"Party before/after the show"
大盛況で終わった15th Annual YOKOHAMA HOT ROD・Custom Show 2006(以下HCS)の前後に開催されるParty、これもHCSにも負けず劣らず楽しいイベントです。今回HCSのレポートはMOONEYES Mail Magaizine(MMM)をご覧頂くとして、このParty before/after showの模様をお伝えします。

ショー前日の土曜日に開催される"Little Get Together Party"は、海外からのゲストとエントリーの方々との交流を目的とした楽しい時間を共有しよう、という事で3年前から開催しています。今回も昨年に続き、ショー会場内の一部ステージ付近を使って開催しました。
今年 2006年は会場内でUSAゲストの車とバイクを走らせ、またUSA AMDでWorld Championになった九州佐賀、Chicara Motorcyclesの制作した'39年 Uベース HDも本邦初公開、走ってステージに登場しました。その姿をみて「走るんだ!」と思った方も沢山いたと思います。ショー当日では味わえない"サウンド"を体感し、大いに盛り上がりました。

またParty当日はIndian Larry LegacyのPaul Cox、そしてSinnersのDanny高橋君の誕生日、前日はやはりIndian Larry LegacyのKeino Sasaki氏の誕生日という事だったので、3人のSuprise Happy Birthdayもあったり、The El Caminosによるライブ演奏等、ゲストを含め300人近い方々が楽しい時間を過ごせたと思います。
会場にはUSAからの人は勿論、フランス、オーストラリア、ドイツ等海外からの人も多く参加していました。ショー会場でショーカーやショーバイクを見ながら色々な方々と会話が出来るなんて、贅沢なPartyですよね。

次は、Showの翌日にMOON Cafeで開催される"Party after the show"です。
そもそもはゲストのFarewell Party的に毎年HCS後の月曜日、MOON Cafeで開催しているPartyですが、ここ最近はゲストだけでなく色々な方が参加しています。
今回はBean Banditのメンバーやフランス Super VW マガジン編集長のJulien、わざわざドイツからショーを見に来たMichaelとFrank、Cruisin' マガジン 編集長 及川君、Bull Original 米澤君、北海道から来たSCAMP Gin前田とGod Bless 岡崎君 御一行とか、噂を聞いて駆けつけた人とか、とにかくあの狭いMOON Cafeが人でいっぱい。28席しかない店にいったい何人いたのでしょうか?(記念写真の人数は間違いなく居ました) MOON Cafeのアルコールや食材はほぼSold Out!そのメチャクチャ振りは写真からも想像できると思います。昨年 2005年のこのPartyの模様とかHCSの模様とかは今発売中のDVD "Hot Rod Havoc II"で体感できますのでDVDをみて「ナルホドー」って思ってください。HCSの前後はHCS以外でも盛り上がっているのです。

荒れ狂った週末は彼らが帰国するとまるで嵐が去った様に落ち着きを取り戻し、平穏な雰囲気の横浜本牧に戻りました。来年も楽しみですね。

★速報★
8月19日のブログでお伝えした、今年8月に45年の歴史に幕を閉じた横浜・本牧のアメリカンレストラン「リキシャルーム」が12月7日(木) 再開店することになりました。一度消えた本牧の灯が復活します。


Shige 菅沼

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