
又、ドイツの公衆トイレはですね、ほとんどが有料となっておりまして、
このように入口にお金を置くか、機械に入れるかとなっていて、慣れるまで大変でした。

ベルリンでは当然「ベルリンの壁」なのでその手のエリアを散策し、
旧東ドイツの「失われた過去」の象徴であるトラバントにもあって来ました。
ひどいクルマでした・・・・

日本では見られないチェコのシュコダも結構走っていて感動しました。

でも旧車とよべるようなクルマは本当に少なくて空冷のビートルなんて
殆ど遭遇せず、イベント会場以外で見た Type II はこれ一台きりでした。
日本の方がよっぽど目にしますね・・・・

昨年行ったイタリアでも驚きましたが、ドイツにもこのようなグラフィティアートが結構あって、
お堅いイメージが又もや崩れて行きます・・・
ベルリンでは人生初のスケートボードを体験致しましたが、
2度とやることはないでしょう、スケボー怖えー・・・・

その後ブルツブルグという街にも繰り出しました。こちらには W & W という
Motorcycle の Parts を扱うお店があり、皆で訪れました。
あまりの巨大な規模に驚きましたが、ここでは Minako-san という日本人の方が、
旦那様の Nobbi-san と一緒にスタッフとして働いております。
Minako-sanは日本の Motorcycle のイベントや Dice Magazine 等でも
見かけたことがあると思いますが、今回はお二人に街の案内や博物館見学をアテンドして頂きました。
本当に有難うございました!!

これはちなみに Minako-san の通勤用愛車であります、凄いですね・・・・

ブルツブルグは歴史を感じさせる街で、
このようにまさにヨーロッパといった風景が広がっております。

おっ、リスを発見!!

そして今日もご飯をおいしゅう頂きました。あれ、またビールが!!
ワインもあるよ!! フランケン・ワインというそうでこの地方のお酒だそうです。
まずは、一杯っと・・・ウーン、フルーティ・・・あれ、お酒飲めたっけ??
なんか酔っ払ってきた・・・
ドイツにはポルシェやメルセデスを始め色々と自動車関連の博物館がありますが、
今回は Minako-san に " Museum Sinsheim " という所を案内してもらいました。
飛行機と自動車がメインの博物館です。
何と言っても目玉はコンコルドであります!!
初めて見ました、感激致しました。
Korean Air のロゴを描いてこれに乗って日本に帰りたくなって来ました!!
機体は斜めに設置されているので傾斜がきつく、機内に入って気を抜くと
そのまま転げ落ちそうになってしまいます。
エールフランス機と旧ソ連 CCCP 仕様がありましたが、エールフランスの
方が内装が豪華でした。でも機内はとっても狭くて快適とは言えない感じですね。

そして自動車の方もとっても面白くて、こんなのが並んでおりました。
ブラジルの英雄エマーソン・フィッティパルディのコパスカー、
御存じ6輪のタイレル P34、ニキ・ラウダのサインといった
70年代 F-1ファンにはたまらない物がありました。
アレッ、こんな所に右京さんが・・・

ランボルギーニ・ミウラ、DKW 3=6ゾンデルクラッセ、
力道山先生の愛した300SL、MVアグスタ750S、カワサキAR80等々
変態を楽しませてくれます。
おおっと、これはハイル・ヒ○ラー・・・・

うおっ、何なんだ!この青いクルマとバイクの2ショットは!!!
これに関しては
Wildman's Blog にて語らさせて頂きますのでお楽しみに!!!

さらに Wildman 好みのこのような珍車たちも多数生息しておりました。
マニアの皆様はぜひご自分で車名とヒストリーを調べて下さいな。

この博物館でコンコルド並みに感動したのがこちらの " Blue Flame " 号であります!!!
ついこの前の1972年、小学校2年生の時に図鑑で見て以来ずっと憧れていた、
ブルーフレーム号がドイツにあったとは!!!
ボンネビルで当時最速のレコードである 1001,452km/h を記録した
あの車が実際に見れるとは!!!
日本から来た変態は生きてて良かったと思いました・・・・
とここまで書きましたが、三都物語はまだ何とまだ一都しか終わって
ないじゃありませんか!!なんか酔っ払って来たぞ!!
こりゃ大変だということで、次回Part.II に続きます。Tscheus!