Wildman 名前の由来

1990年、Pinstriperとなって1年が経った頃、初めてアメリカを訪れユタ州のEd Rothの元へ行く事になりました。1989年の日本の3rd. Annual Mooneyes Street Car NationalsでRoth本人に会ってそのパフォーマンスをライブで見て感動し、Pro Pinstriperになる事を決意しましたが、今度はアメリカで再会し新たにRothよりPinstripeについて学びたく思っていました。LAXにてRothと落ち合い、クルマで遠くユタ州の彼の家に向かう訳ですが、狭い室内の彼の愛車Mazda Pick upの助手席に乗ろうとすると、「何、やってんだHiroが運転していってくれよ」ととんでもない一言が!初めて来たアメリカで初めての運転でそんな距離を走らされるとは思ってもいなかったので正直焦りましたが、フラフラとFreewayを走り、朝だか夜だか分らない時間に何とかユタのRoth宅に到着しました。するとそれまで殆ど眠っていたRothが言いました、「いや〜初めてのアメリカでよくこんな所まで運転してきたな!おまえをWildman と呼ぼう!」の一言でRothより"Wildman石井"という名前を命名していただきました。

Here is a story for people who are not familiar about why Pinstriper Mr. Ishii is called "Wildman" Ishii. He was named "Wildman" by ED "Big Daddy" Roth. It was when Mr. Ishii traveled to Utah to be trained as Pinstriper by Ed "Big Daddy" Roth at his home. Ed "Big Daddy" Roth was only expecting Mr.Ishii to drive from airport in Utah but when Ed Roth found out that Mr. Ishii actually drove all the way from LAX airport in California, Ed "Big Daddy" Roth had to say "Oh! You are Wildman!. Let's make your name "Wildman" So his name "Wildman" has been called since then. Good story isn't it.

WILDMAN の作品

2016? 11? 12? by admin

Wildman初見参!ああ、憧れのMade in Taiwan?

先週末にですね、初めて台湾に出張して参りました。今回はMotorcycle インドアイベントの”Ride Free 7″にお招き頂きまして、Bossと私とSunny矢野の3人で2泊3日台湾の旅に行って来ました。

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ここの所数年間、アジアのカスタムシーンが大変に盛り上がっておりまして、これまでにマレーシア、インドネシア、タイに複数回出張して来ましたが、今度は少し近くの台湾に出撃致しました。

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台湾といえばMade in Taiwanなのであります・・・・また何を言っているのかさっぱりわからないと思いますが、ついこの前の1980年、舶来品のスニーカーたちに目覚めた少年Wildmanでしたが「ああ、憧れのMade in USA」製品に混じって、当時はNikeやAdidas, Puma等にも台湾生産品が多数存在しておりました。

ミーハーポパイ少年(by平凡出版)の高校生Wildmanは「アメリカ製こそが最高、それ以外の物は意味不明だぜ」と思っていた全く意味不明のガキでしたので、せっかくカッコいいデザインのスニーカーであっても「何だ、これ日本製か、こっちは韓国製、あれは台湾製か、全部ダメだ」とアメリカ製以外は認めようとせず、それ以外の製造国のスニーカーはデザインが良い割に値段が安いからしぶしぶ買うといった、クソ生意気で身分不相応のガキでした・・・本当にすみません。

なのでスニーカーのタグにMade in JapanやMade in Taiwanと入っているとマジックで塗りつぶしてしまうといった暴挙にも出ておりました(すみません)

そして30数年の月日が経ち、手元にある当時物のスニーカーを手に取ると、ハイエンドモデルと思い込んでいた、ああ憧れのMade in USAたちは加水分解や接着剤の剥がれ等ですでにボロボロの崩壊状態・・・

対して日本製や台湾製の廉価版スニーカーたちは今だにいつでも履いてくださいといった風情を醸し出しておりまして、その作りの良さに驚愕しております。

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こちらはNikeのMontereyという70年代の台湾製廉価モデルですが、いまだしっかりとしておりまして、明日にでも履いて本牧通りを走りたくなってしまいます。

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こちらもかつてブログに登場したNike Bermudaです。アメリカ製はシュータンのスポンジが崩壊してしまいましたが、こちら台湾製は元気いっぱいで、今年の夏も数回履いてしまいました、素晴らしい!!

なので今回の台湾出張でNikeの工場見学に行きたかったのですが、そんな物が21世紀にあるはずがありませんでした、残念・・・・すみません、そんな話はどうでもいいのです!とにかく台湾に仕事で行って参りました。

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今回は台湾の”Air Runner Custom Paint”というカスタムペイントショップのJeffreyさんがアテンドしてくれました。日本語がボビー・オロゴン並みに堪能な方で素晴らしいキャラクターを持ち、すぐにでも吉本興業に入れそうなのです。

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彼のShopはとても大きくて、空調完備の作業場で6人のスタッフ!!とともにヘルメットのカスタムペイントがメインのお仕事をされています。

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そして彼の趣味は高級観賞魚の飼育でありまして、ビックリするようなお値段のおさかなさんたちを飼われていました。

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このエイは初めて見たデザインでしたが、絶対にJeffreyさんが1-Shot Paintで塗ったに違いありません・・・・だって凄い模様なんだもん!!

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そして台北の街も案内して頂き、寺院や高層ビル街を廻りましたが、道路も広くてとっても大きな街でありました。ただ、車検がとっても厳しいお国のようでして、違法改造はもちろん、古い車は登録すら出来ないようなシステムとなっているようで、街中で旧車や珍車を見ることは全く出来ず、新しい車ばかり走っておりました。

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仕方ないので日本製の左ハンドルの商用車で楽しまさせて頂きました。

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そしてWildman最大の楽しみのお食事なのですが、これまで行ったアジア諸国と違い、味付けが醤油ベースで全然辛くないので、辛い物が読売ジャイアンツ並みに苦手なWildmanとしてはとっても美味しく頂くことが出来ました。

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こちらはノンコールと思って頼んだカクテルでしたが、どうやら間違えたようで、バッチリお酒が入っていまして、Wildman的にはほぼ致死量でした・・・

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台湾ラーメンやカニみそご飯、そしてアワビの煮つけまで食しまして、大変満足な旅となりました。それでは失礼致します・・・・・

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じゃなくって、イベントはですねインドア会場で開催されまして、スタートはHotRod Custom Showのようにライドイン形式で始まりまして、このように沢山のギャラリーが集まっておりました。

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そしてシゲ菅沼もノーマルの!! Pontiacに乗って登場、しかも登録出来ないので仮ナンバーでライドインという高速有鉛的な演出となっておりました。

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これ臨時の臨という意味なのでしょうか?有効期限もマジックで書いてありました。

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Mooneyesブースはこのように豪華な空間を用意して頂き、こちらでPinstripeデモを行いました。

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又、ヘルメットのカスタムペイントコンテストが行われまして不肖Wildmanが審査をすることになりまして、その大役を務めさせて頂きました。こちらの作品を選ばさせて頂きました、おめでとうございます!!

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そしてイベントは朝9時スタート、17時終了と日本みたいなキッチリとしたスケジュールでありまして、最初は余裕をこいておりましたが、気付くと沢山のPinstripeのお仕事を頂いてしまい、夢中で作業した結果、16時55分終了という我ながら感心する流れを作ることが出来ました、ただの偶然です・・・・

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この黒い口紅がKISSのGene Simmonsを思い起させる二人組は、ほぼ最初から最後まで、私の前に陣取り、ずっとデモを見学されておりました、お疲れさまでした。

で、イベント自体の写真なのですが、予想外のペースで仕事が入ってしまい、まともに会場内を見ることが出来ませんでしたので、こちらに関してはMOONEYES MailMagazine(MMM)のSunny君のトリップレポートをご覧下さいませ。

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あ、それとですね11月14日(月)にムーンアイズ インターナショナルマガジンの最新号が発売されます!!Wildmanページもさらに変態度を増して、皆さまのご期待にバッチリ答える内容となっておりますのでこうご期待であります!!

2016? 09? 24? by admin

タイで遭遇、狂気のコレクションにノックアウトだぜ!

皆様、横浜DeNAベイスターズが初のクライマックスシリーズ出場となりました!!久々のAクラスとなりましてファンは大喜びとなっておりますが、大騒ぎし過ぎますとロクなことが起きませんので、極力冷静に見守って行きたいと思います、Go! DeNAベイスターズ!!

という事で先週末にですね、ハイエース王国の異名をとるタイに行って参りました。この春にBangkok Hot Rod Custom Showが開催され、それに続き今度はMQQNEYES BKKがGrand Openingとなりまして、そのOpen記念のParty & Cruiseが開催され、そちらにお招き頂きました。

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あ、ちゃんとPinstripeのデモも行ってきましたので、ご心配なく。

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タイでBikeのカスタムショップFat Boy Designを営むこちらMarkさんが今度はMQQNEYES Authorized DealerとしてMQQNEYES Bangkokを立ち上げました。

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Markさんには前回の訪問時にLamborghiniに乗せて頂きましたが、今回もご自宅にお邪魔すると、最近ハマっているという三菱のギャランGTO GS-Rを見せて頂きました。純正のオーバーフェンダーがキマっていますね!! この国の日本車マニヤたちは熱いですね、気温も暑いですが・・・・

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MQQNEYES BKKはビンテージモール街の一角にありまして、CQQLな店舗と、ものすごい量のMQQN商品がストックされています。

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ビンテージモール街はアンティークショップ以外にもOld CarやBikeのコレクションが並びHot Rod Shopもあってとっても楽しいスペースとなっております。もちろんタイ名物の屋台もあります。

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お隣のCustom Factoryでは初代ハイエースのProject Rodが着々進行中でして、Toyota V8が乗るようです、かなり強引な作りですが完成が楽しみなのであります。

タイにお越しの際は、ぜひMQQNEYES BKKにお立ち寄り下さいませ。
(行く場合はこのモール街の営業日はしっかりと調べて下さい)

今回の出張は少し時間がありましたので、あちらこちら回ることが出来ました。

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食事も「おいしい」というお店で美味しい日本食を頂きました。ハイ、いただきます・・・・・・

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タイ料理にもチャレンジしまして、屋台でタイラーメン等を食しましたが、こちらの虫料理!?はどうしても食べられませんでした。すみません、小心者なので・・・

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解体屋さんなども見に行きましたが、なぜか初代カローラのテールゲートが沢山並んでおりました。

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ガラスには50年近く前に日本で描かれたと思われる金文字の看板文字が残っておりまして、元トヨタの車両文字職人だったWildmanとしては感慨深いものがありました・・・・

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中途半端な年式のパーツが沢山並んでおりましたが、この国でいったい誰がこれらのパーツを求めに来るのか全く持って謎でありました。

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だってサターン80やアストロン80やコルトやスバルのGなんて一体どうすればよいのでしょうか???

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そして今回の出張の大本命といえるのが自動車博物館の見学というのがありました。以前からタイにへんてこなミュージアムがあると噂は聞いていたのですが、私の希望でどうしてもそこに行きたいという願いをMarkさんらが聞いてくれまして、市内から延々1時間半も走ったジャングルの中にその博物館はありました。

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"JESADA TECHNIK MUSEUM"という何か気難しそうな名前の博物館なのですが行ってビックリ、そこは狂気の珍車ミュージアムなのでした。

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一体何が狂気かって言いますと、狂気のWildmanが好きなクルマばかりが並んでいるではありませんか!!自分がキチガイだったのか、正常だったのか、この博物館が私に合わせてくれたのか何が何だか分からなくなってしまいました。

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中に入ると(中と言っても屋外みたいな物ですが)いきなり沢山のハインケル・バブルカーがこちらに熱いまなざしを送ってくれています、そんなに見つめないでください・・・

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反対側にはBMWイセッタの大群がいてビックリしてしまいました、アセッタぜ!!

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奥に進めばゴリアトやリライアントのヨーロッパ製三輪トラックが出迎えてくれます。ミニカーで実車を知り、当時物ミニカーで揃えたかいがありました。Corgi Juniorのミニカーを買ってもらい、リライアントの実車のことを知ったのはついこの前の昭和45年でした。

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奥に入って行けば狂気はさらに加速し、ゴッゴモビル、、ボンド、ベスパ(車の方)NSU、フルダモビル等が普通に並んでいます。

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本来おかしな車であるメッサーシュミットが実に普通の車に見えて来ます・・・

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さらにEd Rothもビックリのこちらピール・トライデントまで現れてついに狂気の叫びが聞こえて来ました。

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イセッタでもポピュラーなBMW版ではなくフランスのヴェラム・イセッタがありまして、変態はどんどん嬉しくなって来るのでありました。

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ダイハツ・ミゼットなんか実にマトモに見えますが、三菱レオが平然と置かれているところに、この博物館の狂気さが滲み出ております。

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乗用車もシュコダやボルクヴァルト、意味不明の新旧日産プレジデントを筆頭に日本車も多数並び、シトロエン、ルノー、マセラティ…何が何だかさっぱりわかりません。しかもどれも程よくくたびれているコンディションが哀愁をさそうのです。

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哀愁でいとを口ずさみながら歩いて行くと、オーラを発する銀色の流線形の物体がありました。ゲッ、こ、これはタトラではありませんか!!なんでここにこんなのがあるの!!と狂気の叫びを発してしまいました。もう昇天です・・・・・

Wildman的に一番好きなクルマは何?と聞かれたら迷わず答えるのがランボルギーニ・ミウラかこのタトラプランなのでありました。どっちかくれるっていったらタトラを選ぶに決まっています!!

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美しすぎる流線形ボディ、リアのスプリットウィンドウ、タトラなんていう気持ちの悪い響きの名前・・・全てがWildmanの欲求を満たしているのです。しかもチェコスロバキアで作られた車なんですもん!!(だからどうした)ヒロハタ・マーキュリーも美しい車であります、だってこれでノーマルなんですよ!!狂っています。

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しかも端っこの方にはまだレストア途中と思われる緑色のタトタプランがもう一台ありました!!レストアしているうちにここで朽ちてしまいそうですが・・・緑色だと両生類に見えてきて不気味さが際立ちます、カッコいいぜタトタプランよ!!!

これもミニカーで実車を知り、そのミニカーを手に入れるのに15年掛かりました。さらに2台目を入手するのにそこから21年掛かりました。コレクションは我慢との闘いなのであります、どうでもいい事ですが・・・

タトラプランを見てプランプランしてると、スクーターやモペットの大群にも遭遇いたします。

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こちらも支離滅裂な集め方で、世界各国の珍車が勢揃いとなっておりまして、ここに並べてどんどん朽ちて行く姿に浪漫を感じずにはいれません。

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なんで日本のヤマグチが普通にあるのでしょうか?理解不能モードがさらに全開になって来ました。

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そうすると今度はペダルカーの大群が押し寄せて来たのです、ひどい有様です!!

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こちらも無茶苦茶でしたが、明らかに3輪のダイハツミゼットとマツダK360を作り分けている姿に狂気を感じた次第であります。これどこで作ってたんだろ??

狂気の博物館で完全に気がおかしくなりましたが、ここの館長はきっと私が来ることを想定して、この博物館を作ってくれたのだと思いました、そうじゃなきゃこんなゲテモノコレクション、正気の沙汰とは思えませんので・・・・

皆様もタイにお越しの際はMQQNEYES BKKとこの狂気のJESADA MUSEUMにお立ち寄り下さいませ、私といっしょに狂いましょう、Shout It Out Loud!なのです。

2016? 08? 20? by satoh

スターナイトで大満足!! 今年はもう十分なのです!?

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この前ですね横浜スタジアムにて横浜DeNAベイスターズ、年に一度のお祭りプロ野球興行”YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2016″が開催されまして、MQQNEYESは今年も(プチ)スポンサーとなりましてStaff一同で参戦して参りました。

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スポンサースペシャルのMQQNEYES社名ロゴ入りユニフォームを全員身にまとい、ベイスターズ大応援団を結成しMQQNEYESArea-1から10分ほどの距離にある横浜スタジアムに駆けつけました。

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スターナイトはいろんな催しがあるのでいつもより試合開始が30分も早く、プレイボール時はまだ強い日差しが残っていました。暑いですね・・・・

昨年のスターナイトもMQQNEYESは参戦し、優勝した苦手ヤクルト相手に見事勝利しましたが、今年は何かと話題の?中日ドラゴンズとの対戦でありました。

小心者は昨年は天敵ヤクルト相手だったので絶対負けると思ってビクビクしてたら奇跡的に勝ってしまいましたが、今年は相性のいいドラゴンズなので「まあ、楽勝でしょう」と余裕ぶっこいておりました。

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何て思ってると、初回からポカスカ打たれてあっという間に0対4という危険なスコアになってしまいました。

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せっかく楽しみにしていた崎陽軒のシウマイカレーとハマスタ名物のみかん氷の味もスコアのせいで訳が分からなくなってしまい、小心者は鬱病状態に陥りました、いつものことです・・・

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試合はリードされたまま淡々と進んで行きますが、ごらんの通りMQQNEYES Staffは試合内容そっちのけで、ただスターナイトを楽しんでいるだけなので「こういう楽しみ方もありなんだな」と思い劣勢の試合を一人寂しく見つめておりました。

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すると後半にちょこっと反撃が始まり、昔だったら「ベイスターズ名物、追いつかない程度の反撃」なのでしたが、今年は何かが違います、我慢して見てると何だか流れがこっちに来てしまい、終わってみれば0対4の劣勢から大逆転の6対4でスターナイト大勝利!!となりました。

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このイベントはヒーローインタビュー後には花火大会もあるので、絶対に負けるわけには行かず、本当に勝ててよかったのです。負けたあとに花火見てもどう反応してよいのかわからないので・・・あと昨年みたいに電光掲示板にMQQNEYESロゴが映るはずだったのですが、Staff誰一人気づかないまま試合が終わってしまいました・・・・

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さて今期の横浜DeNAベイスターズですが、オールスター以降一進一退を繰り返し、3位に孤立する状況が続いておりましたが、ここへ来て選手のみなさん夏の疲れが出て来たのか、昔に戻ってしまったのか少しずつ後退が始まってしまいました。

球団創立以来初の3位に滑り込み、クライマックス・シリーズ初出場を夢見ておりましたが、だいぶ状況は怪しくなってきてしまいました・・・・

まだ何とか3位を確保しておりますが、最近はやることなすこと上手く行かず、気が付けば下にいたチームが迫って来ています。でも今年は8月まで楽しまさせて頂けたので、小心者としてはとても満足しているのです。

昨年は前半戦一位で折り返し、終わってみれば最下位というプロ野球史上初の快挙を成し遂げましたが、今年はお盆が明けてもまだ勝敗が気になっているなんて、とっても素晴らしい事なのです!!

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ということですっかり弱気になっている私でありますが、川崎の大洋ホエールズ時代から応援している身にとっては今年はたっぷりと夢を見させて頂きましたので、もう十分なのであります・・・・

と、弱気になっている同志の皆様に朗報であります、2016年度横浜DeNAベイスターズXMQQNEYESのコラボグッズ最後の切り札のメッシュ・キャップがやっと入荷して来ます(たぶん今日のはずです!?)入荷が遅れてしまい、沢山のベイファンの方々にご迷惑をお掛け致しましたが、これを被って応援に行けば奇跡が起こるかもしれません!?(弱気な私ですが今月はあと2回横浜スタジアムに足を運びます。今年はこれまで見に行った試合は2連勝なので変態が奇跡を起こすかもしれません!)

メッシュ・キャップはクライマックス・シリーズを目指す最後の切り札なので、宜しくお願い致します、Win with MQQNEYES!!!

2016? 07? 30? by admin

Win with Mooneyes,今年もDeNAベイスターズとコラボだぜ!

今年も横浜DeNAベイスターズとMQQNEYESのコラボの季節がやって来ました!!

ついに5年目を迎えるコラボですがDeNAベイスターズも今年は5年目に突入し、7月末現在なんとせ・リーグ3位につけておりまして、十分にクライマックス・シリーズを狙える流れとなって来ました!!

3~4月はやることなすこと裏目に出て異常に負けまくり、春の時点で2016年度終戦を迎えそうな感じでしたが、5月になると狂ったように勝ち始めて、気づけば2桁もあった借金がなくなり、交流戦もそつなくこなして、何とか3位に食らい付いております。

ラミレス監督有能説には私も賛同し、勢いだけでなく先々を読んだ采配には、素人はただただ感服するばかりでございます、。ありがとうラミレス!!

絶好調の4番筒香様、ぜひクライマックス・シリーズに連れて行って下さいませ、宜しくお願い致します!!

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で、今年も横浜DeNAベイスターズXMQQNEYESのコラボグッズは本日より発売となりまして、画像のように沢山出ておりますが、キャップの入荷が少し遅れておりますので、もう少しお待ちくださいませ!

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今年はアイシェイプの中に横浜スタジアムを入れ込みまして、そこから空高く舞い上がる筒香様の場外ホームランをイメージしてデザイン致しました。もちろんPinstripeも忘れずに!!

そして今年の横浜スタジアム、スターナイトは来週末の中日戦となりますが、スターナイトを協賛しておりますMQQNEYESはStaff総出で応援に行きます。

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こちらのMQQNEYESロゴがプリントされたユニフォームを全員で身にまとい、空高く舞い上がる筒香様のホームランを皆で堪能して参ります。みかん氷とシウマイ弁当も忘れません!!

それでは今年も横浜DeNAベイスターズXMQQNEYESコラボグッズを宜しくお願い致します、Win with MQQNEYES!!!

横浜DeNAベイスターズXMQQNEYESのコラボグッズ の詳細はこちら

2016? 07? 16? by admin

アメリカで、でっかいワーゲンと仏蘭西の芸術品を見てきました!

毎年暑い季節になりますと、やって来ますMQQNEYES USAのOpen Houseが!!今年も行ってまいりました。

空港からレンタカーで105 Freewayを走っていると右前方にちょっと古い(ボロ)カローラが走っていてナゼかホイールだけキラキラと美しく光っていました。ちょっとハミタイに見えましたが、やたら前のタイヤだけハミタイというか「それ出過ぎだろ」と思ってたら突然ホイールごとはずれて、タイヤが我がレンタカーの前を斜めに横切っていったのです!!

「ゲッ、危ない」と急ブレーキを踏み減速、後ろの車たちもみな減速するとタイヤさんは中央分離帯に激突し、そのまま中高く跳ね上がり落ちたと思ったらCar Pool Laneを勢い良く直進して行きました・・・タイヤが外れたボロカローラは3輪走行となり路側帯に停車してました。馬鹿かお前は!!

もしぶつかったら、生まれて初めてのエアバッグを体験出来たかもしれないのですが、小心者はあとからビビッてしまいました・・・日本で30年運転してても、高速道路でタイヤが外れてこっちに飛んで来たなんてことは一度もなかったので、やっぱりアメリカのスケールの大きさに感動した次第であります。

でOpen Houseなのですが、その前にMQQNEYES Buildingの看板文字描きという中々Heavyなお仕事もあったのです。

BuildingはMQQN Yellow Paintの為、塗装後10年以上経つと色がかなり褪せてしまい、クリーム色の建物になってしまうので、今回鮮やかなYellowでAll Paintされておりました(もちろん職人さんのお仕事)なのでBuildingに描いてあった看板の文字は全て消えてしまったのでそれを描き直してまいりました。

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前回はフラフラしながらはしごを使って描いたのですが、今回は素晴らしい電動昇降マシーンをレンタルしてもらい、安全な作業となりました。猛烈に暑かったので、危険を察知した小心者は日本から日焼け止めスプレーを持ち込み見事一本消費してしまいました。

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思い起こせばついこの前の92年の第一回Hot Rod Custom Showが終わった後、Guestとして日本に来ていたEd. Rothと一緒にアメリカに来て、当時MQQNEYES USAで行われていた”Rat Fink Reunion”イベントの前にこの建物の看板を描いたのでした。その時は高いところに上って、一緒に描いてくれるのかと思っていたら
Rothは下から「はい、そこから何インチ、文字の空きは何インチ、太さは何インチで」と指示するだけで、高いところでフラフラしながら、結局一人で全部描いたという楽しい思い出があるのでした・・・・

その後もう一度建物を塗り直し、文字が消えてしまいまた描いたのですが、その時は作業中に突然の豪雨に見舞われ、ペンキが涙のように流れてしまい涙したのを思い出します・・・直している時間の方が長かったのですね。

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今回のRepaintで長いことこの綺麗な状態を保ってほしいですね。

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で、看板描きも無事に終わり、Open House当日は見事な快晴となり、沢山のお客様が訪れました。Shopの外にも車が並び、皆さま楽しい一日を過ごしておりました。

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Open House名物Freeで提供されるChico’s Burgerも行列となり、昼頃には無くなっていたようです。これが目当ての方も沢山いるようで・・・・

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こんな可愛いスバル・サンバーが来たり、今年のHot Rod Custom Showにやって来るKiyo’s Garageさんの危険な香りのするエンジン二基掛けマシーンも来てくれて、本当にエンジンを掛けてくれました!! この世のものとは思えない激烈なサウンドを醸し出しておりました、ああ驚いた・・・
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Pinstripeのお仕事も沢山頂きまして、一日中描きまくっておりました。現地のお客様、いつも有難うございます!!

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次の日はですね、Long BeachのSwap Meetに出向いてみました。今回Car Showには結構沢山の車が来てましたが、古い中途半端な日本車やヨーロッパ車も並んでいて、変態の目を楽しませてくれました。

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大好きなMercedes 300d アデナウアー・リムジンは実物大のおもちゃに見えて素敵なのです。

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こちらのDe Tomaso PanteraはオーバーフェンダーでイエローペイントとWildman好みのツボを押さえている車でした。嘘かマコトかオリジナルペイントとの事でした。当時日本に来ると錆びの塊と化したPanteraもこちらだと結構綺麗なのが残っていますね。

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フラフラ歩いてると、今度は前方にビートルのカブリオレが見えました。オリジナルで綺麗そうな車だなあと近づいて行くと、遠近感がおかしくなってきました。「あれ、車の周りの人が小さい人ばかりだ、気が小さいのは僕だけど・・・」と思ってると、人が小さいのではなく車が馬鹿デカいのでした!!頭がおかしくなったのかと思いましたが、やっぱり車がデカ過ぎる、でもどう見ても完璧にビートルにしか見えません。

なんのことはない、本当に大きさを40%アップしてカスタムメイドされたとんでもない車だったのです。3500点もの、大きさ40%アップのオリジナルパーツを作ったというアホらしいというか気が遠くなるようなプロジェクトだったのです。

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広い駐車場に単体で停まっていたら大きさが良く分かりませんが(あまりにもビートルそのものなので)人や他の車が横に来ると変態っぷりな大きさが良く分かります。ちなみにエンジンはChrysler Hemiとのことです。

このやり方でVW Type II Busの40%増しを作ったら本当にマイクロバスになってしまいますね、だれか作って下さい!!

大きいワーゲンを見てゴキゲンになった変態は、そのまま改装なったPetersen Automotive Museum(ピーターセン自動車博物館)に向かいました。適当にFreewayを降りたらまぐれで一発で着いてしまいました、ビックリです。

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ついこの前の99年に初めて訪れた時はDisneylandの街並みの作りのようなレイアウトや展示方法に感動し、その後10年くらい前に来た時はEd. Rothの車が並んでたりHot Rod的な面が強い博物館でしたが、今回の改装で、かなり違ったイメージの物になってました。

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もちろんこのようなHirohata Mercuryや日本にも来たCadzzilaといったKustom Carやスティーブ・マクイーンのJaguar XKSSや映画の劇中車両、アメリカのコンセプトカーなんかも沢山ありますが、全体的な印象はVintage Carの方が強くなっている感じがしました。Wildman的にはそれでも全然OKなのでした。

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貴重なVintage FerrariやPorsche , Alfa Romeoらが並び、こんな素敵なRolls Royceは最近視力が落ちた目に焼き付けておきました。

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バイクの展示もありましたが、夢にまで見た西ドイツのMunch 4 TTSにお逢い出来たのは感無量でありました。4輪のNSUのエンジンをむりやりバイクに積んでしまったというドーピングの元祖のような変態マシンは中学生の時、少年ジャンプのグラビアを見たり、村上もとか先生の傑作漫画「熱風の虎」に出て来た姿をいつかこの目で見てみたいと思っていた長年の夢がかなったのでした。カッコいいぜMunchよ!!

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それにしてもMunchのヘッドライトってクラウンの40系の物がそのまま使えそうなのは、実物を見て改めて感じたのでした(40年前からそう思っていました・・・)

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そして今回のハイライトは博物館のオープニング企画である1930年代の仏蘭西車たちなのでした。ブガッティ、デラヘイ(ドライエ)、ヴォアザン、タルボ・ラーゴといったアール・デコの極致のよう芸術車両をたくさん見ることが出来ました!!

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もうね、CADじゃなくって人間の頭の中で作った自動車というのは君は薔薇より美しすぎて失神してしまいそうでした。中でも球根モチーフのフィゴニ&ファラシのボディを持つデラヘイは私の大好物のデザインでありまして、実物を目の前にしてあまりの美しさに完全ノックアウトとなりました。

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1939年式のデラヘイType 165は究極の前後フェンダースカートを持ち、機能よりも「カッコいいからこうした」というデザイン重視の作り方が素敵過ぎます!!

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そしてこちらは10年後である1949年式のデラヘイType 175のドロップヘッドクーペであります。だいぶ近代的なデザインとなっていますが、まだまだフェンダーのデザインに球根のモチーフを感じますね、球根大好き!!

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今度は仏蘭西ではなくアメリカ車ですが、1936年式のスタウト・スキャラブであります。元祖猫バスともいえる顔をお持ちですが、これを芸術と呼ばずして何と呼ぼうか!! 美しすぎて涙が出て来ました。

あまりに感動してしまったので、恒例のミニカー紹介となります、もちろん当時ものですよ!!不肖Wildmanのミニカーコレクションのポリシーとして「ミニカーというのは、その実車が作られた同じ年代に、同じ空気の下で作られていなけれ
ばならない」という身勝手な判断により成り立っております。だから最近作られた精巧な1966年式のMustangのミニカーなんて申し訳ありませんがどうでもよく、コレクション対象外とさせて頂いております。健全なコレクターの皆様はくれぐれもマネしないほうが宜しいかと思います、だって気づけば身の回りが遺品だらけになりますから・・・・

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ということでこちらは仏蘭西はJFというブランドのデラヘイType 165になります。1940年代の製造と思われますが、あまりにも古過ぎちゃって適当に傷んでいますが、このスタイルは紛れもなく球根モチーフのデラヘイなのであります!!最初のオーナー様はご存命でしたら今お幾つなのでしょうか・・・という事はあまり考えないようにしております。

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こちらは仏蘭西のSolido社製のミニカー、デラヘイType 175になります。ドロップヘッドの見事なボディーを表していますね。このシリーズは分解組み立て式で、着せ替え人形のようにボディーやシャーシ、タイヤ等を交換出来、ゼンマイも仕込むことが出来るという優れたオモチャなのであります。もちろん1950年代に作られた物です。最初のオーナー様は今お幾つでしょうか??

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で、こちらはアメリカのBuddy L製のスタウト・スキャラブであります。もう玩具の域を超えてしまい、壺などの焼き物に匹敵する芸術性を感じさせますね。その昔Long BeachのSwap Meetで発掘致しましたが、最初のオーナー様は現在お幾つになられたでしょうか? いや、もう気には致しません・・・

ということで、今回のアメリカ出張も無事に終わりまして、タイヤに激突されることも回避出来ました。皆様もお時間有りましたら、来年はぜひMQQNEYES USAのOpen Houseにお越し下さいませ、くれぐれも転がって来るタイヤには注意して下さい!