USA Trip Report – January 2026 from Pan Sumi
(今回のTop画像は間違い探しのイメージで作ってみました。あれ?左奥のティムさんの手が違うかな?上と下の写真で違うところがあったら今度教えてください。ハイレベル間違い探しです)
前回のブログで「USAに行ってまいりました〜」とTrip Report をアップしたと思ったら、羽田空港に到着。

先月に引き続き今月もUSAに行ってまいりました。今回の目的は 75回目となる Grand National Roadster Show (以下GNRS)となります。有難い事なんですが、自身何度目のGNRSになるのかは、覚えておりません。
調べてみると、初めてのGNRSを体感したのが…2012年。えー…34歳の時か。若いなぁ。
30代なんて、もうバカまっしぐらですよ。珍道中しかない。
この時は、会場までの道中に調子こいて、フリーウェイ上で走行中のクルマから上半身をのり出し。
常人なら簡単に想像出来ますけど、のり出した時、一瞬でメガネが遥か彼方まで吹っ飛んでいったという甘酸っぱい思い出。
大バカ野郎ですな。ほぼ何も見えないUSA出張。どうやって仕事していたんだろうって思うじゃないですか?でもたいして反省もせずに、信じられないくらい、感動して、メチャクチャのめり込んで没頭しているんですよ。
久しぶりにこの時の、Web Trip Report Page を見ましたが、作り込みがハンパじゃないですもん。労力とか時間の事とか1mmも考えていない Web Page の作り方でした。コンテンツごとに、フルデザインで大型画像を制作して、スライス機能で画像分割していって、3人のテキストを組み合わせていくという、ただただ狂ってるWebページ作りをしていました。すげぇなー。
脱線しました。
年末に購入した人生初の電動髭剃りについて、熱くブログで語る前に、搭乗口に到着です。
毎回毎回飛行機に乗っている時間は、気絶級の睡眠なのは入社以来変わっていませんが、「もし寝れなかったら。もし寝れなかったらどうしよう(過去に経験無し)」といつも心配になり、本は持っていくようにしています。もうジャンルは何でも良いんです。活字であれば。面白いとか面白くないとか、そんな事はどうでも良いんです。
絶妙なセレクト。飛行機に乗る機会がなかったら、おそらく手に取らなかったであろうセレクト。USA出張のおかげで数ページ分の雑学は一瞬アタマに入りました。(今は何も覚えていない)
で用意万全で、いざ搭乗。
もう慣れっこです。「靴をぬ」のタイミングで脱いでますから。モウマンタイです。なんなら僕から検査官の方に「ご協力有難うございます」て言っても大丈夫なくらいです。
(搭乗チケットに「SSSS」て印刷されていたら抜き打ち検査の当たりなんで是非是非)
離陸前に気絶してからの、LAX着陸〜
今回は9日間のロングな出張となります。絶対脱線するだろうけど超かけ足、猛ダッシュで行きます!! 狂ったような2012年の自分へ少しスマートな仕事が出来るようになったと見せつけていきます。
2026年1月27日(火)
LAXに到着後、この景色に感動。
「4」が永遠と続くこの景色。誰かしら、待ち合わせで間違いが起きていそうなくらい4が並んでいます。
自分みたいなバカヤロウだったら普通に「今4番の下にいます!!」って自信満々に言いそうですから。
前回と同じく MOONEYES USA Go-san が迎えにきてくれまして、ごくごく自然な流れで、出社前に「iHOP」へ。
ぽっちゃり老夫婦の朝ごはんみたいな自然な日常の時間です。
からのちゃんとMOONEYES USAに出社し。
ここから火曜日、水曜日の二日間は MOONEYES USA に出社しながら、日本から持ち込んだお仕事を進めていきました。
USA 全開だぜ!! って情報を出せれば良いんですけど、ここ数年、USAにいても日本国内のデスクワークを持ち込んで不自由なく進められる環境なので有難いです。じゃぁ広報職のデスクワークってなによ?ってなると思います。お店にいるわけでもなく、イベントでもなく普段広報ってなにやるのよと。頼まれてもいないですが、お答えしましょう。
なんでもやります。以上。
で、この日は、2月27日に発売される Fly Wheels Magazine の記事に掲載される写真のピックアップと現像、編集を進めました。
大体イベント撮影のお仕事の場合、3,000枚くらいの写真を撮影しています。ここから、デスクで確認して300枚ほどに一度絞って、そこから画像の編集をして、最終的に Magazine に掲載されるのは、100枚ほどになります。

(選んだ写真をどのページのどこに配置するか考えているところ)
客観的に見ると、地味かもしれないですけど、時間に追われながらまぁまぁドキドキしてワクワクして仕事しています。
是非、皆様Fly Wheels Magazine Vol.100号をご購入くださいませ。
お仕事も完了して、元同僚 Steve とも合流し、Santa Ana にある Santos Pizza へ。Owner Mike-san とも数週間ぶりに再会。 Santa Ana の街を散歩。Mike-san とは昨年の HCS 後に偶然一緒にラーメンを食べて知り合った仲ですが、わざわざ時間を作ってくれて、沢山の人に紹介していただき、嬉しい限りです。有難うございました。当然 Pizza も美味しいので間違いないです。おすすめです。

あ、水買ってなかったとホテルの自動販売機へ。
307番、307番(欲しい水の番号)とブツブツ言いながら購入したと思ったら、ドリンクの自動販売機ではなく、隣のスナックの機械で購入してしまったらしく(よく見ればわかる。誰が見てもわかる。ただのバカ野郎)、ウィンウィンウィンとスナックのマシンの307番が動き始める…。おぉ…マジか。
間違えてスナック買っちゃったよーと見ていたら、機械が動き終わって、スナックが押し出されきったけど、落ちない。いやどこに引っかかってバランス取ってんだってくらい僕のスナック(別に欲しくはない)が落ちてこない。
全体重をかけて自動販売機を揺すってみようか。
でもブザーとかなったらどうする?
でも僕のスナックだろ。なんで悪い事するみたいな感覚なんだよ。
でもなぁ別にこのスナック欲しかったのかと言われれば違うし。
あ、欲しいのは水だ。
で、おとなしく水買って1日目終了。
2026年1月28日(水)
2日目
MOONEYES USA に出社後、すぐShop内の清掃へ。僕みたいな人間がUSAに出張で来れているんですから、清掃するのは、かれこれずっと続けているんですけど、清掃中に楽しみにしている事があります。
それは、Shop内にある空想の “Ed Roth Show Cars Museum”(勝手に僕が名前付けてるだけです) のジオラマを眺める事。おそらく1/25サイズだと思うんですけど Ed Roth が過去に制作された車輌の Model Kit がずらりと並んでいます。Beatnik Bandit & II, Outlaw, Tweedy Pie, Mega Cycle, Druid Princess, Orbitron, Mysterion, Road Agent, Rotar, Mail Box にSurfite、Grobe Hopper, The Wishbone, Rubber Ducky, Pink Bazooka。これだけ全部揃うだけでも凄いのに、このジオラマ車輌の配置とか人の配置など空間設計に夢があるんです。ジオラマですから、強度や安全など構造設計の部分は考えなくて良い。建物としての外装から、バブルトップの天井、センターに大きな Sign を立ち上げて、車輌が綺麗に並べられ、沢山の人が色々な事をしている世界がたまらなく好きなんです。このジオラマの中に入りたくなる。
ジオラマの中の人の視線で写真撮るとこんな感じなんです。窓から見える景色とか、境界線がわからなくて本当にこんな施設があるかもって思えます。MOONEYES USA に来たら是非じっくり眺めてください。
脱線しました。
今日は、YENC Magazine のコラム原稿書きをオフィスで行いました。はい、作文です。
ブログ含め、文章を書くって未だに苦手意識がありますが、原稿を書くお仕事も広報のお仕事になります。小さい頃、もっと勉強しておけば良かったといつも思いますよ。Magazine のコラムになると、ブログみたいに永遠とダラダラ書く!って事も出来ません。長からず、短らず、ドンピシャで。ってそんな事出来ないよ!! って毎回思いますけど、根が暗い人間なので、普段地味に考えている事とか発信出来たらと考えています。YENC Magazine 最新号は、販売も開始していますので、是非全国のお取り扱いショップへ!!(MOONEYES でも販売しています。無くなり次第終了となります。) 今号は昨年末開催した Yokohama Hot Rod Custom Show 2025 のレポートもあり、年に一度のA4拡大版です。僕のコラムページもなんやかんやと20回目を迎えました。是非是非〜。
そこから、明日 GNRS 会場へ搬入する 1972 Chevrolet Vega Wagon “Sprightly Fairy” のワックスかけや、Wheel 磨き(Shake Morleyの凄さよ…)

(こういう事やりたくなるのが広報。もう病気)
そこから日本から持ってきた商品のイメージカット撮影。撮影は当然ながら広報職のお仕事になりますけど、最近はMOON Space Agency (広報部署)の皆んなの撮影スキルが素晴らしく、出番が少なかったので、腕ブンブンで撮影です。即興で考えて撮影をしていくのは楽しいです。

2026年1月30日(木)
3日目
本日は、GNRS 搬入セットアップデイとなります。そして今日から MOON Cafe スタッフの辛(シン)君も登場。
大学4年生。
卒業旅行。
まさかのアクシデント。
そして、今日からUSAで同僚となる。
プライスレスな旅になりました。彼のガッツ素晴らしいっす。
昨年末の MOONEYES USA Christmas Party 設営の日もいただいたサンドイッチ。これが…これが…メチャクチャ美味しい!!
第一印象、薄いじゃないですか?サンドイッチっぽくないというか、淡いカラーで揃えてみました的な色味。なんですけど、一口食べたらとんでもなく美味しいんですよ。なんか美味しすぎて絶対使っちゃいけない旨味調味料が入ってんのかなって思いましたもん。いや入っていないんですけど、止まらなくなるんですよ。3本は飲み物無し休憩無しで食べ続ける自信あります。
で、設営に戻って、ふと MOONEYES ブースの前のブースを見たら、おぉ Chip Fooseさんだ! 何年か前の SEMA でも必死になってセットアップしている場面見かけましたけど、今回もご自身でカーペットの施工から動かれていました。頭が下がります。
設営完了!!
MOONEYES USA に戻って、何も考えず社有車のスプリンターの洗車を開始。
デ、デカイ…。ルーフのてっぺんから全部洗車するのに2時間かかりましたよ…。
でも洗車終わりにこんな景色も見れて全て良し!!
そして、今日も美味しいご飯が食べれて3日目終了。
2026年1月31日(金)
4日目
今日から75回目の GNRS がスタートとなります。金、土、日の3日間です。
ちなみに Chip Foose さんは、まだご本人が準備していますよ。
ディスプレイで使用する自転車のタイヤのレター部分に Mack ブラシで色を入れています。頭が下がります!!
僕のお仕事は、今日から3日間、会場全てを撮影し、Fly Wheels Magazine でお伝えする事。そして、GNRSの運営方法を吸収していく事。今でもそうですが、このGNRSというイベントは最高峰だと思っていますし、ここで感じた事をHCSに落とし込んでいきたいと熱烈に思っています。
企画内容から、会場のレイアウト、通路幅、車輌の配置、展示エリアとの境界の高さ、物販エリアの販売商品、Award 授賞式の進行など感じた事は、参考にしつつ「HCSならどうする?」と考えていくのが癖になっています。ゴミ箱のサイズや配置位置とかまで調べて、Shige-san に質問攻めで聞いていった事もあります。根が暗いんですよやっぱり。
このイベントで展示されている屋内の展示ホールが7棟って聞くと桁違いにデカイ!!と以前は思っていました。
でも全部のホールの総面積を計算すると、約29,000平米。HCSを開催するパシフィコヨコハマが約20,000平米ですから、1.5倍ほどの屋内展示スペースです。って考えると「よーし!! 頑張ってこのイベント目指すぞー!!」って考えられるようになってきました。
土曜日は屋外にも車輌がとんでもない台数が並びますから、やっぱり規模はすんごいですけど。けど、初めてこのイベントに訪れた2012年よりかは、少し冷静に見れるようになってきたかなと思います。
このイベントでの撮影写真は、2月27日発売の Fly Wheels Magazine Vol.100に掲載しますので是非是非ご確認ください!!

(今回は表紙の撮影も担当させていただきました〜。ありがたや〜。)
イベント全体の雰囲気は、MOONEYES in Action でバッチリ紹介しているのでこちらをご確認ください。
そう!! この日の夕方から GNRS の Hall of Fame(殿堂入り)を祝う Banquet (バンケット(晩餐会))が開催されました。まぁ200%自分のチカラじゃこんな場所に来れる事はありませんよ。
この Hall of Fame (殿堂入り)は、 GNRS に貢献し、Hot Rod と Custom Car の世界に影響を与えた人が選ばれます。この時点で相当な人じゃないと選ばれないのはわかります。
Hall of Fame のメンバーは2025年の時点で、194名。その神様的なメンバーから少なくても3名以上の候補者が推薦され投票用紙に載り、投票され選ばれるという流れになります。(いやたった今調べました。改めてすげぇなー)
2026年、Shige-san が選ばれたという事で、僕もこの会場に来れたわけです。凄い事です。おめでとう御座います!!
200-300人くらいの人がバンケットの会場にいて、コース料理から始まり、誰が登壇してもアメリカンジョークで笑いが起きるというスピーチを聞く(もう僕は全くわかりません。拍手なら周りを見ながら追いかけられるんですけど、「笑い」って追いかけられないって初めて気づきました。)時間を過ごし、いよいよ Shige-san が登壇。
いやぁ僕には無理ですよ。この雰囲気でスピーチするなんてとてもとても。
こちらの雰囲気も MOONEYES in Action でご確認ください。
あっという間に GNRS 1日目が終了しました。
2026年2月1日(土)
5日目
GNRS 2日目。
ブレックファストブリトーを会場で食し、いざ撮影に入ります。
なんせ、この日が屋外も一番賑わう1日です。

Gonners リーダーのカルロスと10年ぶりくらいに再会! マジで嬉しかったな。お互い大声でました。
そう! 今年は MOONEYES imagineer emi が Race でドライブする 1972 Chevrolet Vega Wagon “Sprightly Fairy” が GNRS にエントリーし展示しています。
いやぁこれ、昨日の Hall of Fame もそうですけど、ホント凄い事ですよ。 USA 車に乗って楽しんでいる僕らからすると一度は「いつかは、自分のクルマを GNRS に!」って思う人が沢山います。僕もそうです。妄想だけは何万回もしていますよ。
ただ、ただそれを実現する日本の人って、本当に一握りだと思います。スゲェって現場で感じましたから。
今回、GNRS に向けて “Sprightly Fairy” のハンドアウトも制作し、会場でお披露目となりました。
サインに対応したり、展示エリアに敷き詰めたり…。(翌日にはこのハンドアウト無くなっていました)

そして! そして! 今回 “Sprightly Fairy” が
Bracket Racer 1st Place
Award 受賞を達成!! もう想像の遥か上を行っていますよ。こちらもおめでとう御座います!!
GNRS といえば、今年のAMBR – America’s Most Beautiful Roadster はどれだ!! って事が気になるんですが、毎回、毎回僕は幸せなんですよ。必ず、Deuce Factory 笠井さんとご一緒してリアル批評会を体験しています。これは、ただただ僕が幸せだっていう事ですね。そして毎回やっている事は、全台携帯で撮影して(これは仕事用ではないので、携帯でパシャリです) C-ROD 松井に送っています。たった一枚の写真で毎年 C-ROD 松井は、AMBR を当てるっていう凄技の持ち主。
笠井さんとのリアル批評会の模様は MOONEYES in Action でご確認ください。まぁ今年は波乱でした。
この日の晩御飯は NASCAR ドライバーの尾形明紀さんとご一緒しました。いつもキリっと二枚目のイメージだったんですが、えー!!ひっくり返るほど庶民派、三枚目(言っていいんですかね。でも本当)でびっくりしました。
ご一緒にお仕事したい!! なんかメチャクチャ楽しい事出来そうな気がするんです。
2026年2月2日(日)
6日目
GNRS 3日目 最終日
3日目となると、GNRS上級者として認められ、ブレックファストブリトーも具沢山に、コロッケのような美味しいメニューや、シェイクもいただけるようになります。

(ウソです。Shige-san や、Kustomstyle 佐近様に、ただただご馳走になりました。有難う御座いました)
日曜日のGNRS は少し寂しくなるんですけど、撮影するには適しているんで朝のうちからバンバン回ります。
こんな写真も日曜の朝だから撮影出来るんです。
ここ数年、AMBR 同様、来場者が殺到しているエリアが Al Slonaker Memorial Award です。
もう、カッコ良いとか憧れるとかの次元を遥かに超える世界の車輌達が並んでいるんですよ。もうクルマ一台まるごと作りましたの世界。このエリアも Deuce Factory 笠井さんとご一緒していますので動画にてお楽しみください!!!(来週アップとなります。!!)
そして、夕方から2時間以上に渡り開催される Award 授賞式(Awardの数だけで332 Awardですよ? HCS2025が103 Award。やっぱりスゲェな)も終わり、撤収・積み込みも終わり75回目のGNRS も終了となりました。
この日の晩御飯は皆んなでステーキ。卒業旅行中の大学生、ムーンカフェスタッフ辛君ももはや、MOONEYES USA のスタッフとなり、入国初日からだいぶ胃袋が大きくなりました。たくましい!!


(甲殻類アレルギーが38年ぶりに寛解してから、初めてUSAで海老を食べるの巻。次はロブスター食べてみたい)

勝手に僕の誕生日が今日だと設定され、満腹後にデザートを仕掛ける Go-san
2026年2月3日(月)
7日目
GNRS も終了し、この日は午前中、Premiere Anaheim というイベントに向かいました。
会場まで歩いている最中に Damin Lujanさんの Artwork 発見!! これくらいデッカい絵を描くって楽しいだろうなー。
この 、Premiere Anaheim というイベントは、昨日までの Car Show とはうってかわって西海岸最大級の美容プロフェッショナルイベントです。
ヘア、ネイル、スキンケア、メイクアップ…
なぜお前が?
と思われるのは当然なんですけど、このイベントに HCS でもお世話になっている Brosh さんが出展されているのでご挨拶に〜と。
楽しい!! アウェイ感は、ないです。皆んな楽しそうで、キャッキャしている感じが心地良かったです。なんでも体感しなきゃわからないすね。
おぉ〜Broshさんブース発見。今回 Brosh さんは、共同開発された Panasonic さんの理美容師向けプロ用バリカン「The Barikan」のプロモーションで出展されていました。グローバル展開カッコ良いですねー。
ステージ上では Mr. Brothers Cut Club 代表の西森さんのデモンストレーションが行われていました。カッケー!! 完全に仕事を忘れて観客の一人と化していたらデモンストレーション終了。
そこからは、流れとノリに身を任せて、僕もステージに登壇!!
めちゃくちゃ幸せな事ですよ。
出張でUSAに訪れ、急遽向かった初めてのイベントでヘアカットをしていただけるだなんて。
Panasonic USA の方にもお礼のご挨拶されましたが、髪を切ってくれているのにお礼されるなんて生まれて初めての経験です。
大変貴重な経験をさせていただいた、Mr. Brothers Cut Club 代表 西森さん、Brosh, Mr. Brothers Cut Club, Pabst Blue Ribbon などを牽引している Fireworks 代表 小松さん有難う御座いました!!
からの急いで会社に戻り、emi-san、辛君と IN-N-OUTで間違いのないハンバーガーをいただき。もうここまで美味しいと全部飲み物ですよ。幸せだ!!
そこから、辛君と一緒に Kiyo’s Garage に向かいました。ひょんな事から卒業旅行中の辛君と同じ時間を過ごす事が多かった今回のこの出張。渡米後のアクシデントを自分自身で乗り越えたガッツを讃えるべく、彼が好きな Motorcycle のお店に行こう!!と「Kiyo’s Garage」に伺いました。
Kiyo-san, Kat-san は菩薩様級の優しさで暖かく出迎えてくれました。
Kiyo-san とお会いしてからかれこれ18年。今や Kiyo-san も Kat-san も Land Speed Race の Record Holder ですし、大陸横断のレースにも挑戦されていますけど優しさだけは変わらずです。
辛君も初アメリカで初跨りの Motorcycle がCB750 3基掛けの「銀河」だなんて凄い経験しましたね。
晩御飯は、リフレッシュ休暇中の同期田島も合流し、元同僚 Steve, 辛君と。辛君に「何食べたい?」と聞き、「フライドチキン!!」との事なので THE CRACK SHACK へ。
全部茶色の肉祭りです。
たった数日で、辛君めちゃくちゃ食べるようになりました…。
からのドーナツ
2026年2月4日(火)
8日目
この日は、国内で発売される Magazine に掲載される広告用の撮影と、自社の撮影。時間が許す限り撮ります。
撮影は楽しいですよ。
たぶん、永遠と撮れる。
だけど、仕事だからどこかで終わらせないと仕事じゃない。
モデルさんとしてご一緒してくれる emi-san, 辛君がストップと言わなければずぅっと「次行きましょー」って撮影していると思います。
やっぱりカメラを持つとアタマが切り替わる感覚があります。
からのShige-sanと Dale Snokeさんのご自宅に行って、Garage を見せていただき、Lunchをご一緒して。
そこから帰社して、撮影を続行し。

(太陽が眩しすぎてこうなっちゃった記念撮影。でも自然でこういう写真好きです)
そして仕事終わりに Disneyland Resort in Anaheim に行くという奇跡。
初ですよ USA 出張で、Disneyland に行く機会をいただけるだなんて。
同期 田島(リフレッシュ休暇 in California )を誘った時「Disney っすか?僕はいいっすよ」と渋っていたもののオジサン二人ともノリノリやないか!!
2026年2月5日(水)
9日目(最終日)
日本に持ち帰る荷物のパッキングと、
洗車をして出張完了!!
久しぶりのロングな出張でしたが、詰め込みに詰め込んだ充実した出張でした。
現地でお会いした全ての皆様、こんなスケジュールを可能にしてくれた本牧のMOONEYESスタッフの皆さん、有難う御座いました。
次こそは、仕事に全く関係のない根が暗いブログ書くぞ!!
脱線ばかりの超ロング文章をここまで読んでいただき誠に有難う御座いました。
お礼申し上げます。
MOONEYES 広報 Pan Sumi














































































































