
BBQ RIDE 2026 in Indonesia
こんにちは、MQQNEYES Heyです。
昨年に続き、今年で2回目となるインドネシア・バンドンで開催された「BBQ RIDE」にお邪魔してきました。




今回一緒に参加したのは、Rat Fink Reunionから帰国したばかりのMichi NATQQ。

初めて二人だけでの海外出張ということもあり、個人的には少し不安を感じていました。
夜のフライトで空港に到着し、出発までまだ時間があったので、「とりあえず」といつもの流れに。



そして無事インドネシアへ到着――したのですが、ここで事件が発生。お気づきでしょうか、Michi NATQQの左腕に腕時計がありません。そうです、どこかで腕時計を無くしてしまったのです……。

インドネシア滞在中、時計店を見かけるたびに立ち寄っていたような気もしますが、真相は定かではありません。いずれにしても、出発前に感じていた不安が早々に的中する形となりました。しかし、そんな不安も現地で私たちをアテンドしてくれたIsan-sanと合流したことで一気に吹き飛びます。(右は、昨年に続きお世話になりましたThaya-san)

今回の移動では、Isanの愛車である'75 T-2が大活躍。なんと彼が所有しているクルマはこの1台のみとのことで、その事実にも驚かされました。

バンドンを訪れたことのある方ならご存じかもしれませんが、現地の道路事情や交通量はなかなかのもの。その環境の中で日常的にT-2を走らせていること自体が驚きです。
移動中には赤いT-2とすれ違い、クラクションで挨拶を交わす場面も。そしてさらに驚いたのは、滞在中一度もエンストすることなく走り続けてくれたことでした。お世話になりました。ありがとうございました!!
イベントは土曜・日曜の2日間開催。




今年は昨年とは異なる会場で行われ、以前はゴルフ場として使用されていた場所とのことです。BBQ RIDEは、バイクやクルマをはじめ、音楽、キッズエリア、ケータリングなど、さまざまなカルチャーを一度に楽しめる大型イベントです。



ライブステージはメインスタンドだけでなく、会場のあちこちで演奏やパフォーマンスが行われ、どこを歩いていても音楽と熱気に包まれていました。


また、海外から招かれたインターナショナルゲストも、このイベントならではの大きな魅力のひとつです。


会場は大きく3つのエリアに分かれており、入口付近にはキッズエリア、その奥にはバイクやクルマのディスプレイエリアが広がります。そのディスプレイされた車やバイクの周囲を各メーカーやショップのブースが囲み、多くの来場者で賑わっていました。







もうひとつのエリアには、ケータリングやベンダーブースに加え、「Wheels of Terror」も開催。こちらも終日多くの人で賑わい、イベントの盛り上がりを感じさせてくれました。











会場を歩いていて印象的だったのは、カスタムカルチャーを中心としたイベントでありながら、どこかピクニックのような穏やかな空気が流れていました。



キッズエリアは、会場唯一禁煙エリア。動物と触れ合ったり、お寿司作り体験などが行われたとの事でした。
動物エリアは、もちろんズームで撮影。禁煙なのは嬉しいですが、爬虫類や動物が近くいると思うと、会場へ戻りました。
初日の天気は、イベント開始直後こそ雨が降ったり止んだりの不安定な空模様。しかし来場者が増え始める夕方頃には雨も上がり、会場内を見て回ることができました。


芝生の会場ということもあり、昨年見られたような大掛かりで奇抜なディスプレイは少なかったものの、それぞれが工夫を凝らした個性的な展示を行っており、見応えは十分でした。







ライブも大いに盛り上がり、内容の濃い長い一日目は無事終了となりました。


そして迎えた2日目の日曜日。この日は12時オープン、22時終了というスケジュールです。開場時間が近づくにつれ続々と来場者が集まり始め、会場全体の熱気も一気に高まっていきます。





朝から快晴に恵まれ、日差しこそ強いものの、日陰に入ると心地よい風が吹き抜け、とても過ごしやすい一日となりました。過ごしやすすぎて、そこは、まるでリビングの様でした。
会場の外は、ものすごいバイクの数。





BIKE・バイク・ばいく・Motor
時々車の電気自動車には、MQQNDiscIR


この日のステージではライブやアワード、ピンナップガールコンテストが開催されました。





ヘルプして下さったThaya-sanも参加。
まだまだ続くイベント。



聞けば、火曜日がインドネシアでは、祝日で、月曜もお休みをされる方が多いので、この日も遅くまで皆さん楽しまれていたとの事。会場は変わったとはいえ、盛り上がりは変わりなく、13回目の今回が、過去最高の来場者だったそうでした。納得の混雑、煙の量でした。ここからは、イベント中いただいたお食事や、バンドンの風景など番外編です。
ケータリングに出ていたお寿司さんのお寿司。美味しくいただきました。




間食と2日目の昼食

会場入口付近。





最初みんなそうだった。教習車だそうです。
道中。4人乗りの方もいます。
タクシー(Taksi)、小さい事は、気にしません。
大体の交差点、信号待ちがこの風景。

人気のカフェ。美味しく、お腹もいっぱい。コーヒーも美味しくいただきました。


こちらは、また別のカフェ、バンドンでは、カフェが流行っているとのこと。でも席を開けると、
こうなります。
主催者Chandraさんのお店Pickers Storeの人気者
信号の無い道路を渡る時のポイントは、走らない、急がないとの事だそうです。


Whooshのアナウンス。Whoosh・Whoosh yeah。掛け声が、2回だと思っていた Whoosh・Whoosh・Whoosh Yeah.の3回でした。
日本でもよく見かけるドリンク販売。こちらは、歩き。
最終日、NATQQと最後まで解決しなかった、どうやって曲がるのかわからなかったバイク。
最後までご覧いただき、有難うございました。
またね。。。




今回一緒に参加したのは、Rat Fink Reunionから帰国したばかりのMichi NATQQ。

初めて二人だけでの海外出張ということもあり、個人的には少し不安を感じていました。
夜のフライトで空港に到着し、出発までまだ時間があったので、「とりあえず」といつもの流れに。



そして無事インドネシアへ到着――したのですが、ここで事件が発生。お気づきでしょうか、Michi NATQQの左腕に腕時計がありません。そうです、どこかで腕時計を無くしてしまったのです……。

インドネシア滞在中、時計店を見かけるたびに立ち寄っていたような気もしますが、真相は定かではありません。いずれにしても、出発前に感じていた不安が早々に的中する形となりました。しかし、そんな不安も現地で私たちをアテンドしてくれたIsan-sanと合流したことで一気に吹き飛びます。(右は、昨年に続きお世話になりましたThaya-san)

今回の移動では、Isanの愛車である'75 T-2が大活躍。なんと彼が所有しているクルマはこの1台のみとのことで、その事実にも驚かされました。

バンドンを訪れたことのある方ならご存じかもしれませんが、現地の道路事情や交通量はなかなかのもの。その環境の中で日常的にT-2を走らせていること自体が驚きです。
移動中には赤いT-2とすれ違い、クラクションで挨拶を交わす場面も。そしてさらに驚いたのは、滞在中一度もエンストすることなく走り続けてくれたことでした。お世話になりました。ありがとうございました!!
イベントは土曜・日曜の2日間開催。




今年は昨年とは異なる会場で行われ、以前はゴルフ場として使用されていた場所とのことです。BBQ RIDEは、バイクやクルマをはじめ、音楽、キッズエリア、ケータリングなど、さまざまなカルチャーを一度に楽しめる大型イベントです。



ライブステージはメインスタンドだけでなく、会場のあちこちで演奏やパフォーマンスが行われ、どこを歩いていても音楽と熱気に包まれていました。


また、海外から招かれたインターナショナルゲストも、このイベントならではの大きな魅力のひとつです。


会場は大きく3つのエリアに分かれており、入口付近にはキッズエリア、その奥にはバイクやクルマのディスプレイエリアが広がります。そのディスプレイされた車やバイクの周囲を各メーカーやショップのブースが囲み、多くの来場者で賑わっていました。







もうひとつのエリアには、ケータリングやベンダーブースに加え、「Wheels of Terror」も開催。こちらも終日多くの人で賑わい、イベントの盛り上がりを感じさせてくれました。











会場を歩いていて印象的だったのは、カスタムカルチャーを中心としたイベントでありながら、どこかピクニックのような穏やかな空気が流れていました。



キッズエリアは、会場唯一禁煙エリア。動物と触れ合ったり、お寿司作り体験などが行われたとの事でした。
動物エリアは、もちろんズームで撮影。禁煙なのは嬉しいですが、爬虫類や動物が近くいると思うと、会場へ戻りました。
初日の天気は、イベント開始直後こそ雨が降ったり止んだりの不安定な空模様。しかし来場者が増え始める夕方頃には雨も上がり、会場内を見て回ることができました。


芝生の会場ということもあり、昨年見られたような大掛かりで奇抜なディスプレイは少なかったものの、それぞれが工夫を凝らした個性的な展示を行っており、見応えは十分でした。







ライブも大いに盛り上がり、内容の濃い長い一日目は無事終了となりました。


そして迎えた2日目の日曜日。この日は12時オープン、22時終了というスケジュールです。開場時間が近づくにつれ続々と来場者が集まり始め、会場全体の熱気も一気に高まっていきます。





朝から快晴に恵まれ、日差しこそ強いものの、日陰に入ると心地よい風が吹き抜け、とても過ごしやすい一日となりました。過ごしやすすぎて、そこは、まるでリビングの様でした。
会場の外は、ものすごいバイクの数。





BIKE・バイク・ばいく・Motor
時々車の電気自動車には、MQQNDiscIR


この日のステージではライブやアワード、ピンナップガールコンテストが開催されました。





ヘルプして下さったThaya-sanも参加。
まだまだ続くイベント。



聞けば、火曜日がインドネシアでは、祝日で、月曜もお休みをされる方が多いので、この日も遅くまで皆さん楽しまれていたとの事。会場は変わったとはいえ、盛り上がりは変わりなく、13回目の今回が、過去最高の来場者だったそうでした。納得の混雑、煙の量でした。ここからは、イベント中いただいたお食事や、バンドンの風景など番外編です。
ケータリングに出ていたお寿司さんのお寿司。美味しくいただきました。




間食と2日目の昼食

会場入口付近。





最初みんなそうだった。教習車だそうです。
道中。4人乗りの方もいます。
タクシー(Taksi)、小さい事は、気にしません。
大体の交差点、信号待ちがこの風景。

人気のカフェ。美味しく、お腹もいっぱい。コーヒーも美味しくいただきました。


こちらは、また別のカフェ、バンドンでは、カフェが流行っているとのこと。でも席を開けると、
こうなります。
主催者Chandraさんのお店Pickers Storeの人気者
信号の無い道路を渡る時のポイントは、走らない、急がないとの事だそうです。


Whooshのアナウンス。Whoosh・Whoosh yeah。掛け声が、2回だと思っていた Whoosh・Whoosh・Whoosh Yeah.の3回でした。
日本でもよく見かけるドリンク販売。こちらは、歩き。
最終日、NATQQと最後まで解決しなかった、どうやって曲がるのかわからなかったバイク。
最後までご覧いただき、有難うございました。
またね。。。









