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| 2006年より、 MOONEYES
Meet Speed Trial, So Cal Speed Trial and Daytona Speed Trial は同じレギュレーション、同じエントリーフィーで開催されます。 ここ数年エンジンのパワーアップ、技術の向上に伴い、 ET や Speed が上がっています。事故が起きれば 大惨事となる確立も増えています。 そこで上記3主催者で同じスタンダードで Speed Trial を開催する事となりました。 それに伴い、最低限基本的なレギュレーションを設定しますので以下を良く読み自分の車にあった安全基準を取り込みエントリーして下さい。 |
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1) Seat Belt/シートベルト
14秒より早く走る車は必ず4点式以上が必要(太さは3" が望ましい。製造5年以内のもの)
昨年の事故でもシートベルトの必要性は証明されています。
14秒より遅い車でも2点式以上のシートベルトが絶対必要です。できれば4点式が望ましい。
2) Roll Bar/Cage ロールバー/ロールケージ 昨年の事故でもロールケージの必要性は証明されています。
14秒以下 装備されたほうが望ましい。
13.99〜12.00 4点式以上、直径38mm以上のステイール又はクロモリ
11.99〜6点式以上 直径38mm以上のステイール又はクロモリ
3) Helmet/ヘルメット 昨年の事故でもヘルメットの必要性は証明されています。
SNEL95以上・SFI-31-1以上、オートモーティブ用に限る(バイク用可。但し安全が確保されるものに限る)。
4) Clothing/服装
14秒以下 私服でOKですが 長袖、長ズボン、ジャケット、ちゃんとした靴を着用の事。 サンダル、半ズボン、半袖、その他主催者が不可とした服装での出走は出来ません。
13.99秒〜 レーシングジャケットはSFIスペック3−2A/1規格以上を着用 レーシングスーツ着用が望ましい
5) Glove/手袋 指先まで覆う物。軍手、滑りやすい材質の物は不可
14秒以下 Racing グローブが望ましい、
13.99秒〜 Racing グローブ
6) 上記以外、主催者が不可決定した事は、たとえ何であっても走行できません。
7) エントリー代に保険代が含まれていますが、保障は微々たる物である事を 理解して下さい。
8) 事故等でレース場施設を壊した場合、その賠償責任はドライバーにあります。
9) 天候等の理由によりPRAがレース中止を宣告した場合、いかなる理由でも エントリー代の返却は致しません。
10) 今回より走行前に運営スタッフにより車輌及び装備の確認をさせて頂きます。
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2006 MOONEYES MEET Speed Trial
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