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	<title>WILDMAN&#039;S BLOG</title>
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	<description>ムーンアイズ ピンストライパー &#34;ワイルドマン 石井&#34;の長話</description>
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		<title>我が家にブリキがやって来た!そいつの名前はフェロー君</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 23:07:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>皆様、先週分ブログのWildman Ishii Italy Trip Reportはご覧になって頂けたでしょうか? 予期せぬ極寒の地、イタリアでの修行に近い1週間は「人生において先入観は禁物だ」という事を教えてくれました、だってあそこまで寒いとは思わなかったんだもん!!</p> <p>   </p> <p>そんな寒い中、ベニスやヴェローナの街を走り回りましたが、旧車といえるような現役車両はほとんど見かけませんでした。 ヨーロッパの街並みにたたずむ旧車のある素敵な風景にはなかなか巡り合えず、2年前に行った時は何度か見かけたイタリアの国民車Fiat 500（昔のね）も1台見掛けただけでした。コマネズミ達はどこに行ってしまったのでしょう・・・</p> <p></p> <p>Moon Cafe ItalyのAlbertoさんにその事を聞くと「もう500なんか殆どまともに走ってないよ、滅多に見ないね」とその現実を知らされました。</p> <p>  </p> <p>そんなAlbertoさんより先日メールが来て何かと思ったら、街中で見かけたFiat 500の画像を送ってきてくれました。それも貴重なバンタイプの商用車「ジャルディニエラ」でした。 500の後部に無理やり荷室を付けたようなヘンテコ車ですが、ノーマルと違い最終型までドアーはスバルのように逆開きのままだったので、ビンテージ感があふれていますね。</p> <p>で、こちらは60年代当時物ジャルディニエラのミニカーになります。</p> <p> </p> <p>白いのはフランス製ノレブ（NOREV）というブランドのプラスチック製ミニカーですが、プラだけに細部の彫りまで素晴らしく、実車さながらのプロポーションを誇っております。</p> <p> </p> <p>茶色いのは御当地イタリア製ポリトーイ（POLITOYS)の物で、実車同様テールゲートが横開きで開閉するというとっても素敵なアクションを備えておりました。 しかも室内にはカーペットが敷きつめられているという変な凝りようなのでした。</p> <p>この様に極寒の地イタリアの自動車文化を楽しんでいる間に、日本の我が家に素敵な物体がやって来たのです・・・</p> <p>2008年5月31日のブログ「我が家に新車がやって来た!そいつの名前はフェロー君」にてお話しました「ダイハツ・フェロー」の事なのです。</p> <p>初代フェローは昭和40年代初頭、ウチの親父が2台の中古スバル360を乗り継いだ後、昭和43年に最初に買った新車なのでありました。 石井家始まって以来のテレビより高い買い物となった白いフェロー君でしたが、さすが新車だけあり、中古デメキンスバルのように立ち往生する事もなく、ついこの前の昭和46年に親父が「フェロー・マックス」に買い替えるまで実に立派に自家用車としての使命を全うしてくれました。</p> <p></p> <p>私としてもこのフェロー君での思い出は沢山あり、石井家自家用車史上一番印象が残っているクルマなのであります。</p> <p>しかしですね、当時フェローはナゼかミニカーにはならず、幼年Wildmanとしてはとても不満な日々を送っておりました。プラモデルにはなっていましたが、まだ上手く作れるような年齢にはなっておらず論外でした、プラモあbぉいfんまり好きじゃなかったし・・・・ そうこうしているうちに1970年代も中盤を過ぎ気がつくと立派なミニカーマニアに成長していていろんな古いおもちゃを調べるようになっていました。</p> <p>するとですね、初代フェローはデビュー当時ブリキのおもちゃ（ティンプレート）になっていた事が判明したのです。 でも幼年Wildman的には当時そのブリキに出会った記憶がありませんでした。 昭和40年代前半までは結構ブリキ玩具は作られていて、自動車もすでにミニカーには押されていましたが、まだまだいろんな車種が作られていました。 初代カローラや二代目セドリック、スバル360なんかのブリキが我が家にもあり、おもちゃ屋でも色々な車種を目撃しましたが、フェローなんか一度も見た事ありませんでした。</p> <p>それもそのはず、フェローのモデルは基本的には市販用の玩具としてではなく、ダイハツの販促品の一つとして製作されていたようなのです。 セールスマンが色見本として配ったりするようなプロモーショナル・モデルなので、一般の販売ルートには殆ど乗らず、市場では流通しませんでした。</p> <p>そんな物、幼年Wildmanの目に留まるはずもなく、マニアとなるまで存在すら知りませんでした。 存在を知ってからも実物に出会う事もなく、2008年のブログの時も「だれか譲って下さいな」と懇願しておりました。</p> <p>するとだれかが本当に譲ってくれました!!思い詰めてると夢は実現するのです・・・・</p> <p>  </p> <p>こちらがそのブリキのモデルになります。真紅のボディーは我が家の白いヤツとは色が違いますが、まぎれもなく初代フェローをモデル化していました。</p> <p> コクピットを覗くとあの懐かしい風景が甦り、伊豆家族旅行を思い出してしまいます。ついこの前の事なのですが・・・・</p> <p> </p> <p>箱のイラストはデザイン含めて小ざっぱりしていて、おもちゃというよりも販促品的な匂いが致します。 フリクションモーターはちゃんと後輪駆動になっていてFRのフェローを表していますね。 ウィンカーやテールランプなどはプラ部品が使われていて、ブリキのモデルでも終わりの時代の作りになっています、といっても45年前の物ですが・・・</p> <p>  </p> <p>2012年、時代は進んでも、頭の中と我が家の中は完全に逆行しまくり、この様に時代ズレした物ばかりが集まって来ます。おかげさまでどの時代にでも簡単にタイムスリップ出来るのでありました。 Back to the [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆様、先週分ブログのWildman Ishii Italy Trip Reportはご覧になって頂けたでしょうか?<br />
予期せぬ極寒の地、イタリアでの修行に近い1週間は「人生において先入観は禁物だ」という事を教えてくれました、だってあそこまで寒いとは思わなかったんだもん!!</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/002.jpg" rel="lightbox[2187]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2167" title="002" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/002-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/003.jpg" rel="lightbox[2187]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2168" title="003" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/003-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/004.jpg" rel="lightbox[2187]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2169" title="004" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/004-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/005.jpg" rel="lightbox[2187]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2170" title="005" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/005-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>そんな寒い中、ベニスやヴェローナの街を走り回りましたが、旧車といえるような現役車両はほとんど見かけませんでした。<br />
ヨーロッパの街並みにたたずむ旧車のある素敵な風景にはなかなか巡り合えず、2年前に行った時は何度か見かけたイタリアの国民車Fiat 500（昔のね）も1台見掛けただけでした。コマネズミ達はどこに行ってしまったのでしょう・・・</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/001.jpg" rel="lightbox[2187]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2166" title="001" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/001-190x127.jpg" alt="" width="190" height="127" /></a></p>
<p>Moon Cafe ItalyのAlbertoさんにその事を聞くと「もう500なんか殆どまともに走ってないよ、滅多に見ないね」とその現実を知らされました。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/019.jpeg" rel="lightbox[2187]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2184" title="019" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/019-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/020.jpeg" rel="lightbox[2187]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2185" title="020" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/020-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/021.jpeg" rel="lightbox[2187]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2186" title="021" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/021-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>そんなAlbertoさんより先日メールが来て何かと思ったら、街中で見かけたFiat 500の画像を送ってきてくれました。それも貴重なバンタイプの商用車「ジャルディニエラ」でした。<br />
500の後部に無理やり荷室を付けたようなヘンテコ車ですが、ノーマルと違い最終型までドアーはスバルのように逆開きのままだったので、ビンテージ感があふれていますね。</p>
<p>で、こちらは60年代当時物ジャルディニエラのミニカーになります。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/006.jpg" rel="lightbox[2187]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2171" title="006" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/006-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/007.jpg" rel="lightbox[2187]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2172" title="007" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/007-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>白いのはフランス製ノレブ（NOREV）というブランドのプラスチック製ミニカーですが、プラだけに細部の彫りまで素晴らしく、実車さながらのプロポーションを誇っております。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/009.jpg" rel="lightbox[2187]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2174" title="009" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/009-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/008.jpg" rel="lightbox[2187]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2173" title="008" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/008-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>茶色いのは御当地イタリア製ポリトーイ（POLITOYS)の物で、実車同様テールゲートが横開きで開閉するというとっても素敵なアクションを備えておりました。<br />
しかも室内にはカーペットが敷きつめられているという変な凝りようなのでした。</p>
<p>この様に極寒の地イタリアの自動車文化を楽しんでいる間に、日本の我が家に素敵な物体がやって来たのです・・・</p>
<p>2008年5月31日のブログ「我が家に新車がやって来た!そいつの名前はフェロー君」にてお話しました「ダイハツ・フェロー」の事なのです。</p>
<p>初代フェローは昭和40年代初頭、ウチの親父が2台の中古スバル360を乗り継いだ後、昭和43年に最初に買った新車なのでありました。<br />
石井家始まって以来のテレビより高い買い物となった白いフェロー君でしたが、さすが新車だけあり、中古デメキンスバルのように立ち往生する事もなく、ついこの前の昭和46年に親父が「フェロー・マックス」に買い替えるまで実に立派に自家用車としての使命を全うしてくれました。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/000.jpg" rel="lightbox[2187]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2165" title="000" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/000-190x137.jpg" alt="" width="190" height="137" /></a></p>
<p>私としてもこのフェロー君での思い出は沢山あり、石井家自家用車史上一番印象が残っているクルマなのであります。</p>
<p>しかしですね、当時フェローはナゼかミニカーにはならず、幼年Wildmanとしてはとても不満な日々を送っておりました。プラモデルにはなっていましたが、まだ上手く作れるような年齢にはなっておらず論外でした、プラモあbぉいfんまり好きじゃなかったし・・・・<br />
そうこうしているうちに1970年代も中盤を過ぎ気がつくと立派なミニカーマニアに成長していていろんな古いおもちゃを調べるようになっていました。</p>
<p>するとですね、初代フェローはデビュー当時ブリキのおもちゃ（ティンプレート）になっていた事が判明したのです。<br />
でも幼年Wildman的には当時そのブリキに出会った記憶がありませんでした。<br />
昭和40年代前半までは結構ブリキ玩具は作られていて、自動車もすでにミニカーには押されていましたが、まだまだいろんな車種が作られていました。<br />
初代カローラや二代目セドリック、スバル360なんかのブリキが我が家にもあり、おもちゃ屋でも色々な車種を目撃しましたが、フェローなんか一度も見た事ありませんでした。</p>
<p>それもそのはず、フェローのモデルは基本的には市販用の玩具としてではなく、ダイハツの販促品の一つとして製作されていたようなのです。<br />
セールスマンが色見本として配ったりするようなプロモーショナル・モデルなので、一般の販売ルートには殆ど乗らず、市場では流通しませんでした。</p>
<p>そんな物、幼年Wildmanの目に留まるはずもなく、マニアとなるまで存在すら知りませんでした。<br />
存在を知ってからも実物に出会う事もなく、2008年のブログの時も「だれか譲って下さいな」と懇願しておりました。</p>
<p>するとだれかが本当に譲ってくれました!!思い詰めてると夢は実現するのです・・・・</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/010.jpg" rel="lightbox[2187]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2175" title="010" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/010-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/011.jpg" rel="lightbox[2187]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2176" title="011" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/011-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/012.jpg" rel="lightbox[2187]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2177" title="012" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/012-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>こちらがそのブリキのモデルになります。真紅のボディーは我が家の白いヤツとは色が違いますが、まぎれもなく初代フェローをモデル化していました。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/015.jpg" rel="lightbox[2187]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2180" title="015" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/015-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a><br />
コクピットを覗くとあの懐かしい風景が甦り、伊豆家族旅行を思い出してしまいます。ついこの前の事なのですが・・・・</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/013.jpg" rel="lightbox[2187]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2178" title="013" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/013-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/014.jpg" rel="lightbox[2187]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2179" title="014" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/014-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>箱のイラストはデザイン含めて小ざっぱりしていて、おもちゃというよりも販促品的な匂いが致します。<br />
フリクションモーターはちゃんと後輪駆動になっていてFRのフェローを表していますね。<br />
ウィンカーやテールランプなどはプラ部品が使われていて、ブリキのモデルでも終わりの時代の作りになっています、といっても45年前の物ですが・・・</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/016.jpg" rel="lightbox[2187]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2181" title="016" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/016-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/017.jpg" rel="lightbox[2187]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2182" title="017" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/017-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/018.jpg" rel="lightbox[2187]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2183" title="018" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/02/018-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>2012年、時代は進んでも、頭の中と我が家の中は完全に逆行しまくり、この様に時代ズレした物ばかりが集まって来ます。おかげさまでどの時代にでも簡単にタイムスリップ出来るのでありました。<br />
Back to the Future!!</p>
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		<title>Wildman Ishii Italy Trip Report</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 00:48:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p> Wildman Ishii Italy Trip Report 今週の Wildman Blog はこちらの Italy Trip Report でお楽しみください！</p> ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/italy_jan_2012/" title="Featured Products: Felix Items" target="_blank"><img src="http://www.mooneyes.co.jp/events/12/wildman_jan/top_800.jpg" alt="Featured Products: Felix Items" width="580" border="0"></a><br />
<b><font color="#FF0000" size="3px">Wildman Ishii Italy Trip Report<br />
                       </font></b>今週の Wildman Blog は<a href="http://www.mooneyes.co.jp/italy_jan_2012/" target="_blank">こちら</a>の Italy Trip Report でお楽しみください！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>夢か幻か、マックイーン・マシンズはミニカーと共に</title>
		<link>http://www.mooneyes.co.jp/wildman/2012/0114/2137</link>
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		<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 00:14:49 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>さてしつこく先週からのお話の続きなのですが、俳優スティーブ・マックイーンといえば劇中でもプライベートでもクルマとの絡みが多かった方でした。 彼の一番の強いイメージといえば先週お話しした映画「ブリット」の中での&#8217;68ムスタングなのですが、あれはあくまで映画の中での愛車なのです。</p> <p></p> <p>プライベートでの彼のイメージと言えば、私的にはやっぱり&#8217;57ジャガーXKSSにつきますね。 だってこの車自体が最高にカッコよくて私が子供の頃より大好きな車なのです。</p> <p></p> <p>1955年から3年連続でルマン24時間レースを制したのはジャガーDタイプでした。 ストレートシックスの3,4リッターDOHC XKエンジンを搭載したDタイプは歴史に残るレーシングカーですが、何といっても特徴的なのは運転席後部より伸びる垂直尾翼なのです。Wildman的にはこのデザインがたまらないのです、カッコイイゼ!!</p> <p></p> <p>オタマジャクシのような両生類的なデザインはフロントエンジン時代のレーシングカーの最高峰だと思っております、本当に・・・</p> <p>で、当時ジャガーのファクトリーには最先端レースカーとしての使命を終えた市販Dタイプの売れ残り分25台が有りましたが「売れないのなら保安部品を付けてロード・バージョンにして売ってしまいましょう」というどちら様かの無鉄砲なアイデアにより、公道仕様の限定版GTカー「ジャガーXKSS」が作られました。 Dタイプの垂直尾翼を取っ払ってソフトトップを付け、内装も革張りのシートにし、脱着式のサイドカーテンや助手席側のドアー、火傷しない程度のサイドマフラーを装備して一丁上がり! という感じでレースカーまがいのGTカーが作られちゃいました、良い時代でしたね・・・・</p> <p>しかし1957年にジャガーの工場が大火災にあい、残っていた25台のDタイプの内、XKSSに改装されたのは16台だけに過ぎず、あとの9台は治具やパーツとともに焼失してしまいました、残念無念・・・ なのでXKSSはこの世に16台しか存在しないとっても貴重なクルマなのでした。</p> <p> </p> <p>マックイーンはこの車を1958年にハリウッドのサンセット・ブルーバードで見つけて、5,000ドルで購入しました、彼で3オーナー目だそうです。 アイボリーだったボディをブリティッシュ・グリーンに塗り替え、内装のレザーをドラッグ・レーサーのトニー・ナンシーに貼り替えてもらい、グローブボックスには何とヴォン・ダッチが金属でカバーを作ったそうです!!有名どころで固めてみましたという感じですね。 XKSSは「グリーン・ラット」というニックネームを付けてられてマックイーンのお気に入りクルマとなりました。 でもスピード違反の切符切られまくりで、マックイーンは免許を失いかけたそうです・・・</p> <p> </p> <p>その後1967年にハーラー・ミュージアムに売却されましたが、10年後マックイーンが買い戻しました、やっぱりお気に入りだったのですね・・・ 没後、1984年に遺産オークションで148,000ドルで売却され、その後2000年になってピーターセン・ミュージアムのもとに行き映画スターの愛車コレクションとなっております。 現在ではXKSSは3,000,000ドルの資産価値が有ると言われております・・・・</p> <p>で、前置きが終わってやっとミニカーのお話になるのでした、もちろん当時物で。</p> <p>その昔、英国にはSPOT-ON「スポットオン」というミニカー・ブランドがありました。偶然にも何とジャガー社同様1967年に工場火災が起こり消えてしまったブランドなのです、恐ろしい・・・・</p> <p></p> <p>スポットオンは1960年代当時、火事の前にこの貴重なXKSSをちゃんとミニカー化してくれておりました、感謝感激なのであります。日本にも当時ごく少量が輸入されてました。</p> <p> </p> <p>マックイーンのグリーンラット号と同じこの緑色の個体は、ついこの前の1984年に横浜のビッグ・ボーイにて捕まえたオタマジャクシであります。スポットオン独特のゆるキャラ的な作りが両生類のXKSSにとっても合っているのでした。</p> <p> </p> <p>XKSSのベースとなったDタイプのミニカーを並べてみました。垂直尾翼付きのDタイプのミニカーは同じく英国のCRESCENT「クレセント」というブランドで今から50年以上前のDタイプ現役時代に作られたミニカーなのです。ちなみにゼッケン４は1956年の優勝車両ですね。 こうして並べると、兄弟車両としての2台の雰囲気が伝わってきますね、最高です!! ミニカーならDタイプもXKSSもオーナーになれるのでありました。</p> <p> </p> <p>そしてこちらの問題の2枚の写真なのですが、こちらは10年以上前に、私めがカリフォルニアで撮った物なのです。 まだ存命だったMooneyes伝説のボンネビル・レーサー「フレッド・ラーセン」がSCTAから表彰されるというイベントがありまして、その時たまたまアメリカ出張中だった私もナゼかノコノコと付いて行きました。 始まるまで時間が有ったので会場裏のParkingでいろんなクルマの写真を撮っていると、そこには夢か幻かジャガーXKSS様が鎮座されているではないですか!? あまりの事態に興奮しまくりましたが、どう見てもレプリカではなく本物のXKSSに見えます。 「まさかマックイーンのクルマか??」と思いましたが、あれは緑色なのでこれは違うだろうと、その時は勝手に解釈しておりました。</p> <p>そうこうするうちにイベントが始まったので、会場内に入りしばらくしてからもう一度Parkingに戻るとそこにはすでにXKSSの姿はございませんでした・・・・・なんでこうなるの・・・・</p> <p>ピーターセン・ミュージアムに行く前の遺産オークションで買ったオーナーはマックイーンの友人で元の自宅の（ハリウッド）隣人だったとのことで、このあたりをあのXKSSがウロウロしていてもおかしくはなかったのです。</p> <p>あれはいったい何だったのでしょう?? 今思うとその後マックイーンのXKSSは濃紺のような色に塗り替えられて現在の姿になっているので、もしや私が見たのはマックイーンズ・マシンその物だったのではないか?? いや、きっとそうにきまってる!!と勝手に良い方向に解釈する今日この頃であります・・・</p> [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さてしつこく先週からのお話の続きなのですが、俳優スティーブ・マックイーンといえば劇中でもプライベートでもクルマとの絡みが多かった方でした。<br />
彼の一番の強いイメージといえば先週お話しした映画「ブリット」の中での&#8217;68ムスタングなのですが、あれはあくまで映画の中での愛車なのです。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/1.jpg" rel="lightbox[2137]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2143" title="1" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/1-190x107.jpg" alt="" width="190" height="107" /></a></p>
<p>プライベートでの彼のイメージと言えば、私的にはやっぱり&#8217;57ジャガーXKSSにつきますね。<br />
だってこの車自体が最高にカッコよくて私が子供の頃より大好きな車なのです。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/6.jpg" rel="lightbox[2137]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2148" title="6" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/6-190x181.jpg" alt="" width="190" height="181" /></a></p>
<p>1955年から3年連続でルマン24時間レースを制したのはジャガーDタイプでした。<br />
ストレートシックスの3,4リッターDOHC XKエンジンを搭載したDタイプは歴史に残るレーシングカーですが、何といっても特徴的なのは運転席後部より伸びる垂直尾翼なのです。Wildman的にはこのデザインがたまらないのです、カッコイイゼ!!</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/7.jpg" rel="lightbox[2137]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2149" title="7" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/7-190x115.jpg" alt="" width="190" height="115" /></a></p>
<p>オタマジャクシのような両生類的なデザインはフロントエンジン時代のレーシングカーの最高峰だと思っております、本当に・・・</p>
<p>で、当時ジャガーのファクトリーには最先端レースカーとしての使命を終えた市販Dタイプの売れ残り分25台が有りましたが「売れないのなら保安部品を付けてロード・バージョンにして売ってしまいましょう」というどちら様かの無鉄砲なアイデアにより、公道仕様の限定版GTカー「ジャガーXKSS」が作られました。<br />
Dタイプの垂直尾翼を取っ払ってソフトトップを付け、内装も革張りのシートにし、脱着式のサイドカーテンや助手席側のドアー、火傷しない程度のサイドマフラーを装備して一丁上がり!<br />
という感じでレースカーまがいのGTカーが作られちゃいました、良い時代でしたね・・・・</p>
<p>しかし1957年にジャガーの工場が大火災にあい、残っていた25台のDタイプの内、XKSSに改装されたのは16台だけに過ぎず、あとの9台は治具やパーツとともに焼失してしまいました、残念無念・・・<br />
なのでXKSSはこの世に16台しか存在しないとっても貴重なクルマなのでした。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/3.jpg" rel="lightbox[2137]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2145" title="3" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/3-139x190.jpg" alt="" width="139" height="190" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/2.jpg" rel="lightbox[2137]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2144" title="2" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/2-190x128.jpg" alt="" width="190" height="128" /></a></p>
<p>マックイーンはこの車を1958年にハリウッドのサンセット・ブルーバードで見つけて、5,000ドルで購入しました、彼で3オーナー目だそうです。<br />
アイボリーだったボディをブリティッシュ・グリーンに塗り替え、内装のレザーをドラッグ・レーサーのトニー・ナンシーに貼り替えてもらい、グローブボックスには何とヴォン・ダッチが金属でカバーを作ったそうです!!有名どころで固めてみましたという感じですね。<br />
XKSSは「グリーン・ラット」というニックネームを付けてられてマックイーンのお気に入りクルマとなりました。<br />
でもスピード違反の切符切られまくりで、マックイーンは免許を失いかけたそうです・・・</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/4.jpg" rel="lightbox[2137]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2146" title="4" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/4-190x140.jpg" alt="" width="190" height="140" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/5.jpg" rel="lightbox[2137]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2147" title="5" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/5-190x139.jpg" alt="" width="190" height="139" /></a></p>
<p>その後1967年にハーラー・ミュージアムに売却されましたが、10年後マックイーンが買い戻しました、やっぱりお気に入りだったのですね・・・<br />
没後、1984年に遺産オークションで148,000ドルで売却され、その後2000年になってピーターセン・ミュージアムのもとに行き映画スターの愛車コレクションとなっております。<br />
現在ではXKSSは3,000,000ドルの資産価値が有ると言われております・・・・</p>
<p>で、前置きが終わってやっとミニカーのお話になるのでした、もちろん当時物で。</p>
<p>その昔、英国にはSPOT-ON「スポットオン」というミニカー・ブランドがありました。偶然にも何とジャガー社同様1967年に工場火災が起こり消えてしまったブランドなのです、恐ろしい・・・・</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/131.jpg" rel="lightbox[2137]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2140" title="13" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/131-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>スポットオンは1960年代当時、火事の前にこの貴重なXKSSをちゃんとミニカー化してくれておりました、感謝感激なのであります。日本にも当時ごく少量が輸入されてました。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/111.jpg" rel="lightbox[2137]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2138" title="11" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/111-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/121.jpg" rel="lightbox[2137]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2139" title="12" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/121-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>マックイーンのグリーンラット号と同じこの緑色の個体は、ついこの前の1984年に横浜のビッグ・ボーイにて捕まえたオタマジャクシであります。スポットオン独特のゆるキャラ的な作りが両生類のXKSSにとっても合っているのでした。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/151.jpg" rel="lightbox[2137]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2141" title="15" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/151-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/161.jpg" rel="lightbox[2137]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2142" title="16" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/161-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>XKSSのベースとなったDタイプのミニカーを並べてみました。垂直尾翼付きのDタイプのミニカーは同じく英国のCRESCENT「クレセント」というブランドで今から50年以上前のDタイプ現役時代に作られたミニカーなのです。ちなみにゼッケン４は1956年の優勝車両ですね。<br />
こうして並べると、兄弟車両としての2台の雰囲気が伝わってきますね、最高です!!<br />
ミニカーならDタイプもXKSSもオーナーになれるのでありました。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/8.jpg" rel="lightbox[2137]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2150" title="8" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/8-190x132.jpg" alt="" width="190" height="132" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/9.jpg" rel="lightbox[2137]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2151" title="9" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/9-190x127.jpg" alt="" width="190" height="127" /></a></p>
<p>そしてこちらの問題の2枚の写真なのですが、こちらは10年以上前に、私めがカリフォルニアで撮った物なのです。<br />
まだ存命だったMooneyes伝説のボンネビル・レーサー「フレッド・ラーセン」がSCTAから表彰されるというイベントがありまして、その時たまたまアメリカ出張中だった私もナゼかノコノコと付いて行きました。<br />
始まるまで時間が有ったので会場裏のParkingでいろんなクルマの写真を撮っていると、そこには夢か幻かジャガーXKSS様が鎮座されているではないですか!?<br />
あまりの事態に興奮しまくりましたが、どう見てもレプリカではなく本物のXKSSに見えます。<br />
「まさかマックイーンのクルマか??」と思いましたが、あれは緑色なのでこれは違うだろうと、その時は勝手に解釈しておりました。</p>
<p>そうこうするうちにイベントが始まったので、会場内に入りしばらくしてからもう一度Parkingに戻るとそこにはすでにXKSSの姿はございませんでした・・・・・なんでこうなるの・・・・</p>
<p>ピーターセン・ミュージアムに行く前の遺産オークションで買ったオーナーはマックイーンの友人で元の自宅の（ハリウッド）隣人だったとのことで、このあたりをあのXKSSがウロウロしていてもおかしくはなかったのです。</p>
<p>あれはいったい何だったのでしょう?? 今思うとその後マックイーンのXKSSは濃紺のような色に塗り替えられて現在の姿になっているので、もしや私が見たのはマックイーンズ・マシンその物だったのではないか??<br />
いや、きっとそうにきまってる!!と勝手に良い方向に解釈する今日この頃であります・・・</p>
<p>夢か幻か、Wildmanの白昼夢はまだまだ続くのです。</p>
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		<title>年男より新年あけましておめでとう御座います!</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 00:36:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>皆様、新年あけましておめでとう御座います! 同士の皆様、本年もMooneyes並びにSigns &#38; Pinstriping Studio並びにWildman石井を宜しく御願い致します。</p> <p>2012年は辰年ですね、そう私は年男なのであります! ついこの前、年男だったと思ってましたが、あっという間に又もや年男になってしまいました。 毎年が年男のような気が致します。 今年はきっと色んな夢が叶うのではないかと期待してしまいます。 だって初夢なんか、ボルグ様とジーン・シモンズのご両人と対談するという強烈な夢をみてしまい、目覚めた瞬間「 なんちゅう夢だ、ヤッパリ俺は年男だ」再確認した次第であります・・・・</p> <p></p> <p>年末はスーパーの閉店を時間ギリギリまで粘って、このようにステキなアワビ様を半額にてゲット致しました、正月のプチ贅沢なのであります、小さいけど・・・ アワビ様は不肖Wildmanにとって最も大好きで重要な食材でありまして、霜降り牛肉を差し置いて私的には最上級のご馳走なのです、だって美味しいんだもん・・・(カニも美味しいですけど)</p> <p>アワビ様は刺身ではなくステーキや踊り焼きといった調理方法で熱を加えて食すのが最高ですね。未だ食した事の無い「アワビ様のしゃぶしゃぶ」を食べるのが当面の目標なのであります。</p> <p>何てお話しはどうでもよいとして、皆様は御正月は如何過ごされたでしょうか? 相変わらず私はほぼ自宅にひきこもり状態となりまして、整理のしようの無い部屋の整理を行ったり、ミニカーのワックス掛けをしたりと忙しい日々を送っておりました。</p> <p>崩れ落ちそうな本の山の整理に気が遠くなりますが、いけないと思いつつパラパラとしばらく見てなかった本のページをめくってしまい、あっという間に数時間が経過し箱根駅伝も終了してしまうのです・・・ああ恐ろしい。</p> <p></p> <p>そんな中でこちらの本に目が留まって、久々に読み耽ってしまいました。 McQUEEN&#8217;S MACHINES(マックイーンズ ・マシンズ)という写真集なのですが、皆様ご存知の銀幕のスター、スティーブ・マックイーンの所有した(又は撮影で使った)狂ったような数の車やバイクたちを紹介してる本なのです。</p> <p>本当に狂った様な数の車両たちなのですが、商用車、乗用車、セレブな高級車、レースカーとジャンルを問わないマックイーンのカーガイ振りが偲ばれますね。 ジャンル問わずというのは私のミニカーコレクションとよく似ております。 これからは私の事をマックイーンと呼んでくれてもぜんぜん結構です・・・・</p> <p>こんな写真集を見てると、つい自分の所有するミニカーたちと照らし合わせてしまうのが変態の性でありまして、ケースから取り出しウットリと白昼夢が始まるのですな。</p> <p></p> <p>マックイーンといえば映画「ブリット」がカーガイの皆様には突き刺さると思いますが、サンフランシスコを舞台としたムスタングとダッジ・チャージャーのカーチェイスが印象深いですよね。</p> <p> </p> <p>390ciビッグブロックのエンジン&#38;4スピードの組み合わせの68年式マスタングと、悪役がピッタリはまる、こちらも68年式のチャージャーR/Tは440ciマグナムエンジン&#38;4スピードの組み合わせで正に当時のマッスルカー対決となっております。</p> <p></p> <p>チャージャーはほぼノーマルの外観でしたが、ムスタングは馬のエンブレムが外されてメッキ部品がブラックアウトされアメリン・レーシングのトルクスラストDマグホイールが付いてたりして迫力が増しております。</p> <p>共に撮影時、2台が製作されたそうですが、チャージャーは2台とも破壊され現存しておらず、ムスタングも2台の内、1台は解体されてしまいました。 残る1台は撮影終了後、ワーナーブラザーズの社員に売却され、さらに1974年になってロード&#38;トラック誌の広告で売りに出されてしまい、その後2人位のオーナーの元を転々とし、現在はオーナーの名前は公表されずアメリカ南部でひっそりと余生を送っているそうです。 この間、自動車コレクターや映画関係者、マックイーン自身もこの車を手に入れようとしたそうですが誰も成功しなかったとのことです。 私のミニカーが一向に売られて行かないのと同じ事なのであります・・・・</p> <p>前置きが長くなってしまいましたが、やっぱりミニカーも当時もので楽しまなければ全く意味がないのであります(持論)</p> <p></p> <p>このブリットな2台は非常に珍しいミニカーで有りまして1968年当時に発売された物なのですが、何とプラモデルで有名なアメリカのAMTが極短期間販売したミニカーなのでした、知らなかったでしょ?知ってたらすみません・・・・</p> <p> </p> <p>1/65の小スケールモデルで非常に出来が良いのですが、出た時期が悪過ぎました。 1968年というと、何と言ってもホット・ホイール元年でありまして(ウィールぢゃないよ)世界中で吹きまくったホット・ホイール旋風に吹き飛ばされてしまい、あえなくAMTのミニカーは消えて行きました・・・・</p> <p>   </p> <p>古き良き時代の走らないミニカーだったので、走るミニカーであるホット・ホイールには全くかないませんでした、子供たちのアイドルはホット・ホイールだったのです。</p> <p>走らないミニカーをこよなく愛するWildmanとしてはAMTの方に軍配を上げてしまうのでした。入手にも大変苦労したのも良い思い出で有ります・・・</p> <p>シリーズ名をPUPSといい、箱にはそれを表すおイヌ様プリントされています、なんてカワイイのでしょう・・・・ 2台共ブリットと同じ68年式をモチーフにしてるところが泣かせてくれますね。</p> <p>  </p> <p>特にチャージャーの出来が秀逸で、小さいスケールながらMopar Muscleの迫力が伝わって来ます、最高です!! これさえあればスグでもにブリットごっこが出来るのですな。</p> <p>ついこの前の1968年に作られたミニカーをウットリと部屋で眺める年男の変態行為は当分治まりそうにないですね・・・</p> [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆様、新年あけましておめでとう御座います!<br />
同士の皆様、本年もMooneyes並びにSigns &amp; Pinstriping Studio並びにWildman石井を宜しく御願い致します。</p>
<p>2012年は辰年ですね、そう私は年男なのであります! ついこの前、年男だったと思ってましたが、あっという間に又もや年男になってしまいました。<br />
毎年が年男のような気が致します。<br />
今年はきっと色んな夢が叶うのではないかと期待してしまいます。<br />
だって初夢なんか、ボルグ様とジーン・シモンズのご両人と対談するという強烈な夢をみてしまい、目覚めた瞬間「 なんちゅう夢だ、ヤッパリ俺は年男だ」再確認した次第であります・・・・</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/24.jpg" rel="lightbox[2094]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2126" title="24" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/24-142x190.jpg" alt="" width="142" height="190" /></a></p>
<p>年末はスーパーの閉店を時間ギリギリまで粘って、このようにステキなアワビ様を半額にてゲット致しました、正月のプチ贅沢なのであります、小さいけど・・・<br />
アワビ様は不肖Wildmanにとって最も大好きで重要な食材でありまして、霜降り牛肉を差し置いて私的には最上級のご馳走なのです、だって美味しいんだもん・・・(カニも美味しいですけど)</p>
<p>アワビ様は刺身ではなくステーキや踊り焼きといった調理方法で熱を加えて食すのが最高ですね。未だ食した事の無い「アワビ様のしゃぶしゃぶ」を食べるのが当面の目標なのであります。</p>
<p>何てお話しはどうでもよいとして、皆様は御正月は如何過ごされたでしょうか?<br />
相変わらず私はほぼ自宅にひきこもり状態となりまして、整理のしようの無い部屋の整理を行ったり、ミニカーのワックス掛けをしたりと忙しい日々を送っておりました。</p>
<p>崩れ落ちそうな本の山の整理に気が遠くなりますが、いけないと思いつつパラパラとしばらく見てなかった本のページをめくってしまい、あっという間に数時間が経過し箱根駅伝も終了してしまうのです・・・ああ恐ろしい。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/001.jpg" rel="lightbox[2094]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2095" title="001" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/001-147x190.jpg" alt="" width="147" height="190" /></a></p>
<p>そんな中でこちらの本に目が留まって、久々に読み耽ってしまいました。<br />
McQUEEN&#8217;S MACHINES(マックイーンズ ・マシンズ)という写真集なのですが、皆様ご存知の銀幕のスター、スティーブ・マックイーンの所有した(又は撮影で使った)狂ったような数の車やバイクたちを紹介してる本なのです。</p>
<p>本当に狂った様な数の車両たちなのですが、商用車、乗用車、セレブな高級車、レースカーとジャンルを問わないマックイーンのカーガイ振りが偲ばれますね。<br />
ジャンル問わずというのは私のミニカーコレクションとよく似ております。<br />
これからは私の事をマックイーンと呼んでくれてもぜんぜん結構です・・・・</p>
<p>こんな写真集を見てると、つい自分の所有するミニカーたちと照らし合わせてしまうのが変態の性でありまして、ケースから取り出しウットリと白昼夢が始まるのですな。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/0021.jpg" rel="lightbox[2094]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2100" title="002" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/0021-190x149.jpg" alt="" width="190" height="149" /></a></p>
<p>マックイーンといえば映画「ブリット」がカーガイの皆様には突き刺さると思いますが、サンフランシスコを舞台としたムスタングとダッジ・チャージャーのカーチェイスが印象深いですよね。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/0031.jpg" rel="lightbox[2094]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2102" title="003" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/0031-190x129.jpg" alt="" width="190" height="129" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/005.jpg" rel="lightbox[2094]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2106" title="005" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/005-190x190.jpg" alt="" width="190" height="190" /></a></p>
<p>390ciビッグブロックのエンジン&amp;4スピードの組み合わせの68年式マスタングと、悪役がピッタリはまる、こちらも68年式のチャージャーR/Tは440ciマグナムエンジン&amp;4スピードの組み合わせで正に当時のマッスルカー対決となっております。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/004.jpg" rel="lightbox[2094]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2104" title="004" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/004-190x134.jpg" alt="" width="190" height="134" /></a></p>
<p>チャージャーはほぼノーマルの外観でしたが、ムスタングは馬のエンブレムが外されてメッキ部品がブラックアウトされアメリン・レーシングのトルクスラストDマグホイールが付いてたりして迫力が増しております。</p>
<p>共に撮影時、2台が製作されたそうですが、チャージャーは2台とも破壊され現存しておらず、ムスタングも2台の内、1台は解体されてしまいました。<br />
残る1台は撮影終了後、ワーナーブラザーズの社員に売却され、さらに1974年になってロード&amp;トラック誌の広告で売りに出されてしまい、その後2人位のオーナーの元を転々とし、現在はオーナーの名前は公表されずアメリカ南部でひっそりと余生を送っているそうです。<br />
この間、自動車コレクターや映画関係者、マックイーン自身もこの車を手に入れようとしたそうですが誰も成功しなかったとのことです。<br />
私のミニカーが一向に売られて行かないのと同じ事なのであります・・・・</p>
<p>前置きが長くなってしまいましたが、やっぱりミニカーも当時もので楽しまなければ全く意味がないのであります(持論)</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/07.jpg" rel="lightbox[2094]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2109" title="07" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/07-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>このブリットな2台は非常に珍しいミニカーで有りまして1968年当時に発売された物なのですが、何とプラモデルで有名なアメリカのAMTが極短期間販売したミニカーなのでした、知らなかったでしょ?知ってたらすみません・・・・</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/01.jpg" rel="lightbox[2094]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2099" title="01" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/01-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/04.jpg" rel="lightbox[2094]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2105" title="04" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/04-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>1/65の小スケールモデルで非常に出来が良いのですが、出た時期が悪過ぎました。<br />
1968年というと、何と言ってもホット・ホイール元年でありまして(ウィールぢゃないよ)世界中で吹きまくったホット・ホイール旋風に吹き飛ばされてしまい、あえなくAMTのミニカーは消えて行きました・・・・</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/02.jpg" rel="lightbox[2094]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2101" title="02" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/02-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/03.jpg" rel="lightbox[2094]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2103" title="03" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/03-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/05.jpg" rel="lightbox[2094]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2107" title="05" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/05-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/06.jpg" rel="lightbox[2094]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2108" title="06" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/06-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>古き良き時代の走らないミニカーだったので、走るミニカーであるホット・ホイールには全くかないませんでした、子供たちのアイドルはホット・ホイールだったのです。</p>
<p>走らないミニカーをこよなく愛するWildmanとしてはAMTの方に軍配を上げてしまうのでした。入手にも大変苦労したのも良い思い出で有ります・・・</p>
<p>シリーズ名をPUPSといい、箱にはそれを表すおイヌ様プリントされています、なんてカワイイのでしょう・・・・<br />
2台共ブリットと同じ68年式をモチーフにしてるところが泣かせてくれますね。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/08.jpg" rel="lightbox[2094]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2110" title="08" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/08-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/09.jpg" rel="lightbox[2094]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2111" title="09" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/09-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/10.jpg" rel="lightbox[2094]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2112" title="10" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2012/01/10-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>特にチャージャーの出来が秀逸で、小さいスケールながらMopar Muscleの迫力が伝わって来ます、最高です!! これさえあればスグでもにブリットごっこが出来るのですな。</p>
<p>ついこの前の1968年に作られたミニカーをウットリと部屋で眺める年男の変態行為は当分治まりそうにないですね・・・</p>
<p>という事でマックイーン・マシンズのお話は一回では済まなかったので、来週も宜しく御願い致します、改めて年男より新年あけましておめでとう御座います!!</p>
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		<title>二大イベントの後はホットカルピスとミニカーでほっと一息であります！</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 02:20:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Wildman</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>   </p> <p>この三週間はですね、日本ではHot Rod Custom Showが、Mooneyes USAではX-mas Partyがたて続けに開催されまして、帰国後は大阪に出張Paintに行ったりと時差ぼけだか何だか分からないままあっという間に時間が経過してしまい、行方不明で申し訳ありませんでした。</p> <p>  </p> <p>アメリカでは現地到着後、たった一日でこちらのMoonlinerのモデルを下地塗装からStripeまで一気に仕上げるという変態技を見せ、翌日のX-Mas Partyのオークションでは最高額にて落札して頂きました、まことに有難うございます。</p> <p> </p> <p>もちろん出張中はカニやスイーツの摂取も忘れず、健康的な日々を過ごさせて頂きました。</p> <p>で、帰国後は大阪に行きタップリと仕事をしヤットコ横浜に舞い戻って来ました。 そして自室にこもりほっと一息、ホットカルピスをすすりながらのミニカー鑑賞は至福のひと時なのですな。</p> <p>今回ウットリとしたのは国産コーナーでして、黎明期の日本製ミニカーを手に取り感慨に耽りました。 ミニカーと言いましてもついこの前の昭和34年10月に発売された国産本格的ミニカー第一号として認められているモデルペット製、トヨペット・クラウン以前に細々と造られていたミニカーというか「ミニカーのような物」たちです。</p> <p>戦後、日本製の玩具はティントーイ(ブリキ)を中心に輸出の花形産業でしたがダイキャストミニカーに関しては技術力も無く後発的なジャンルでした。昭和35年に玩具輸入自由化となってからは外国製ミニカーが入って来たり、モデルペットや大盛屋等が技術を磨き必死にミニカーを作りましたが、それ以前は何処かの町工場であまり参考にする物も無い状況で、職人さんが必死に「ミニカーのような物」を作っておりました。</p> <p>当時駄菓子屋でも売っていたと言われている倉持商店というブランドがありまして、東京タワーが建つ頃より豆粒の様なミニカーを作っておりました。それはそれは小さく今でいうHOスケールの様な感じで、この様に小スケールのトミカと比較してもふた回りは小さいのです。</p> <p>   </p> <p>出来がどうこう言う以前の芸術作品となっておりますが、おそらくたった一、ニ 枚の写真を頼りに職人さんが必死に作ったと思われます。一応実車をモデル化していてどれも何とか車種の判別はつくのです、素晴らしい！ なぜか立派なプラスチックのケースに一台づつ入れられ、1ダース入りアソート箱で出荷されていました。</p> <p> </p> <p>こちらは1959年のインパラで、特徴的なフロントグリルやテールフィンが確認出来ます。</p> <p> </p> <p>これはジャガーXK150ドロップヘッドクーペとなっていますが、ケースに車名が書いてなければ何だかサッパリ分からないような芸術性を見せております。 最大の見所は米粒大の素敵な女性フィギュアが乗っている所なのです。</p> <p>外車の乗用車やスポーツカー、建設車等合わせて120種類くらい作られていたそうですが、最近国産車のモデルがあったことが判明致しました。</p> <p>見てびっくりのスバル360とバーハンドルのダイハツミゼットであります！まさかこんな物があったとは・・・・</p> <p> </p> <p>スバルは初代デメキンをモチーフとしていてとっても可愛く、このように当時物グリコのオマケのスバルと並べると大きさがわかると思います。本来SUBARUと入るボンネット下のエンブレムは何故かJAPAN と入っている所が芸術なのです。</p> <p></p> <p>ミゼットは初代のバーハンドル仕様ですが、ドアーがついているので後期型をモチーフとしています。フロントフェンダーの丸みがとっても愛らしく、ツートンカラーが素敵過ぎるのです。</p> <p></p> <p>このように二台並べると、三丁目の夕日の世界へとトリップ出来るのです・・・・</p> <p>そして倉持商店はもう一回り大きなモデルも作っていました。アメリカのLINEMARと言う玩具メーカーからの依頼で下請けのような形で主に輸出用として作られていました。なので日本国内にはあまり出回らず、モデルペットよりも先の発売にもかかわらず、純粋な国産ミニカーとして認められていないと言う悲しい存在なのでした。</p> <p>コレクトーイというブランド名で、トミカよりも少し大きなサイズでフリクションを内蔵していて走らせることが出来、ヨーロッパ製スポーツカーやアメリカ車のラインナップしていました。</p> <p> </p> <p>こちらはシリーズ中最高の出来を誇るフォードのデリバリーバンです。全体の型彫りも良くてフロントグリルの出来は秀逸なのです。</p> <p></p> <p>こちらはビュイックと悲劇の名車フォードエドゼルですが、双方ともに悲劇的な出来栄えなのでした・・・・この二台はついこの前の1979年に入手しました。</p> <p></p> <p>そしてC-1のコルベットなのですが、金型師の想像だけで作ってみた感じが致します。 箱絵は小学生並みのデッサン力ですが、ミニカーと合わせればこのように芸術作品と化すのでした。</p> <p>  </p> <p>同年代のアメリカ製ミニカー、Hubley 社の黄色いコルベットと並べてみましたが、この様に技術の差は歴然といった感じでして、当時の日本とアメリカの工業力の違いを見せつけられてしまいます。実車において立場が変わる時代が来るとは思いもしなかったことでしょう・・・</p> <p></p> <p>そして最後はオマケ画像になりまして、プラスチック製のダイハツミゼットになります。 丸ハンドルがモチーフとなっていますが、これは当時のダイハツの販促用モデルでありまして、何と鉛筆削りなのでした。</p> <p> </p> <p>しかし流石にメーカーのオフィシャル物なのでその出来は凄まじく、五十年近く前のモデルですが、現代の目で見ても侮り難いプロポーションを誇っております、素晴らしい！！</p> [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1178.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2083" title="RIMG1178" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1178-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1180.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2084" title="RIMG1180" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1180-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1201.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2085" title="RIMG1201" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1201-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1304.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2090" title="RIMG1304" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1304-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>この三週間はですね、日本ではHot Rod Custom Showが、Mooneyes USAではX-mas Partyがたて続けに開催されまして、帰国後は大阪に出張Paintに行ったりと時差ぼけだか何だか分からないままあっという間に時間が経過してしまい、行方不明で申し訳ありませんでした。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1165.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2082" title="RIMG1165" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1165-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1268.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2087" title="RIMG1268" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1268-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1267.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2086" title="RIMG1267" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1267-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>アメリカでは現地到着後、たった一日でこちらのMoonlinerのモデルを下地塗装からStripeまで一気に仕上げるという変態技を見せ、翌日のX-Mas Partyのオークションでは最高額にて落札して頂きました、まことに有難うございます。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1302.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2088" title="RIMG1302" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1302-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1303.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2089" title="RIMG1303" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1303-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>もちろん出張中はカニやスイーツの摂取も忘れず、健康的な日々を過ごさせて頂きました。</p>
<p>で、帰国後は大阪に行きタップリと仕事をしヤットコ横浜に舞い戻って来ました。<br />
そして自室にこもりほっと一息、ホットカルピスをすすりながらのミニカー鑑賞は至福のひと時なのですな。</p>
<p>今回ウットリとしたのは国産コーナーでして、黎明期の日本製ミニカーを手に取り感慨に耽りました。<br />
ミニカーと言いましてもついこの前の昭和34年10月に発売された国産本格的ミニカー第一号として認められているモデルペット製、トヨペット・クラウン以前に細々と造られていたミニカーというか「ミニカーのような物」たちです。</p>
<p>戦後、日本製の玩具はティントーイ(ブリキ)を中心に輸出の花形産業でしたがダイキャストミニカーに関しては技術力も無く後発的なジャンルでした。昭和35年に玩具輸入自由化となってからは外国製ミニカーが入って来たり、モデルペットや大盛屋等が技術を磨き必死にミニカーを作りましたが、それ以前は何処かの町工場であまり参考にする物も無い状況で、職人さんが必死に「ミニカーのような物」を作っておりました。</p>
<p>当時駄菓子屋でも売っていたと言われている倉持商店というブランドがありまして、東京タワーが建つ頃より豆粒の様なミニカーを作っておりました。それはそれは小さく今でいうHOスケールの様な感じで、この様に小スケールのトミカと比較してもふた回りは小さいのです。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1047.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2063" title="RIMG1047" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1047-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1049.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2064" title="RIMG1049" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1049-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1045.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2062" title="RIMG1045" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1045-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1043.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2061" title="RIMG1043" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1043-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>出来がどうこう言う以前の芸術作品となっておりますが、おそらくたった一、ニ 枚の写真を頼りに職人さんが必死に作ったと思われます。一応実車をモデル化していてどれも何とか車種の判別はつくのです、素晴らしい！<br />
なぜか立派なプラスチックのケースに一台づつ入れられ、1ダース入りアソート箱で出荷されていました。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1097.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2078" title="RIMG1097" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1097-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1098.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2079" title="RIMG1098" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1098-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>こちらは1959年のインパラで、特徴的なフロントグリルやテールフィンが確認出来ます。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1099.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2080" title="RIMG1099" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1099-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1100.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2081" title="RIMG1100" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1100-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>これはジャガーXK150ドロップヘッドクーペとなっていますが、ケースに車名が書いてなければ何だかサッパリ分からないような芸術性を見せております。<br />
最大の見所は米粒大の素敵な女性フィギュアが乗っている所なのです。</p>
<p>外車の乗用車やスポーツカー、建設車等合わせて120種類くらい作られていたそうですが、最近国産車のモデルがあったことが判明致しました。</p>
<p>見てびっくりのスバル360とバーハンドルのダイハツミゼットであります！まさかこんな物があったとは・・・・</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1059.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2069" title="RIMG1059" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1059-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1056.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2067" title="RIMG1056" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1056-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>スバルは初代デメキンをモチーフとしていてとっても可愛く、このように当時物グリコのオマケのスバルと並べると大きさがわかると思います。本来SUBARUと入るボンネット下のエンブレムは何故かJAPAN と入っている所が芸術なのです。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1058.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2068" title="RIMG1058" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1058-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>ミゼットは初代のバーハンドル仕様ですが、ドアーがついているので後期型をモチーフとしています。フロントフェンダーの丸みがとっても愛らしく、ツートンカラーが素敵過ぎるのです。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1055.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2066" title="RIMG1055" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1055-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>このように二台並べると、三丁目の夕日の世界へとトリップ出来るのです・・・・</p>
<p>そして倉持商店はもう一回り大きなモデルも作っていました。アメリカのLINEMARと言う玩具メーカーからの依頼で下請けのような形で主に輸出用として作られていました。なので日本国内にはあまり出回らず、モデルペットよりも先の発売にもかかわらず、純粋な国産ミニカーとして認められていないと言う悲しい存在なのでした。</p>
<p>コレクトーイというブランド名で、トミカよりも少し大きなサイズでフリクションを内蔵していて走らせることが出来、ヨーロッパ製スポーツカーやアメリカ車のラインナップしていました。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1034.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2055" title="RIMG1034" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1034-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1035.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2056" title="RIMG1035" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1035-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>こちらはシリーズ中最高の出来を誇るフォードのデリバリーバンです。全体の型彫りも良くてフロントグリルの出来は秀逸なのです。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG10331.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-full wp-image-2091" title="RIMG1033" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG10331.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>こちらはビュイックと悲劇の名車フォードエドゼルですが、双方ともに悲劇的な出来栄えなのでした・・・・この二台はついこの前の1979年に入手しました。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1036.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2057" title="RIMG1036" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1036-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>そしてC-1のコルベットなのですが、金型師の想像だけで作ってみた感じが致します。<br />
箱絵は小学生並みのデッサン力ですが、ミニカーと合わせればこのように芸術作品と化すのでした。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1037.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2058" title="RIMG1037" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1037-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1038.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2059" title="RIMG1038" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1038-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1039.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2060" title="RIMG1039" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1039-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>同年代のアメリカ製ミニカー、Hubley 社の黄色いコルベットと並べてみましたが、この様に技術の差は歴然といった感じでして、当時の日本とアメリカの工業力の違いを見せつけられてしまいます。実車において立場が変わる時代が来るとは思いもしなかったことでしょう・・・</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1061.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2070" title="RIMG1061" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1061-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>そして最後はオマケ画像になりまして、プラスチック製のダイハツミゼットになります。<br />
丸ハンドルがモチーフとなっていますが、これは当時のダイハツの販促用モデルでありまして、何と鉛筆削りなのでした。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1062.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2071" title="RIMG1062" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG1062-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG10641.jpg" rel="lightbox[2052]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2072" title="RIMG1064" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/RIMG10641-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>しかし流石にメーカーのオフィシャル物なのでその出来は凄まじく、五十年近く前のモデルですが、現代の目で見ても侮り難いプロポーションを誇っております、素晴らしい！！</p>
<p>そんなこんなで、国産黎明期の悲しくもパワーのあるモデルたちをご紹介しましたが、ヤッパリ一回じゃ全部出し来れませんので、またいつの日か仕切り直しと行きますので宜しくお願い致します。</p>
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		<title>あっという間の20年、明日は20回目のホットロッド・カスタムショー でございます!!</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 22:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Wildman</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>皆様、明日12月4日（日）はパシフィコ横浜にて20回目の横浜ホットロッドカスタムショーが開催されます。そう、今年の春KISSのライブがキャンセルとなったあのパシフィコ横浜ですね・・・ 思い起こせば全くついこの前である1992年12月13日に第1回目を開催して以来足掛け20年、皆様のご協力のおかげでついに20回目の開催となりました。</p> <p> </p> <p>当時は144台の車両エントリーと26件のディーラーブースの出展のみのイベントで、まだモーターサイクル部門は無く、今から思えば規模の小さい物でしたが、ゲストとしてアメリカよりEd.”Big Daddy”Rothが来たり、 NHRAを走り始めたばかりのMooneyes Funny Carの展示もあったりと、なかなか見ごたえのある内容だったと思います。</p> <p>私はお客様よりorder頂いたShow Boardが最後の2日徹夜しても間に合わず、Show 会場で午前中まで描いていたという素晴らしい思い出が御座います、あの時、君は若かった・・・</p> <p></p> <p>こちらが1回目の時のポスター広告になります。とってもシンプルなデザインですね、ああ懐かしい・・・ついこの前描いたような気が致しますが。</p> <p></p> <p>こっちは今年のイラスト版の会場限定販売ポスターですが、ずいぶんと派手なデザインですね・・・こちらは本当についこの前描きました。</p> <p></p> <p>で、今年は第1回目のポスターの復刻デザインで、会場限定アイテムも販売される事となりました。 こちらのビンテージ・ジップパーカーになりますが、１回目のポスターデザインをそのままプリントしているので、まるで当時物みたいなのです。 あの時会場に来られた方も、そうでない方もぜひお求め下さい、1回限りのチャンスなのであります!!</p> <p>今回もWildmanブースにて”Pinstripe Challenge”を開催致しますので、技術的な質問やPinstripeを体験してみたい方、マニアの話がしたい方々はぜひお集まり下さいませ。 私がPinstripeを施工したこんなマニア向けレジンキットも展示致しますので、宜しくお願いします。</p> <p> </p> <p>何はともあれ、まだショーのための仕事が終わっていないので、ブログなんか書いてる場合では有りませんので、日曜日に会場でお会いしましょう!! そして20年後の2031年、第40回Yokohama Hot Rod Custom [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆様、明日12月4日（日）はパシフィコ横浜にて20回目の横浜ホットロッドカスタムショーが開催されます。そう、今年の春KISSのライブがキャンセルとなったあのパシフィコ横浜ですね・・・<br />
<a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/003.jpg" rel="lightbox[2039]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2042" title="003" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/003-190x123.jpg" alt="" width="190" height="123" /></a><br />
思い起こせば全くついこの前である1992年12月13日に第1回目を開催して以来足掛け20年、皆様のご協力のおかげでついに20回目の開催となりました。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/004.jpg" rel="lightbox[2039]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2044" title="004" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/004-190x100.jpg" alt="" width="190" height="100" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/001.jpg" rel="lightbox[2039]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2040" title="001" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/001-190x134.jpg" alt="" width="190" height="134" /></a></p>
<p>当時は144台の車両エントリーと26件のディーラーブースの出展のみのイベントで、まだモーターサイクル部門は無く、今から思えば規模の小さい物でしたが、ゲストとしてアメリカよりEd.”Big Daddy”Rothが来たり、<br />
NHRAを走り始めたばかりのMooneyes Funny Carの展示もあったりと、なかなか見ごたえのある内容だったと思います。</p>
<p>私はお客様よりorder頂いたShow Boardが最後の2日徹夜しても間に合わず、Show 会場で午前中まで描いていたという素晴らしい思い出が御座います、あの時、君は若かった・・・</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/002.jpg" rel="lightbox[2039]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2041" title="002" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/002-137x190.jpg" alt="" width="137" height="190" /></a></p>
<p>こちらが1回目の時のポスター広告になります。とってもシンプルなデザインですね、ああ懐かしい・・・ついこの前描いたような気が致しますが。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/005.jpg" rel="lightbox[2039]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2045" title="005" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/005-134x190.jpg" alt="" width="134" height="190" /></a></p>
<p>こっちは今年のイラスト版の会場限定販売ポスターですが、ずいぶんと派手なデザインですね・・・こちらは本当についこの前描きました。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/4-2011hcs-vintage.jpg" rel="lightbox[2039]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2043" title="4-2011hcs-vintage" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/4-2011hcs-vintage-190x134.jpg" alt="" width="190" height="134" /></a></p>
<p>で、今年は第1回目のポスターの復刻デザインで、会場限定アイテムも販売される事となりました。<br />
こちらのビンテージ・ジップパーカーになりますが、１回目のポスターデザインをそのままプリントしているので、まるで当時物みたいなのです。<br />
あの時会場に来られた方も、そうでない方もぜひお求め下さい、1回限りのチャンスなのであります!!</p>
<p>今回もWildmanブースにて”Pinstripe Challenge”を開催致しますので、技術的な質問やPinstripeを体験してみたい方、マニアの話がしたい方々はぜひお集まり下さいませ。<br />
私がPinstripeを施工したこんなマニア向けレジンキットも展示致しますので、宜しくお願いします。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/riverside-001.jpg" rel="lightbox[2039]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2046" title="riverside 001" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/riverside-001-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/riverside-002.jpg" rel="lightbox[2039]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2047" title="riverside 002" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/12/riverside-002-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>何はともあれ、まだショーのための仕事が終わっていないので、ブログなんか書いてる場合では有りませんので、日曜日に会場でお会いしましょう!!<br />
そして20年後の2031年、第40回Yokohama Hot Rod Custom Show会場でもお待ちしております!!</p>
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		<title>本は増えるし知識も増える、Moon Illustrated発売で御座います!!</title>
		<link>http://www.mooneyes.co.jp/wildman/2011/1126/2006</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 22:30:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Wildman</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>皆様お待ちかねのMoon Illustrated Vol.8 秋・冬号が発売となりました!!</p> <p></p> <p>もうご覧になった方もいられると思いますが、今回は20th Anniversary Yokohama Hot Rod Custom ShowのGuest&#38;車両の紹介がメインとなっておりまして、Moon Space Agency ”Pan”君が撮影した入魂の画像が素晴らしい物となっております（ちなみにPan君の体重は11月24日9:00pmの時点で軽く服を着て靴を履いた状態でジャスト100キロを記録しておりました）</p> <p></p> <p>他にもKid Rockerの復活物語やShige菅沼の「立川基地でのDrag Race」のお話は貴重な画像と共にこの時代を知ってる方にも知らない方にも楽しめる内容となっています。</p> <p>  </p> <p>そして特別インタヴューとして「Wildman石井の人生を変えた、この1冊!変態は一夜にして成らず・・・・・・」が大好評掲載中となっております。 全くついこの前である80年代の時点では、一瞬にして情報を得られるインターネットなんぞ有る訳もなく、本こそが変態の貴重な情報源でありました。 数々の本との出会いによって変態の感覚は研ぎ澄まされて行きましたが、逆にその積み重ねが悲劇をも呼び込んでしまいまして、今では家じゅう多量の本が積み重ねられております。何故か昭和の本がメインなのですが・・・</p> <p></p> <p>今回は9冊しか紹介し切れませんでしたが、今後は特別付録として私の本を1冊付ける予定です、あくまで予定ですが・・・</p> <p>他にも色々と紹介したい本を用意していたので、本日のブログでちょろっと紹介して行きます。 これまで古い本ばかり紹介して来たので新し目の物を取り上げてみました。</p> <p> </p> <p>まずは久々の力道山先生ネタでありますが、先週の事としか思えない2001年に突如発刊された「写真集・門外不出! 力道山」には驚かされました。 だって先生の没後40年の時点で突如としてこのような写真集が出版されるとは思ってもみなかったので感動の嵐でありました。 最初はきっと見たことのある写真ばかりだろうとタカをくくっておりましたが、見てビックリ、初見の物がいっぱいありましてとっても貴重な資料となりました。 こうして本はどんどんたまって行くのです・・・</p> <p></p> <p>先生がポーズを決めているこちらのC1コルベットですが、静岡のとある町にこの実車があるという噂を耳にしているのですが、都市伝説なのか真実なのか今後調査を進めて行く次第であります。</p> <p></p> <p>こちらの細身の少年は当時19歳のアントニオ猪木さんであります、挑戦的なアゴを見れば一目瞭然ですね。</p> <p></p> <p>変なカッコしてるのもＴＶ映画「チャンピオン太」で死神酋長に扮する猪木さんですね。当時の氏の苦労ぶりが伺えます・・・・</p> <p></p> <p>赤坂は「リキ・アパート」のプールの息子たちを突き落とす先生はとっても楽しそうです。 それにしてもキケンな作りのプールですね。</p> <p></p> <p>お次は「ベースサイドタウン福生　カーウォッチング」という本ですが2005年に発売されました。 昭和30年代は自分で車を持つなんて、庶民には夢のようなお話でした。 当時はバードウォッチングならぬカーウォッチングなるクルマ趣味が御座いまして変態（マニア）たちは街角に偵察に行き、写真を撮りまくるという素敵な世界が繰り広げられていました。</p> <p>  </p> <p>著者のドクター高木様もそういった趣味をお持ちの一人だったそうで、福生や立川、横浜、横須賀といったアメリカ軍の基地があった場所に出向きアメリカ車を中心に多数の写真を撮っていたそうです。 モノクローム画像に展開される旧い街並みと、撮影当時新車だった’50～’70年代の車の貴重なカットはあまりにも素晴らし過ぎて声も出ませんです、ハイ・・・・</p> <p></p> <p>こんな車の画像があると「もしやいま目の前にあるこれなのではないか???」と楽しい想像をしてしまいますね。</p> <p> </p> <p>こちらは横浜版の写真集にある画像ですが、まさに本牧ムーンアイズ・エリア－1の目の前の風景なのです（４０年前）</p> <p>こういった歴史を画像として記録してくれた偉大な趣味人様たちに感謝なのです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆様お待ちかねのMoon Illustrated Vol.8 秋・冬号が発売となりました!!</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/a2.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2027" title="a" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/a2-137x190.jpg" alt="" width="137" height="190" /></a></p>
<p>もうご覧になった方もいられると思いますが、今回は20th Anniversary Yokohama Hot Rod Custom ShowのGuest&amp;車両の紹介がメインとなっておりまして、Moon Space Agency ”Pan”君が撮影した入魂の画像が素晴らしい物となっております（ちなみにPan君の体重は11月24日9:00pmの時点で軽く服を着て靴を履いた状態でジャスト100キロを記録しておりました）</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/020.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2026" title="020" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/020-106x190.jpg" alt="" width="106" height="190" /></a></p>
<p>他にもKid Rockerの復活物語やShige菅沼の「立川基地でのDrag Race」のお話は貴重な画像と共にこの時代を知ってる方にも知らない方にも楽しめる内容となっています。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/b2.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2028" title="b" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/b2-190x134.jpg" alt="" width="190" height="134" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/c.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2029" title="c" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/c-190x134.jpg" alt="" width="190" height="134" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/d.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2030" title="d" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/d-190x134.jpg" alt="" width="190" height="134" /></a></p>
<p>そして特別インタヴューとして「Wildman石井の人生を変えた、この1冊!変態は一夜にして成らず・・・・・・」が大好評掲載中となっております。<br />
全くついこの前である80年代の時点では、一瞬にして情報を得られるインターネットなんぞ有る訳もなく、本こそが変態の貴重な情報源でありました。<br />
数々の本との出会いによって変態の感覚は研ぎ澄まされて行きましたが、逆にその積み重ねが悲劇をも呼び込んでしまいまして、今では家じゅう多量の本が積み重ねられております。何故か昭和の本がメインなのですが・・・</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/e1.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2033" title="e" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/e1-190x91.jpg" alt="" width="190" height="91" /></a></p>
<p>今回は9冊しか紹介し切れませんでしたが、今後は特別付録として私の本を1冊付ける予定です、あくまで予定ですが・・・</p>
<p>他にも色々と紹介したい本を用意していたので、本日のブログでちょろっと紹介して行きます。<br />
これまで古い本ばかり紹介して来たので新し目の物を取り上げてみました。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/0021.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2008" title="002" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/0021-135x190.jpg" alt="" width="135" height="190" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/008.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2014" title="008" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/008-190x144.jpg" alt="" width="190" height="144" /></a></p>
<p>まずは久々の力道山先生ネタでありますが、先週の事としか思えない2001年に突如発刊された「写真集・門外不出! 力道山」には驚かされました。<br />
だって先生の没後40年の時点で突如としてこのような写真集が出版されるとは思ってもみなかったので感動の嵐でありました。<br />
最初はきっと見たことのある写真ばかりだろうとタカをくくっておりましたが、見てビックリ、初見の物がいっぱいありましてとっても貴重な資料となりました。<br />
こうして本はどんどんたまって行くのです・・・</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/0031.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2009" title="003" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/0031-177x190.jpg" alt="" width="177" height="190" /></a></p>
<p>先生がポーズを決めているこちらのC1コルベットですが、静岡のとある町にこの実車があるという噂を耳にしているのですが、都市伝説なのか真実なのか今後調査を進めて行く次第であります。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/0011.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2007" title="001" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/0011-125x190.jpg" alt="" width="125" height="190" /></a></p>
<p>こちらの細身の少年は当時19歳のアントニオ猪木さんであります、挑戦的なアゴを見れば一目瞭然ですね。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/005.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2011" title="005" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/005-190x140.jpg" alt="" width="190" height="140" /></a></p>
<p>変なカッコしてるのもＴＶ映画「チャンピオン太」で死神酋長に扮する猪木さんですね。当時の氏の苦労ぶりが伺えます・・・・</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/0041.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2010" title="004" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/0041-123x190.jpg" alt="" width="123" height="190" /></a></p>
<p>赤坂は「リキ・アパート」のプールの息子たちを突き落とす先生はとっても楽しそうです。<br />
それにしてもキケンな作りのプールですね。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/007.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2013" title="007" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/007-190x152.jpg" alt="" width="190" height="152" /></a></p>
<p>お次は「ベースサイドタウン福生　カーウォッチング」という本ですが2005年に発売されました。<br />
昭和30年代は自分で車を持つなんて、庶民には夢のようなお話でした。<br />
当時はバードウォッチングならぬカーウォッチングなるクルマ趣味が御座いまして変態（マニア）たちは街角に偵察に行き、写真を撮りまくるという素敵な世界が繰り広げられていました。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/009.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2015" title="009" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/009-190x130.jpg" alt="" width="190" height="130" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/011.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2017" title="011" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/011-190x133.jpg" alt="" width="190" height="133" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/012.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2018" title="012" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/012-190x135.jpg" alt="" width="190" height="135" /></a></p>
<p>著者のドクター高木様もそういった趣味をお持ちの一人だったそうで、福生や立川、横浜、横須賀といったアメリカ軍の基地があった場所に出向きアメリカ車を中心に多数の写真を撮っていたそうです。<br />
モノクローム画像に展開される旧い街並みと、撮影当時新車だった’50～’70年代の車の貴重なカットはあまりにも素晴らし過ぎて声も出ませんです、ハイ・・・・</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/006.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2012" title="006" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/006-190x133.jpg" alt="" width="190" height="133" /></a></p>
<p>こんな車の画像があると「もしやいま目の前にあるこれなのではないか???」と楽しい想像をしてしまいますね。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/010.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2016" title="010" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/010-141x190.jpg" alt="" width="141" height="190" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/013.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2019" title="013" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/013-190x134.jpg" alt="" width="190" height="134" /></a></p>
<p>こちらは横浜版の写真集にある画像ですが、まさに本牧ムーンアイズ・エリア－1の目の前の風景なのです（４０年前）</p>
<p>こういった歴史を画像として記録してくれた偉大な趣味人様たちに感謝なのです。<br />
まさにShige菅沼並みの物がありますね!!</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/018.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2024" title="018" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/018-135x190.jpg" alt="" width="135" height="190" /></a></p>
<p>そして最後はテッちゃんではない私が購入した数少ない鉄道関連の資料「懐かしの横浜市電　あの頃の市電通りへ」であります。<br />
西暦2000年というごく最近に出版されたものですが、ついこの前の昭和47年に全廃となった横浜市電の貴重な画像が満載なのです。<br />
路面電車ですから当然当時の街並みやクルマ、看板たちが至る所に写っておりまして、1964年よりずっと横浜に生息している私にとっては記憶のある懐かしい画像ばかりが展開されていてとっても嬉しいのです。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/016.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2022" title="016" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/016-190x114.jpg" alt="" width="190" height="114" /></a></p>
<p>こちらはMooneyes発祥の地である元町周辺の46年前の画像です。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/015.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2021" title="015" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/015-190x110.jpg" alt="" width="190" height="110" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/017.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2023" title="017" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/017-190x104.jpg" alt="" width="190" height="104" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/019.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2025" title="019" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/019-190x111.jpg" alt="" width="190" height="111" /></a></p>
<p>寂しそうな大通りは現在はマイカル本牧やマンションが立ち並ぶ本牧通りの60年代の姿です、まさにフェンスの向こうのアメリカですね。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/014.jpg" rel="lightbox[2006]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2020" title="014" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/014-164x190.jpg" alt="" width="164" height="190" /></a></p>
<p>特に興味を引いたのがこちらの中区吉浜橋の画像でありまして、新車における「クラウン・ピクニック」が開催されています。50系のクラウン・ワゴンやピックアップらが多数並べられていますが、おそらく横浜トヨペットのモータープールではないでしょうか。<br />
これから「自家用」の文字が描かれて出庫されてゆくのです、素晴らしい世界ですね!!</p>
<p>このように次から次へと本が増えて行き、絶望的な物量となり家に住む場所が無くなって行き、家の重量も建築時の2倍に増えているのでは無いかと心配していますが、<br />
20年後にここで古本屋さんを開いて全てを完結させたいという希望的観測を持っている変態の今日この頃であります・・・・</p>
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		<title>42年お待たせしました、ブラックホールよりプレジデント来たる!!</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 00:47:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Wildman</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>巨人清武の乱があったり、日本シリーズが盛り上がったりと、プロ野球の話題で持ち切りな今日この頃でありますが、我がベイスターズ売却問題はいまだ楽天の包囲網によるDeNA買収反対運動が起こっておりまして、中々決着がつかない感じがしますね・・・早いとこ決めて頂かなくてはファンとしても落ちつきませぬ。</p> <p>決着といえば私事ですが、42年間の問題であったある事にやっと決着がつきました!!また何を大袈裟にと思われるでしょうが、私にとっては人生における大問題だった「松坂屋プレジデント事件」が解決したのであります。</p> <p>2008年11月1日のブログ「さらば横浜松坂屋、プレジデントの思い出と共に・・・」でお話し致しましたが、ついこの前である昭和44年に家族で今はなき横浜松坂屋へ日曜日のレジャーに行ったところ、幼年Wildmanは松坂屋おもちゃ売り場にてショーケースの中で燦然と輝く高級ミニカー、米澤玩具ダイヤペットの日産プレジデントを発見致しました。</p> <p>  それは日本製ミニカーでは初となる「4ドアーオープン」という驚異のアクションを持ち、お値段も当時としては驚異の￥780というセレブなプライスタグを引っ提げておりました。</p> <p>アイボリーのボディーカラーのそいつは4ドアーをガバっと開けてケースのど真ん中にディスプレイされていて、一瞬にして幼稚園児の心を奪ってしまったのです。 「こ、こ、これ猛烈に欲しいぞ、買ってくれ～」と叫びましたが、そんな高級品はとてもじゃないけど誕生日かクリスマス以外には買ってくれるはずもなく、泣けど騒げど親には全く相手にしてもらえませんでした、当たり前ですね・・・・ 結局いつも通り￥150のマッチボックスを1台買ってもらい、伊勢佐木町の不二家にてペコちゃんサンデーを食し、なだめられ悲しみの帰途についたのはついこの前の昭和の出来事でありました。 それ以来生産量の少なかったレアな「アイボリーのプレジデント」は私にとってコレクションの鬼門となり、途中茶色のを１台入手し、お茶を濁していたまま42年の歳月が過ぎてしまいました。42年なんて本当に一瞬なのですが・・・</p> <p> </p> <p>横浜松坂屋もとっくに閉店してしまい、もう思い出の中でしか会えなかったアイボリーのプレジデントでしたが、2011年11月夢か幻か42年越しでついに私の手元にやって来る運びとなりました、おめでとう!!</p> <p>私、日本で最も歴史のあるミニカーのクラブに属しておりますが、1960年代初頭よりミニカーのコレクションを一度もやめることなく継続している偉大な重鎮コレクターのI様というメンバーの方がおられます。 数万台にも及ぶそのコレクションは凄まじく、昭和、平成と途切れることなくミニカーを集めまくって来たその内容は圧巻なのです。 あまりの物量なので、当然買ってから一度も開封しなかった物や、数十年間箱に入れたままずっと眠っていたようなモデルも多々ありまして、御本人も自分が何をお持ちなのかよく分からないという「ブラックホール状態」のコレクションなのであります、凄過ぎます・・・</p> <p>  </p> <p>そんなブラックホールをたまに「虫干し」という事で箱を開封して中身を確認するとの事なのですが、今年の虫干し時にブラックホールの中から何とアイボリーのプレジデントが発掘されたのです!!! 40年以上前にデパートで2台購入されたという事なのですが、その内の1台が偶然にもレアなアイボリーだったのです。 おそらくこの40年で1～2度しか開封していないような状態で発掘されたので、新車のような激烈なコンディションを保っていたのです。まるでタイムカプセルです、す、素晴らしい!!!</p> <p></p> <p>で、以前から「松坂屋のアイボリーのプレジデント」と意味不明な言葉で一人大騒ぎしていた私の事を覚えていてくれまして、声を掛けて頂き、このたびそのミニカーを目出度く譲って頂ける事となりました、ああ、ありがたや。</p> <p>余りの嬉しさにコレクションルームで一人号泣してしまいました。42年前は松坂屋で号泣していましたが・・・</p> <p>念願かなってついにブラックホールよりやってきたアイボリーのプレジデント、欲しい欲しいと思っているといつか手元にやって来るものなのですね。ケースに飾るとあの時の興奮と悲しみが同時に蘇って来るのです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>巨人清武の乱があったり、日本シリーズが盛り上がったりと、プロ野球の話題で持ち切りな今日この頃でありますが、我がベイスターズ売却問題はいまだ楽天の包囲網によるDeNA買収反対運動が起こっておりまして、中々決着がつかない感じがしますね・・・早いとこ決めて頂かなくてはファンとしても落ちつきませぬ。</p>
<p>決着といえば私事ですが、42年間の問題であったある事にやっと決着がつきました!!また何を大袈裟にと思われるでしょうが、私にとっては人生における大問題だった「松坂屋プレジデント事件」が解決したのであります。</p>
<p>2008年11月1日のブログ「さらば横浜松坂屋、プレジデントの思い出と共に・・・」でお話し致しましたが、ついこの前である昭和44年に家族で今はなき横浜松坂屋へ日曜日のレジャーに行ったところ、幼年Wildmanは松坂屋おもちゃ売り場にてショーケースの中で燦然と輝く高級ミニカー、米澤玩具ダイヤペットの日産プレジデントを発見致しました。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/a1.jpg" rel="lightbox[1992]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1995" title="a" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/a1-190x177.jpg" alt="" width="190" height="177" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/b1.jpg" rel="lightbox[1992]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1996" title="b" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/b1-190x186.jpg" alt="" width="190" height="186" /></a><br />
それは日本製ミニカーでは初となる「4ドアーオープン」という驚異のアクションを持ち、お値段も当時としては驚異の￥780というセレブなプライスタグを引っ提げておりました。</p>
<p>アイボリーのボディーカラーのそいつは4ドアーをガバっと開けてケースのど真ん中にディスプレイされていて、一瞬にして幼稚園児の心を奪ってしまったのです。<br />
「こ、こ、これ猛烈に欲しいぞ、買ってくれ～」と叫びましたが、そんな高級品はとてもじゃないけど誕生日かクリスマス以外には買ってくれるはずもなく、泣けど騒げど親には全く相手にしてもらえませんでした、当たり前ですね・・・・<br />
結局いつも通り￥150のマッチボックスを1台買ってもらい、伊勢佐木町の不二家にてペコちゃんサンデーを食し、なだめられ悲しみの帰途についたのはついこの前の昭和の出来事でありました。<br />
それ以来生産量の少なかったレアな「アイボリーのプレジデント」は私にとってコレクションの鬼門となり、途中茶色のを１台入手し、お茶を濁していたまま42年の歳月が過ぎてしまいました。42年なんて本当に一瞬なのですが・・・</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/dp150-0021.jpg" rel="lightbox[1992]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1998" title="dp150 002" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/dp150-0021-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/dp150-0031.jpg" rel="lightbox[1992]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1999" title="dp150 003" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/dp150-0031-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>横浜松坂屋もとっくに閉店してしまい、もう思い出の中でしか会えなかったアイボリーのプレジデントでしたが、2011年11月夢か幻か42年越しでついに私の手元にやって来る運びとなりました、おめでとう!!</p>
<p>私、日本で最も歴史のあるミニカーのクラブに属しておりますが、1960年代初頭よりミニカーのコレクションを一度もやめることなく継続している偉大な重鎮コレクターのI様というメンバーの方がおられます。<br />
数万台にも及ぶそのコレクションは凄まじく、昭和、平成と途切れることなくミニカーを集めまくって来たその内容は圧巻なのです。<br />
あまりの物量なので、当然買ってから一度も開封しなかった物や、数十年間箱に入れたままずっと眠っていたようなモデルも多々ありまして、御本人も自分が何をお持ちなのかよく分からないという「ブラックホール状態」のコレクションなのであります、凄過ぎます・・・</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/dp150-0011.jpg" rel="lightbox[1992]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1997" title="dp150 001" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/dp150-0011-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/dp150-0051.jpg" rel="lightbox[1992]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2001" title="dp150 005" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/dp150-0051-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/dp150-0041.jpg" rel="lightbox[1992]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2000" title="dp150 004" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/dp150-0041-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>そんなブラックホールをたまに「虫干し」という事で箱を開封して中身を確認するとの事なのですが、今年の虫干し時にブラックホールの中から何とアイボリーのプレジデントが発掘されたのです!!!<br />
40年以上前にデパートで2台購入されたという事なのですが、その内の1台が偶然にもレアなアイボリーだったのです。<br />
おそらくこの40年で1～2度しか開封していないような状態で発掘されたので、新車のような激烈なコンディションを保っていたのです。まるでタイムカプセルです、す、素晴らしい!!!</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/dp150-0061.jpg" rel="lightbox[1992]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2002" title="dp150 006" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/dp150-0061-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>で、以前から「松坂屋のアイボリーのプレジデント」と意味不明な言葉で一人大騒ぎしていた私の事を覚えていてくれまして、声を掛けて頂き、このたびそのミニカーを目出度く譲って頂ける事となりました、ああ、ありがたや。</p>
<p>余りの嬉しさにコレクションルームで一人号泣してしまいました。42年前は松坂屋で号泣していましたが・・・</p>
<p>念願かなってついにブラックホールよりやってきたアイボリーのプレジデント、欲しい欲しいと思っているといつか手元にやって来るものなのですね。ケースに飾るとあの時の興奮と悲しみが同時に蘇って来るのです。<br />
たぶん42年後の2053年も一人号泣しております!!</p>
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		<title>ああ我がベイスターズよ、迷走の果ては天国か地獄か!?</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 00:53:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Wildman</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>先週末の第22回クラウンピクニックには多数のマニア（変態）の方々がお集まりになられ大変盛り上がりました、本当に有難うございます!!</p> <p>  </p> <p>このように金メッキされた車両のエントリーも多くなり、最近の金市場の高騰とシンクロしているようで、マニアの集まりでも世の流れが感じられますね・・・</p> <p></p> <p>こちらの「自家用」マークは80代の超ベテラン看板職人様が描いた物だそうです。 まるで文字が生きているような躍動感があり、文字を囲む直線のラインもマスキング無しのフリーハンドで仕上げるという豪快さであります。</p> <p>言葉も出ない凄い作品に最敬礼のWildmanでありました。40年後に私もこういった文字を描けるように精進致します・・・・</p> <p>さて、昨日モバゲーのDeNAがいよいよTBSからの球団譲渡を申請し、いよいよ「横浜DeNAベイスターズ」の誕生となりますね。楽天がいくら参入に反対しても無理な状況になりました。「モバゲー」も球団名はNGになったようだし。</p> <p>ゲームの会社がプロ野球球団持つなんてを考えてもみませんでしたが、これで迷走する我がベイスターズは何とか来年以降もプロ野球球団として存続されるので私的には良かったとするしかありません・・・・</p> <p>カリスマ成田店長がブログで叫んでいたように、京浜急行、ミツウロコ、シウマイの崎陽軒らが組んだ「横浜連合」でベイスターズを買い取れれば横浜市民としては一番良かったのですが、いかんせん参戦が遅過ぎました、財力でも絶好調のDeNAと比べると厳しい感じです。</p> <p></p> <p>マルハの「大洋ホエールズ」時代からのファンと致しましては、ゲームの会社がオーナーになるなんて信じがたき事実なのですが、とりあえず横浜に本拠地を残してくれる方向なのでもう受け入れるしかありません。だって横浜から出てったらさすがの私も興味なくなりますから。</p> <p>でも私はゲームに関しては全く興味もないし、今後も絶対にやらないので残念ながらDeNAの本業に協力する事は出来ません。</p> <p>ついこの前の昭和53年に「スペースインベーダー」が登場し日本中でブームになった時もついぞ一度もやることは無く、家庭用ゲーム機器が流通するようになり、実際自宅にも弟が買った物が沢山あっても、触ることすらありませんでした。</p> <p>70年代、スペースインベーダーは当時一回￥100だったので、友人たちは必死にそのお金を調達していましたが、あんなゲームを3回やれば￥300も消えてしまうのです。</p> <p>  </p> <p>そのお金があればマッチボックスが1台買えたし、カービートやホリデーオートも1冊買えたので私はそちらを選びました。</p> <p>友人たちは「おまえはバカだ」といっていましたが「おまえこそ底なしのバカだ」と言い返していた私の勝利はゆるぎない物があります。</p> <p>だって33年後、インベーダーに何万円も費やした友人たちの手元には何も残っていませんが、私の手元にはちゃんとマッチボックスもホリデーオートも残っているのですから・・・・俺の勝ち!!</p> <p>とにかくゲーム嫌いの私にはモバゲーなんかやってる無駄な時間は無く、ミニカーの手入れと読書に勤しまなければ人生を全う出来ないのであります。</p> <p>話がそれましたが、今回の買収劇によりとりあえずTBS以上の資金を得たベイスターズは一からチームを作り直さなければなりません。</p> <p>監督も何もかも総入れ替えとなるでしょうが、そのくらいしないとどうにもならない状況にまで落ち込んだチームなのでチームカラー一新と行きましょうね。</p> <p>確かに猛烈に弱いのですが、今年の戦いぶりなんか見てると、常にボロ負けばかりしている訳ではなく、一歩間違えれば本当は勝っていたと思われる試合が多々ありました、負け惜しみではなくて。そういうあと一歩を上手にセコく勝つのが優勝したセコい中日ドラゴンズでありましてああいうのが本当にセコくて上手い野球なのでしょうな、つまらんけど・・・・</p> <p>何たって今年は一時的に失点も得点もセ・リーグNo.1という奇妙な戦い方をしていたので、問題の意味の無い失点さえ防げれば、このチームは化ける可能性があるのです。10点取っても15点取られるというギャグのような戦い方をとりあえず止めましょう・・・</p> <p>この10年でチームの主力はFAでことごとく引き抜かれ、それら出て行った選手は皆活躍しているという状況もひどいです・・・今年のホークスの内川素晴らしいですね。</p> <p>チームの要であるキャッチャーが同一リーグへ移籍するという信じがたいパターンの移籍は98年優勝時のキャッチャー谷繁の中日移籍から始まり、ヤクルトに移籍した相川も大活躍だし、何だかアホらしいですね。</p> <p>谷繁なんて真面目な森監督のイジメに耐え切れず出て行ったような物なのですから、もうああいう旧時代の大物監督はヤメにしてチャラく行った方が良いと思います。</p> <p>新庄監督でもクロマティ監督でも佐々木監督でもいいし、とりあえず話題性を作ってチャラいチームを作り38年後の優勝を目指しましょう、行くぞ大洋!!</p> <p>あ、来年も間違えなく最下位ですので他の5球団のファンの方、ご心配なく・・・・・</p> [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週末の第22回クラウンピクニックには多数のマニア（変態）の方々がお集まりになられ大変盛り上がりました、本当に有難うございます!!</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/gld-002.jpg" rel="lightbox[1968]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1974" title="gld 002" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/gld-002-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/gld-003.jpg" rel="lightbox[1968]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1975" title="gld 003" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/gld-003-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/gld-004.jpg" rel="lightbox[1968]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1976" title="gld 004" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/gld-004-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>このように金メッキされた車両のエントリーも多くなり、最近の金市場の高騰とシンクロしているようで、マニアの集まりでも世の流れが感じられますね・・・</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/gld-001.jpg" rel="lightbox[1968]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1973" title="gld 001" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/gld-001-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>こちらの「自家用」マークは80代の超ベテラン看板職人様が描いた物だそうです。<br />
まるで文字が生きているような躍動感があり、文字を囲む直線のラインもマスキング無しのフリーハンドで仕上げるという豪快さであります。</p>
<p>言葉も出ない凄い作品に最敬礼のWildmanでありました。40年後に私もこういった文字を描けるように精進致します・・・・</p>
<p>さて、昨日モバゲーのDeNAがいよいよTBSからの球団譲渡を申請し、いよいよ「横浜DeNAベイスターズ」の誕生となりますね。楽天がいくら参入に反対しても無理な状況になりました。「モバゲー」も球団名はNGになったようだし。</p>
<p>ゲームの会社がプロ野球球団持つなんてを考えてもみませんでしたが、これで迷走する我がベイスターズは何とか来年以降もプロ野球球団として存続されるので私的には良かったとするしかありません・・・・</p>
<p>カリスマ成田店長がブログで叫んでいたように、京浜急行、ミツウロコ、シウマイの崎陽軒らが組んだ「横浜連合」でベイスターズを買い取れれば横浜市民としては一番良かったのですが、いかんせん参戦が遅過ぎました、財力でも絶好調のDeNAと比べると厳しい感じです。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/004.jpg" rel="lightbox[1968]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1972" title="004" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/004-190x133.jpg" alt="" width="190" height="133" /></a></p>
<p>マルハの「大洋ホエールズ」時代からのファンと致しましては、ゲームの会社がオーナーになるなんて信じがたき事実なのですが、とりあえず横浜に本拠地を残してくれる方向なのでもう受け入れるしかありません。だって横浜から出てったらさすがの私も興味なくなりますから。</p>
<p>でも私はゲームに関しては全く興味もないし、今後も絶対にやらないので残念ながらDeNAの本業に協力する事は出来ません。</p>
<p>ついこの前の昭和53年に「スペースインベーダー」が登場し日本中でブームになった時もついぞ一度もやることは無く、家庭用ゲーム機器が流通するようになり、実際自宅にも弟が買った物が沢山あっても、触ることすらありませんでした。</p>
<p>70年代、スペースインベーダーは当時一回￥100だったので、友人たちは必死にそのお金を調達していましたが、あんなゲームを3回やれば￥300も消えてしまうのです。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/003.jpg" rel="lightbox[1968]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1971" title="003" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/003-127x190.jpg" alt="" width="127" height="190" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/001.jpg" rel="lightbox[1968]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1969" title="001" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/001-132x190.jpg" alt="" width="132" height="190" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/002.jpg" rel="lightbox[1968]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1970" title="002" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/11/002-131x190.jpg" alt="" width="131" height="190" /></a></p>
<p>そのお金があればマッチボックスが1台買えたし、カービートやホリデーオートも1冊買えたので私はそちらを選びました。</p>
<p>友人たちは「おまえはバカだ」といっていましたが「おまえこそ底なしのバカだ」と言い返していた私の勝利はゆるぎない物があります。</p>
<p>だって33年後、インベーダーに何万円も費やした友人たちの手元には何も残っていませんが、私の手元にはちゃんとマッチボックスもホリデーオートも残っているのですから・・・・俺の勝ち!!</p>
<p>とにかくゲーム嫌いの私にはモバゲーなんかやってる無駄な時間は無く、ミニカーの手入れと読書に勤しまなければ人生を全う出来ないのであります。</p>
<p>話がそれましたが、今回の買収劇によりとりあえずTBS以上の資金を得たベイスターズは一からチームを作り直さなければなりません。</p>
<p>監督も何もかも総入れ替えとなるでしょうが、そのくらいしないとどうにもならない状況にまで落ち込んだチームなのでチームカラー一新と行きましょうね。</p>
<p>確かに猛烈に弱いのですが、今年の戦いぶりなんか見てると、常にボロ負けばかりしている訳ではなく、一歩間違えれば本当は勝っていたと思われる試合が多々ありました、負け惜しみではなくて。そういうあと一歩を上手にセコく勝つのが優勝したセコい中日ドラゴンズでありましてああいうのが本当にセコくて上手い野球なのでしょうな、つまらんけど・・・・</p>
<p>何たって今年は一時的に失点も得点もセ・リーグNo.1という奇妙な戦い方をしていたので、問題の意味の無い失点さえ防げれば、このチームは化ける可能性があるのです。10点取っても15点取られるというギャグのような戦い方をとりあえず止めましょう・・・</p>
<p>この10年でチームの主力はFAでことごとく引き抜かれ、それら出て行った選手は皆活躍しているという状況もひどいです・・・今年のホークスの内川素晴らしいですね。</p>
<p>チームの要であるキャッチャーが同一リーグへ移籍するという信じがたいパターンの移籍は98年優勝時のキャッチャー谷繁の中日移籍から始まり、ヤクルトに移籍した相川も大活躍だし、何だかアホらしいですね。</p>
<p>谷繁なんて真面目な森監督のイジメに耐え切れず出て行ったような物なのですから、もうああいう旧時代の大物監督はヤメにしてチャラく行った方が良いと思います。</p>
<p>新庄監督でもクロマティ監督でも佐々木監督でもいいし、とりあえず話題性を作ってチャラいチームを作り38年後の優勝を目指しましょう、行くぞ大洋!!</p>
<p>あ、来年も間違えなく最下位ですので他の5球団のファンの方、ご心配なく・・・・・</p>
<p>つまらないセ・リーグの立役者、横浜DeNAベイスターズを宜しくお願いします。</p>
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		<title>さらばポールよ、12年と359日ありがとさん!!</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 00:06:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Wildman</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>不肖Wildman、ただ今悲しみに包まれております・・・・ 我が家のペット7頭の内、唯一のお犬様であるポールが10月23日（日）午前9時35分、天に召されてしまいました・・・・合掌。</p> <p>思い起こせばついこの前である1998年、私にとって思い出深き横浜ベイスターズ38年振りに優勝した年、横浜駅西口のペットショップで売れ残っていた?「キャバリア・キングチャールズ・スパニエル」の仔犬が縁あって我が家の一員となりました、目と目が合ったという理由だけで・・・</p> <p></p> <p>名前は「ポール」と命名されましたが、これは私の好みで勝手にKISSの「ポール・スタンレー」から取った訳ではなく、カミサンが子供のころ家で飼っていた犬の名前がポールだったという単純極まりない理由で二代目ポール襲名となったのであります・・・</p> <p></p> <p>とにかくやたらに性格の大人しい優しいヤツでして、人にも犬にも愛想が良くて私同様とっても小心者のようでした。 散歩している時にコーギー犬に噛みつかれ恐怖におののいたり、我が家の増幅して行くネコ達（現在6匹）にからまれても大人しく暮らしておりました。（Wildman’s Blog 2008年11月7日～12月20日分参照） もちろん番犬にもなりませぬ・・・・・ 中型犬なのでピーク時には体重9キロくらいありましたが、半分くらいの体重のネコ達の方が攻撃的で、しょっちゅう餌を取られてしまうポールがとっても可哀そうでしたが・・・ それでもネコと一緒に寝たりしていてそれは不思議な関係を保っていました。</p> <p></p> <p>キャバリアというのは元々心臓疾患が出やすい犬種のようで（そんなこと飼うまで知りませんが）1才で33％がこの病気を持ち、4才以上では60％に達ししまうそうです、なんて恐ろしいのでしょう・・・ ポールは9～10才くらいで発症し腹水が溜まるようになり、最初は3ヶ月に一度病院に預けて水を抜いていましたが、そのうち2ヶ月、1ヶ月に一度とインターバルが短くなり、最後は1～2週間に一度といった感じで見ているのもつらかったです。</p> <p>平気で1キロ位は歩いていた大好きな散歩も、この1年くらいそんな距離はとても歩けなくなってしまい、しょっちゅう休憩タイムを取るようになり、この夏以降は家の周り半径50メートルが行動範囲となってしまい、最後は散歩ではなく、ただ外に出るだけといった感じとなっていました・・・</p> <p> </p> <p>10月になってからはこんな感じで1日中グッタリと寝ているだけでとっても痛々しく、もう頑張らなくてもいいよと思っていましたが、先週の金曜日に本当に具合が悪くなり、病院に入院させましたが、2日後の日曜日の朝に病院で息を引き取りました、トホホ・・・ 私が病院に到着する数十分前に亡くなってしまったので最期をみとる事は出来ませんでした、まだ体は温かかったですね。</p> <p>今日10月29日がポールの13回目の誕生日だったので、この日まで持ってくれればなと思っていましたが、あと6日足りませんでした、ああ残念無念・・・・ という訳で我が家の動物メンバーが一頭減ってしまったのであります。</p> <p>さらばポールよ、12年と359日ありがとう!!</p> [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>不肖Wildman、ただ今悲しみに包まれております・・・・<br />
我が家のペット7頭の内、唯一のお犬様であるポールが10月23日（日）午前9時35分、天に召されてしまいました・・・・合掌。</p>
<p>思い起こせばついこの前である1998年、私にとって思い出深き横浜ベイスターズ38年振りに優勝した年、横浜駅西口のペットショップで売れ残っていた?「キャバリア・キングチャールズ・スパニエル」の仔犬が縁あって我が家の一員となりました、目と目が合ったという理由だけで・・・</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/10/Cats-003.jpg" rel="lightbox[1956]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1961" title="Cats 003" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/10/Cats-003-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>名前は「ポール」と命名されましたが、これは私の好みで勝手にKISSの「ポール・スタンレー」から取った訳ではなく、カミサンが子供のころ家で飼っていた犬の名前がポールだったという単純極まりない理由で二代目ポール襲名となったのであります・・・</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/10/06c-004.jpg" rel="lightbox[1956]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1957" title="06c 004" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/10/06c-004-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>とにかくやたらに性格の大人しい優しいヤツでして、人にも犬にも愛想が良くて私同様とっても小心者のようでした。<br />
散歩している時にコーギー犬に噛みつかれ恐怖におののいたり、我が家の増幅して行くネコ達（現在6匹）にからまれても大人しく暮らしておりました。（Wildman’s Blog 2008年11月7日～12月20日分参照）<br />
もちろん番犬にもなりませぬ・・・・・<br />
中型犬なのでピーク時には体重9キロくらいありましたが、半分くらいの体重のネコ達の方が攻撃的で、しょっちゅう餌を取られてしまうポールがとっても可哀そうでしたが・・・<br />
それでもネコと一緒に寝たりしていてそれは不思議な関係を保っていました。</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/10/06c-005.jpg" rel="lightbox[1956]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1958" title="06c 005" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/10/06c-005-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>キャバリアというのは元々心臓疾患が出やすい犬種のようで（そんなこと飼うまで知りませんが）1才で33％がこの病気を持ち、4才以上では60％に達ししまうそうです、なんて恐ろしいのでしょう・・・<br />
ポールは9～10才くらいで発症し腹水が溜まるようになり、最初は3ヶ月に一度病院に預けて水を抜いていましたが、そのうち2ヶ月、1ヶ月に一度とインターバルが短くなり、最後は1～2週間に一度といった感じで見ているのもつらかったです。</p>
<p>平気で1キロ位は歩いていた大好きな散歩も、この1年くらいそんな距離はとても歩けなくなってしまい、しょっちゅう休憩タイムを取るようになり、この夏以降は家の周り半径50メートルが行動範囲となってしまい、最後は散歩ではなく、ただ外に出るだけといった感じとなっていました・・・</p>
<p><a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/10/06c-006.jpg" rel="lightbox[1956]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1959" title="06c 006" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/10/06c-006-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a> <a href="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/10/06c-007.jpg" rel="lightbox[1956]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1960" title="06c 007" src="http://www.mooneyes.co.jp/wildman/wp-content/uploads/2011/10/06c-007-190x142.jpg" alt="" width="190" height="142" /></a></p>
<p>10月になってからはこんな感じで1日中グッタリと寝ているだけでとっても痛々しく、もう頑張らなくてもいいよと思っていましたが、先週の金曜日に本当に具合が悪くなり、病院に入院させましたが、2日後の日曜日の朝に病院で息を引き取りました、トホホ・・・<br />
私が病院に到着する数十分前に亡くなってしまったので最期をみとる事は出来ませんでした、まだ体は温かかったですね。</p>
<p>今日10月29日がポールの13回目の誕生日だったので、この日まで持ってくれればなと思っていましたが、あと6日足りませんでした、ああ残念無念・・・・<br />
という訳で我が家の動物メンバーが一頭減ってしまったのであります。</p>
<p>さらばポールよ、12年と359日ありがとう!!</p>
<p>でもポールがいなくなっても動物一家にはいまだ6匹のネコと変態一人が生息しておりますが・・・</p>
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