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 まず初めに、駐車場の問題から東扇島付近の会社関係者の皆様、そしてお車でご来場の皆様、
ご迷惑お掛けして ゴメンナサイ。
 今年は久し振りに Fine Day での開催となりました。 当初は晴れの予想でしたが、開催日が近付くにつれ前後日は晴れるけど28日だけ傘マークが予報され、我々主催者も嫌なムードが漂っていました。この時期の天気は予想がつきませんが、結局晴れでの開催! 盛り上がりました、人も車も渋滞も。 エントリー状況は ここの所また盛り上がりをみせるミニトラック、そして国産レイトモデル(高年式)が群を抜いて多数のエントリー、USA車はオールドモデルもレイトモデルがそれぞれどっこいどっこい。
 国産オールドはオール・オッズ・ナショナルズ(AON)が定着してきたせいか、AON へエントリーするから SCN は出ないという方も増えてきました。これは少し寂しいです。しかし減ってくれば増えてくる車もありで、今年は VW が多数エントリーしてくれました。水冷 VW が多いかな?と思っていましたが、意外や意外、空冷 VW の方が半数以上を占めました。VW のイベントもここのところ多いですからね。予想を上回る VW エントリーは我々主催者を元気にしてくれます。そして今年は自作 Woody がかなり集まりました。数年前は少なかったのですが、皆かなり研究し上手にフェイク ウッディーにチャレンジしてます。台数にして10台ちょっとではありますが、車種のグループ分けで割り振るより一度に見れる方が楽しいので、今回リアルでもフェイクでも Woody というくくりでまとめてみました。カーショーのスペースはちょっと狭くなってしまいました。写真も撮りにくかったと思います。でもアスファルトの上は砂ぼこりが無いから良いですね。カーショー エリアは地面から高い場所だったから海風が強かった?でもそのカーショーエリアが一段高かったのが壁となり、スワップミート エリアは終日暖かく、そして人だかりが何処も出来ていて楽しそうでした。
Entry 車入場
MOON BUG 。
Green Hornet
水冷 VW は以外と少なめ
Woody
Swap Meet
 スワップミートの並びでは今年も USA から8名のゲストを招き、日本のピンストライパー24名と合わせピンストライプ・ギャザリングを行いました。USA ゲストは Jimmy C、Hot Rod、Rainbone、Watts、Dan Collins、Nick、Keith Weesner、Marco Almera という錚々たるメンバー。皆アートピースを持ち寄ったり、ピンストライプを行ったり1日中 Enjoy してました。スペースの都合で今回はブースの前で車へのデモンストレーションが出来なかったので、忙しい人だとブースにほとんどいないで会場内をあっち行ったりこっち行った りと動き回ってました。主催 者も朝挨拶をしてから閉会ま でお目にかかる事ができない アーティストもいました。 そして今回は特設ステージを 設けインドアの HCS 同様に バンド演奏を入れてみました。 カーショー、スワップミート、 ピンストライプ ギャザリング、 バンド、そして何より青空が 最高の演出をしてくれました。

Hot Rod & Jimmy C
Dan collins
Nick
Rainbone
そして表彰式。Camshafters からアワードの用意(本物のカムシャフトをメッキして、Woody 小林がワンオフで作ったウッドのベースに埋め込んだカッコイイものです)があったのですが、残念ながらトロフィーを獲得する対象車は会場内に見当たらなかったとの事。時田会長を始め選考メンバーはかなり会場内を歩いたそうです。 
そして MOONEYES からのアワードです。まずは "MOON Long Distance(一番遠くからの自走エントリー者への賞)" に山口県岩国市からやって来て下さった '77 C-10 の嶋田san。若いオーナーではなく、それこそ20代のお子さんがいてもおかしくない位の年齢なのですが、ご自分の「20才の頃に帰るタイムマシーン」としてこつこつと楽しみながら車作りをしていらっしゃいます。こんなオジサン(失礼)カッコ良くて素敵ですよね。
"MOON COOL" には Orange County 浅井san の '69 Camaro。当日の快晴の空に映える鮮やかなオレンジボディーに、大径 B.Coddington ホイールがバランス良く収まってまさしく COOL。"MOON LOOK" は '73 VW Type1 の Baja Bug でエントリーの加藤san。「Baja Bug はオフロード VW」というイメージを拭い去り、Rod & Kustom のエッセンスを加えたいじり方が Funky で、「見て!こんなのもアリだよ」という感じでした。そして最後に "MOON GOOD" は '79 Nissan Caravan でエントリーの飯田san。潮焼けした頭にフレアーパンツでも履いた人が降りてくるかと思いきや、意表を突いたいでたちのオーナーに一瞬ビックリ。懐かしのポト窓なんかも最近何処だかでお蔵入りしてたのが売られたりしてますから、古いキャラバンやハイエースに限らず現行モデルを使って、当時の Surfer Van っぽいのはこれから少し流行るかもですね。 今回の受賞者は何と皆30才オーバー。若いオーナーの 皆さん、頑張って下さいヨ。 第16回の SCN アワードはオジサン?パワー全開でした。
MOONEYES Concept Cars
MOONEYES Dodge Van
各 Award 受賞者
"MOON Long Distance"
嶋田 保雄 san(山口県 岩国市)
1977 Chevy C-10 Pick Up
"MOON LOOK"
加藤 薫 san
1973 VW Type-1 Baja Bug
"MOON COOL"
オレンジ カウンティー 浅井 san
1969 Chevy Camaro
"MOON GOOD"
飯田 浩士 san
1979 Nissan Caravan
 閉会のアナウンスを切っ掛けにエントリー者、来場者の方々が帰っていきショーは閉会となります。今年はエントリーの受付の際にお配りしたゴミ袋の成果と皆さんのモラルのお陰でゴミは少なくなりました。ですが、残念な事に一部のスワップミート エントリー者の中で売れなかったシートを、まるで粗大ゴミのように会場に残して帰られた方がいました。それって売り物じゃなかったの?また、SCN に限ったことではなく、何処のイベントでも主催者泣かせのホイールスピン&火炎放射器。本当に危ないです。やめてって言ったらやめましょう。と書いても、当の本人はきっとこの MOON NOOZ 読んでない人達なんだろうけど。来年も同じ場所でやりたいと思ってます。皆さんのご協力お願いします。さぁー、イベントシーズン到来です。楽しくいきましょー!

DATE :
LOCATION :
WEATHER :
SPECTATORS :
CAR SHOW :
SWAP MEET :

Sunday April 28. 2002
Arai Auto Auction Bayside, Higashi Ougijima
Fine Day
10,000
550
100
エントリー&ご来場して頂き誠にありがとうございました。

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