こんにちは、MOONEYESの松井です。
突然ですが、MOONEYESではパーツ販売を行っていますが、「自分では取り付けできない。」という方や、
「車を直して欲しい。」という方にお答えすべく、MOON Garageで対応しています!
という事で、MOON Garageで行った作業をご紹介。
まずはこの車。1961 Ford Falconにパワーステアリングを取り付けたり、Wheelを変えたり・・・。

タイトなエンジンルームにV8エンジンが乗っているため、大変そうでしたが無事終了。
古いUSAの車は、Partsが加工されていることが多いので、細かい加工が多かったようです。
お次は、この車でした。1928 Ford Model-A。 作業というより、Hot Rod 製作。
フレームワーク・テール周りのリメイク・4バレルキャブからトライキャブにインテークごと交換。
かなりのハードワークでした。

すでに完成して、路上復帰!しております。2/15(sun)のRazzle Dazzleにでも見てみてください。
続きまして、1954 Plymouth。オリジナルのトランスミッションのバックギアが入らなくなったとの事で、
部品をUSAにオーダーし、修理。

「タブン、バンド カ ピストン ガ ダメダネ。」と言いながら、どんどんバラしていく、Louie。

Louieの言うとおり、バックギアのバンドが割れてました。ピストンは問題なかったのですが、
USAから届いたバンドの形状が違い、加工して取り付け。

Garageに入って3日間で作業終了。見た目は、なにも変わっていませんが、
こちらも、2/15(sun)のRazzle Dazzleで見てください!
いま作業中なのは、TOYOTA Hi-Lux SR-5。
タコメーターの修理と、センターリンク・タイロッドエンド・スタビライザーのエンドリンクの交換。

取り外した、スタビライザーのエンドリンク・センターリンクはボロボロ。

見づらいですが、タイロッドエンド・エンドリンク、共に交換終了!

そして、メーターパネル摘出! 電気関係はLouieの得意分野!

タコメーターだけを抜き取って、修理完了!Louieには電気が見えているようです・・・。

インジェクションの車・MSDなどのイグニッションコントロールやタコメーターをテスターにかけたり、
電装部品が壊れていないかもチェックできます。
車の部品調達から修理まで、何でもご相談ください。
自分の車も、そろそろブレーキをOHしなきゃ・・・。車検が済んだらLouieお願いしよ・・・。
それでは、また来週!!!



