
MOONEYES STAFF "C-ROD" Matsui's
USA Trip Report
今回、出発3日前に、emi-sanより電話で「火曜日から、USA行ける?ハワイでトランジットあるけどいい?」もちろん、即答で「YES!」電話を切った瞬間に、ガッツポーズをしながら、慌てて荷造りをスタート。
そして、あっという間に出発日。それでは、行ってきまーす!からの、アロハ~。


入国審査も無事に終え、MOONEYES HawaiiのTad-sanに迎えにきて頂き、カメハメハ大王にもご挨拶。Tad-sanとコンタクトを取り、朝食をご一緒させて頂きました。


5時間のトランジット、実質3時間しか時間が無いので、かなりの過密スケジュール!Tad-sanに丸投げプランのスタート!
空港から30分ほどのYogur Storyに連れてって下さり、そこに、ご友人のRob-sanも合流致しご一緒致しました!

Yogur Storyでは、Ube Pancake/ウベパンケーキを頂きました。紫芋(?)を使用したパンケーキで、かかっているソースも、ケーキ自体も紫色でした。Hawaiiに行った際は、ぜひチャレンジしてみてください!美味しいですよ!




その後、Tad-sanの友人のLance-san・Layne-sanのShopに立ち寄り、Hot Rodを見せて頂きました。Big Blockを積んだ32 Ford(Street Rod)や、トラディショナルパーツで作られた、40‘s StyleのRoadsterなど、Hawaiiで、初めてHot Rodを見ることが出来ました。ちなみに、HawaiiのHot RodderをLoco Rodderと呼ぶそうです。




あっという間のHawaii滞在でしたが、でお会いした方、皆さん歓迎してくださり、短い滞在ですが濃い内容でした。全て、Tad-sanのお陰です。本当に有難うございます!

そして、カラフルなSouth West航空でLAXに向かいます。到着後は、シャトルバスにて空港近くのHotelに向かいました。





Hotel到着後、MOONEYES USAのGo-sanと夕食へ!遅い時間帯でしたので、フードトラックでTacos/ケサディラ/ホチャタ(お米のドリンク)をオーダーしました。ホチャタは日本ではなかなか提供しているところはなく、メキシカンフードの隠れた定番ドリンクです。







1日で、HawaiiとLAのローカルフードを満喫しました!翌朝、MOONEYES USAに到着後、持ってきた荷物を片付け、隣のハングリーボーイにて、朝食を取りました。USAでは、偏った食生活になりそうでしたので、ツナサラダをオーダー、しかしとんでもないボリュームで、食べきるのが精一杯でした。





その後は、MOONEYES USAにて、洗車したり、週末のNHRAで販売する商品準備!


お昼は、L&Lにて、ラーメン(サイミン)を頂きました。Go-san!ご馳走様でした!



翌日も、ハングリーボーイにて朝食を食べてから、Shige-sanと共に、Chabottの木村さんのShop とDaleさんのGarageに立ち寄りました、















Daleさんとは食事もご一緒させて頂き、ブリトー(すごい量でした。)ビリヤニを頂きました。









そして、NHRA会場のPomonaに到着後、Jim Dunn Racingの皆様にご挨拶。ジョンさんにクルーのリストバンドを手配して頂き、作業を見学させて頂きました。明日の予選に向けて、準備をしており、和やかなムードでした。間近で、作業している様子を見ることが出来 ました。
そして、あっという間に出発日。それでは、行ってきまーす!からの、アロハ~。


入国審査も無事に終え、MOONEYES HawaiiのTad-sanに迎えにきて頂き、カメハメハ大王にもご挨拶。Tad-sanとコンタクトを取り、朝食をご一緒させて頂きました。


5時間のトランジット、実質3時間しか時間が無いので、かなりの過密スケジュール!Tad-sanに丸投げプランのスタート!
空港から30分ほどのYogur Storyに連れてって下さり、そこに、ご友人のRob-sanも合流致しご一緒致しました!

Yogur Storyでは、Ube Pancake/ウベパンケーキを頂きました。紫芋(?)を使用したパンケーキで、かかっているソースも、ケーキ自体も紫色でした。Hawaiiに行った際は、ぜひチャレンジしてみてください!美味しいですよ!




その後、Tad-sanの友人のLance-san・Layne-sanのShopに立ち寄り、Hot Rodを見せて頂きました。Big Blockを積んだ32 Ford(Street Rod)や、トラディショナルパーツで作られた、40‘s StyleのRoadsterなど、Hawaiiで、初めてHot Rodを見ることが出来ました。ちなみに、HawaiiのHot RodderをLoco Rodderと呼ぶそうです。




あっという間のHawaii滞在でしたが、でお会いした方、皆さん歓迎してくださり、短い滞在ですが濃い内容でした。全て、Tad-sanのお陰です。本当に有難うございます!

そして、カラフルなSouth West航空でLAXに向かいます。到着後は、シャトルバスにて空港近くのHotelに向かいました。





Hotel到着後、MOONEYES USAのGo-sanと夕食へ!遅い時間帯でしたので、フードトラックでTacos/ケサディラ/ホチャタ(お米のドリンク)をオーダーしました。ホチャタは日本ではなかなか提供しているところはなく、メキシカンフードの隠れた定番ドリンクです。







1日で、HawaiiとLAのローカルフードを満喫しました!翌朝、MOONEYES USAに到着後、持ってきた荷物を片付け、隣のハングリーボーイにて、朝食を取りました。USAでは、偏った食生活になりそうでしたので、ツナサラダをオーダー、しかしとんでもないボリュームで、食べきるのが精一杯でした。





その後は、MOONEYES USAにて、洗車したり、週末のNHRAで販売する商品準備!


お昼は、L&Lにて、ラーメン(サイミン)を頂きました。Go-san!ご馳走様でした!



翌日も、ハングリーボーイにて朝食を食べてから、Shige-sanと共に、Chabottの木村さんのShop とDaleさんのGarageに立ち寄りました、















Daleさんとは食事もご一緒させて頂き、ブリトー(すごい量でした。)ビリヤニを頂きました。









そして、NHRA会場のPomonaに到着後、Jim Dunn Racingの皆様にご挨拶。ジョンさんにクルーのリストバンドを手配して頂き、作業を見学させて頂きました。明日の予選に向けて、準備をしており、和やかなムードでした。間近で、作業している様子を見ることが出来 ました。


Dean MOONさん!あなたとShige-sanが出会った事で、自分が楽しくHot Rodを乗ることが出来ています。本当に有難う!
この日は、Shige-san夕食をご一緒させて頂いたのですが、解散後1人でフラフラと歩き出し、気づくと、IN-N-OUTに来てました。お腹いっぱいだったのですが、どうしてもシェイクが飲みたくて・・・。





その後、元Staffのスティーブが、会いに来てくれました。モーテルの駐車場で、くだらない話しで盛り上がりました。スティーブ、有難う!

翌日(予選1日目)
この日は、各ピットでウォーミングアップが始まり、エンジン始動と共に、ピットに人だかりができる光景を目にすることが出来ます。Jim Dunn Racingも準備を行い、作業を間近で見ましたが、ウォームアップのプラグと本番のRace用のプラグを換えたり、レースのたびに、とんでもない量のGASを使い、1000ft走っただけで、Steelのクラッチプレートが鉄粉まみれになり、ピストンとシリンダーのクリアランスが広く、ピストン交換時に、簡単に押し込んで挿入していました。本当に驚きの連続でした。







そして、この日は、NHRAが近くの学校の生徒を招待しており、スクールバスが何台もきていました。中高生くらいから、トップクラスのレースを間近で、見て・体感出来る、環境が身近に体感できるのは、本当にうらやましい!!!学生たちは、こぞってUsed TireをRacing Teamからもらって歩く姿も、NHRAの風物詩であり、あちこちで、使用済みのタイヤを持っている学生だらけ!しかも、よく見ると1回しか使用していないタイヤも 持っていました。




ちなみに、Jim Dunn Racingの走行の結果は、
1本目:5.774秒
2本目:コースアウト





この時点で、予選12位(16位までが予選通過)
この日、2本走行したのですが、走るたびに、エンジンをバラバラにし、各部のチェックを行っておりました。予選ということもあり、次の走行までに時間がありましたが、自分にとってはとてつもないスピードで作業が進められておりました。ピットに戻ってから、ボディーを外し、ジャッキアップ。30分以内には、全てがバラされておりました。





各パーツの耐久性も高いのですが、それを越えるエンジンのパワーの影響で全てを交換。お金がかかるのも、もちろんですが、こんなに短期間でエンジンパーツを交換する、レースはDrag Raceだけだと再認識しました。
Race終了後、Shige-sanにクラブクッカー連れて行って頂きました!シーフードのレストランで、人気のマンハッタンスタイルのクラムチャウダー、サーモンのグリルを頂きましたが、初めて見る大きさのサーモンで、ジューシーでした。シュリンプカクテル のエビも大きく、ソースも美味しかったです。








この日も、満腹でモーテルに・・・
翌日(予選2日目)
前日走行したドライバーToddさんが腕の怪我をしたとのことで、急遽ドライバーが変更になりました。そんな事があるんだ?と思いながら、作業を見ていると、ドライバーのJeffさんは、どうやら以前Jim Dunn Racingのドライバーを務めたこともある、プロパイロットで、Shige-sanがFunny Carをドライブした時の先生(師匠?)だったそうです。しかもレースの2時間前にJim Dunnからのオファーを快諾してくれたそうです。





その当時のレーシングスーツをJim Dunn Racingが保管しており、MOONEYES Logo のスーツで、Equipped Logoのマシンをドライブする、珍しいシチュエーションになりました。
久しぶりにNHRAでFunny Carを運転するので、Jeffさんはシングルラン(1人で走行)となり、4.969秒でした。最後はスロットルを戻した感じになりましたが、久しぶりの走行にしては、驚きのタイムでした。リアクションタイムも0.067と驚異的な速さでした。
Shige-sanも「この人は運転が上手い、もしかすると予選通過するかも・・・。」と毎回、予選落ちの結果ですが、最後の4本目に望みが出てきました。3秒台に入れば、ほぼ予選通過となうのですが、期待した最後の1本は、4.160秒。好タイムでしたが、0.023秒差で予選敗退となりました。最後は、ドロップシリンダー(シリンダー内に過剰にフューエルが入る状態。)で失速してしまったのが、残念。だけど、エキサイティングなレースを目の前で見れたのは、本当に貴重な経験です。
NHRA最終日
この日は、予選敗退したため、Jim Dunn Racingの走行はありませんでした。朝から雨で、Race Carもトレー ラーにしまっておりました。Crewの時間もありそうでしたので、You Tube用にインタビューをお願いしました。You TubeにもUP致しますの で暫くお待ち下さい!!
そのご、時間を頂き同じ敷地内(歩いては行けませんが)にあるNHRAミュージアムへこっそり、いってきました!

1951年に設立したNHRA(Drag Race)の歴史やレースカー、SCTAのランドスピード レーサーも展示している場所です。有名な、Race Carはもちろん、FreadのストリームライナーとModel-Tも展示しておりました。

また、Dragmaster社(MOONEYES Dragsterのフレームを作った会社)の「Two Thing」を初めて見ました。2機掛けエンジンにPotvinのスーパーチャージャーを左右異なる方向にマウントしている珍しい車両です。

その他にも、「The Bug」やWally ParksさんのModel-Aも展示しておりました。


雨上がりで、Jim Dunn Racingは次のレースに向けて、マシンの整備を行い、終了後はMOONEYESブースの横にレースカーを展示して下さいました。


Jim Dunn Racingは、他のチームとは少しことなりFamily感が強く、いい意味で昔のままのRacing Teamで、個人的には親近感 + ジャイアントキリングをやってくれそうな(なかなか無いですが・・・)雰囲気が残っているチームでした。それは、Jim本人が今なお現役で、毎回スタートラインまで行き、チームを牽引しているからだと思います。(90歳を越えても現役で、レースの第一線で活躍している人は、Jim Dunnしかいないのは事実です。)
























