こんにちは、MOONEYES Racing Divの松井です。

突然ですが、「Race・レース」と言って、真っ先に思い浮かぶのが、Bonnevilleを代表とする、
Land Speed Raceなのですが、日本ではなかなか見たり、開催されることはできません。

それでも、多くのジャンルのレースが存在し、日本でも見たり、参加出来たりします!

クルマ・バイクに興味を持つ方なら分かると思うのですが、「レース」となると自分が参加しなくても
ドキドキするもので、知り合いが「走る」となると、さらにドキドキ。ましてや、自分が「走る」となれば、
もうバクバクです。

MOONEYESは50年代から、色々なシーンのレースに携わっており、創業者のDean MOONも
MOON BeamというRace CarでBonnevilleを走っていました。そして、MOONEYES USAのStaffだった
Fred LarsenもBonneville Racerで300 Mile Club Memberでした。

Drag Raceにおいても、NHRAで活躍する Jim Dunn Racingをスポンサードしたりと、MOONEYESは
常にRaceと密接な関係にあります。

もちろん、日本でも同じことで、先日ツインリンクもてぎで開催された、StaginglaneでMOON Bugが
エントリー。ドライバーでもなく、メカニックでもなく、金魚の糞のように付いて行き、写真を撮ってきました。

走る姿。バーンナウトする姿。ともに、かっこいいのですが、

なぜか、メカニックが整備する姿が一番カッコ良く見えてしまいます。
レースを支える、影の花形。

きっと、メカニックが一番、バクバクしながらRaceを見てんだろうなぁ~?

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