわせます。

絵の中にはアパートの建物以外に何やら巨大な邸宅が描かれております。

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それを大きく描いてあるのがもう一つのこちらの透視図になります。昭和30年代になんじゃこりゃという感じのお家でありますが、こちらの物件には施主のお名前が入っております。

「百田光浩邸新築工事」力道山先生の本名であります!!!!もうどうしたらよいのか分からなくなって来ました。

水彩で描かれているとっても素敵なイラストですが、結局この建物は作られずに計画だけで終わってしまったようなのです、それにしても凄まじい邸宅なのです。

たぶん3年後位にはBIGで10億円が当たる予定なので、その際はこの建物を再現したいと思っている次第です。それまでこの透視図を大切保管しておくのであります。

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昭和38年12月8日に赤坂の超高級クラブ、ニューラテン・クォーターで些細なケンカがもとでナイフで刺されてしまった力道山先生は、一度はリキ・アパートに戻りましたが、状態が悪化しS病院に行き手術となり、一旦は快方に向かいましたが、1週間後に容体が悪化し12月15日に天に召されてしまいました。生きてリキ・アパートには戻って来られなかったのです。

毎年12月が来ますと2大イベントの後に先生の命日が来るので、何が何だか分からない状況が続きっぱなしなのであります。

で、話が変わりまして今年の横浜DeNAベイスターズは最終的にクライマックスシリーズのファイナル・ステージまで進むという快挙を成し遂げ、DeNAベイスターズ設立5年目にして初のAクラスとなりました、万歳、万歳!!

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「番長三浦」涙の引退やエースのYがFAで出て行ってしまうという事件もありましたが、思い出に残る2016年シーズンとなりました。

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MQQNEYESとのコラボレーションも続いておりまして、横浜スタジアム観戦時にコラボグッズを身にまとっている方々にはいつも心の中で有難うございますとお礼を申し上げております。

そして今年はですね、何とオフシーズンにもコラボグッズが発売となりました!!

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デザイン上部のロゴはどちらも豪華な刺繍が施されていて、パーカーはフード部分にもプリントが入っております。ベースカラーはどちらもネイビーとなり、MA-1は左袖のジップにイエローのDeNAベイスターズタグが付き、右袖口にはパッチもついています。サイズは共にS~XLまでとなり、金額はMA-1フライトジャケットが¥15,000(税込み)ジップパーカーが¥8,500(税込み)となっております。数に限りがございますのでお早めにお求め下さいませ(これらの商品は本牧のムーンアイズ・エリア-1での店頭販売のみとなりまして、通信販売でのお取り扱いはございませんのでご了承下さい)

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冬でもWin with MQQNEYESなのです、オフシーズンもこれらをまとってDeNAベイスターズ応援しましょう!来年は優勝(?)しかありません!!!!

2016? 11? 12? by admin

Wildman初見参!ああ、憧れのMade in Taiwan?

先週末にですね、初めて台湾に出張して参りました。今回はMotorcycle インドアイベントの”Ride Free 7″にお招き頂きまして、Bossと私とSunny矢野の3人で2泊3日台湾の旅に行って来ました。

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ここの所数年間、アジアのカスタムシーンが大変に盛り上がっておりまして、これまでにマレーシア、インドネシア、タイに複数回出張して来ましたが、今度は少し近くの台湾に出撃致しました。

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台湾といえばMade in Taiwanなのであります・・・・また何を言っているのかさっぱりわからないと思いますが、ついこの前の1980年、舶来品のスニーカーたちに目覚めた少年Wildmanでしたが「ああ、憧れのMade in USA」製品に混じって、当時はNikeやAdidas, Puma等にも台湾生産品が多数存在しておりました。

ミーハーポパイ少年(by平凡出版)の高校生Wildmanは「アメリカ製こそが最高、それ以外の物は意味不明だぜ」と思っていた全く意味不明のガキでしたので、せっかくカッコいいデザインのスニーカーであっても「何だ、これ日本製か、こっちは韓国製、あれは台湾製か、全部ダメだ」とアメリカ製以外は認めようとせず、それ以外の製造国のスニーカーはデザインが良い割に値段が安いからしぶしぶ買うといった、クソ生意気で身分不相応のガキでした・・・本当にすみません。

なのでスニーカーのタグにMade in JapanやMade in Taiwanと入っているとマジックで塗りつぶしてしまうといった暴挙にも出ておりました(すみません)

そして30数年の月日が経ち、手元にある当時物のスニーカーを手に取ると、ハイエンドモデルと思い込んでいた、ああ憧れのMade in USAたちは加水分解や接着剤の剥がれ等ですでにボロボロの崩壊状態・・・

対して日本製や台湾製の廉価版スニーカーたちは今だにいつでも履いてくださいといった風情を醸し出しておりまして、その作りの良さに驚愕しております。

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こちらはNikeのMontereyという70年代の台湾製廉価モデルですが、いまだしっかりとしておりまして、明日にでも履いて本牧通りを走りたくなってしまいます。

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こちらもかつてブログに登場したNike Bermudaです。アメリカ製はシュータンのスポンジが崩壊してしまいましたが、こちら台湾製は元気いっぱいで、今年の夏も数回履いてしまいました、素晴らしい!!

なので今回の台湾出張でNikeの工場見学に行きたかったのですが、そんな物が21世紀にあるはずがありませんでした、残念・・・・すみません、そんな話はどうでもいいのです!とにかく台湾に仕事で行って参りました。

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今回は台湾の”Air Runner Custom Paint”というカスタムペイントショップのJeffreyさんがアテンドしてくれました。日本語がボビー・オロゴン並みに堪能な方で素晴らしいキャラクターを持ち、すぐにでも吉本興業に入れそうなのです。

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彼のShopはとても大きくて、空調完備の作業場で6人のスタッフ!!とともにヘルメットのカスタムペイントがメインのお仕事をされています。

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そして彼の趣味は高級観賞魚の飼育でありまして、ビックリするようなお値段のおさかなさんたちを飼われていました。

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このエイは初めて見たデザインでしたが、絶対にJeffreyさんが1-Shot Paintで塗ったに違いありません・・・・だって凄い模様なんだもん!!

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そして台北の街も案内して頂き、寺院や高層ビル街を廻りましたが、道路も広くてとっても大きな街でありました。ただ、車検がとっても厳しいお国のようでして、違法改造はもちろん、古い車は登録すら出来ないようなシステムとなっているようで、街中で旧車や珍車を見ることは全く出来ず、新しい車ばかり走っておりました。

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仕方ないので日本製の左ハンドルの商用車で楽しまさせて頂きました。

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そしてWildman最大の楽しみのお食事なのですが、これまで行ったアジア諸国と違い、味付けが醤油ベースで全然辛くないので、辛い物が読売ジャイアンツ並みに苦手なWildmanとしてはとっても美味しく頂くことが出来ました。

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こちらはノンコールと思って頼んだカクテルでしたが、どうやら間違えたようで、バッチリお酒が入っていまして、Wildman的にはほぼ致死量でした・・・

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台湾ラーメンやカニみそご飯、そしてアワビの煮つけまで食しまして、大変満足な旅となりました。それでは失礼致します・・・・・

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じゃなくって、イベントはですねインドア会場で開催されまして、スタートはHotRod Custom Showのようにライドイン形式で始まりまして、このように沢山のギャラリーが集まっておりました。

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そしてシゲ菅沼もノーマルの!! Pontiacに乗って登場、しかも登録出来ないので仮ナンバーでライドインという高速有鉛的な演出となっておりました。

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これ臨時の臨という意味なのでしょうか?有効期限もマジックで書いてありました。

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Mooneyesブースはこのように豪華な空間を用意して頂き、こちらでPinstripeデモを行いました。

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又、ヘルメットのカスタムペイントコンテストが行われまして不肖Wildmanが審査をすることになりまして、その大役を務めさせて頂きました。こちらの作品を選ばさせて頂きました、おめでとうございます!!

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そしてイベントは朝9時スタート、17時終了と日本みたいなキッチリとしたスケジュールでありまして、最初は余裕をこいておりましたが、気付くと沢山のPinstripeのお仕事を頂いてしまい、夢中で作業した結果、16時55分終了という我ながら感心する流れを作ることが出来ました、ただの偶然です・・・・

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この黒い口紅がKISSのGene Simmonsを思い起させる二人組は、ほぼ最初から最後まで、私の前に陣取り、ずっとデモを見学されておりました、お疲れさまでした。

で、イベント自体の写真なのですが、予想外のペースで仕事が入ってしまい、まともに会場内を見ることが出来ませんでしたので、こちらに関してはMOONEYES MailMagazine(MMM)のSunny君のトリップレポートをご覧下さいませ。

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あ、それとですね11月14日(月)にムーンアイズ インターナショナルマガジンの最新号が発売されます!!Wildmanページもさらに変態度を増して、皆さまのご期待にバッチリ答える内容となっておりますのでこうご期待であります!!