Wildman 名前の由来

1990年、Pinstriperとなって1年が経った頃、初めてアメリカを訪れユタ州のEd Rothの元へ行く事になりました。1989年の日本の3rd. Annual Mooneyes Street Car NationalsでRoth本人に会ってそのパフォーマンスをライブで見て感動し、Pro Pinstriperになる事を決意しましたが、今度はアメリカで再会し新たにRothよりPinstripeについて学びたく思っていました。LAXにてRothと落ち合い、クルマで遠くユタ州の彼の家に向かう訳ですが、狭い室内の彼の愛車Mazda Pick upの助手席に乗ろうとすると、「何、やってんだHiroが運転していってくれよ」ととんでもない一言が!初めて来たアメリカで初めての運転でそんな距離を走らされるとは思ってもいなかったので正直焦りましたが、フラフラとFreewayを走り、朝だか夜だか分らない時間に何とかユタのRoth宅に到着しました。するとそれまで殆ど眠っていたRothが言いました、「いや〜初めてのアメリカでよくこんな所まで運転してきたな!おまえをWildman と呼ぼう!」の一言でRothより"Wildman石井"という名前を命名していただきました。

Here is a story for people who are not familiar about why Pinstriper Mr. Ishii is called "Wildman" Ishii. He was named "Wildman" by ED "Big Daddy" Roth. It was when Mr. Ishii traveled to Utah to be trained as Pinstriper by Ed "Big Daddy" Roth at his home. Ed "Big Daddy" Roth was only expecting Mr.Ishii to drive from airport in Utah but when Ed Roth found out that Mr. Ishii actually drove all the way from LAX airport in California, Ed "Big Daddy" Roth had to say "Oh! You are Wildman!. Let's make your name "Wildman" So his name "Wildman" has been called since then. Good story isn't it.

WILDMAN の作品

2017? 01? 14? by admin

ペンギン・パレードの島でRod & Customだぜ!

遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。本年もMooneyes & Wildman石井並びに横浜DeNAベイスターズを宜しくお願い致します。

今年の目標はDeNAベイスターズ優勝となっておりますので、(別に私が野球をやるわけではありませんが・・・)皆様覚悟しておいて下さいませ、秋は狂乱の横浜市となるはずです。Yとかいう東京のチームの小心者ピッチャーは必ず粉砕しますのでお楽しみに!

皆様、お正月はどう過ごされたでしょうか?私はミニカーのワックス掛けも程々にし、気づくとオーストラリアの大地に立っておりました、初夢ではなく・・・

今回ですね、オーストラリアはメルボルンのMQQNEYES Dealerである”John’ s Rod & Custom”というShopからのお招きにより、”Kustom Nationals”というイベントに招待して頂きました。オーストラリアはついこの前の2011年8月にブリスベンのイベントに参加して以来5年半ぶり、2度目の訪問となりました、またもやDown Under Tourだぜ!!

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昨年の夏過ぎにですね、このKustom Nationalsのイベントポスターのデザイン依頼を受けまして、描くクルマの資料を送ってもらったところ、来たのがこの画像というおそろしい事実・・・・いいぞ~オーストラリア人!!

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クルマはきっとイベント時には完全に出来ているのでしょうと仕方なく勝手に解釈し、仕上げたのがこちらのポスターでした。

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そして今回現地で見た実車がこれでした。何にも出来てないじゃん!!

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そんなビックリ体験をさせてくれたのがこちらJohn’s Rod & CustomのLukeさんです。笑顔は子供のようになるとってもシャイなカーガイでありました。

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前回ブリスベンに行ったときは途中シンガポールで乗り換えがあり、朝横浜を出るとブリスベンに着くのは翌朝という恐怖の24時間移動でしたが、今回はメルボルン直行便がありまして約10時間の旅ですみました。真下に行くだけですがやっぱり遠いのです・・・・

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オーストラリアは風景はアメリカなのに、右ハンドルの左側通行なのでヘンテコ気分になってしまいます。

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Wildmanがタイの国民車と認めたタイエースじゃなくって、ハイエースはオーストラリアでも沢山走っておりました。200系ハイエースの世界制覇恐るべしですね・・・

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こんな高速有鉛なトラックも現存してました、いい感じです。

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おおっ、こんなところにバブルの名残のスバルSVXが・・・

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空港から1時間ほどクルマで走ると大草原があり、そこに John’s Rod & Customがありました。草原の中のカスタムショップであります、避暑地でカスタムしている感じです。避暑地と言ってもオーストラリアは今は真夏、最高気温は何と35度に達し、真冬の日本から来た私には罰ゲームのようでした。

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どこまでがお店の敷地なのかさっぱり分からない広さの土地に沢山のアメリカ車が置いてありました。

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こちらのスクールバスは素敵過ぎですし、オーストラリア名物の「アメリカ車右ハンドル無理やりピックアップ」も当然あります。

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こちらの車はオーストラリアにもっとも古くからあるHot Rodだそうです。

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おおっ、こんなところにナゼか日本のパチンコ台が・・・

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どれもこれもプロジェクトカーとの説明を受けますが、一体いつ作業が始まって、いつ完成するのかさっぱり分からないのんびり屋さんのプロジェクトなのだなと思いました・・・・

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ビンテージな建物の壁には、今回15回目を迎えるKustom Nationalsの第一回目の看板が貼られておりました。

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こちらは大草原を一人歩く、かわいい猫ちゃんでありました。ウチの猫の方が全然かわいいですが・・・

そして空港から計2時間ほど走ったところに今回のイベント会場となるPhillip Islandに到着しました。江の島を巨大化した観光地みたいな感じでローカルな良い雰囲気な場所です。

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初日は少し時間がありましたので、動物園に行ってカンガルーにエサをあげたり、訳の分からない鳥やコアラさんを見たりと観光気分を味あわさせて頂きました。

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さらにこの島の観光の目玉は「ペンギンパレード」なる、とっても小さなペンギンさん達が海から上陸する風景を見学する物がありまして、日本からも沢山の観光客が訪れておりました。

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ちょうど今がシーズンだそうで、私もそのかわいらしい姿を見学させて頂きましたが撮影禁止なので、パレードが来る前に隠し撮りしたヒナの姿しかありません。ウチの猫の方が全然かわいいですが・・・

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食べ物はですね、特に現地料理なる物には遭遇せず、英国名物のフィッシュ & チップスを何回も食べてました。

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日本食屋さんにも入りましたが、普通な巻物と無難な(インスタント)ラーメンの味でした、いたって普通です。醤油はキッコーマンかと思ったら正田醤油でした。

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そしてイベントはこの島で三日間に渡ってのんびり行われるのですが、初日は橋のたもとの公園でクルーズ形式で行われサンセットが綺麗なところに沢山のカスタムカーが集まり、Mackのビンテージなトレーラーがステージを引っ張って来てライブ演奏も行われていました。

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もちろん車はアメリが車が多いのですが、当然右ハンドル率が高く不思議なものになっております。

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日本車カスタムは前回のブリスベン同様殆どなくて、こちらロータリーRX3やロータリー換装のホールデン(いすゞジェミニのエンブレム)サニトラくらいしかありませんでした。RX3画像に写るおっさんは勝手に飛び出してきました。

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そしてオーストラリアといえば何たってMade in Australiaのホールデンなのであります。今回もあっちこっちに新旧ホールデンが来ておりまして、変態の目を楽しまさせてくれました、ホールデン・ピクニックです。

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こちらトーラスかと思っていたら、よく見るとホールデンのCalaisというクルマでV8の5リッター5速マニュアルという変態仕様でした。

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こちらのクラウン観音開きにしか見えない1960年型セダンのオーナーさんはMQQNデカールを差し上げるとすぐに貼ってくれました。

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のんびりイベントの2日目と3日目は場所をPhillip Island Circuitに移し、そこのピット周辺で展示を行い、2日目の夜は海辺の道路を一部閉鎖しそこでクルーズを行うといった流れでした。このサーキットはMoto GPも開催されている本格的なコースでありました。

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Wildmanにはピット内のガレージを用意して頂き、35度の暑さをしのいでデモを行うことが出来ました、助かります。

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2日間沢山のPinstripeのお仕事を頂き、ありがたかったです。ただ、サーキットが6pmでクローズドなので、それまでに作業を終わらせないと大変なことになるので、小心者は結構焦っておりました。

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今回は途中でPinstripe Schoolも行いました。こちらが卒業生の方々になります、おめでとうございます!!今回受講された内、2人の方は趣味でPinstripeをやられているそうでとっても上手で驚きました、素晴らしい!!

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オーストラリアの方々は毎年沢山Yokohama Hot Rod CustomShowに来られているので、日本でもオーストラリアでも見る顔が多くなっています。

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又、今回いろいろアテンドして頂いたPeterさんが私を乗せてサーキットのコースを2周ほど走ってくれました。そのクルマが昔アメリカのTASCA FordでSpecial Orderで作られた427 Big Block搭載のFord Galaxy 500XLという貴重な個体でありまして、素晴らしいサウンドを響かせてました。クラッチもステアリングも重そうでしたが・・・

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MQQNEYES からのAwardは個人的には変態ホールデンにあげてしまいたかったのですが、MQQNEYES Pickではなくて変態Pickになってしまうので、自重してこちらのクリーンで車高バッチリのPorsche 356A Coupeに決定しました、おめでとうございます!!!

なんだかんだで3日間のイベントはあっという間に終了し、2回目のオーストラリア出張は無事終了となりました。

今年もオーストラリアの方々は皆さん横浜に来られると言われていました、パシフィコでお会いしましょう!!!

そして日本に帰国後はオーストラリアの思い出をかみしめる為に、ミニカーで思い出にふけりました・・・

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こちらはMade in AustraliaのMicro Models(マイクロ・モデル)という1/43スケールのミニカーでありまして、もちろん当時物(1950~60年代)になります。
Ford Mainlineは見事に「変態オーストラリア仕様無理やりピックアップ」を再現しており、裏板にはミッションやドライブシャフト、デフまで彫り込まれています。

ガラスも内装もない素朴なビンテージ・ミニカーですが、当時マイクロ・モデルは殆ど海外に輸出されないガラパゴス状態のミニカーだったので、入手が難しくコレクターは手を焼きました。

この気持ちの悪いルーフラインを見ているとオーストラリアを思い出しゾクゾクして来ました!!

2016? 12? 17? by admin

12月は2大イベントと力道山先生とDeNA ベイスターズなのであります!!

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25回目の開催となりましたYokohama Hot Rod Custom Showも皆様のご協力により「場外は大変に静かな状況」で無事幕を閉じました。

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今年も盛りだくさんの内容となりまして、会場内は終始盛り上がり、世界各国からのお客様も楽しめたと思います。

来年の開催は2017年12月3日(日)に決定しておりますので、皆様早めの準備をお願い致します。

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そして私はそのままアメリカへと渡りましてMQQNEYESUSA主催のX-mas Party 2016Show & Dragに参加して参りました。

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例年12月は日本とアメリカで連発のMQQNEYESイベントとなっておりまして、いつも何が何だか分からないまま12月は過ぎて行くのでした・・・・

そして気付けば今年も12月15日を迎えてしまいました。さてこの日は何の日でありましょうか??

当ブログを古くからご覧の方であればもうお気付きであると思いますが、この日は力道山先生の命日であります。

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Wildmanが生まれる前の昭和38年12月15日に先生は旅立ってしまいましたが、こちらの直筆サインは夢の中で頂いたような気が致します。

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ここ数年で力道山先生ゆかりの地をあちらこちら廻りましたが、殆ど当時の物は残って無く、すべては歴史の中に消えようとしています。先生は相撲を廃業した後、本牧の米軍ベースの住居の建設にも土方として携わっていましたので、毎日通勤で本牧通りを通るたびに思い出しているのです。

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ずっと行方を捜していた先生の愛車、キャデラックのエルドラド・ブロアムという超ド級のキャデも結局九州のとある博物館に現存しておりましたが、それはそれはひどい状態で、できれば展示は控えて欲しいと思っております・・・・羽根をバッサリ切り取られたキャデラックなんて信じられますか???

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こちらのロードスターの方のメルセデス・ベンツ300SLは今どこにあるのでしょうか、海外でも良いですから無事であることを祈るばかりであります。

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現在も残る赤坂のリキ・マンションには何度も足を運びましたが、先に建っていたリキ・アパートはもうありません・・・・

マンション時代の先駆けとなったリキ・アパートには先生も専用エレベーター付きの最上階に住んでおられ、浮世離れした生活を送られていました。

渋谷にあったリキ・スポーツパレスや、リキ・アパートは2016年現在、資料が少なくて中々全貌が掴みにくい物件となっております。全くついこの前としか思えない、たかが半世紀位前の出来事なのですが・・・

掴めないなら力づくで掴むしかないのがWildman流であります、特に力道山先生の為なら・・・

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現在我が手元にありますこちらの物件なのですが、実はリキ・アパートの新築工事時の透視図であります!!!60年近く前に描かれたと思われるこの紙は劣化が激しいのですが、まさに赤坂のリキ・アパートを描いているのです。

実際に建ったものとは少し違うのですが、プール付きの物件なんて昭和30年代では最新鋭の設備なのでした。

右下には日本美装建築株式会社という名前が入り、設計担当者様のサインもあり、工事名はリキ・ハウス新築工事と記されていましてまだデザインも名称も初期の段階であることをうかがわせます。

絵の中にはアパートの建物以外に何やら巨大な邸宅が描かれております。

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それを大きく描いてあるのがもう一つのこちらの透視図になります。昭和30年代になんじゃこりゃという感じのお家でありますが、こちらの物件には施主のお名前が入っております。

「百田光浩邸新築工事」力道山先生の本名であります!!!!もうどうしたらよいのか分からなくなって来ました。

水彩で描かれているとっても素敵なイラストですが、結局この建物は作られずに計画だけで終わってしまったようなのです、それにしても凄まじい邸宅なのです。

たぶん3年後位にはBIGで10億円が当たる予定なので、その際はこの建物を再現したいと思っている次第です。それまでこの透視図を大切保管しておくのであります。

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昭和38年12月8日に赤坂の超高級クラブ、ニューラテン・クォーターで些細なケンカがもとでナイフで刺されてしまった力道山先生は、一度はリキ・アパートに戻りましたが、状態が悪化しS病院に行き手術となり、一旦は快方に向かいましたが、1週間後に容体が悪化し12月15日に天に召されてしまいました。生きてリキ・アパートには戻って来られなかったのです。

毎年12月が来ますと2大イベントの後に先生の命日が来るので、何が何だか分からない状況が続きっぱなしなのであります。

で、話が変わりまして今年の横浜DeNAベイスターズは最終的にクライマックスシリーズのファイナル・ステージまで進むという快挙を成し遂げ、DeNAベイスターズ設立5年目にして初のAクラスとなりました、万歳、万歳!!

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「番長三浦」涙の引退やエースのYがFAで出て行ってしまうという事件もありましたが、思い出に残る2016年シーズンとなりました。

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MQQNEYESとのコラボレーションも続いておりまして、横浜スタジアム観戦時にコラボグッズを身にまとっている方々にはいつも心の中で有難うございますとお礼を申し上げております。

そして今年はですね、何とオフシーズンにもコラボグッズが発売となりました!!

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デザイン上部のロゴはどちらも豪華な刺繍が施されていて、パーカーはフード部分にもプリントが入っております。ベースカラーはどちらもネイビーとなり、MA-1は左袖のジップにイエローのDeNAベイスターズタグが付き、右袖口にはパッチもついています。サイズは共にS~XLまでとなり、金額はMA-1フライトジャケットが¥15,000(税込み)ジップパーカーが¥8,500(税込み)となっております。数に限りがございますのでお早めにお求め下さいませ(これらの商品は本牧のムーンアイズ・エリア-1での店頭販売のみとなりまして、通信販売でのお取り扱いはございませんのでご了承下さい)

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冬でもWin with MQQNEYESなのです、オフシーズンもこれらをまとってDeNAベイスターズ応援しましょう!来年は優勝(?)しかありません!!!!

2016? 11? 12? by admin

Wildman初見参!ああ、憧れのMade in Taiwan?

先週末にですね、初めて台湾に出張して参りました。今回はMotorcycle インドアイベントの”Ride Free 7″にお招き頂きまして、Bossと私とSunny矢野の3人で2泊3日台湾の旅に行って来ました。

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ここの所数年間、アジアのカスタムシーンが大変に盛り上がっておりまして、これまでにマレーシア、インドネシア、タイに複数回出張して来ましたが、今度は少し近くの台湾に出撃致しました。

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台湾といえばMade in Taiwanなのであります・・・・また何を言っているのかさっぱりわからないと思いますが、ついこの前の1980年、舶来品のスニーカーたちに目覚めた少年Wildmanでしたが「ああ、憧れのMade in USA」製品に混じって、当時はNikeやAdidas, Puma等にも台湾生産品が多数存在しておりました。

ミーハーポパイ少年(by平凡出版)の高校生Wildmanは「アメリカ製こそが最高、それ以外の物は意味不明だぜ」と思っていた全く意味不明のガキでしたので、せっかくカッコいいデザインのスニーカーであっても「何だ、これ日本製か、こっちは韓国製、あれは台湾製か、全部ダメだ」とアメリカ製以外は認めようとせず、それ以外の製造国のスニーカーはデザインが良い割に値段が安いからしぶしぶ買うといった、クソ生意気で身分不相応のガキでした・・・本当にすみません。

なのでスニーカーのタグにMade in JapanやMade in Taiwanと入っているとマジックで塗りつぶしてしまうといった暴挙にも出ておりました(すみません)

そして30数年の月日が経ち、手元にある当時物のスニーカーを手に取ると、ハイエンドモデルと思い込んでいた、ああ憧れのMade in USAたちは加水分解や接着剤の剥がれ等ですでにボロボロの崩壊状態・・・

対して日本製や台湾製の廉価版スニーカーたちは今だにいつでも履いてくださいといった風情を醸し出しておりまして、その作りの良さに驚愕しております。

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こちらはNikeのMontereyという70年代の台湾製廉価モデルですが、いまだしっかりとしておりまして、明日にでも履いて本牧通りを走りたくなってしまいます。

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こちらもかつてブログに登場したNike Bermudaです。アメリカ製はシュータンのスポンジが崩壊してしまいましたが、こちら台湾製は元気いっぱいで、今年の夏も数回履いてしまいました、素晴らしい!!

なので今回の台湾出張でNikeの工場見学に行きたかったのですが、そんな物が21世紀にあるはずがありませんでした、残念・・・・すみません、そんな話はどうでもいいのです!とにかく台湾に仕事で行って参りました。

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今回は台湾の”Air Runner Custom Paint”というカスタムペイントショップのJeffreyさんがアテンドしてくれました。日本語がボビー・オロゴン並みに堪能な方で素晴らしいキャラクターを持ち、すぐにでも吉本興業に入れそうなのです。

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彼のShopはとても大きくて、空調完備の作業場で6人のスタッフ!!とともにヘルメットのカスタムペイントがメインのお仕事をされています。

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そして彼の趣味は高級観賞魚の飼育でありまして、ビックリするようなお値段のおさかなさんたちを飼われていました。

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このエイは初めて見たデザインでしたが、絶対にJeffreyさんが1-Shot Paintで塗ったに違いありません・・・・だって凄い模様なんだもん!!

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そして台北の街も案内して頂き、寺院や高層ビル街を廻りましたが、道路も広くてとっても大きな街でありました。ただ、車検がとっても厳しいお国のようでして、違法改造はもちろん、古い車は登録すら出来ないようなシステムとなっているようで、街中で旧車や珍車を見ることは全く出来ず、新しい車ばかり走っておりました。

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仕方ないので日本製の左ハンドルの商用車で楽しまさせて頂きました。

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そしてWildman最大の楽しみのお食事なのですが、これまで行ったアジア諸国と違い、味付けが醤油ベースで全然辛くないので、辛い物が読売ジャイアンツ並みに苦手なWildmanとしてはとっても美味しく頂くことが出来ました。

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こちらはノンコールと思って頼んだカクテルでしたが、どうやら間違えたようで、バッチリお酒が入っていまして、Wildman的にはほぼ致死量でした・・・

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台湾ラーメンやカニみそご飯、そしてアワビの煮つけまで食しまして、大変満足な旅となりました。それでは失礼致します・・・・・

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じゃなくって、イベントはですねインドア会場で開催されまして、スタートはHotRod Custom Showのようにライドイン形式で始まりまして、このように沢山のギャラリーが集まっておりました。

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そしてシゲ菅沼もノーマルの!! Pontiacに乗って登場、しかも登録出来ないので仮ナンバーでライドインという高速有鉛的な演出となっておりました。

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これ臨時の臨という意味なのでしょうか?有効期限もマジックで書いてありました。

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Mooneyesブースはこのように豪華な空間を用意して頂き、こちらでPinstripeデモを行いました。

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又、ヘルメットのカスタムペイントコンテストが行われまして不肖Wildmanが審査をすることになりまして、その大役を務めさせて頂きました。こちらの作品を選ばさせて頂きました、おめでとうございます!!

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そしてイベントは朝9時スタート、17時終了と日本みたいなキッチリとしたスケジュールでありまして、最初は余裕をこいておりましたが、気付くと沢山のPinstripeのお仕事を頂いてしまい、夢中で作業した結果、16時55分終了という我ながら感心する流れを作ることが出来ました、ただの偶然です・・・・

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この黒い口紅がKISSのGene Simmonsを思い起させる二人組は、ほぼ最初から最後まで、私の前に陣取り、ずっとデモを見学されておりました、お疲れさまでした。

で、イベント自体の写真なのですが、予想外のペースで仕事が入ってしまい、まともに会場内を見ることが出来ませんでしたので、こちらに関してはMOONEYES MailMagazine(MMM)のSunny君のトリップレポートをご覧下さいませ。

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あ、それとですね11月14日(月)にムーンアイズ インターナショナルマガジンの最新号が発売されます!!Wildmanページもさらに変態度を増して、皆さまのご期待にバッチリ答える内容となっておりますのでこうご期待であります!!

2016? 09? 24? by admin

タイで遭遇、狂気のコレクションにノックアウトだぜ!

皆様、横浜DeNAベイスターズが初のクライマックスシリーズ出場となりました!!久々のAクラスとなりましてファンは大喜びとなっておりますが、大騒ぎし過ぎますとロクなことが起きませんので、極力冷静に見守って行きたいと思います、Go! DeNAベイスターズ!!

という事で先週末にですね、ハイエース王国の異名をとるタイに行って参りました。この春にBangkok Hot Rod Custom Showが開催され、それに続き今度はMQQNEYES BKKがGrand Openingとなりまして、そのOpen記念のParty & Cruiseが開催され、そちらにお招き頂きました。

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あ、ちゃんとPinstripeのデモも行ってきましたので、ご心配なく。

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タイでBikeのカスタムショップFat Boy Designを営むこちらMarkさんが今度はMQQNEYES Authorized DealerとしてMQQNEYES Bangkokを立ち上げました。

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Markさんには前回の訪問時にLamborghiniに乗せて頂きましたが、今回もご自宅にお邪魔すると、最近ハマっているという三菱のギャランGTO GS-Rを見せて頂きました。純正のオーバーフェンダーがキマっていますね!! この国の日本車マニヤたちは熱いですね、気温も暑いですが・・・・

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MQQNEYES BKKはビンテージモール街の一角にありまして、CQQLな店舗と、ものすごい量のMQQN商品がストックされています。

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ビンテージモール街はアンティークショップ以外にもOld CarやBikeのコレクションが並びHot Rod Shopもあってとっても楽しいスペースとなっております。もちろんタイ名物の屋台もあります。

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お隣のCustom Factoryでは初代ハイエースのProject Rodが着々進行中でして、Toyota V8が乗るようです、かなり強引な作りですが完成が楽しみなのであります。

タイにお越しの際は、ぜひMQQNEYES BKKにお立ち寄り下さいませ。
(行く場合はこのモール街の営業日はしっかりと調べて下さい)

今回の出張は少し時間がありましたので、あちらこちら回ることが出来ました。

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食事も「おいしい」というお店で美味しい日本食を頂きました。ハイ、いただきます・・・・・・

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タイ料理にもチャレンジしまして、屋台でタイラーメン等を食しましたが、こちらの虫料理!?はどうしても食べられませんでした。すみません、小心者なので・・・

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解体屋さんなども見に行きましたが、なぜか初代カローラのテールゲートが沢山並んでおりました。

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ガラスには50年近く前に日本で描かれたと思われる金文字の看板文字が残っておりまして、元トヨタの車両文字職人だったWildmanとしては感慨深いものがありました・・・・

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中途半端な年式のパーツが沢山並んでおりましたが、この国でいったい誰がこれらのパーツを求めに来るのか全く持って謎でありました。

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だってサターン80やアストロン80やコルトやスバルのGなんて一体どうすればよいのでしょうか???

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そして今回の出張の大本命といえるのが自動車博物館の見学というのがありました。以前からタイにへんてこなミュージアムがあると噂は聞いていたのですが、私の希望でどうしてもそこに行きたいという願いをMarkさんらが聞いてくれまして、市内から延々1時間半も走ったジャングルの中にその博物館はありました。

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"JESADA TECHNIK MUSEUM"という何か気難しそうな名前の博物館なのですが行ってビックリ、そこは狂気の珍車ミュージアムなのでした。

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一体何が狂気かって言いますと、狂気のWildmanが好きなクルマばかりが並んでいるではありませんか!!自分がキチガイだったのか、正常だったのか、この博物館が私に合わせてくれたのか何が何だか分からなくなってしまいました。

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中に入ると(中と言っても屋外みたいな物ですが)いきなり沢山のハインケル・バブルカーがこちらに熱いまなざしを送ってくれています、そんなに見つめないでください・・・

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反対側にはBMWイセッタの大群がいてビックリしてしまいました、アセッタぜ!!

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奥に進めばゴリアトやリライアントのヨーロッパ製三輪トラックが出迎えてくれます。ミニカーで実車を知り、当時物ミニカーで揃えたかいがありました。Corgi Juniorのミニカーを買ってもらい、リライアントの実車のことを知ったのはついこの前の昭和45年でした。

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奥に入って行けば狂気はさらに加速し、ゴッゴモビル、、ボンド、ベスパ(車の方)NSU、フルダモビル等が普通に並んでいます。

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本来おかしな車であるメッサーシュミットが実に普通の車に見えて来ます・・・

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さらにEd Rothもビックリのこちらピール・トライデントまで現れてついに狂気の叫びが聞こえて来ました。

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イセッタでもポピュラーなBMW版ではなくフランスのヴェラム・イセッタがありまして、変態はどんどん嬉しくなって来るのでありました。

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ダイハツ・ミゼットなんか実にマトモに見えますが、三菱レオが平然と置かれているところに、この博物館の狂気さが滲み出ております。

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乗用車もシュコダやボルクヴァルト、意味不明の新旧日産プレジデントを筆頭に日本車も多数並び、シトロエン、ルノー、マセラティ…何が何だかさっぱりわかりません。しかもどれも程よくくたびれているコンディションが哀愁をさそうのです。

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哀愁でいとを口ずさみながら歩いて行くと、オーラを発する銀色の流線形の物体がありました。ゲッ、こ、これはタトラではありませんか!!なんでここにこんなのがあるの!!と狂気の叫びを発してしまいました。もう昇天です・・・・・

Wildman的に一番好きなクルマは何?と聞かれたら迷わず答えるのがランボルギーニ・ミウラかこのタトラプランなのでありました。どっちかくれるっていったらタトラを選ぶに決まっています!!

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美しすぎる流線形ボディ、リアのスプリットウィンドウ、タトラなんていう気持ちの悪い響きの名前・・・全てがWildmanの欲求を満たしているのです。しかもチェコスロバキアで作られた車なんですもん!!(だからどうした)ヒロハタ・マーキュリーも美しい車であります、だってこれでノーマルなんですよ!!狂っています。

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しかも端っこの方にはまだレストア途中と思われる緑色のタトタプランがもう一台ありました!!レストアしているうちにここで朽ちてしまいそうですが・・・緑色だと両生類に見えてきて不気味さが際立ちます、カッコいいぜタトタプランよ!!!

これもミニカーで実車を知り、そのミニカーを手に入れるのに15年掛かりました。さらに2台目を入手するのにそこから21年掛かりました。コレクションは我慢との闘いなのであります、どうでもいい事ですが・・・

タトラプランを見てプランプランしてると、スクーターやモペットの大群にも遭遇いたします。

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こちらも支離滅裂な集め方で、世界各国の珍車が勢揃いとなっておりまして、ここに並べてどんどん朽ちて行く姿に浪漫を感じずにはいれません。

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なんで日本のヤマグチが普通にあるのでしょうか?理解不能モードがさらに全開になって来ました。

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そうすると今度はペダルカーの大群が押し寄せて来たのです、ひどい有様です!!

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こちらも無茶苦茶でしたが、明らかに3輪のダイハツミゼットとマツダK360を作り分けている姿に狂気を感じた次第であります。これどこで作ってたんだろ??

狂気の博物館で完全に気がおかしくなりましたが、ここの館長はきっと私が来ることを想定して、この博物館を作ってくれたのだと思いました、そうじゃなきゃこんなゲテモノコレクション、正気の沙汰とは思えませんので・・・・

皆様もタイにお越しの際はMQQNEYES BKKとこの狂気のJESADA MUSEUMにお立ち寄り下さいませ、私といっしょに狂いましょう、Shout It Out Loud!なのです。

2016? 08? 20? by satoh

スターナイトで大満足!! 今年はもう十分なのです!?

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この前ですね横浜スタジアムにて横浜DeNAベイスターズ、年に一度のお祭りプロ野球興行”YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2016″が開催されまして、MQQNEYESは今年も(プチ)スポンサーとなりましてStaff一同で参戦して参りました。

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スポンサースペシャルのMQQNEYES社名ロゴ入りユニフォームを全員身にまとい、ベイスターズ大応援団を結成しMQQNEYESArea-1から10分ほどの距離にある横浜スタジアムに駆けつけました。

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スターナイトはいろんな催しがあるのでいつもより試合開始が30分も早く、プレイボール時はまだ強い日差しが残っていました。暑いですね・・・・

昨年のスターナイトもMQQNEYESは参戦し、優勝した苦手ヤクルト相手に見事勝利しましたが、今年は何かと話題の?中日ドラゴンズとの対戦でありました。

小心者は昨年は天敵ヤクルト相手だったので絶対負けると思ってビクビクしてたら奇跡的に勝ってしまいましたが、今年は相性のいいドラゴンズなので「まあ、楽勝でしょう」と余裕ぶっこいておりました。

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何て思ってると、初回からポカスカ打たれてあっという間に0対4という危険なスコアになってしまいました。

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せっかく楽しみにしていた崎陽軒のシウマイカレーとハマスタ名物のみかん氷の味もスコアのせいで訳が分からなくなってしまい、小心者は鬱病状態に陥りました、いつものことです・・・

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試合はリードされたまま淡々と進んで行きますが、ごらんの通りMQQNEYES Staffは試合内容そっちのけで、ただスターナイトを楽しんでいるだけなので「こういう楽しみ方もありなんだな」と思い劣勢の試合を一人寂しく見つめておりました。

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すると後半にちょこっと反撃が始まり、昔だったら「ベイスターズ名物、追いつかない程度の反撃」なのでしたが、今年は何かが違います、我慢して見てると何だか流れがこっちに来てしまい、終わってみれば0対4の劣勢から大逆転の6対4でスターナイト大勝利!!となりました。

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このイベントはヒーローインタビュー後には花火大会もあるので、絶対に負けるわけには行かず、本当に勝ててよかったのです。負けたあとに花火見てもどう反応してよいのかわからないので・・・あと昨年みたいに電光掲示板にMQQNEYESロゴが映るはずだったのですが、Staff誰一人気づかないまま試合が終わってしまいました・・・・

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さて今期の横浜DeNAベイスターズですが、オールスター以降一進一退を繰り返し、3位に孤立する状況が続いておりましたが、ここへ来て選手のみなさん夏の疲れが出て来たのか、昔に戻ってしまったのか少しずつ後退が始まってしまいました。

球団創立以来初の3位に滑り込み、クライマックス・シリーズ初出場を夢見ておりましたが、だいぶ状況は怪しくなってきてしまいました・・・・

まだ何とか3位を確保しておりますが、最近はやることなすこと上手く行かず、気が付けば下にいたチームが迫って来ています。でも今年は8月まで楽しまさせて頂けたので、小心者としてはとても満足しているのです。

昨年は前半戦一位で折り返し、終わってみれば最下位というプロ野球史上初の快挙を成し遂げましたが、今年はお盆が明けてもまだ勝敗が気になっているなんて、とっても素晴らしい事なのです!!

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ということですっかり弱気になっている私でありますが、川崎の大洋ホエールズ時代から応援している身にとっては今年はたっぷりと夢を見させて頂きましたので、もう十分なのであります・・・・

と、弱気になっている同志の皆様に朗報であります、2016年度横浜DeNAベイスターズXMQQNEYESのコラボグッズ最後の切り札のメッシュ・キャップがやっと入荷して来ます(たぶん今日のはずです!?)入荷が遅れてしまい、沢山のベイファンの方々にご迷惑をお掛け致しましたが、これを被って応援に行けば奇跡が起こるかもしれません!?(弱気な私ですが今月はあと2回横浜スタジアムに足を運びます。今年はこれまで見に行った試合は2連勝なので変態が奇跡を起こすかもしれません!)

メッシュ・キャップはクライマックス・シリーズを目指す最後の切り札なので、宜しくお願い致します、Win with MQQNEYES!!!