Wildman 名前の由来

1990年、Pinstriperとなって1年が経った頃、初めてアメリカを訪れユタ州のEd Rothの元へ行く事になりました。1989年の日本の3rd. Annual Mooneyes Street Car NationalsでRoth本人に会ってそのパフォーマンスをライブで見て感動し、Pro Pinstriperになる事を決意しましたが、今度はアメリカで再会し新たにRothよりPinstripeについて学びたく思っていました。LAXにてRothと落ち合い、クルマで遠くユタ州の彼の家に向かう訳ですが、狭い室内の彼の愛車Mazda Pick upの助手席に乗ろうとすると、「何、やってんだHiroが運転していってくれよ」ととんでもない一言が!初めて来たアメリカで初めての運転でそんな距離を走らされるとは思ってもいなかったので正直焦りましたが、フラフラとFreewayを走り、朝だか夜だか分らない時間に何とかユタのRoth宅に到着しました。するとそれまで殆ど眠っていたRothが言いました、「いや〜初めてのアメリカでよくこんな所まで運転してきたな!おまえをWildman と呼ぼう!」の一言でRothより"Wildman石井"という名前を命名していただきました。

Here is a story for people who are not familiar about why Pinstriper Mr. Ishii is called "Wildman" Ishii. He was named "Wildman" by ED "Big Daddy" Roth. It was when Mr. Ishii traveled to Utah to be trained as Pinstriper by Ed "Big Daddy" Roth at his home. Ed "Big Daddy" Roth was only expecting Mr.Ishii to drive from airport in Utah but when Ed Roth found out that Mr. Ishii actually drove all the way from LAX airport in California, Ed "Big Daddy" Roth had to say "Oh! You are Wildman!. Let's make your name "Wildman" So his name "Wildman" has been called since then. Good story isn't it.

WILDMAN の作品

2014? 08? 2? by satoh

北欧は暑いぜ、ボルグ様の故郷にぬるいコーラで乾杯!!

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皆様こんにちは、不肖Wildman先週末は森と湖の都、スウェーデンに行って参りました。もちろん我がスーパースター、ビヨン・ボルグ様に会う為にですよ・・・・

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じゃなくって、MQQNEYES Sweden主催の”Rat Fink Reunion”に参加して来たのでした。
今回で10回目の開催となるこのイベントは、1回目からT シャツの版下デザインをやらさせてもらい、今年は10回目の記念イベントということで招待して頂いたのです、有難うございます!!

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そのスウェーデンに敬意を表して、私はスウェーデンの国旗カラーであるNike internationalistを履いて行ったのですが最後まで誰も気づいてくれませんでした・・・・

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まず成田空港からフィンランドはヘルシンキに飛びまして、そこで飛行機を乗り換えてスウェーデンのストックホルムに行くというルートでした。FINNAIRとJALのコードシェア便だったので、乗ったことないFINNAIRの飛行機を期待しておりましたが、あっさりJALの飛行機でした・・・

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なので機内食はこの通りくまモンの「焼きおにぎり付きスープ弁当??」が出てきました。ゆるキャラはふなっしーの方がデザインも何もかも断然優れていると思うのですが・・・

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そしてヘルシンキからは、はれてFINNAIRの飛行機に乗り替えてストックホルムに向かいました。タラップから飛行機に乗るのは気分が盛り上がりますよね、まるで力道山先生みたいだ・・・

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それにしても北欧はCAのお姉さんもデカイのう・・・・

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ストックホルムからはAvestaという街を目指し、レンタカーにて約2時間走ることとなります。今回の車はVolvoのステーションワゴンでしたがディーゼルエンジンは大変パワフルで明らかにガソリン車よりも速く、燃費も良ければ燃料も安いと来てますね。ヨーロッパはハイブリットとは違ったスタンスでの低燃費車両開発に取り組んでいますね。

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でもディーゼル車両と言えばやはり国鉄のキハ81にとどめをさすのです。子供の頃これを初めて見た時、あまりの衝撃的なデザインに驚き「これはきっと何かの間違いなんだ、デザイナーは漫画家か?」と一人悩んでいた覚えがあるのです・・・

そんなことはどうでも良くて、遠路はるばる日本からAvestaという街にやって来ました。

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スウェーデンの有名な民芸品にダーラヘストという木彫りの馬があるのですが、Avestaには最大の大きさのダーラヘストがありました。でもこれはデカ過ぎて木彫りじゃなくコンクリートで出来ていましたが・・・

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ホテルはちょっとクラシック風味な所でしたが、何と部屋にエアコンが無いのであります・・・・・・
スウェーデンって何か涼しいというか寒いというか、そんなイメージしかありませんでしたが、真夏は日本と変わらないような猛烈な気温となり(湿度は低いですが)避暑のつもりで行ったらえらいことになるのです。

おまけに街で売ってるコーラやビールはぬるくて、氷も手に入れにくく一体どうしたら冷たい飲み物が飲めるのか最後まで悩んでおりました。

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悩むと言えば、ちょうど白夜にあたりまして、夜は10時を過ぎてもまだまだ空は明るく、朝は4時前に日が出ている状態で、日照時間が長過ぎて何が何だかさっぱり分かりません・・・・さらにですね街じゅういたるところでTattooを入れている方々をお見受け致しました。Car Showがあるからそういった人々が集まっているわけではなく、その辺の住民の皆様が普通にTattooを入れている感じなのです・・・人口たったの2万人弱のこの街で、5,789人くらい入れているように感じました。Tattoo屋さんは大忙しだそうです、大変だ!?

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日曜日の街中はと言いますと、こちらのように誰も歩いていない状態なのです。皆様いったいどこで何をやっているのでしょうか、部屋でミニカーでも磨いてるのでしょうか??

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あと凄いのは、イベントに関係なく旧いアメリカ車が普通に街を走っているのです。5~60年代のクルマを楽しんで乗っている感じで特にオープンカーが多くて、みな屋根を開けて大人数で乗っている姿を多数目撃しました。北欧だと雪が多くて屋根が潰れてしまいそうで、オープンカーなんてNGだと思っていましたが、冬は車をしまいこんで夏に旧車ライフを楽しんでいるようです、それにしてもオープンばっかりだ・・・・

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そして森の中にあるMQQNEYES Swedenに到着しました。Factory内は結構広くてStreet RodやChopperを製作しておりました。

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こちら左のメガネの方がMQQNEYES SwedenのHankさんで真ん中が御存じただの変態で、右はHankさんがスポンサーとなっているDirt TrackのRacerであるDennis君です。若いのに有名なRacerでして、以前チームのTシャツのデザインをさせて頂きました。

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今回はスウェーデンの名物料理的なものにはあり付けず、ハンバーガーやタコス、パスタといった、いたって普通の物ばかりを食しました。

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こちらがSports Barで食べたPele Burgerなるものです。World Cupにあやかってサッカー的な?ネーミングにしたと思うのですが、なぜいまさらPeleなのか分かりませぬ…

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Peleと言えばBurgerじゃなくってこちらPONYのスニーカーですよね。ついこの前の昭和53年の広告であります、どうでもいいですね・・・

パスタは至って普通の物が出てきましたが、このグリーンの看板の下段のメニューがこのパスタを表していますが、なんて書いてあるのかさっぱり分かりません・・・・

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そして街中を散策して、スーパーマーケットなんか見たり駐車場をブラブラしてますとこのように珍奇なクルマがあったり、フォグランプ3連装の車を沢山見掛けました。このフォグランプ沢山装着仕様は現地のトレンドのようでして、みんながやっていました。ブラケットも普通に売ってましたよ、今年の冬は日本でもはやるかもしれません、だって日本人は意味も無く純正フォグランプを点けて走るのが大好きですから・・・

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そしてDIYショップに行きますと、入り口でついにボルグ様に遭遇!! 夢か幻か北欧の奇跡かと思ったら、ただの看板で変態の白昼夢でありました。何とか本人会えないかのう・・・ 

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と、くだらないことばかり言ってましたが、Rat Fink Reunion当日は暑過ぎるくらいの快晴で、日本から来た快晴王子の本領発揮となりました。最近は晴れ過ぎて困っております・・・・

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朝11時からスタートというのんびり屋さんなイベントでしたが、日が暮れないのでこれもアリだとな思いました。11時まで誰も来ないような状況で心配してしまいましたが、11時になると突然皆さんやって来て、あっという間に会場はアメリカ車たちで埋まりました。北欧の方は時間に正確なのですね。

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結構綺麗なクルマや作りこんでいるものも多く、スウェーデンはこの数年のブームではなく、かなり昔からHot Rodの文化が盛んなことが分かりました。

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少数のVolvoもいましたが、ほとんどが旧いアメリカ車ばかりでありました。

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Pinstriperは私以外にも3人ほど来られていましたが、日本にも来たことのあるイタリアのブラスターさんもデモを行ってました。いつもヨーロッパではPaint Toolsを貸して頂いているので感謝、感謝であります。

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こちらの方は突然大掛かりなマスキングを始めて何をするのかと思ったら、缶スプレーをぶっ放してFlamesを仕上げていました!! ある意味凄いですね・・・

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私は冷静にバイクやヘルメットのPinstripeを仕上げ、とっても珍しいクルマであるHudson Hornetにも描かせて頂きました、有難うございます。

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Tattooのデモあり、ライブあり、ピンナップコンテストありと、イベントは大盛況となりました、しかし相変わらず飲み物はぬるいです・・・

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こちらのTattooなお姉さまは、今年のYokohama Hot Rod Custom Showに行くぞ!!といきまいておりました。 昔日本にいたことがあるそうで「カエルの歌」を披露してくれましたよ。

無事イベントが終わった翌日はDrag Raceを見に行きました。

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森の中を走り、Avestaよりさらに田舎に向かうと、とっても広くて立派なTierp Arenaというコースが現れビックリ致しました。

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巨大なスタンドは木造で、いかにも北欧的な作りでした。

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車もカッコ良くて速いのが多く、凄く高いレベルでレースが行われています。

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こちらはヨーロッパのレコードホルダーですが、平気でこのようなタイムで走ってました。

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バイクも含めていろんなクラスの車両が走ってましたが、とてもテキパキとレースが進行され、事故やトラブルによる中断もほとんどなかったです、素晴らしい!!

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Wildman的にはこちら’68 Shelby LookのMustangがお気に入りでした。カッコいいぜ!!!

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ナロードなVolvoやSuzuki刀兄弟もカッコ良かったですね。

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こちらGo! with MQQNなオジサンたちもいました。

そんなこんなで今回の遠征も無事終わり、日本に帰ると嬉しいお知らせが入って来ました!!

我が横浜DeNAベイスターズはここのところ快進撃を続けておりまして、7月は3か月連続の月間勝ち越しを成し遂げました、奇跡であります!!が、いまだ5位に沈んでいるというのは3~4月に大負けをしたことが最大の原因でありまして、ちょっとやそっとじゃ取り返せない借金生活となっております・・・・

しかしここで夏の一発逆転を狙ってのビッグニュースがございます。今年もいよいよ横浜DeNAベイスターズX MQQNEYESのコラボグッズが発売となりました!!

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3年連続での企画となりまして、大洋ホエールズ時代から応援し続けるWildmanとしましては感無量でございます・・・

今回も基本的に2パターンのデザインのTシャツとキャップ、トートバッグ、リストバンド等がありまして、その中で「畜光プリント」の物は一定の時間光に当てておきますと、暗い所でプリント部がビカっと光るのです。これで夜の犬の散歩も安心なのであります!! バイクや自転車に乗っていても目立ちますね、小心者にはピッタリです!!

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今回も本牧のムーンアイズ エリア-1店舗での限定販売となっています。又、横浜DeNAベイスターズ オフィシャルショップでも取り扱っておりますのでDeNAベイスターズ公式HPをご覧くださいませ。

Wildman的には8月の横浜スタジアムにフル装備で出掛ける予定になっておりますのでベイファンの皆様、現地でお会いしましょう、Go! with MQQN

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2014? 07? 19? by satoh

読書の梅雨、シュールな本で梅雨明けを待ちましょう!!

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先週末の土曜日にCaliforniaはSanta Fe SpringsのMooneyes USAにて夏恒例のOpen Houseが開催されました。

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毎年、私も参加しておりますが、今回はDean Moonが造った伝説の車両、Mooneyes Dragster、Moonbeam、’34 Fordの3台も展示されいつもとは違った雰囲気での開催となり来場された皆さんも喜ばれていましたね。

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この3台は永遠にここにある訳ではありませんので、この夏アメリカにお越しの際はぜひMooneyesに寄って頂き、この3台を堪能して下さいませ、カッコイイですよ!!

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今回は本牧Area-1の店長Gin前田(前田吟ではありません)といっしょに行きましたので、詳しいイベントレポートはこちらでどうぞ!!

そして私は帰国日にチョろっとだけGalpin Fordに寄らせて頂きMuseumを見学しました。
街の一角全てがGalpinのDealerでFordから始まったGalpin帝国は乗用車からスーパーカーまでを扱う巨大自動車Dealerでありました。

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そこにMuseumも併設されていてカスタムカーやレースカー、変態車両まで素晴らしいコンディションで展示されています。

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今年のHot Rod Custom ShowのGuest Carである’34 Ford “Iron Orchid”と’65 Ford Econoline “Backup Pickup”も飾ってありましたので、一足先に見させて頂きました。2台ともすんごいクルマですので是非年末は横浜でじっくりと見て下さいね。

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他にもこういったWildman好みの変態車両が沢山ありまして、さらにEd “Big Daddy”Rothのクルマもずらっと展示されていて何が何だか分からなくなり頭がクラクラして来ました・・・アメリカってヤッパリ凄いところですね。

で、日本に戻りますとそこは未だ梅雨の世界・・・カラッとしていた夢のCaliforniaからジメっとした梅雨の日本に逆戻りであります。

ということで梅雨は「読書の梅雨」と決まっておりますので、家に引きこもっての読書が大好きなWildmanとしては読書の季節なのです。

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まずこちらはついこの前の昭和38年6月1日に学研より発行の「よいこのがくしゅう」であります。素晴らしくシュールなイラストで構成されていますが、これを読んだ子はきっとよいこになったことでしょう・・・

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主役は何とダイハツ・ミゼットでありまして、もう3輪トラックがすたれて行く時代ですが、最後の花道を飾る物語になっています。

ダイハツの工場で作られたミゼットたちが、それぞれの就職先のカラーに塗られて旅立って行き、その後再会するという就職物語になっております。「みんなおなじこうじょうでうまれたきょうだいだ」とさけび、「ぼくたちはまちやむらで、いろいろなしごとをするために、はこばれる」とシュールな展開になって行きます。

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青いミゼットは魚屋で働き、黄色いのは牛乳屋になったそうです。青いのがある日、牛乳屋にあったそうで「ちょっぴりよごれていたけれど、きいろはとてもげんきだった」と仲間の仕事ぶりを喜んでおります。

なんたってこの黄色のミゼットは希少なパネルバンで、看板文字も素敵過ぎます!! こんなの描いてみたいですね。

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雨の日に赤にあったそうで、郵便車になっていました。「きみはさかなやか。ぼくもげんきではたらいているよ」と赤は走っていったそうです・・・それぞれの人生を見事に表しています。

素晴らしいのはそのイラストでして高橋透画伯なる方が描いておりますが、路面の表現もまさに梅雨を描いていて、濡れた感じを完璧な技法で仕上げています。

スタンダードグリルにしか見えない40系クラウンや、EssoじゃなくってEssaなガソリンタンカーにしびれてしまいます。メルセデスもカブも最高のわき役になっていますね。この本を読んだ子供は、よいこを通り越してよいマニアになったことでしょう・・・

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こちらは新刊としか思えないくらい新し目の昭和53年7月20日発行のメンズクラブ別冊、スニーカー・カタログになります。まるで先月出たような気がしますね。新しい本なので写真も全然綺麗で、美味しそうな新作スニーカーたちがごっそり紹介されています。

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なかでもヒゲのモデルさんの短パン姿にしびれてしまいます、昭和の男はこうでなくっちゃ、ハーフパンツなんて履いてる場合じゃありませんね。

そしてスニーカー・マニア羨望のナイキ・ニューボストンを手にするヒゲのモデルさんはNHRAのパチモン?のようなTシャツもきまっていますね!!(ヒットユニオン製)

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Wildmanもニューボストンを持ってみました、ポロシャツはセルジオタッキーニのマッケンローモデルで決めて見ました、カッコいいぜ!!

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この本には久留米市の当時の日本ゴム本社工場の事が記事になっていて、「日本製ナイキ」を作っているラインが紹介されてます。ワッフルトレーナー様はこうやって日本で作られていたんだなあと一人感慨にふけってしまいます。ラインの方たちは適当に作った試作品のへんてこカラーをおうちに持ち帰ったのかしら??とドキドキしてしまいますね。

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そしてこちらは新し過ぎる昭和55年9月10日発行のバン・トラガイドブックになります。1980年じゃ半年前くらいの気がして、アマゾンで新品が買えそうですよね・・・

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当時の有名バニング車両が紹介されていまして、アメリカにも取材に行っているようです。未だ夢のカリフォルニアであります・・・

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アメリカのパーツショップも紹介されていて、インターネットの無い時代、指をくわえて見ていたことでしょう、いい時代ですね!?

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この2台は似たようなのが現代の日本にもありますよね・・・一台はどこかの芸術家が本当に家として使っていますが・・・

2014? 06? 14? by admin

今年も暑いぜ、クアラルンプールでOh! My街道レーサー

プロ野球交流戦も後半となりましたが、我が横浜DeNAベイスターズは少し持ち直しまして、相変わらずリーグ戦では最下位ですが、交流戦の成績はまずまずでして、夏場はもしかして反撃出来るのではないかと期待が高まっております。

何といってもキューバの至宝、グリエル選手の加入が起爆剤になりそうなのです。まさか野球王国キューバから現役バリバリの選手がやって来る時代が来るとは思ってもみませんでした。ピークを過ぎたプレーヤーではなく、今が旬という状況でやって来たので、これはもう勝敗に関係なく、彼のプレイを見るだけでも価値があると思います・・・何なんだ、あのスイングのスピードとフォロースルーのカッコよさは!!

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で、先週末はですね昨年に続いてマレーシアはクアラルンプールにて開催の"Art of Speed"というイベントに参加して参りました。昨年はベイスターズ連敗中の遠征だったので、あまり気分も冴えませんでしたが、今年は気分も晴れやかに向かいましたので、雨も降らせませんでした、これは奇跡なのです!!

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昨年同様エアーアジア機のHot Seat(足元だけが広い席)に陣取り、東南アジアはマレー半島に向かいました。ホテルに着くとワールドカップの装飾が施されて盛り上がっていましたが、マレーシアって出ていなかったような気が致します・・・

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ホテルの外には屋台があり、そこで朝食を食べましたが、お好み焼きのようなキャサディラのようなクレープのような不思議な物体でした。屋台の所では天然のRat Finkがチューチュー言って歩いておりました・・・

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そして屋台の隣の工事現場ではこのようなビンテージトラックが普通に現役で働いておりました!!

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特にこのメルセデスのトラックは大好きなクルマでありまして、こちら当時物40年前の珍奇なアルゼンチン製ミニカーをいつもウットリ眺めていました、実物に会えて幸せであります!!

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Art of Speedはカスタムカー&カスタムバイク、そしてカスタムカルチャーのイベントなのですが、今年も招待して頂きまして現地で2日間、デモを行って来ました。

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今回は日本から"Team Nash"の面々もやって来まして、Makoto、Mr,G、Jet Wrench、BOOの4名も参加となりました。Nash君は声がデカいので世界中どこにいてもすぐに分かるのです・・・・

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他にも現地のArtistさんが参加されていますが、Rolling InkさんというPinstriperの方からこのようなプレゼントを頂きました。木箱の中にはさらに木箱という感じで、3台のスケール別ミニカーが
収納できそうです、有難うございました!!

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会場は昨年同様CITTA MALLというモール街駐車場なのですが、昨年は駐車場に巨大テントを張り、その中でのデモでしたが今回はモール建物の中にギャラリーのような形でブースを設けてくれました。

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が、そこにはライブ用ステージも設置され、クラブのような雰囲気を出す為? 真っ暗なのです、本当に真っ暗。「ああ、これはイベントが始まったらちゃんとライトをつけるのでしょう」と思っていたら、いつまでたっても真っ暗のまま・・・天井にある丸いライトだと思っていた物は火災用スプリンクラーで、他にはステージを照らす照明位しかありません。

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これまでも色々な悪条件の中で仕事をして来ましが、今回は史上最悪??とも思えるコンディションの中で、私たち日本人チームは「心の目」で手元を見て作品を描き続けました、皆様お疲れさまでした・・・

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そんな中でも沢山のお仕事を頂き感謝しております、有難うございました!!こんなハデなPorscheにも描かせて頂きました。

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ステージでは主催者のAsepさんが皆を紹介してくれました。今回はFLAT 4さんのNAO君も来られて、一昨年WildmanがPinstripeを施したRace Car "Inch Pincher II"を日本から持ち込まれ展示されました、カッコいいぜ!!

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カーショーは昨年以上に日本車の占める割合が多くなっていまして、皆様本当に日本が好きな感じが致しました。

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ナゼかオーバーフェンダーがお好きなようで、このようについこの前である昭和54年頃のホリデーオート誌はOh! My街道レーサーなクルマたちが幅を利かせておりました、頭もパンチパーマにすればいいのに・・・

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ハコスカ顔のサニトラも大人気でしたが、来年はサニトラ顔のハコスカが来るのでしょうか・・・

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こちらのGo! with M@@Nなクルマにはひっくり返りそうになりました。

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カスタムバイクは今年はH/Dよりも小さなバイク達が目立ちまして、特にカブ系のカスタムが沢山並んでおりました。

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勝手に決めるWildman’s Pickはこのパブリカに決定であります!!(もしかしてコンソルテ??)村田さん、もう好きにして下さい!?

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Mooneyes PickはこちらOne Low L@@KなVW Type Iに決まりまして、オーナー様も大変喜ばれていました、Congratulations!!

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そんなこんなであっという間に真っ暗な2日間は過ぎまして、とんぼ帰りで日本に戻って参りました。秋にはインドネシアに向かう予定なので、その頃のDeNAベイスターズが見ものであります。

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母の日はHot Rodding!! そしてさらばカリスマ店長!!

皆様ご無沙汰しております、先週末はですね一瞬だけアメリカに飛びまして、MQQNEYES USA主催の”Mother’s Day Show & Drag”イベントに参加して参りました。

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それにしてもエアバスはでっかいぜ・・・

半年前のMQQNEYES X-mas Partyは残念ながら私のせいで大雨を降らせてしまい、世界中の方々に迷惑をお掛け致しましたが、今回は快晴王子復活となりまして、見事カリフォルニアの空をブルーに染めてやりました。というかもし今回も降らせてしまったら完全に出入り禁止になるところでした・・・・

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今回の私のパートナー(レンタカー)はこちらカローラ・セダンでしたがこれが結構良く走りまして燃費も良く、何よりもデザインが日本仕様のアクシオとは全く違ってカッコ良いのです。こっちを日本でも売ればいいのにな・・・

大渋滞のフリーウェイ105でやっとこMQQNEYESに到着しますとそこは夢の世界でした・・・・・

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何をいまさらと思われるかもしれませんが、Garageの中には伝説のマシン、MQQNBEAM様が鎮座されているのです!!私的にはDean MQQNが作った中で一番大好きなクルマでして、NHRAミュージアムでの展示で見て涙しましたが、このクルマの故郷であるSanta Fe Springsでもう一度遭遇できるとは感無量であります!!!やっぱりこのクルマはここでのシチュエーションがぴったりなのですよ。

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おまけにOriginal MQQNEYES Dragsterや’34 Fordまで一時帰郷しておりまして、数十年前のMQQN Equipmentにタイムスリップ出来ます。これらのレジェンドたちは永遠にここにいるわけではございませんので、皆様早めにMQQNまで足を運んで下さいませ、本当にカッコいいですから!!

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なんてウットリしてると、古くからのPinstripeのお客様がMQQNに来ていて「新しいHot Rodが出来たから横に乗ってくれ!」と連れ出されましたが一般道もFreewayもアクセル全開で危ないったらありゃしない、振動で車はバラバラになりそうだし、ぶつかったらこっちもバラバラになってしまうので到着早々時差ボケのままヘロヘロになってしまいました・・・そしてその後はバラバラになりそうに無いカローラ君でイベント会場のおなじみアーウィンデール・スピードウェイに向かいました。

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会場内をウロウロしていると、昨年もいた1965 Original Shelby GT350が来ていました。Wildmanの66年GT350は2378台が生産されましたが、65年はたったの562台!!しか作られなかったので超貴重なのです。
相変わらず65年はカッコいいなと思っていると、2年前のHot Rod Custom ShowにThe Rocketを持ち込んでくれたDaleさんが「友人のクルマなんでこれに乗ってPizzaを買いに行こう!」ということになり現在25万ドルの価値のあるクルマでPizzaを買いに行くという大変贅沢な体験をさせてもらいました。

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ロールゲージが室内にも張り巡らされていて横に乗るのも大変でしたが、走り出すとFord Try Y Headersが醸し出すV8の咆哮が街に鳴り響き、ウットリしたままピザ屋さんに到着しました。同じFordでもさっきのHot Rodとは違ってバラバラにはなりそうもありません。

アメリカに着くなり2台の全く素性が異なるFordの助手席試乗会となりましたがどちらも本当に楽しいクルマでしたよ。

で、マニアの変態としてはこの65年の素性が知りたくて調べました、ストーカーが趣味なので・・・・・
このクルマはSFM5S339というシリアルナンバーを持っております。SFMはShelby Ford Mustang、5は1965年式、Sはストリートバージョンを示しておりまして、数字の339はこの年の339台目のシェルビーということになります。(詳しくはWildman’s Blog 2012年9月15日参照)

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339号は1965年の5月9日にシェルビー・アメリカンがフォードから受け取り、GT350へのチューンナップ作業が行われ、6月2日に目出度く完成となりまして、ただのフォード・ムスタング・ファストバックからシェルビーGT350へと生まれ変わりました。そしてロサンジェルスのHi-Performance Motorsというお店に6月30日に卸されました。その後2人のオーナーを経て、現オーナー様が1975年に何とビックリたったの$350で譲り受けたということなのです!!!!!!!!いくら30数年前のお話でもたったの350ドルでシェルビーですよ、酔っぱらっている間に交渉成立したとしか思えませんな!!それともGT350だから350ドルにしたのでしょうか???全く夢のようなお話であります。350ドルが25万ドルに化けるとは絶版ミニカー以上のプレミアですね!!

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なんて勝手なお話はさておき、翌日は曇りのち快晴のアーウィンデールにて無事Mother’s Day Show & Dragが開催されました、雨は降りませんでした。さらに翌日は母の日というのに、カーガイの方々は多数集まりましてそれぞれShow & Dragを満喫してましたね。

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レースカー、カスタムカー、モーターサイクル、チキチキマシーン?まで沢山集まってくれましてX-mas Showのうっ憤を晴らすイベントとなりました。

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たったの6台しか作られなかった”Motion Super Vega”なる珍奇な怪物マシンも来ていてビックリしてしまいました。すんごいクルマでした・・・

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勝手に決めたWildman’s PickはこちらのHot Rodになります。グリルのバーを見れば一目瞭然の?ボルボP445になります。50年代のクルマですがこんなものをベースにした変態さんに拍手であります!

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実車の写真を探すのが面倒なので当時物ミニカーの画像で御理解下さい。このモデル、日本には数台しかないと思います(自己満足)

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Pinstripeのお仕事も色々と頂けまして充実した一日となりました、有難うございました。

そんなこんなで無事にこのイベントも終了となりましたが、皆様は「本牧Style」ブログで御存じかと思われますが、ムーンアイズ エリア-1のカリスマ店長こと成田亮平が先週末をもちまして四半世紀に渡るムーンアイズ生活にピリオドを打ちました。家業を継ぐためのFA宣言となりましたが、この2週間は多数の方々がカリスマに会いにエリア-1まで来て頂きまして、まことに有難うございました。

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私も彼が元町ショップでのアルバイト時代からの付き合いですが、風貌が変わった以外は当時から何も変わっていません・・・・どこかで彼を見掛けたら「カリスマ~!!」と声を掛けて下さいませ、きっと振り向きます。そしてカリスマはレジェンドと化すのです。亮平は死なず、ただ消え去るのみ・・・

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ついに28回目の開催です、明日は皆で楽しくStreet Car Nationals!!

明日4月13日(日)は28th Annual Mooneyes Street Car Nationalsが東京はお台場にて開催されます。

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ついに28回目を迎える事となりましたが、思い起こせばついこの前の1987年3月21日に最初のSCNが大井競馬場で開催され、青年借金王は’68 Shelby Mustang GT350にて意気揚々とエントリーしました。

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しかし当日の朝、突如エンジンが掛からなくなってしまい2時間近く遅刻し半ベソ状態で会場入りしたことが思い出されます・・・まるで5年前の事のようですが。

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それから28年間ずっとSCNに参加し続けて来ました。大井競馬場、汐留やら新鶴見、はたまた千葉県まで飛んだり、みなとみらいや東扇島、そしてお台場に落ち着いてあっという間に28年経ってしまいましたね。新鶴見では不注意により片目にシンナーが入ってしまい、その後一時間死んでおりました。

Ed”Big Daddy”Rothによる衝撃のLive Pinstriping、車が燃えちゃったり、本当に動くハイドロリクスを見てシトロエンDSが欲しくなったり、バーンナウト・デモをやっちゃったりと、これまでいろんな事が起こっていました。

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そんなこんなでカリフォルニア・スタイルのカスタムカーイベントとしては日本最古の?物となったストリートカーナショナルズは今年も明日13日に開催されます。
雨は絶対に降りませんので皆様お台場までお越し下さい、一緒に楽しみましょう!!Go! with MQQN