Wildman 名前の由来

1990年、Pinstriperとなって1年が経った頃、初めてアメリカを訪れユタ州のEd Rothの元へ行く事になりました。1989年の日本の3rd. Annual Mooneyes Street Car NationalsでRoth本人に会ってそのパフォーマンスをライブで見て感動し、Pro Pinstriperになる事を決意しましたが、今度はアメリカで再会し新たにRothよりPinstripeについて学びたく思っていました。LAXにてRothと落ち合い、クルマで遠くユタ州の彼の家に向かう訳ですが、狭い室内の彼の愛車Mazda Pick upの助手席に乗ろうとすると、「何、やってんだHiroが運転していってくれよ」ととんでもない一言が!初めて来たアメリカで初めての運転でそんな距離を走らされるとは思ってもいなかったので正直焦りましたが、フラフラとFreewayを走り、朝だか夜だか分らない時間に何とかユタのRoth宅に到着しました。するとそれまで殆ど眠っていたRothが言いました、「いや〜初めてのアメリカでよくこんな所まで運転してきたな!おまえをWildman と呼ぼう!」の一言でRothより"Wildman石井"という名前を命名していただきました。

Here is a story for people who are not familiar about why Pinstriper Mr. Ishii is called "Wildman" Ishii. He was named "Wildman" by ED "Big Daddy" Roth. It was when Mr. Ishii traveled to Utah to be trained as Pinstriper by Ed "Big Daddy" Roth at his home. Ed "Big Daddy" Roth was only expecting Mr.Ishii to drive from airport in Utah but when Ed Roth found out that Mr. Ishii actually drove all the way from LAX airport in California, Ed "Big Daddy" Roth had to say "Oh! You are Wildman!. Let's make your name "Wildman" So his name "Wildman" has been called since then. Good story isn't it.

WILDMAN の作品

2016? 03? 4? by admin

ハイエース王国タイでランボルギーニだぜ!

先月、久しぶりに結婚式に招待されまして、Bossと一緒にはるばる名古屋まで出撃致しました。(新幹線なので全然楽チンでありました)

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何とビックリ、同じ変態仲間のThe Nash殿が突然結婚されることとなりまして、式に招待して頂いたのであります。結婚式なんて久しぶりでしたので、小心者は緊張してしまいました。

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Nash氏と初めて会ったのは四半世紀前のアメリカはBonneville SpeedWeekでした。一人で観戦に来られていて「変わった日本人がいるな」と思っていました。日本に帰ってからはついこの前の1991年、本牧に初代 MOONEYES Area-1 & CafeがOpenした際、Nash氏が当時日本ではとても珍しかったNash Metropolitanに乗って意気揚々と遊びに来られたのでした。その時もこの人変わってると思いました。

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Street Car Nationals等のイベントで会う時も、いつも短パンに巨大な帽子といういでたちで、やっぱりこの人変わってると思いました。

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その後都内にDetroit Junkなる雑貨店をOpenさせ、さらにいろんな意味で激しい執筆活動を始められて、ついに今も続くコアマガジンBurn Out誌を発刊させてインターナショナルに活躍するKustom Kultureの伝道師としての立場を確立させました、やっぱりこの人変わっています・・・・

Wildman 25周年イベントの時もサポートして頂き、他のイベントも含めてこれまで色々とお世話になって来ました。

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まさか四半世紀を経て、結婚式にお呼ばれするとは思っていなかったので本当にビックリしてしまいました。式当日はTeam Nashの面々や海外からの来賓もあり、とても盛り上がっていました。オシャレな結婚式場での開催もWildmanは初体験だったので面白かったです。なにはともあれThe Nash夫妻、御結婚おめでとうございます!!!

で、その結婚式翌日には日本との気温差が20度以上あるタイ王国に行って参りました。暑いんですよ、これが・・・

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今回の出張はですね、タイはバンコクでのカスタムカー&バイクのイベント、”Bangkok Hot Rod Custom Show”にお招き頂き、現地でPinstripeデモを行うという物でありました。

マレーシア、インドネシアに続きタイでもこのようなカスタムイベントが開催されるに至って、東南アジアのカスタム業界は熱くなっています。気温も暑いんですけど・・・・

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週末の2日間開催されたイベントはですね、多数の車両エントリーがありました。お客様は日中は暑いせいか少ないのですが、夕方から夜に掛けて気温が下がり始めると沢山来られるという流れでありました。暑い国は大変であります・・・

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有り難いことに2日間共に沢山のお仕事を頂きまして、イベント会場をゆっくり見ることは出来ませんでしたので、あまり写真を撮ることが出来ませんでしたが、Wildman的にはこちらGo! with MickeyなH/Dが面白かったです。

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こちらSpeed Master Wheel装着のクジラクラウン・ハードトップもおシャレさんでありました。

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そんなこんなで、ヘルメットやらタンクやらシューズやら沢山のOrderを頂き、もうパンク状態となってしまいこれ以上時間内に出来ないので現地スタッフに頼んでこちらの看板を書いてもらいました。「もう終わりだよ」と書いてあるのでしょうか・・・

エントリー車両の画像やイベントの詳細は一緒に行ったSteveのTrip Reportに記載されておりますのでこちらをご覧くださいませ。

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グルメリポーターのWildmanですが、辛い物が苦手でありまして、東南アジアの食べ物は手ごわいのですが、それ以外の物はとても美味しく頂きまして、こちらの芸術的なお寿司?や東京なら¥2,000位しそうなグルメバーガーが素晴らしく美味でありました。

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コカコーラの缶ですが、きっとコークと書いてあるのでしょうか?缶だけにCanとしか見えませんけど・・・

そして街中を走っているクルマは新しめの物が多くて、旧い車両は殆ど見ることが出来ませんでした。

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何よりもビックリしたのは右を向いても左を向いてもハイエースだらけという事でした。もちろん私たちを送迎してくれた車両もこちらのリムジン仕様のハイエースでした。

日本でもハイエースはベストセラーですが、タイではそんなもんじゃないぜという感じで、これなら車名をハイエースじゃなくってタイのエース、タイエースにしたほうがいいのではないかと本気で思ってしまった次第であります・・・すみません。

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ちなみに現地カスタムショップで大改造中だったこのクルマも初代ハイエースでありました。完成後を見てみたいものです。

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タイでは何件かカスタム関連のお店を訪ねましたが、こちらのFatboy Designさんはカスタムバイクのお店で、広い敷地内に沢山のパーツや車両がディスプレイされていました。

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Mooneyes商品も沢山ストックされていて、とっても綺麗に並べてあったので、嬉しくなってしまいました。

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壁にはWildman 25周年記念の時のポスターやサインを飾ってくれていて恐縮してしまいました。タイにお越しの際はこちらのお店まで、ぜひ足を運んでみて下さい。

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その後、このお店のOwnerのMarkさん(ほんとにFat Boyです)のご自宅にお邪魔しました。

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田園風景の中に突如現れる大豪邸に驚き、さらにGarageを見てひっくり返りそうになりました。Garageには世界の名車が沢山並んでおりましたが、一番端っこには何と漆黒のランボルギーニ・ムルシエラゴSVが鎮座されていました。

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タイに来てナゼかランボルギーニを見て興奮するとは思っておりませんでしたが、真近で見せて頂き「こりゃ大満足だぜ、いい思い出が出来ました」と喜んでいると、Markさんが「さあ、乗ってみましょうと」とやさしいお言葉を投げかけてくれます。

ついこの前の1977年、スーパーカーブーム時のイベントでカウンタックやロータス・ヨーロッパのシートに座らせてもらった時の事を思い出し「こりゃあの時と同じ気分だぜ」と興奮して座ったら、Markさんは「座るだけじゃなくって、運転していいよ」と血迷ったお言葉を投げかけてくれます。

私も完全に血迷ってしまい、ガルウィングのドアを開いて図々しくも本当にコックピットに座って、出発進行!!となってしまいました、マジですかこれ・・・・何が起きているのか把握しないままガルウィングのドアを閉めて、パドルシフトを1速に入れ、恐る恐る発進するランボルギーニ。

こちらがその時の動画になります。

敷地外の公道に出てアクセルを踏むと6リッター超え、600ps級のV型12気筒が炸裂、アワワワとなりどこでシフトアップするのかよく分からないまま、のら犬や三輪自動車が行き交う農道を12気筒の爆音とともに疾走するWildmanとランボルギーニ・ムルシエラゴSV・・・・・意味分かりません。

「こ、これは夢か幻か??何やってんの俺」と、あまりの非現実さに何が何だか分からないまま邸宅に戻り、タイ王国でのランボルギーニ試乗会は無事終了となりました。

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本当はこういったタイ名物のTuk Tuk(三輪タクシー)に乗るつもりだったのに、タイに行ってナゼかランボルギーニに乗って来た私・・・変態道まっしぐらであります!!

不思議な体験となったハイエースの国、タイ王国出張物語でありました。

あ、それと明日6日の日曜日はですね、本牧はMooneyes Area-1店頭にてSidewalkSaleが開催されます。もちろんPinstripeデモも行われ、今回は棚卸後の為、沢山の商品も並びますのでご期待下さい!

2016? 01? 9? by admin

ゲテモノスニーカーで明けましておめでとうございます。

皆様、明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願い致します。

今年の横浜の正月はですね、全く雨が降らず(年末からずっと!!)ポカポカ陽気が続きっぱなしでして、このまま春になってしまえば良いのになと思っております。雪が降ると大変困りますので・・・

ですのでこのまま好天はきっと続きますから、明日の本牧はMooneyes Area-1 Sidewalk Saleにはぜひお越し下さいませ。アウトレット商品やお宝アイテムをSpecial Priceにて販売しております。
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もちろん私Wildman石井のPinstripe店頭デモも行いますので、皆様暖かい(はずの)本牧でお待ちしております!!

ということで年末は恒例のミニカーワックス掛けを行ったり、ビンテージスニーカーの虫干しをせっせとやっておりました。実に健康的な年末の過ごし方であります。おかげで岡村天満宮への初詣ではおみくじで久々の「大吉」が出まして、まるでDeNAベイスターズの今季優勝を確約されたような気分になりました、ハイ、優勝宣言です!!数年前に鎌倉は鶴岡八幡宮のおみくじで見事「凶」をゲットした時とは雲泥の差でありますな!!

で、スニーカーの話に戻るのですが、昨年は映画Back To The Futureがストーリーの中で過去の未来だった2015年10月21日に本当になってしまって色々と盛り上がっておりましたね。

私、この映画が一番好きな映画なのであります。世はStar Warsで盛り上がっておりますが、あれはついこの前の1978年の夏に、少年Wildmanが日本で最初に上映された時に見た時は死ぬほど感動して、都合4回も映画館に見に行ったので有りますが、それ以降は一気に冷めてしまって「SF映画なんぞ、何を見ても同じだぜ」という結論に達してしまいました。

そこで出て来たのが5年前としか思えない位最近である1985年公開のBack To The Futureでして「これはSFギャグという新たなジャンルだぜ」と感動し、シリーズは全て映画館まで出向き、その後も何度も見ているお気に入り映画なのであります。今後は続編が造られないのが本当に残念なのです・・・「ドクの覚醒」が作られればいいのに。

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昨年秋のBTTF盛り上がりのなか、突如NIKEが悪乗りしてゲリラ的に発売したのが”NIKELAB BRUIN Back To The Future 2″なのでした。

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当時Back To The Future映画の中で(Part II)主人公マーティ・マクフライことマイケル・J・フォックスが履いていたのが古臭いデザインのNIKE BRUINという定番バスケットボールシューズでしたが、それのレプリカということで今回のBTTF騒ぎに悪乗りして突如販売しちゃった感じです。

結構数も少なかったようでネットではあっという間に売り切れてましたが、力ずくでウチにはやって来ました・・・当時からランニングとテニスシューズにしか興味の無かったWildmanとしては今回が初のナイキ・バスケットボールシューズ購入になってしまいました。Air Jordan等全く興味が無いので・・・

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見ての通り、どうってことの無いシューズなのですが、一番の売りは映画でマイケルが履いていたのと同じようにNIKEのロゴが一切入っていないことなのです。ヒールパッドやシュータンの所に通常はNIKEロゴが入っているはずですが、こちらは何も入っていなくて一見パチモノにしか見えないのでした。これだけでBack To The Futureモデルとは素晴らしいビジネスであります!

所で何で映画の中でマイケルのシューズには何もロゴが入っていなかったのでしょうか?? さっぱり分かりませんので誰か教えて下さいませ。

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もう一足、素晴らしいビンテージスニーカーがやってまいりました!!見て下さい、このカッコ悪さ、ずっと見てるとこのカッコ悪さがカッコ良く見えて来るから不思議なのであります。

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ついこの前の1981年当時、バイブルだった鎌倉書房のスポーツシューズブックに載っていたコイツはあまりのカッコ悪さが印象に残り、それでいて当時で¥15,000という高額商品というずれた感覚が何とも言えませんでした。廻りでも誰も履いてませんでした・・・

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その名はOSAGA KT26と言いまして、おさがさんが社長ではなく、れっきとしたMadein USA製品なのであります。もともとはもっと普通のデザイン(波状)のストライプが入ったシューズでしたが、一般デザイン公募によりこのような摩訶不思議な矢印マークである通称「ベクトルマーク」に変身してしまったのです。どっちに走って行ったらいいのか分からなくなり、道に迷いそうなヘンテコマークです・・・ソールはスタッドレスタイヤも真っ青のごついパターンでありまして、雪が降ったら重宝しそうですが、クッション性は中々の物があります(あくまで当時の基準ですが・・・)

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オサガっていう変な響きの名前もインディアンの言葉だそうで、このブランドはNIKEと同じオレゴン州はユージーンの生まれで、NIKEとも関係があったようです。ランナーズ・ワールド誌でもFive Star賞を獲得したりして、一時的に一流どころ?の仲間入りを果たしましたが、ジョギング・ブームも去ってしまい結局80年代にAVIAに吸収されてしまいました。さようなら、おさがさん・・・

2016年はこのゲテモノシューズを履いて愛犬の散歩をし、新春にふさわしいスタートが切れました、誰もこっちを見てませんけど・・・・

2015? 10? 10? by admin

今年も暑くて熱いインドネシアに行って参りました!

皆様こんにちは、私は猛烈に悲しんでおります。DeNAベイスターズが前半戦首位ターンから、終わってみれば最下位に転落したという日本プロ野球史上前代未聞の出来事を大変に悲しんでおります・・・

じゃなくって「我が家のペットはシックスパック!?」(2008年11月22日ブログ参照)でおなじみの愛猫ロビンが先日旅立ってしまったのです。推定13歳でした・・・合掌

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思えば11年前、旧御所山Studio前にて放浪していた純血種のロシアンブルーを捕獲、ケガの手当てをし警察に届けても一向に飼い主は現れず、結局ウチで飼うこととなり、さらに他のネコも増殖して気付けば我が家には6匹のネコが生息するという異常事態?が続いておりました(現在も)
御所山出身脱走ネコのロシアンブルーは「ロビン」と名付けられ、その後も幾多の脱走を繰り返し、11年間我が家のボスネコとして君臨して来ました。捕獲時が推定2歳位(獣医さん見解)だったので約13歳での旅立ちとなってしまいました・・・・7キロもあった体重が最後は3キロしかなくなってしまい、捕獲した頃のスリムな姿となり、ラスト数日は脱走もせずに私が休みの日に我が家で息を引き取りました。こういう時はいいヤツだったな・・・さらば脱走ネコのロビンよ、また御所山で会いましょう!!

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ということで悲しみに暮れる中、今年も暑い暑いインドネシアに行って参りました。インドネシアはJogjakartaにて開催のカスタムカー&バイクのイベント"Kustomfest 2015"に3回目の参戦となりました。今回で4回目の開催となるイベントなのです。実は昨年ですね、インドネシアでは調子に乗っていろんな物を食したのですが、帰国後猛烈な腹痛に襲われて病院送りとなり、人生初の内視鏡検査を経験するという事態に見舞われたのです。
以降、か弱い小心者はさらに気が小さくなり、今回は一切水と氷は口にせず、歯磨きもミネラルウォーターで行うという気の小ささ振りを徹底し、見事ピンチを潜り抜けたのでした!!俺の勝ちだぜ!!!

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出発前の空港で自分への壮行会として寿司を食べて気合を入れ、現地ではステーキやハンバーガーやアイスクリームを主食として、これまで見たことのない物はなるべく遠慮させて頂きました。小心者なので・・・・・

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こちらは一番美味しかったナシゴレン弁当?であります。

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徹底した自己管理の元、週末2日間のイベントは元気一杯に過ごすことが出来ました、最高だぜ!!

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イベントはいつもと同じ会場で開催されましたが、主催のメガネのLTさん(通称やくみつる)は今年もやっぱりやくみつるなのでありました。

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ステージではライブ以外にも民族舞踊?なんかも行われ、ああここはインドネシア何だなあと思いました。

あといつも思うのですが、東南アジアのインドアイベント会場内の照明はナゼかやたら薄暗くて、ピンストライプが描きにくかったり、写真が撮りにくかったりと、節電なのか演出なのかよく分かりません・・・皆さんよっぽど目が良いのでしょうか??

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このHot RodなVWは2014年、私が文字入れしたクルマで、昨年のくじ引きの景品となっていました。どちら様が当選なされたのでしょう??

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今年はこちらのバイクが2015年度の景品となっていてGuestの皆さんでサインを入れてました。仕上げはTeam Nashの面々がペンキで文字やストライプを入れましたね。

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今回もHelmetや小物、バイク等の色々なPinstripeのお仕事を頂きました。現地の皆様いつも有難うございます!!

クルマやバイクのカスタムのレベルは年々レベルアップされている感じで、特に塗装技術はかなり進んでいるのではないでしょうか。

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世界中で?はやっている日本車のカスタムはこちらでもありまして、こんなオーバーフェンダーなカローラ・スプリンターもございました。フェンダー無ければカッコいいのに・・・・

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他、アメリカ車やオーストラリアのホールデン、VWたちが定番のカスタム車両になっています。

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こちらのマスタングたちは何と主催のやくみつるさん(LTさん)の持ち物だそうで相当なマスタング・フリークのようです。特に69年のMach 1は、素晴らしくオリジナルなコンディションでありました、カッコいいぜ!!

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オーストラリアのホールデンたちは東南アジアでは定番ですね。

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VWは強烈にガバっと開くType IIIが皆さんの視線をくぎ付けにしておりました、ある意味ハデですね・・・

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バイクはH/D始め、大きな排気量の車両が以前より増えた感じで、特にペイントは皆様凝っておりました。

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おや、こんなところにナゼかTZ350が・・・

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小さなバイクたちは相変わらずアイデア満載で、クオリティーも高く、とっても楽しいのです。

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自転車やモデルカー、ヘルメットのペイントコンテストなんかもありまして、それぞれ多数のエントリーがありました。

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このType IIは文字の剥がれ具合まで日本のMQQNのクルマを再現しているのでしょうか??

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ベンダーブースも多数出店がありまして、こちらは現地のMQQNEYES Dealer様になります、Go! with MQQN

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MQQNEYESからの賞"MQQNEYES Pick"はこのあざやかな黄色のFord Maverickに決定となりました。Mustang Boss302をインスパイアした感じの仕上がりで、MustangのBumperを装着し、ミラーなんかも黒く塗って小技の効いたお洒落さんで、車高もいい感じに落ちていました。塗装の仕上げもとっても綺麗です。

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Wildman的なBest of ShowはなんといってもこちらのVIP CARになります。VIP CARといってもセドグロやシーマではなく、本当のVIPで
ありまして、なんとあのスカルノ大統領の公用車両であったソ連の「チャイカ」であります、鉄のカーテンの向こう側で作られてた・・・・デヴィ夫人も乗られていたのでしょうか??それにしてもパッカードみたいなフォードみたいな1950年代のアメリカ車の組み合わせみたいなボディーデザインは、クラウン観音開きも真っ青で、これぞはやりの「トレース」といった感じであります!! デボネアもビックリの長期生産車両なのでした。

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表彰式は恐ろしく長いのですがギャラリーの皆様はずっと見ていて、凄くがまん強いのであります・・・

ステージから見るとこんな感じでスター気分になり、一曲歌いたくなるのでした。

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なんやかんやでずっと健康体のまま2日間の暑くて熱かったイベントは無事終了致しました。今回はですね徹底した小心者ぶりが功を奏し、日本に帰ってからも体は絶好調なのであります!!(本当に良かった・・)

2015? 08? 22? by admin

スターナイトは最高だぜ、真夏の夜空へGo! with MQQN

プロ野球ペナントレースも佳境に入り、我がDeNAベイスターズは順調に4~5位を迷走しております・・・

大丈夫です、全然平気なのであります。今後爆発的な連勝が続き最後には滑り込みセーフでクライマックスシリーズ出場という素敵なシナリオが用意されているのです。だって今年はどのチームもちっとも強く無いのですから・・・・

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ということで、迷走中のDeNAベイスターズは今週、地元横浜スタジアムにて対ヤクルト3連戦"Yokohama Star☆Night 2015"を開催致しました。今年で4回目となる恒例のスターナイトは単なる公式戦というよりもイベント形式のプロ野球観戦と言う感じでムービーが流れたり、試合後のStar☆Night Celebrationではムービングライトと特殊効果花火による大掛かりな演出がされるのです。

そして観客にとって一番の楽しみは、選手と同じスターナイト専用デザインのレプリカユニフォームが入場者様に配布され(もらえますよ)皆でそれを着てスタジアムをブルー一色にしてDeNAベイスターズを応援するという企画なのであります。大丈夫ですどこかの球団とは違ってちゃんと一区画、ビジターのヤクルト様の応援席も確保されております。

スターナイトのチケットは何時も争奪戦となりまして、すぐに完売となってしまい、立見席も売られる状況になっています。特に今年の夏の横浜スタジアムは満員御礼の情況が続いておりまして、スターナイトじゃなくてもチケットの確保が大変になっているみたいなのであります、ああ大変だ・・・

そしてMQQNEYESは地元密着型の会社と致しまして、横浜DeNAベイスターズを応援しない訳には行きませんので、今回のスターナイトは(プチ)スポンサーとなりまして、ヤクルト第3戦に出撃することとなりました!!

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ここ4年間はMQQNEYES X DeNA Baystarsのコラボグッズでもお世話になっておりましたが、今回はこの試合を(プチ)スポンサードする形となり、レプリカユニフォームにはMQQNEYESの文字が背中に入るスペシャルバージョンを配布して頂きました!

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そして試合当日はこれを身にまとい、MQQNEYES Staffは一塁側のスタンドに出撃したのであります。仕事が終わってから行きましたので、着いた時にはすでにホームランによる得点でDeNAベイスターズがリードしている状況で、あまりにも嬉しかったので、普段飲まないビールで乾杯となりました!! 崎陽軒のシウマイカレーとみかん氷も美味しかったです。ビール一杯で泥酔状態であります・・・

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そして試合の途中ではLED看板には各スポンサー様のロゴが映し出され、その中でMQQNEYESもバッチリ出して頂きました。結局試合は2対1の接戦となり、最後はDeNAベイスターズルーキーの山崎くんが見事に締め、プロ野球の新人記録となる32セーブをあげて、緊迫した試合は見事ベイの勝利となりました!! 新人王は確定ですな、めでたし、めでたし・・・

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試合後は球場の照明が落とされ、ムービーが流れて花火も打ち上げられKISSのライブみたいに楽しいイベントとなり、Go! with MQQNな中で今年のスターナイトは幕を閉じました。

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試合終了後、MQQNEYES Staffはスタジアム近くのBarにてDeNA勝利を祝う打ち上げを行いました。あまりにも嬉しくってフローズンマルガリータなんぞを頂いてしまい、泥酔状態に拍車が掛かり、家に帰ったら玄関のカギを開けるのに3分くらい掛かってしまいました・・・

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画像一番左の自称広島カープファンの営業Staff M君も嬉しそうにユニフォームを着て、今日からベイスターズファンに鞍替えするような気持ちになっているようです、ベイが勝てばみんなハッピーなのであります!

スタジアムではMQQNEYES X DeNAベイスターズのコラボグッズを見にまとっている方を多々お見受けしまして、急に話しかけたら不気味に思われるので、心の中でちゃんとお礼を申し上げておきました、有難うございます!!

今年のコラボグッズはベイスターズショップではすでに売り切れとなっておりますが、本牧MQQNEYES Area-1にはあと少し在庫がございますので、これからプロ野球観戦に行かれる方はぜひお買い求め下さいませ。だってクライマックスシリーズが待っているじゃないですか!!

2015? 07? 18? by admin

史上最低勝率の優勝と史上最速のスバル36QQ!?

前回のブログで申しましたように、やっぱり我が横浜DeNAベイスターズは最終的に12連敗しても全然平気!!なのでありました。

私が言った通り10連敗中の6月19日時点で32勝33敗というのはついこの前である1954年の最終成績32勝96敗と全く同じ勝ち星だったので「大型連敗なんて全然OK、全く今年は心配ないぜ」と豪語していた通り、その後粘りを見せオールスターゲーム前4連勝を達成し、見事前半戦首位にて折り返しが決定しました!!! ね、大丈夫だったでしょ!?
それにしても7連敗と12連敗の計19連敗しても首位とは一体今年のセ・リーグはどうなっているのでしょうか??

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首位ターンなんて優勝した1998年以来との事でして、ベイファンは大変に盛り上がっております。史上最速の観客動員100万人も達成したそうですね、おめでとうございます!!

このまま勝率5割程度の微妙な成績を維持し、史上最低勝率での優勝を目指すのが今年のDeNAベイスターズ目標なのであります。これまで無かった珍記録を作るのもベイらしくていいじゃありませんか!! まあ私に言わせればもう優勝したも同然ですな・・・

優勝パレードはMQQN Buggyで私が先導しますので、本牧通りまで来てもらい、Area-1の駐車場でもビール掛けを行いましょう!!

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と、白昼夢を見ている間に横浜DeNAベイスターズX MQQNEYESのコラボレーショングッズで未入荷分だったトラッカーキャップ、トートバッグ、ナップサックの3種がやっと入荷となりました!!

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特にトラッカーキャップは横浜DeNAベイスターズのサイトでも品切れとなっておりますので、毎年コラボキャップを揃えているベイマニヤの方はお早目の購入をお勧め致します。(MQQNEYES では本牧Area-1店舗のみでの販売となりますので御了承下さいませ)
熱いペナントレースが開催される横浜スタジアムへGo! with MQQNなのであります!!

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ということでですね、先週末はMQQNEYES USAにて毎年恒例のOpen Houseが開催されまして、今回も行って参りました。相変わらず沢山のCustom CarやBikeが朝早くから集まってくれました。Pinstripeのお仕事も沢山頂いて、暑い中せっせと描きまくっておりました。

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おなじみChico’s Burgerも大盛況となりましたが、今年は日本からMQQN CafeのシェフであるKojiがHelperとして駆け付けて一日中パテを焼きまくっておりました。KojiといっしょにアメリカのRestaurantやBurger Shopを廻りましたので、そのKojiのUSA Trip Reportは次週のMMMに掲載されますのでお楽しみに!!

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で、MQQNEYES Open Houseの翌日は早起きしてEl Mirage Dry LakeにSCTAのLand Speed Racingを見に行きました。

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干上がった湖はBonnevilleの真っ白な塩と違い、ただの土と砂なので壮大な砂埃が大変であります、ビンテージスニーカーなんて履いて行けませぬ・・・

今回もいろんな車がエントリーしておりましたが、車でゆっくり移動中、何やら不気味な物体がこちらを向いておりました。

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「な、何、あのヘンテコ??」と近づいてみますと地面低くうずくまった物体はスリッパか走る和式便所にも見えましたが、横のプレスラインを見てビックリ、何とスバル360のRacerでありました!!

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「こ、こ、これは何かの間違いでは・・・」と思いましたが、やっぱりどう見てもスバル360でありました。しかもGo! with MQQNなステッカー仕様になっております、ゼッケンナンバーもスバル36QQです、これ素敵・・・

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パイプフレームにぶった切ったボディーをまとい、エンジンはフロントにKawasaki Ninja!!というイケイケ仕様になっていました。流石に2スト、リッター100馬力の360ccヤングSSエンジンではありませんでした。

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コースで走る姿もカッコ良く、素晴らしいスピードで走る便器はDry lakeを加速して行きましたが、今回は駆動系のトラブルが出てしまったそうで残念でしたが、あのカッコだけで史上最速のスバル360に認定したいと思います、カッコいいぜ!!!

Dry Lakeに飽きてしまったら次はDrag Raceを目指し、打倒ミゼッパチのFunny Carに転身してもいいような素敵なスバルさんなのでありました。