ムーンアイズ ドラッグ レーシング スクール 第2回は突然開講されました。ムーンアイズ ミート前日の6月14日(土)、Glory Rod も派手なクラッシュから復活し、Test Run で Boss が11秒台を連発してご機嫌になり走行出来る時間も残りわずかとなった時、 "Kin! 乗ってみろよ" Boss の一言でスクールの開講です。本人は突然すぎて何が何だか判らないまま、ステージング。ふと以前、間近で見ていたクラッシュの事が頭をよぎります。 もしここで壊したらどうしよう、、、"Burn Out はナシで行きます"、、、賢明な答えを返したKin Kanemoto も普段はC-1500で Burn Out をしているので理屈は判っている。でも Glory Rod では勝手が違います。"もっと心の準備をしてから乗りたかった" そう思いつつもシグナルはブルーが点灯、アクセル全開!! と行くのは、かなり慣れている方。無難にQuarter Mile を走りきり。感想は、"怖くて全開に出来ませんでした"この答えはクルマを理解している人が言える言葉です。勿論ここから経験を積んで更にステップ アップする事を密かに思う仙台ハイランドでの Kin Kanemoto でした。
色々なところでレースイベントが開催され、走る機会が増え、ドラッグレースの人口が増えていけばいいなと思うのですが、速く走るためにモデファイしていくには先立つモノが必要に なってきます。タイムを1秒縮めるためには、ある程度のところまでくると個人としては莫大な出費になります。でも、オカネをかけちゃうんですよね。そんな方が多いのを知っていながらも、今回はエントリーフィーを¥10,000 にさせていただきました。そしてエントリーフィー¥10,000 で、時間が許す限り走行してもらおう!というアメリカの草レース場のように、何ドルか払って1日走れるようなスタイルで行こう!というのが今回の趣旨。そしてオフィシャルの PRA もリアルな US スタイルのレース団体ですので、進行もスムースでなおかつ安全に1日を終えました。1番走った方は8回!!途中休憩を挟んだものの、皆さん平均4〜5回は走行できました。安全性は確保して、楽しく走る事!これが MOONEYES MEET の目的です、アメリカが好き、アメリカ的なスタイルが好き、じゃあドラック レースしましょうよ!
次回開催は9月の予定です。皆さん仙台でドラッグ レースのフリをして楽しみましょう!!ただしBurn Out し過ぎでタイヤをバーストさせないように気をつけましょう。エントリーの皆さん、PRA Staffの皆さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございます。by GIN


R/T: 0.502"

1973 Pontiac Grandprix

Owner:Takanori Uehara



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