Wildman 名前の由来

1990年、Pinstriperとなって1年が経った頃、初めてアメリカを訪れユタ州のEd Rothの元へ行く事になりました。1989年の日本の3rd. Annual Mooneyes Street Car NationalsでRoth本人に会ってそのパフォーマンスをライブで見て感動し、Pro Pinstriperになる事を決意しましたが、今度はアメリカで再会し新たにRothよりPinstripeについて学びたく思っていました。LAXにてRothと落ち合い、クルマで遠くユタ州の彼の家に向かう訳ですが、狭い室内の彼の愛車Mazda Pick upの助手席に乗ろうとすると、「何、やってんだHiroが運転していってくれよ」ととんでもない一言が!初めて来たアメリカで初めての運転でそんな距離を走らされるとは思ってもいなかったので正直焦りましたが、フラフラとFreewayを走り、朝だか夜だか分らない時間に何とかユタのRoth宅に到着しました。するとそれまで殆ど眠っていたRothが言いました、「いや〜初めてのアメリカでよくこんな所まで運転してきたな!おまえをWildman と呼ぼう!」の一言でRothより"Wildman石井"という名前を命名していただきました。

Here is a story for people who are not familiar about why Pinstriper Mr. Ishii is called "Wildman" Ishii. He was named "Wildman" by ED "Big Daddy" Roth. It was when Mr. Ishii traveled to Utah to be trained as Pinstriper by Ed "Big Daddy" Roth at his home. Ed "Big Daddy" Roth was only expecting Mr.Ishii to drive from airport in Utah but when Ed Roth found out that Mr. Ishii actually drove all the way from LAX airport in California, Ed "Big Daddy" Roth had to say "Oh! You are Wildman!. Let's make your name "Wildman" So his name "Wildman" has been called since then. Good story isn't it.

WILDMAN の作品

2016? 07? 16? by admin

アメリカで、でっかいワーゲンと仏蘭西の芸術品を見てきました!

毎年暑い季節になりますと、やって来ますMQQNEYES USAのOpen Houseが!!今年も行ってまいりました。

空港からレンタカーで105 Freewayを走っていると右前方にちょっと古い(ボロ)カローラが走っていてナゼかホイールだけキラキラと美しく光っていました。ちょっとハミタイに見えましたが、やたら前のタイヤだけハミタイというか「それ出過ぎだろ」と思ってたら突然ホイールごとはずれて、タイヤが我がレンタカーの前を斜めに横切っていったのです!!

「ゲッ、危ない」と急ブレーキを踏み減速、後ろの車たちもみな減速するとタイヤさんは中央分離帯に激突し、そのまま中高く跳ね上がり落ちたと思ったらCar Pool Laneを勢い良く直進して行きました・・・タイヤが外れたボロカローラは3輪走行となり路側帯に停車してました。馬鹿かお前は!!

もしぶつかったら、生まれて初めてのエアバッグを体験出来たかもしれないのですが、小心者はあとからビビッてしまいました・・・日本で30年運転してても、高速道路でタイヤが外れてこっちに飛んで来たなんてことは一度もなかったので、やっぱりアメリカのスケールの大きさに感動した次第であります。

でOpen Houseなのですが、その前にMQQNEYES Buildingの看板文字描きという中々Heavyなお仕事もあったのです。

BuildingはMQQN Yellow Paintの為、塗装後10年以上経つと色がかなり褪せてしまい、クリーム色の建物になってしまうので、今回鮮やかなYellowでAll Paintされておりました(もちろん職人さんのお仕事)なのでBuildingに描いてあった看板の文字は全て消えてしまったのでそれを描き直してまいりました。

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前回はフラフラしながらはしごを使って描いたのですが、今回は素晴らしい電動昇降マシーンをレンタルしてもらい、安全な作業となりました。猛烈に暑かったので、危険を察知した小心者は日本から日焼け止めスプレーを持ち込み見事一本消費してしまいました。

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思い起こせばついこの前の92年の第一回Hot Rod Custom Showが終わった後、Guestとして日本に来ていたEd. Rothと一緒にアメリカに来て、当時MQQNEYES USAで行われていた”Rat Fink Reunion”イベントの前にこの建物の看板を描いたのでした。その時は高いところに上って、一緒に描いてくれるのかと思っていたら
Rothは下から「はい、そこから何インチ、文字の空きは何インチ、太さは何インチで」と指示するだけで、高いところでフラフラしながら、結局一人で全部描いたという楽しい思い出があるのでした・・・・

その後もう一度建物を塗り直し、文字が消えてしまいまた描いたのですが、その時は作業中に突然の豪雨に見舞われ、ペンキが涙のように流れてしまい涙したのを思い出します・・・直している時間の方が長かったのですね。

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今回のRepaintで長いことこの綺麗な状態を保ってほしいですね。

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で、看板描きも無事に終わり、Open House当日は見事な快晴となり、沢山のお客様が訪れました。Shopの外にも車が並び、皆さま楽しい一日を過ごしておりました。

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Open House名物Freeで提供されるChico’s Burgerも行列となり、昼頃には無くなっていたようです。これが目当ての方も沢山いるようで・・・・

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こんな可愛いスバル・サンバーが来たり、今年のHot Rod Custom Showにやって来るKiyo’s Garageさんの危険な香りのするエンジン二基掛けマシーンも来てくれて、本当にエンジンを掛けてくれました!! この世のものとは思えない激烈なサウンドを醸し出しておりました、ああ驚いた・・・
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Pinstripeのお仕事も沢山頂きまして、一日中描きまくっておりました。現地のお客様、いつも有難うございます!!

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次の日はですね、Long BeachのSwap Meetに出向いてみました。今回Car Showには結構沢山の車が来てましたが、古い中途半端な日本車やヨーロッパ車も並んでいて、変態の目を楽しませてくれました。

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大好きなMercedes 300d アデナウアー・リムジンは実物大のおもちゃに見えて素敵なのです。

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こちらのDe Tomaso PanteraはオーバーフェンダーでイエローペイントとWildman好みのツボを押さえている車でした。嘘かマコトかオリジナルペイントとの事でした。当時日本に来ると錆びの塊と化したPanteraもこちらだと結構綺麗なのが残っていますね。

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フラフラ歩いてると、今度は前方にビートルのカブリオレが見えました。オリジナルで綺麗そうな車だなあと近づいて行くと、遠近感がおかしくなってきました。「あれ、車の周りの人が小さい人ばかりだ、気が小さいのは僕だけど・・・」と思ってると、人が小さいのではなく車が馬鹿デカいのでした!!頭がおかしくなったのかと思いましたが、やっぱり車がデカ過ぎる、でもどう見ても完璧にビートルにしか見えません。

なんのことはない、本当に大きさを40%アップしてカスタムメイドされたとんでもない車だったのです。3500点もの、大きさ40%アップのオリジナルパーツを作ったというアホらしいというか気が遠くなるようなプロジェクトだったのです。

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広い駐車場に単体で停まっていたら大きさが良く分かりませんが(あまりにもビートルそのものなので)人や他の車が横に来ると変態っぷりな大きさが良く分かります。ちなみにエンジンはChrysler Hemiとのことです。

このやり方でVW Type II Busの40%増しを作ったら本当にマイクロバスになってしまいますね、だれか作って下さい!!

大きいワーゲンを見てゴキゲンになった変態は、そのまま改装なったPetersen Automotive Museum(ピーターセン自動車博物館)に向かいました。適当にFreewayを降りたらまぐれで一発で着いてしまいました、ビックリです。

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ついこの前の99年に初めて訪れた時はDisneylandの街並みの作りのようなレイアウトや展示方法に感動し、その後10年くらい前に来た時はEd. Rothの車が並んでたりHot Rod的な面が強い博物館でしたが、今回の改装で、かなり違ったイメージの物になってました。

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もちろんこのようなHirohata Mercuryや日本にも来たCadzzilaといったKustom Carやスティーブ・マクイーンのJaguar XKSSや映画の劇中車両、アメリカのコンセプトカーなんかも沢山ありますが、全体的な印象はVintage Carの方が強くなっている感じがしました。Wildman的にはそれでも全然OKなのでした。

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貴重なVintage FerrariやPorsche , Alfa Romeoらが並び、こんな素敵なRolls Royceは最近視力が落ちた目に焼き付けておきました。

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バイクの展示もありましたが、夢にまで見た西ドイツのMunch 4 TTSにお逢い出来たのは感無量でありました。4輪のNSUのエンジンをむりやりバイクに積んでしまったというドーピングの元祖のような変態マシンは中学生の時、少年ジャンプのグラビアを見たり、村上もとか先生の傑作漫画「熱風の虎」に出て来た姿をいつかこの目で見てみたいと思っていた長年の夢がかなったのでした。カッコいいぜMunchよ!!

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それにしてもMunchのヘッドライトってクラウンの40系の物がそのまま使えそうなのは、実物を見て改めて感じたのでした(40年前からそう思っていました・・・)

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そして今回のハイライトは博物館のオープニング企画である1930年代の仏蘭西車たちなのでした。ブガッティ、デラヘイ(ドライエ)、ヴォアザン、タルボ・ラーゴといったアール・デコの極致のよう芸術車両をたくさん見ることが出来ました!!

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もうね、CADじゃなくって人間の頭の中で作った自動車というのは君は薔薇より美しすぎて失神してしまいそうでした。中でも球根モチーフのフィゴニ&ファラシのボディを持つデラヘイは私の大好物のデザインでありまして、実物を目の前にしてあまりの美しさに完全ノックアウトとなりました。

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1939年式のデラヘイType 165は究極の前後フェンダースカートを持ち、機能よりも「カッコいいからこうした」というデザイン重視の作り方が素敵過ぎます!!

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そしてこちらは10年後である1949年式のデラヘイType 175のドロップヘッドクーペであります。だいぶ近代的なデザインとなっていますが、まだまだフェンダーのデザインに球根のモチーフを感じますね、球根大好き!!

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今度は仏蘭西ではなくアメリカ車ですが、1936年式のスタウト・スキャラブであります。元祖猫バスともいえる顔をお持ちですが、これを芸術と呼ばずして何と呼ぼうか!! 美しすぎて涙が出て来ました。

あまりに感動してしまったので、恒例のミニカー紹介となります、もちろん当時ものですよ!!不肖Wildmanのミニカーコレクションのポリシーとして「ミニカーというのは、その実車が作られた同じ年代に、同じ空気の下で作られていなけれ
ばならない」という身勝手な判断により成り立っております。だから最近作られた精巧な1966年式のMustangのミニカーなんて申し訳ありませんがどうでもよく、コレクション対象外とさせて頂いております。健全なコレクターの皆様はくれぐれもマネしないほうが宜しいかと思います、だって気づけば身の回りが遺品だらけになりますから・・・・

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ということでこちらは仏蘭西はJFというブランドのデラヘイType 165になります。1940年代の製造と思われますが、あまりにも古過ぎちゃって適当に傷んでいますが、このスタイルは紛れもなく球根モチーフのデラヘイなのであります!!最初のオーナー様はご存命でしたら今お幾つなのでしょうか・・・という事はあまり考えないようにしております。

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こちらは仏蘭西のSolido社製のミニカー、デラヘイType 175になります。ドロップヘッドの見事なボディーを表していますね。このシリーズは分解組み立て式で、着せ替え人形のようにボディーやシャーシ、タイヤ等を交換出来、ゼンマイも仕込むことが出来るという優れたオモチャなのであります。もちろん1950年代に作られた物です。最初のオーナー様は今お幾つでしょうか??

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で、こちらはアメリカのBuddy L製のスタウト・スキャラブであります。もう玩具の域を超えてしまい、壺などの焼き物に匹敵する芸術性を感じさせますね。その昔Long BeachのSwap Meetで発掘致しましたが、最初のオーナー様は現在お幾つになられたでしょうか? いや、もう気には致しません・・・

ということで、今回のアメリカ出張も無事に終わりまして、タイヤに激突されることも回避出来ました。皆様もお時間有りましたら、来年はぜひMQQNEYES USAのOpen Houseにお越し下さいませ、くれぐれも転がって来るタイヤには注意して下さい!

2016? 06? 4? by admin

スーパービュー号で、マレーシアへGo!

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第30回Street Car Nationalsも無事終了し、翌週はMooneyes 30周年記念ということで、Staff一同社員旅行に行って参りました。目的地は伊豆は下田の白浜海岸ですね。

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現地集合なので、Wildman的には長年夢見ていた「特急スーパービュー踊り子号」で伊豆に行く!!という目的が達成される時がやって参りました。

バブルの頃に作られた贅沢車両で海を見ながら伊豆に行くというのを常々考えておりましたが、伊豆は車で行ってしまうことが多く、なかなか憧れのスーパービュー号で行くことが出来ませんでした。今回絶好の機会と言うことで、みどりの窓口に直行、そして問答無用の「海側の席、グリーン車でお願いします!」と叫んでおりました、プチ贅沢なのであります・・・

小心者としては出発45分前には横浜駅にたどり着きいてしまい、散々待ってスーパービュー号に乗り込みました。笑顔のお姉さんがグリーン車の乗車口で迎えてくれて、小心者らしくドキドキしながら切符を見せると中に入れてくれました。スーパービューのグリーン車って完全シャットアウトだったのですね!(普通車から見学しにも行けない)

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シートに座ると足元はビジネスクラス並みの広さでして、足が疲れるといかんと思って履いていったエアソールのNike Tailwindは意味ありませんでした。

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グリーン車はソフトドリンクが飲み放題だったので、当然2時間20分飲み放題してました。

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グリーン車限定のソース掛けアイスクリームなるものもあったので、行きはブルーベリーソース、帰りは黒蜜仕様を頂きました。美味しゅうございました・・・

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サロン席もあり、誰も来ないのでそこでは一人で貸し切り状態となり、嬉しくなってカレーライスを食してしまいました。

ずっと夢見ていた特急スーパービュー踊り子号のグリーン車に乗れて、大変満足な旅行となりました。

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すると翌週末は灼熱のマレーシアに出張となりました。今年で5回目の開催となるArt of Speedイベントに招待して頂き、今回も出撃しました。

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ここ数年このイベントは海外ゲストも呼んでいて、年々規模が大きくなって来ています。

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私はいつも通り、Pinstripeのデモをやらさせて頂き、ヘルメットやHot Wheels、携帯Phone、実車等色々お仕事をいただきました、いつも有難うございます。

そして会場ではサイン攻めにあうのも恒例となってしまい、ナゼ変態のサインが欲しいのかさっぱり分かりませんが、さっぱり分からないままサインをし続けました・・・・・

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エントリー車両はアメリカ車、VW等のヨーロッパ車、日本車とバラエティにあふれているのです。

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ナゼかBMWのE30系が人気があり、いつも沢山来られています。
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こちらの911は素敵なルックスとなってまして、MARTINI仕様のCarrera RSRを見事に再現しています、このクルマ好き!!

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バイクは相変わらず楽しい小排気量車のカスタムが沢山ありまして、H/DやTriumphでなくても十分見応えがありました。

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そんな中に究極の2ストロークレプリカ、ヤマハRZV500RやRZ125なんかが並んでいて、どこの国にも好き物はいるんだなあと思いました。

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マレーシアと言えばやっぱり、日本車ですよね。Oh! My街道レーサーっぷりはさらにエスカレートしている感じで今年も楽しいクルマたちに出会えました。

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こちらのマツダロータリー勢はサバンナ、ルーチェ、カペラと並んでいて、輸出仕様のRX2のエンブレムが素敵過ぎます。

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トヨタはカローラ系が人気のようで、いつも沢山エントリーしていますね。

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このカエルみたいなパブリカ・コンバーチブルはこの前まで赤色だったような気がします。オタマジャクシがカエルになったのでしょうか・・・

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日産はGTRや510、620と言った正当派がメインでこの国ではちょっとおとなしく感じました。

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こちらの縦目セドリックはまるでブリキのおもちゃかミニカーのような風合いで可愛らしかったですね。

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そして軽自動車たちはいつも通りのパフォーマンス振りを見せてくれていました。
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おなじみの黄色いGo! with MQQN仕様のダイハツミラは今年Woodyにパワーアップしてました!!どうやって入手されてるのか知りませんが、MQQNの限定ステッカーを貼りまくっております。

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ダイハツ・ミラジーノも良く見る車種ですが、ナゼか「ハツミラジーノ」になってました・・・

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こちらは現状渡しと言うことでOKです・・・

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このナンバー読めません・・・・

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宮沢りえちゃんのダイハツ・オプティも人気ですが、現地のMQQNEYES Fanはこうやって楽しんでます。おおっ、私のサインも入っています。

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暑いのを我慢して会場の外に出てみますと、何やら真四角な集団が・・・・何と70系カローラの現地のクラブでありました!

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70系カローラと言えば、ついこの前である1984年にWildmanが最初に買った車であります。TE71セダン1600GT・・・2TGとっても遅かったけど楽しかったなあ~

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30年以上の時を得てマレーシアの地でこのような楽しまれ方をしているとは感無量であります!!

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珍しいリフトバックや斜め顔のスプリンター(仕様?)等々、皆様とってもお好きなのですね・・・

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おや、こっちにもあったと思ったらFIATでした・・・

そんなこんなでマレーシアを堪能させて頂き、来年もぜひOh! My街道レーサーを味わってみたいWildmanでありました。

2016? 03? 4? by admin

ハイエース王国タイでランボルギーニだぜ!

先月、久しぶりに結婚式に招待されまして、Bossと一緒にはるばる名古屋まで出撃致しました。(新幹線なので全然楽チンでありました)

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何とビックリ、同じ変態仲間のThe Nash殿が突然結婚されることとなりまして、式に招待して頂いたのであります。結婚式なんて久しぶりでしたので、小心者は緊張してしまいました。

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Nash氏と初めて会ったのは四半世紀前のアメリカはBonneville SpeedWeekでした。一人で観戦に来られていて「変わった日本人がいるな」と思っていました。日本に帰ってからはついこの前の1991年、本牧に初代 MOONEYES Area-1 & CafeがOpenした際、Nash氏が当時日本ではとても珍しかったNash Metropolitanに乗って意気揚々と遊びに来られたのでした。その時もこの人変わってると思いました。

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Street Car Nationals等のイベントで会う時も、いつも短パンに巨大な帽子といういでたちで、やっぱりこの人変わってると思いました。

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その後都内にDetroit Junkなる雑貨店をOpenさせ、さらにいろんな意味で激しい執筆活動を始められて、ついに今も続くコアマガジンBurn Out誌を発刊させてインターナショナルに活躍するKustom Kultureの伝道師としての立場を確立させました、やっぱりこの人変わっています・・・・

Wildman 25周年イベントの時もサポートして頂き、他のイベントも含めてこれまで色々とお世話になって来ました。

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まさか四半世紀を経て、結婚式にお呼ばれするとは思っていなかったので本当にビックリしてしまいました。式当日はTeam Nashの面々や海外からの来賓もあり、とても盛り上がっていました。オシャレな結婚式場での開催もWildmanは初体験だったので面白かったです。なにはともあれThe Nash夫妻、御結婚おめでとうございます!!!

で、その結婚式翌日には日本との気温差が20度以上あるタイ王国に行って参りました。暑いんですよ、これが・・・

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今回の出張はですね、タイはバンコクでのカスタムカー&バイクのイベント、”Bangkok Hot Rod Custom Show”にお招き頂き、現地でPinstripeデモを行うという物でありました。

マレーシア、インドネシアに続きタイでもこのようなカスタムイベントが開催されるに至って、東南アジアのカスタム業界は熱くなっています。気温も暑いんですけど・・・・

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週末の2日間開催されたイベントはですね、多数の車両エントリーがありました。お客様は日中は暑いせいか少ないのですが、夕方から夜に掛けて気温が下がり始めると沢山来られるという流れでありました。暑い国は大変であります・・・

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有り難いことに2日間共に沢山のお仕事を頂きまして、イベント会場をゆっくり見ることは出来ませんでしたので、あまり写真を撮ることが出来ませんでしたが、Wildman的にはこちらGo! with MickeyなH/Dが面白かったです。

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こちらSpeed Master Wheel装着のクジラクラウン・ハードトップもおシャレさんでありました。

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そんなこんなで、ヘルメットやらタンクやらシューズやら沢山のOrderを頂き、もうパンク状態となってしまいこれ以上時間内に出来ないので現地スタッフに頼んでこちらの看板を書いてもらいました。「もう終わりだよ」と書いてあるのでしょうか・・・

エントリー車両の画像やイベントの詳細は一緒に行ったSteveのTrip Reportに記載されておりますのでこちらをご覧くださいませ。

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グルメリポーターのWildmanですが、辛い物が苦手でありまして、東南アジアの食べ物は手ごわいのですが、それ以外の物はとても美味しく頂きまして、こちらの芸術的なお寿司?や東京なら¥2,000位しそうなグルメバーガーが素晴らしく美味でありました。

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コカコーラの缶ですが、きっとコークと書いてあるのでしょうか?缶だけにCanとしか見えませんけど・・・

そして街中を走っているクルマは新しめの物が多くて、旧い車両は殆ど見ることが出来ませんでした。

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何よりもビックリしたのは右を向いても左を向いてもハイエースだらけという事でした。もちろん私たちを送迎してくれた車両もこちらのリムジン仕様のハイエースでした。

日本でもハイエースはベストセラーですが、タイではそんなもんじゃないぜという感じで、これなら車名をハイエースじゃなくってタイのエース、タイエースにしたほうがいいのではないかと本気で思ってしまった次第であります・・・すみません。

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ちなみに現地カスタムショップで大改造中だったこのクルマも初代ハイエースでありました。完成後を見てみたいものです。

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タイでは何件かカスタム関連のお店を訪ねましたが、こちらのFatboy Designさんはカスタムバイクのお店で、広い敷地内に沢山のパーツや車両がディスプレイされていました。

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Mooneyes商品も沢山ストックされていて、とっても綺麗に並べてあったので、嬉しくなってしまいました。

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壁にはWildman 25周年記念の時のポスターやサインを飾ってくれていて恐縮してしまいました。タイにお越しの際はこちらのお店まで、ぜひ足を運んでみて下さい。

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その後、このお店のOwnerのMarkさん(ほんとにFat Boyです)のご自宅にお邪魔しました。

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田園風景の中に突如現れる大豪邸に驚き、さらにGarageを見てひっくり返りそうになりました。Garageには世界の名車が沢山並んでおりましたが、一番端っこには何と漆黒のランボルギーニ・ムルシエラゴSVが鎮座されていました。

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タイに来てナゼかランボルギーニを見て興奮するとは思っておりませんでしたが、真近で見せて頂き「こりゃ大満足だぜ、いい思い出が出来ました」と喜んでいると、Markさんが「さあ、乗ってみましょうと」とやさしいお言葉を投げかけてくれます。

ついこの前の1977年、スーパーカーブーム時のイベントでカウンタックやロータス・ヨーロッパのシートに座らせてもらった時の事を思い出し「こりゃあの時と同じ気分だぜ」と興奮して座ったら、Markさんは「座るだけじゃなくって、運転していいよ」と血迷ったお言葉を投げかけてくれます。

私も完全に血迷ってしまい、ガルウィングのドアを開いて図々しくも本当にコックピットに座って、出発進行!!となってしまいました、マジですかこれ・・・・何が起きているのか把握しないままガルウィングのドアを閉めて、パドルシフトを1速に入れ、恐る恐る発進するランボルギーニ。

こちらがその時の動画になります。

敷地外の公道に出てアクセルを踏むと6リッター超え、600ps級のV型12気筒が炸裂、アワワワとなりどこでシフトアップするのかよく分からないまま、のら犬や三輪自動車が行き交う農道を12気筒の爆音とともに疾走するWildmanとランボルギーニ・ムルシエラゴSV・・・・・意味分かりません。

「こ、これは夢か幻か??何やってんの俺」と、あまりの非現実さに何が何だか分からないまま邸宅に戻り、タイ王国でのランボルギーニ試乗会は無事終了となりました。

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本当はこういったタイ名物のTuk Tuk(三輪タクシー)に乗るつもりだったのに、タイに行ってナゼかランボルギーニに乗って来た私・・・変態道まっしぐらであります!!

不思議な体験となったハイエースの国、タイ王国出張物語でありました。

あ、それと明日6日の日曜日はですね、本牧はMooneyes Area-1店頭にてSidewalkSaleが開催されます。もちろんPinstripeデモも行われ、今回は棚卸後の為、沢山の商品も並びますのでご期待下さい!

2016? 01? 9? by admin

ゲテモノスニーカーで明けましておめでとうございます。

皆様、明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願い致します。

今年の横浜の正月はですね、全く雨が降らず(年末からずっと!!)ポカポカ陽気が続きっぱなしでして、このまま春になってしまえば良いのになと思っております。雪が降ると大変困りますので・・・

ですのでこのまま好天はきっと続きますから、明日の本牧はMooneyes Area-1 Sidewalk Saleにはぜひお越し下さいませ。アウトレット商品やお宝アイテムをSpecial Priceにて販売しております。
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もちろん私Wildman石井のPinstripe店頭デモも行いますので、皆様暖かい(はずの)本牧でお待ちしております!!

ということで年末は恒例のミニカーワックス掛けを行ったり、ビンテージスニーカーの虫干しをせっせとやっておりました。実に健康的な年末の過ごし方であります。おかげで岡村天満宮への初詣ではおみくじで久々の「大吉」が出まして、まるでDeNAベイスターズの今季優勝を確約されたような気分になりました、ハイ、優勝宣言です!!数年前に鎌倉は鶴岡八幡宮のおみくじで見事「凶」をゲットした時とは雲泥の差でありますな!!

で、スニーカーの話に戻るのですが、昨年は映画Back To The Futureがストーリーの中で過去の未来だった2015年10月21日に本当になってしまって色々と盛り上がっておりましたね。

私、この映画が一番好きな映画なのであります。世はStar Warsで盛り上がっておりますが、あれはついこの前の1978年の夏に、少年Wildmanが日本で最初に上映された時に見た時は死ぬほど感動して、都合4回も映画館に見に行ったので有りますが、それ以降は一気に冷めてしまって「SF映画なんぞ、何を見ても同じだぜ」という結論に達してしまいました。

そこで出て来たのが5年前としか思えない位最近である1985年公開のBack To The Futureでして「これはSFギャグという新たなジャンルだぜ」と感動し、シリーズは全て映画館まで出向き、その後も何度も見ているお気に入り映画なのであります。今後は続編が造られないのが本当に残念なのです・・・「ドクの覚醒」が作られればいいのに。

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昨年秋のBTTF盛り上がりのなか、突如NIKEが悪乗りしてゲリラ的に発売したのが”NIKELAB BRUIN Back To The Future 2″なのでした。

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当時Back To The Future映画の中で(Part II)主人公マーティ・マクフライことマイケル・J・フォックスが履いていたのが古臭いデザインのNIKE BRUINという定番バスケットボールシューズでしたが、それのレプリカということで今回のBTTF騒ぎに悪乗りして突如販売しちゃった感じです。

結構数も少なかったようでネットではあっという間に売り切れてましたが、力ずくでウチにはやって来ました・・・当時からランニングとテニスシューズにしか興味の無かったWildmanとしては今回が初のナイキ・バスケットボールシューズ購入になってしまいました。Air Jordan等全く興味が無いので・・・

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見ての通り、どうってことの無いシューズなのですが、一番の売りは映画でマイケルが履いていたのと同じようにNIKEのロゴが一切入っていないことなのです。ヒールパッドやシュータンの所に通常はNIKEロゴが入っているはずですが、こちらは何も入っていなくて一見パチモノにしか見えないのでした。これだけでBack To The Futureモデルとは素晴らしいビジネスであります!

所で何で映画の中でマイケルのシューズには何もロゴが入っていなかったのでしょうか?? さっぱり分かりませんので誰か教えて下さいませ。

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もう一足、素晴らしいビンテージスニーカーがやってまいりました!!見て下さい、このカッコ悪さ、ずっと見てるとこのカッコ悪さがカッコ良く見えて来るから不思議なのであります。

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ついこの前の1981年当時、バイブルだった鎌倉書房のスポーツシューズブックに載っていたコイツはあまりのカッコ悪さが印象に残り、それでいて当時で¥15,000という高額商品というずれた感覚が何とも言えませんでした。廻りでも誰も履いてませんでした・・・

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その名はOSAGA KT26と言いまして、おさがさんが社長ではなく、れっきとしたMadein USA製品なのであります。もともとはもっと普通のデザイン(波状)のストライプが入ったシューズでしたが、一般デザイン公募によりこのような摩訶不思議な矢印マークである通称「ベクトルマーク」に変身してしまったのです。どっちに走って行ったらいいのか分からなくなり、道に迷いそうなヘンテコマークです・・・ソールはスタッドレスタイヤも真っ青のごついパターンでありまして、雪が降ったら重宝しそうですが、クッション性は中々の物があります(あくまで当時の基準ですが・・・)

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オサガっていう変な響きの名前もインディアンの言葉だそうで、このブランドはNIKEと同じオレゴン州はユージーンの生まれで、NIKEとも関係があったようです。ランナーズ・ワールド誌でもFive Star賞を獲得したりして、一時的に一流どころ?の仲間入りを果たしましたが、ジョギング・ブームも去ってしまい結局80年代にAVIAに吸収されてしまいました。さようなら、おさがさん・・・

2016年はこのゲテモノシューズを履いて愛犬の散歩をし、新春にふさわしいスタートが切れました、誰もこっちを見てませんけど・・・・

2015? 10? 10? by admin

今年も暑くて熱いインドネシアに行って参りました!

皆様こんにちは、私は猛烈に悲しんでおります。DeNAベイスターズが前半戦首位ターンから、終わってみれば最下位に転落したという日本プロ野球史上前代未聞の出来事を大変に悲しんでおります・・・

じゃなくって「我が家のペットはシックスパック!?」(2008年11月22日ブログ参照)でおなじみの愛猫ロビンが先日旅立ってしまったのです。推定13歳でした・・・合掌

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思えば11年前、旧御所山Studio前にて放浪していた純血種のロシアンブルーを捕獲、ケガの手当てをし警察に届けても一向に飼い主は現れず、結局ウチで飼うこととなり、さらに他のネコも増殖して気付けば我が家には6匹のネコが生息するという異常事態?が続いておりました(現在も)
御所山出身脱走ネコのロシアンブルーは「ロビン」と名付けられ、その後も幾多の脱走を繰り返し、11年間我が家のボスネコとして君臨して来ました。捕獲時が推定2歳位(獣医さん見解)だったので約13歳での旅立ちとなってしまいました・・・・7キロもあった体重が最後は3キロしかなくなってしまい、捕獲した頃のスリムな姿となり、ラスト数日は脱走もせずに私が休みの日に我が家で息を引き取りました。こういう時はいいヤツだったな・・・さらば脱走ネコのロビンよ、また御所山で会いましょう!!

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ということで悲しみに暮れる中、今年も暑い暑いインドネシアに行って参りました。インドネシアはJogjakartaにて開催のカスタムカー&バイクのイベント"Kustomfest 2015"に3回目の参戦となりました。今回で4回目の開催となるイベントなのです。実は昨年ですね、インドネシアでは調子に乗っていろんな物を食したのですが、帰国後猛烈な腹痛に襲われて病院送りとなり、人生初の内視鏡検査を経験するという事態に見舞われたのです。
以降、か弱い小心者はさらに気が小さくなり、今回は一切水と氷は口にせず、歯磨きもミネラルウォーターで行うという気の小ささ振りを徹底し、見事ピンチを潜り抜けたのでした!!俺の勝ちだぜ!!!

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出発前の空港で自分への壮行会として寿司を食べて気合を入れ、現地ではステーキやハンバーガーやアイスクリームを主食として、これまで見たことのない物はなるべく遠慮させて頂きました。小心者なので・・・・・

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こちらは一番美味しかったナシゴレン弁当?であります。

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徹底した自己管理の元、週末2日間のイベントは元気一杯に過ごすことが出来ました、最高だぜ!!

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イベントはいつもと同じ会場で開催されましたが、主催のメガネのLTさん(通称やくみつる)は今年もやっぱりやくみつるなのでありました。

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ステージではライブ以外にも民族舞踊?なんかも行われ、ああここはインドネシア何だなあと思いました。

あといつも思うのですが、東南アジアのインドアイベント会場内の照明はナゼかやたら薄暗くて、ピンストライプが描きにくかったり、写真が撮りにくかったりと、節電なのか演出なのかよく分かりません・・・皆さんよっぽど目が良いのでしょうか??

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このHot RodなVWは2014年、私が文字入れしたクルマで、昨年のくじ引きの景品となっていました。どちら様が当選なされたのでしょう??

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今年はこちらのバイクが2015年度の景品となっていてGuestの皆さんでサインを入れてました。仕上げはTeam Nashの面々がペンキで文字やストライプを入れましたね。

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今回もHelmetや小物、バイク等の色々なPinstripeのお仕事を頂きました。現地の皆様いつも有難うございます!!

クルマやバイクのカスタムのレベルは年々レベルアップされている感じで、特に塗装技術はかなり進んでいるのではないでしょうか。

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世界中で?はやっている日本車のカスタムはこちらでもありまして、こんなオーバーフェンダーなカローラ・スプリンターもございました。フェンダー無ければカッコいいのに・・・・

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他、アメリカ車やオーストラリアのホールデン、VWたちが定番のカスタム車両になっています。

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こちらのマスタングたちは何と主催のやくみつるさん(LTさん)の持ち物だそうで相当なマスタング・フリークのようです。特に69年のMach 1は、素晴らしくオリジナルなコンディションでありました、カッコいいぜ!!

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オーストラリアのホールデンたちは東南アジアでは定番ですね。

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VWは強烈にガバっと開くType IIIが皆さんの視線をくぎ付けにしておりました、ある意味ハデですね・・・

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バイクはH/D始め、大きな排気量の車両が以前より増えた感じで、特にペイントは皆様凝っておりました。

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おや、こんなところにナゼかTZ350が・・・

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小さなバイクたちは相変わらずアイデア満載で、クオリティーも高く、とっても楽しいのです。

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自転車やモデルカー、ヘルメットのペイントコンテストなんかもありまして、それぞれ多数のエントリーがありました。

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このType IIは文字の剥がれ具合まで日本のMQQNのクルマを再現しているのでしょうか??

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ベンダーブースも多数出店がありまして、こちらは現地のMQQNEYES Dealer様になります、Go! with MQQN

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MQQNEYESからの賞"MQQNEYES Pick"はこのあざやかな黄色のFord Maverickに決定となりました。Mustang Boss302をインスパイアした感じの仕上がりで、MustangのBumperを装着し、ミラーなんかも黒く塗って小技の効いたお洒落さんで、車高もいい感じに落ちていました。塗装の仕上げもとっても綺麗です。

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Wildman的なBest of ShowはなんといってもこちらのVIP CARになります。VIP CARといってもセドグロやシーマではなく、本当のVIPで
ありまして、なんとあのスカルノ大統領の公用車両であったソ連の「チャイカ」であります、鉄のカーテンの向こう側で作られてた・・・・デヴィ夫人も乗られていたのでしょうか??それにしてもパッカードみたいなフォードみたいな1950年代のアメリカ車の組み合わせみたいなボディーデザインは、クラウン観音開きも真っ青で、これぞはやりの「トレース」といった感じであります!! デボネアもビックリの長期生産車両なのでした。

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表彰式は恐ろしく長いのですがギャラリーの皆様はずっと見ていて、凄くがまん強いのであります・・・

ステージから見るとこんな感じでスター気分になり、一曲歌いたくなるのでした。

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なんやかんやでずっと健康体のまま2日間の暑くて熱かったイベントは無事終了致しました。今回はですね徹底した小心者ぶりが功を奏し、日本に帰ってからも体は絶好調なのであります!!(本当に良かった・・)