NISSAN D22
MOONEYESが作った初めてのDatsun Truckは 1998 NISSAN D-22 Extra cab "SPEED TRUCK"。Toyota HI-LuxはModel Change前までのStyleがBestでしたが、今回は少し事情が違うようです。どう見てもこのModel ChangeではNISSANのほうがカッコイイのです。と言ってもStockの状態ではどうにもならないのはいつもの事で、沢山のModifyをして初めてNISSANのほうが今回はいいかなと言う感じです。NISSANの問題点はLug Nutsが6穴と言う所ですがSPEED Truckは5穴に変更しています。5穴にすることでWheelのChoiceは限りなく広がります。Wheel Adapterで6穴から5穴に変更可能ですがFWD TypeのWheelを付けるよりも、やはりWheelは深みのある方がカッコイイと思うので穴を開け直しました。さてSpeed TruckはNISSANの改装を一手に取り扱うオーテックが製作した2WD E-cabがベースですが、改装を専門に行うのですから、もっとStylishに改装したらいいと思いますが、ナゼあそこまで・・・なってしまうのでしょうか? 特にW−cabは装甲車のように頑丈そうです。Anyway、Speed TruckのCustom PartsはFront Bumper、Wiper Cowl、Rear Roll Panです。Front Bumperは純正のChrome Bumperを生かすDesignで少しExtendされています。3つあるGrilleはそれぞれSpeed Netが今迄のBillet Grille Insertに変わって挿入されています。このSpeed Netはただ平面に簡単に貼り付けるのではなく、金型を作り盛り上がるように作られていますので、Grilleに取り付けると大変立体的に見えるのが特徴です。D-22に限らずGrilleをお持ち込み頂ければワンオフでの製作も可能です。Upper Grilleは専用のGrille FrameにSpeed NetをInstallしてお届けします。オーテック製E-cabのメリットはStandard Short Bedには付いてこないUS Bed、Front Chromed Grille and Bumperが標準で装備されてる事です。STD Cabを購入しBed、Bumper、Grille等を交換するとかなりのExpenseに違いないと思いますからオーテック製の方がReasonableかもしれません。 車も大きいので迫力があり、一見Japanese Mini Truckには思えません。Speed TruckにはRearにAir Bag、FrontはAir ShockがInstallされ走行は極めて快適です。今やLoweredされた車には標準装備のようになりつつあるAir Bag Systemは、一度その便利さを知ってしまうとただの Lowered Suspensionでは我慢出来なくなります。Cost的にはHighですがその価値は大きいです。最近ではShock TypeのAir Bag Systemまで販売され開発の進化は目を見張るものがあります。Custom Front Bumper、Original Speed Grille、Wiper Cowl、Roll Pan、Air Bag Suspension、そしてWheelは17" Daisy、Gayload Tonneau Cover、MOONEYES Dash Mats、Stylish Side Mirror〈電動)とSpeed Truckは久々のCoolest Mini Truck Everです。D-22のCustomにはオーテック製E-CabをBaseにするのがBestです。

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