根岸園

今週も先週の続編となりますが、その前に先週の火曜日に胃の内視鏡検査を受けてきました。
結果は【異常なし】で一安心でしたが、今回で2度目の内視鏡検査の感想は、苦しかった、、参った、、
まぁ!いつまでも若いつもりでいても体は着実に老化してますので皆さんも注意しましょう!

さてさて、先週の土曜日はお休みを利用し、今回お伝えするBlogの取材に出かけましたが、
間門はArea1からもクルマで数分なので昼休みにチャチャっと済ませられれば良いのですが今回は
話を聞きに伺ったりと中々時間の読めない場合は、時間に余裕のある休日の方が気楽ですかね。
それでは、間門第2章を進めていきましょう。

  
まずは許可を頂き、間門交差点にあるこの松の木が植わる丘にあがってみました。


この丘の上にかつて、『間門園』という旅館があり、作家の山本周五郎は晩年ここで執筆活動をしていたそうです。
現在はその面影は何処にもありませんが、この高台から海が一望できた事を考えると景勝地だったのでしょう。


上記は戦後米軍に接収された間門飛行場です。戦前、根岸にも日本軍の飛行場がありましたが
戦後両者共に接収されました。この画像も恐らくこの丘の上から撮ったのでしょう。
この市電が走る現在の16号線は、戦後の瓦礫(がれき)を利用して埋め立てたそうで、昔は下記画像(Mini停車)の
裏の道路が本線だったと言うのも、その先に根岸不動尊や根岸不動坂に繋がっている事からも理解できました。

そしてここがBlogのTitleにした”根岸園さん”です。今回はその隣りにウチもお世話になっている本牧タイヤの
政本社長にご配慮頂き、根岸園さんを紹介して頂きました。この建物は約100年前の物で戦時中も焼け残ったそうで、
根岸園さんはこの建物を譲り受ける形で戦後、伊勢佐木町から間門へ移ってきたそうです。
女将さん曰く、今でも手を加える事がない程、建物自体は頑丈そのものだそうで、ずっと保存してもらいたいものです。


根岸園の女将さんの鎌田さん、ありがとうございました。


この16号線が砂浜だった頃に思いを馳せながらこの辺でお別れいたしましょう!

【Area1からお客さまへ】

4月に入りましたね!早いトコ暖かくなって欲しいのですが、
吹けよ風!呼べよ嵐!みたいな天候でまったく読めません!
もうしばらくは辛抱ですかね。

 

花散らしの金曜の天候でした、、、、

大事なお知らせがあります。4月1日からMoon Cafeも店内禁煙となりました。
喫煙される場合は、Cafe横&本牧通り側A-1入口に灰皿は設置してありますのでそちらで
Smokingは御願いします。この一画だけアメリカだと思ってご理解下さい!

それじゃ!週末お逢いしましょう!

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