こんにちわ、MOONEYESの松井です。
先日、ウォーターポンプを外した時に気づいたのですが、ガスケットが
入ってませんでした・・・。と言っても、自分が「仮組みぃ~」と思いながら
ガスケットを入れないで、そのままガスケットはいずこへ・・・・・。
と言うことで、作ります!バイクパーツ量販店にてガスケットシートを購入!
(大きなサイズはあると便利ですね!MOONEYESでも販売しようかなぁ?)
そして、ウォーターポンプから型を取ります。
A4のコピー用紙をあてがい、硬いものでこすって型を取り、カットします。
出来たものがコレ!コレをガスケットシートにトレースして、カット!
穴開けはポンチを使い、きれいに開けました!もちろん反対側
(FordのFlatheadはウォーターポンプが2つ付いています!)も同じように
ガスケットを作りました。
あとは、液体ガスケットを塗り、ウォーターポンプをセット!見た目は一切
変わっていません・・・・。しかし、無いものは作らなくては・・・・・。
クルマのレストアや板金も例外ではありません!アメリカの人気のあるモデル
であれば、20~60年代のBody Partsでもリプロダクションで販売されていますが、
古い日本車はそうは行きません!Bodyが腐って(錆びて)しまったら、日本中を
探し回るか、作る以外に道は残されていません・・・・。
このクルマも例外ではありません。
エンジンはオリジナル3R (1897cc)
WheelがRadir Wheelってのが実にアメリカっぽい!このWheelを履かせている
国産旧車、なかなかいないですね!
1964年式 Toyota Crown、 もちろん販売車両です。
気になる方は御連絡下さい!この車両は、本牧A-1に展示はしていません。
「見たい」と言う方は、事前に御連絡下さい。
そして、「自分のクルマを直して欲しい!」と言う方も御相談下さい!
お問い合わせは、 shop@mooneyes.co.jp
または、045-623-5959
Car For Sale 担当:大喜多・松井まで。















