3/7(木) - 3/11(火) USA 村上(まだ予定/未定) (原文まま)
今回出張の始まりは、 このスケジュールメールから始まりました。
最後に渡米してからは、 5年が経ち、 ESTAなどありませんでした。
国際免許は、 とっくに有効期限がきれているので (1年間) 、 スケジュールはまだ予定でしたが、 しっかりと準備。
以前から、 EXHIBIT へ行きたい、 EXHIBIT を見てみたい、 Mooneyes の歴史と功績が展示された EXHIBIT が、
EXHIBIT、 EXHIBIT、 EXHIBIT... と、 しつこいく言い続けた結果?なのか、 その辺りは気にせず、
スケジュールは、 予定から、 確定となり、 いざ、 EXHIBIT が行なわれている California へ Go!!
今回は、 12月1日に開催の 22nd Annual YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2013 のゲスト Starlite Rod & Kustom の車両2台を撮影に向かう、 MSA PAN こと MSA Sumi-san と2人出発。
Bonneville (LINK) や各イベント取材で渡米経験多数の PAN と一緒なら、 何一つ心配ありません。
18:50成田発 →11:50LAX着のフライトスケジュール、 到着の日に NHRA MUSEUM (Wally Parks NHRA Motorsports Museum) へ、 というスケジュール。 チェックインを済ませ、 後は、 出発を待つばかり。 ぐっすり寝て、 すっきり起きたら、 はい California。 と思っていたら、 ドキドキから、 1時間おきに目が覚め、 不安と寝不足のスタート。
寝れないので、 空の写真を隙を見つけては、 撮っていました。 そして、 待ちに待った、 LAの玄関口、 Laxへ到着。
入国審査をすんなりパスし、 レンタカーを Pick-up!! ということで、 PAN が早速 CALL。 レンタカー屋さんの車を待っていると、 !?何と目の前を Wally Park の文字が入ったバスが通過。 マジかよ、 ミュージアム行のバス出てるよ、 と私。 ほんとだ〜。機内でほとんど寝ていたPAN、 電話はしたけど、 まだ目が覚めていないのか、 ほぼ California の上の空。 PANは、 EXHIBIT は体験済みの為か、 気持ちの温度差が私と有り過ぎ。 しかし、 その後、 そのバスは、 NHRA MUSEUM では無く、 空港近くの Wally 駐車場の送迎バスと判明。 そのぐらい、 私の気持ちが EXHIBIT に向いていたという事です。 いざ、 出発。
この時点で、 時間は 14:00を回っており、 NHRA MUSEUM は、 17:000まで。 MOONEYES USAにナビがあるので、 レンタカーには、 必要ありません。 ということで、 事前のリサーチと、 冴え渡る PANのドライビングテクニックで、 15:00過ぎに Mooneyes の USAに到着‼ PAN も次回発売の MOON ILLUSTRATED Magazine (MIM) の撮影を兼ねて、 早速ミュージアムのある Pomonaへ。 急げ!!と Shige-san にナビをお借りし、 住所を打ち込んで頂き、 いざスタート。 いよいよです。あの場所へ向かいます。 遂に到着。この中で、 ”アレ”が開催中です。 MOON Illustrated Magazine Vol.9 で、 もうおなか一杯という方も居られると思いますが、 デザート別腹感覚で、 ご覧いただけたら、 幸いです。 待ちに待った入口を入ると、 そこは、 もう Mooneyes の歴史資料館。 もう、 たまりません。
MOONLINER
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MOONBEAM
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SUPER SHAKER STREAMLINER
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あ~、 後姿も素敵ぃ。
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MOONLINER
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MOONBEAM
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SUPER SHAKER STREAMLINER
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Drag Race の歴史を語る上で、 欠かせない車やバイクたちに囲まれて存在感を増します。
奥に進むと壁に MOONEYES FUNNY CAR、 Dean Moon's '34 FORD ROADSTER。
MOONEYES DRAGSTER、 今回は、 真正面です。 MOONEYES Special Competition Coupe、 Larsen/Cummins Bonneville Streamliner、 センターにも、 真っ直ぐなスキャロップ。 Larsen/Cummins Modified Roadster、 SCALLOP by Ed "Big Daddy" Roth 流石です。
Hunter/Alcala Roadster (Circa 1950)、 Pure Heaven Fuel Altered Roadster (Circa 1965)、 MOON TRIKE (Circa 1973)、 ちなみに、 Chico's Modified Roadsterは、 MACHINE SHOPで、 こんな感じでした。
SHOWCASE には、 写真や貴重なアイテムがずらり。
MOONEYES の車両以外にも、 Disc など多数装着された車両が展示させれていました。
なんて素敵な日だ。
もう1周、 もう1周と写真を撮っているうちに はい、 閉館時間。
万感の気持ちで、 Mooneyes の USAへ帰社。 余韻に浸っていると、 Shige-san から、 君の今回出張の目的何だっけ?
ハイ、 EXHIBIT です。 終わったじゃん。
掃除します、 と言ってその場をそそくさと立ち去りました。
せっかくなので、 マシーンショップツアーを兼ねて、 お掃除。 (メインは、 お掃除です。)
掃いても、 掃いてもアルミパーツの破片が出てくる出てくるので、
本日は、 19:00にて業務終了。
メールでのやり取りはあったのですが、 お会いするのが初めての Mooneyes USA スタッフと夕食へ。
ん~ボリューム満点。 お肉はもちろんですが、 ガーリックトースト、 美味しい〜〜。
ボリューム満点が似合うこの方。 満面の笑み
もちろん、 こんなには PAN以外は食べれませんので、 お持ち帰り。
途中の写真で、 お察しの方も居られるかと思いますが、 この日は、 1日曇り空。
少々 California にしては、 肌寒く時折ぱらつく雨が不安でしたが、 翌日の Bakersfield で行われる、
March Meet への予定が決まっていたのでこの日は、 就寝。
2日目(金)
6:00AM テレビをつけると、 Liveの画面。
アメリカは広いから、 雪ぐらい降るか、 と思いながら、 その時は特に気にせずに出社。
会社に到着すると Shige-san から FREEWAY、 雪の影響で Bakersfield へ向かう道が通行止め、 との事。そうです、 朝見たニュースがまさにそこに繋がる場所だったのです。 予定が未定になり、 とりあえず、 お隣へ朝食に。フレンチトーストをオーダー。 すると、 見たことない粉かかってる、 と思いながらも頬張る。朝からこれ美味しい。 見たことない粉、 美味しい〜。 と、 お腹と心が満たされた所で、 未定の予定をどうするか待つ間は、 勿論仕事‼ カンクーラーの袋詰め。2 BOX 200個、 おしゃべりする相手も居ない(英語出来ないだけ)ので、 作業がはかどる はかどる。200個終了‼ 次は、 ホワイトリボン用のBOX作り。 測って、 印を付けて、 カットして、 折り目をいれて、 曲げる。なにやらミーティング中。ここからでも、 にやけ顔の PAN が確認できます。
作業の途中で、 Bakersfield の天候が回復されないので、 スタッフも一度戻って来るとの事。
今日の予定が中止となり、 どうするか悩んでいると、 PAN から Petersen Automotive Museum へ行こうという事で、 いざ LOS ANGELES へ。
NHRA MUSEUM とは違い、 映画で使用された車やレースで活躍した車、 車の歴史などをこだわったディスプレイと共に。
3フロアーあり、 見応えも十分。ここでも、 ムーンディスクを装着したし車両やHCSで来日した、 CadZZilla! など。
しかし、 1番心に残ったのっは、 なぜか入ってすぐのショップの展示されていた、 Ed Roth が作成した OUTLAW。
1度は、 見てみたかった車の一つを、 間近で見ることができましたが、 Petersen Museum での感動のピークが、
入ってすぐだったのか、 とこのレポートを書いている時に思いました。 Shop にも、 MOONEYES が一杯!!
真剣に品定めする Eyeshape 一杯の PAN。 写真を撮るときと同じぐらい真剣。
その後、 PAN が渡米時にお会いしている Toru-san と共に、 ローカルのクルーズナイトへ。
ローライダーメインでしたが、 ホームデポの広い駐車場の一画で、 DJブースを設営し独特の雰囲気で行われるクルーズは、
飽きのこないスローな時間が流れていました。 これだけスペースがあれば駐車スペースの心配もなく、 ゆっくり集まれます。
羨ましい。。。 この日も、 明日のモーニングクルーズに備えて就寝。
3日目(土)
モーニングクルーズが行われる Huntington Beach の ADAMS AVE DONUTS へ、 朝焼けが眩しい中、 お手製ワッフルと共に向かいました。 昔は、 もっと来ていたようですが、 DONUT SHOPへ集合、 コーヒー片手にドーナツを頬張る。
これぞ USA モーニングクルーズと言わんばかりの車たち。
ホットロッド、 マッスル、 VWと入れ替わり立ち替わりパーキングに入って来ます。
California の朝日に輝く車たち、 まぁ素敵、 それは、 車談義に花が咲かない訳がありませんね。
午後からは、 いよいよ今回の出張の1番の目的(私にとっては、 2番目)のスターライトカスタムへ。
とその前に取材まで、 少し時間が会ったので、 先日の Toru-san と一緒に、 PAN が Bonnevilleで出逢った、 K-san の shopへお邪魔致しました。 出来上がったばかりのトライアンフで向かう、 Toru-san。 着いてきて下さいと言っていましたが、 あっという間に行っちゃいました。 何とか赤いヘルメットを手掛かりに、 到着。
今年も Bonneville に挑戦される予定です、 と言われていましたが、 これとこれと、 これを組み合わせたバイクでと、
部品を並べられていましたが、 さっぱりなんの部品かも分かりませんでしたが、 頭の中では、 完成されているとの事でした。
創作意欲、 アイデアに溢れた方で、 大変刺激になりました!!
突然の訪問にも、 快く対応して下さり、 有難う御座いました。
そして、 いよいよです。
スターライトカスタム!!
こちらは、 エドガー ヘルナンデスさんとジャックフィールズさんの共同経営ショップ。
今回の1番の目的、 (私にとっては、 2番目かも。) 22nd Annual YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2013, '60s Mild Custom でのゲストカーに決定した、 1960 OLDSMOBILE DYNAMIC 88 (Electric Lemonade) と 1960 FORD STARLINER (Agent Orange) の撮影で、 お邪魔しました。
1960 OLDSMOBILEのオーナーは、 エドガーさんの弟さんで、 エリックさん。
いきなり、 shop前にパーキングされていました。
店内も綺麗にされており、 工場内も広くこれからカスタムされる車たちが、 待ち遠しそうに停められていました。
撮影開始。
Sleepy?とエドガーさん。
こちらは、 そんなことより、 覗き込んでいる2人は、 12月に向けてコンテナの事で頭が一杯。
どこか固定できるとこある?
皆さん大変撮影に協力的、 しかも慣れていらっしゃるので、 リクエストにすぐに応えて下さいます。
途中手作りタコスを頂き、 ブレイク。
また、 日が傾き撮影にいい雰囲気。
青い空も California らしいですが、 これも素敵です。
と、 そんな素敵な時間に。。。
カウンターで PAN が何やら考え中。
そっぽを向いていたエドガーさんが、
フッとこちらを見たかと思うと、
この表情。
おどけるエドガーさんでした。
PAN、 何があった??
と、 サービス精神旺盛のスターライトカスタムの皆さんご協力のお陰で、 予定通り1日目終了。
翌日は、 走行シーンの撮影。
その前に、 恒例のスワップミートに備え、 就寝。
4日目(日)
この日は、 ロングビーチスワップミートへ。 起床してモーテルの時計を見て1時間もずれていることにびっくり、 まだ寝れるじゃんと、 思って携帯を見ると。。。 見ずらいですが、 携帯電話は、 5:57AM で備え付けの時計は、 4:57AM??
そうです、 今日からサマータイムです。 1時間早くなるのがサマータイム。理由は、 ウィキペディアに任せて、 いざ、 ロングビーチへ。 (LINK)
続々と人と車が流れ込んできます。
インテークとキャブあったらな〜、 なんて軽い気持ちでいくと、 有りました!!が、 予算と相談した所、 また今度にしました。また、 今度の予定です。 首を左右に振りながら歩き回り、 パーツを探す。 ウキウキですが、 以外と体力が必要なんです。
PAN したした結果、 これ以上ここで、 今回の予算で購入できそうなパーツが無いので、 時間が許す限りと、 予定には無かった、 ローズボールスワップミートへ向かいました。
あまりに大きく広い会場は、 探すというよりも、 見て歩いたという感じで、 初めてのローズボールスワップミートは終了。
2日目の撮影、 走行シーンの撮影を行うため、 スターライトカスタムへ。
何と、 撮影車両に、 エドガーさんのピックアップ!! 素敵。2台撮影シーンが、 3台の走行シーンの様でした。
近くの工場地帯で撮影開始。 その後は、 エリックさんのガレージにお邪魔し、 ネクストプロジェクトの車両を拝見、 HCS に向けての話をして、 2台のイメージカット。 雰囲気抜群の場所をチョイスしてくれました。 撮影中の待ち時間。
写真は、 MOON Illustrated Magazine Vol. 11 でのお楽しみ。
その後は、 近くのイタリアンレストランで昼食をご馳走になりました。
大盛りが、 こちらでは、 普通、 そして、 美味しい〜。 店員さんも、 素敵です。 2日目お休みを返上で撮影に協力して頂いた、 スターライトカスタムの皆さん、 本当に有難うございました。 ご馳走様でした。 1日目の撮影が始まって少し経った時に、 エドガーさんにこんな綺麗な車、 通勤で、 自走でよくショーに行きますね、 と尋ねたら、 これは車だ、 走って当たり前、 との回答。だから、 安全に快適に走れるように作ってあると言うように、 車高を調整するエアーも Quick に動くし、 ハンドルもキレ、 Uターンも一発。 素敵なペイントは、 勿論、 普通に走っている小傷もまた車に対する気持ちの現れにも感じました。 Shop スタッフや、 お客さん、 仲間と作るカークラブ Autoholic としての活動も気になりました。 有難う御座いました。
5日目(月)
帰国の日、 事務所の清掃、 Mooneyes USA 全体ミーティングを行い、 今日も朝食を隣で。
PAN が、 デフカバーの写真を撮り、 2人で洗車。
最終日は、 いつもの時間の流れ。 未定の予定が確定になり、 予定が未定になる出張。
初めての場所、 初めての経験が沢山出来た出張でした。
未定のスケジュールも、 この感じだとありなのかなと思いましたが、 帰国時の機内食。
オーダーで予定は、 チキンでしたが、 無くなったということで、 お魚でした...
次は、 サンタマリアのレポートで。(これは、 未定です。)
最後までお付き合いを頂き、 有難うございました。
















