今週も先週お伝えした【横浜駅ビル】の続編となりますので宜しく御願いします。

【1965年駅ビル開店当時】 【1985年;まだ東口にスカイビルがありました。】
画像中央の建物が駅ビル(現CIAL)です。
今の横浜駅は海側(東口)から開発が進み、西口は戦後米軍に接収された後は寂しい砂利置き場でした。
しかし、1959年高島屋の開店後は、1962年駅ビル、1964年ダイヤモンド地下街、1973年ジョイナスと開店したのを契機に急速な変貌を遂げていったのです
右の画像は1970年当時の東口から見た駅ビルと東急ホテル。岡田屋(現モワ-ズ)も見えます。
この西口の発展の一方で、かつての横浜一の繁華街であった伊勢佐木町はその輝きを失っていくという
まさに新旧交代劇だったのです。
下記は、駅ビルがCIALに社名変更前の紙袋です。その下は横浜ニチイ閉店Saleの紙袋(現ビブレ)。
こんな時代が来るだろうと取っておいた代物です。懐かしいでしょ?

さてさて、新しい駅ビルがどうなるのか?名称はシンプルに横浜ステ-ションビルを希望します。
という事で横浜駅ビル編はこれで一旦終了します。
【参考文献】;横浜市史資料室発行 ”昭和の横浜” 、朝日新聞





