Monologue

理想はサクサク、現実はアホーメン

っしゃー!!!!

超久しぶりにお仕事以外の写真で始めるブログ!!

たまには良いじゃん!良いじゃん!という言い訳から始めてみます。

このチャーハンインパクト凄くないですか?

皆さんが今想像している2倍のボリュームです。「あれ?食べきれるかな?」ぐらいのボリューム。チキン一個の大きさは「6 inch Over」はあるでしょう。(今年のHot Rod Custom Show Motorcycle Spotlight は “6 inch Over”です。よろしくお願いいたします!!)(ちゃっかり告知)

本当はアホーメン食べよーって川崎に行ったんです。出張明けの疲れを取るために。明日へのスタミナをつけるために。ウソ。ただ食べたかっただけです。

お休みの日に、ボサボサ頭にスウェットパンツで。(スウェットパンツはメチャクチャ変な拘りあって。こうじゃなきゃヤダってのがあるんですけど、それはまた今度。たぶん90sにStussy好きだった今オジサンは色々ここらへんクセ強だと思います。自宅近くのお寺の住職さんは、90sロゴのスウェット着ているので僕は「Stussy寺」って勝手に呼んでます。)

で、ラーメン中華食堂 新生さんに到着して「色々美味しそうなのあるなー」とメニューを見ていたら、目の前を洗面器みたいな大盛りチャーハンが通っていって。

「見た?今見た?」となり。はい僕は流されやすい人間です。

という事で名物「チキンチャーハン」をオーダーしました。サクサクチキンにパラパラシンプル特大チャーハン…幸せな休日すよ。

チャーハンは大好物中の大好物です。あーチャーハンは大多数の人たちが好きだからなー。チャーハン愛を表現しなきゃなー。

あ! 僕はチャーハンをおかずにして白米をかきこめます。

海外出張から帰宅して一発目のごはんは、必ずチャーハンです。

あぁ〜理想形。(帰国時スペシャル by おウチごはん いつも有難うございます)

普段はどんな具材が入ったチャーハンでも好きですが、出張帰りだけはいつも「具は卵だけでお願いします!」(生意気だなぁ。クセ強ですみません)

なんでだろうなー?

たぶんなんですけど、具材で一喜一憂したくないんです。「あぁチャーシュー無くなっちゃったよ…」とか思いたくない。最後の一粒まで全力で、そして均等にチャーハンを楽しみたいから。なのか…? 強烈にどうでも良い事書いてる気がしてきました。


こんな事書いてて、暇なのか?と思われている人もいるかもしれません。いやぁそんなこともなく。

結構今アタマの中が、煮詰まってます。悩んでるなー。

だいたい取り掛かったら、あんまり悩む事って無いのに。根が暗いから事前に他のお仕事しながら妄想だけは繰り返しますよ?なんですがどうにもこうにも今、手が追いついていかない。

やっぱり僕の場合「全部が空想」の世界をカタチにするのが弱いんですよ。イメージは出来るけど、どうやってカタチにしていくのかアタマの中で組み立てていくのが弱い。

あそこがあーなって、ここがこうなって、この部分が立体的になるとこう見えて、となるとここに影が出来て…とか。

これ、最強なのが Wildman 石井さんですね。

あの人は毎日「全部が空想」の世界をカタチにしていってますから。僕からしたら言葉は悪いですけど石井さんはマジで「イカれて」ます。信じられないですもん。

なもんで絶賛、今 壁にぶち当たっています。久しぶりですこの感覚。前回おんなじ感覚になったのが2020年だったから6年ぶりかー。

6年前に描いた Hot Rod Custom Show 2020 の告知ポスター。コロナ禍ど真ん中で、最終的にこの年はイベント自体が中止になったから、日の目を浴びぬまま、幻的な存在になったポスター素材。

こん時、「実在しない Pinball Machine 描こう〜」って気軽に思いついたのは良いものの…。

もう一生終わらないんじゃないかってくらい考えて。アタマ抱えて悩んで。少しずつカタチにして描いていました。

「なんもやりたい事なくなったー」って、なるよりかは断然今の状況は良いんですけど、お仕事なので結果が全て。あぁ〜今の状況が不安でしかない!!

やっぱり、Wildman やチキンチャーハンみたいにサクサクなのが理想なんですよ。

よぉし、頑張ろう。

そうそう!! 僕が行くラーメン中華食堂 新生さんって店内にデッカいスーパーボールのガチャガチャがあるんです。

子供の頃から変わらず、スーパーボール大好き。絶対買う。

もう、ドラゴンボールみたいに7つ集めて願い事叶えてもらおうかな。

「ポスターが描き終わりますように」

MOONEYES 広報 pan sumi

追伸: カレーじゃないよ。これが噂のアホーメン(にんにくラーメン)
これ食べたら、そのあとのスケジュールとか立てられなくなるくらいの威力。