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MOON SPACE AGENCY Hiro's USA Trip Report


MOON Space Agency Hiro's USA Trip Report
Hello! MOON SPACE AGENCY の Hiro です。コロナになってからは、California に行くのは MOONEYES USA からシステム回りのヘルプがあった時のみでしたが、この度 MOONEYES Imagineer emi から久しぶりに YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW の Guest を撮影して MOONEYES Official Youtube Channel "MOONEYES in Action" で公開してくださいと任命され、一人 USA に向かいました。楽しい動画が毎週上がっているので、是非高評価とチャンネル登録お願いします。

久しぶりの Car & Motorcycle の動画撮影だったので、あぁこんな風に昔撮影してたなと思い出しながら時差ぼけしてる暇もないハード ジュールをこなし、その後は、20周年を迎えた Japanese Classic Car Show, Pomona Swapmeet を見学して、先日無事帰国しました。少し長い Trip Repot になりそうですが、どうそ最後までお付き合いください。

と僕の Trip Report をスタートする前にまずはこちら!12月7日(日) にパシフィコ横浜で開催する 33rd YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2025 の Official Movie "Star of the Show" が完成しました。今年も USA から皆様をワクワク、ドキドキさせる Guest Car & Motorcycle が Yokohama にやってきます。前売りチケットは絶賛発売中。この動画をチェックして、今年も盛り上がる事必至の 33rd MOONEYES YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2025の開催まで楽しみにお待ちください。


33rd YOKHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW
"Stars of the Show"



約10時間のフライトを経て、California に到着。英語が話せない僕は USA の入国審査が一番緊張します。前回 (約1年前)に渡米した時は、入国審査待ちで1時間程列に並びクタクタになった記憶があったので、何か早く抜けられる方法はないかと、Web や Youtube など事前に調べた所、Mobile Passport Control(通称 MPC)なるアプリがある事がわかりました。早速アプリをダウロードし、事前入力を渡米前に済ませておいて、着陸と同時に、顔写真を自撮りして送信!無事準備完了です。

皆さん飛行機を降りてから、すごい勢いで入国審査に向かうのですが、トイレに寄ったり、ゆっくり歩いて入国審査に到着すると、早朝にもかかわらず、すでに200人近くの長蛇の列ができてました...。Oh my gosh! 空港職員にも 「Visitor の列に並んでください」と言われ、トボトボ歩いていると、MPC ののぼりを発見!「でもだれも並んでないぞ。」ダメならダメでしょうがないかと思いながら、MPC レーンを突き進んで行くと、Visitor のレーンで待っている皆さんに不思議そうに見られながらまさかの一番に入国審査してもらえました。QRコードを見せると調べて来たのですが、特に提示も必要無し。どういう事?? あれこれ質問される事も事前に予習済だったので、特に問題なく突破!さらに預けた荷物もすぐにピックアップする事ができ、なんと人生最速の20分で空港を出る奇跡!!でも皆さんがアプリを入れて MPC レーンに並ぶようになると結局混むようになってしまいそうですが....。近々で USA へ行かれる方は MPC アプリを入れて入国審査に挑んでみてください。

余談ですが、ロサンゼルスでは2028年に開催されるオリンピックに向けて、ツーリスト向けの交通が便利になってきています。2026年にはピープル・ムーバーという無人の電車の設置が予定されており、LAX から最寄りの駅までの移動が楽になります。また、TAP というアプリ(日本のSuicaのようなアプリ)をダウンロードして、クレジットカードを渡米前に事前に紐づけておけば、1日$5.00もしくは7日で$18.00利用するとそれ以降は無料で電車もバスも乗り放題なので、日中の明るい時間帯であれば Uber、レンタカー以外の選択肢をチョイスできるのは、旅行者にとっていい事です。また治安の問題も電車はセキュリティーの方が一緒に乗車されているそうなので、昔に比べて安全にはなってきているようです。

MOONEYES USA へは LAX から電車とバスで向かう場合、約1時間30で到着できます。Metro Transit Center へ向かい、Metro C Line の終点 Norwalk Station で下車、そこから 120番 Whittwood Town Center行きのバス乗車して、Norwalk / Florence で下車、そこから徒歩数分で到着です。空港から直接来られる方は稀だと思いますが、旅行中、車が無くて MOONEYES USA に行けないなと思っていた方は、是非電車、バスでのアクセスもご検討ください。

詳しくはこちら
電車、バス事情に詳しいのは訳があって、USA到着日に MOONEYES USA の GO-san にお迎えに来ていただく予定になっていたのですが、僕が到着する少し前に別の国から帰国する予定だったので、GO-san の飛行機が遅れたら自力で MOONEYES USA に行く可能性がありました。しかも同じ時間帯に空の上なので、到着しないと状況が分からない!Uber を使って優雅に出社するよりも苦労して到着した方が話のネタになるなということで事前にあれこれ調べておいたという訳です。

この日僕のフライト到着時間は朝の6時20分。あっという間に外に出たので、7時前には外にいました。Go-san からもうすぐ空港のターミナルです。と連絡があり、電車、バスで向かう事なく、車でピックアップしていただきました。正直、撮影機材満載の規定の重さ制限ギリギリに詰め込んだスーツケース2個に、そのスーツケースよりも重いであろうバックパックを背負って電車は無理だろうと思っていたので、危機一髪助かりました。

思いのほか早く空港を出発できたので、「会社近くで朝食を食べに行きましょう!」とお誘いいただき、IHOP へ。むかーーーし USA 出張に連れてっていただいた時以来、念願の IHOPです。とんでもないヘビーなご飯をオーダーしているGo-sanの横で、僕は Double Blueberry Combo をオーダー。あぁ幸せ~。

だいぶ話が脱線してしまいましたが、お腹もいっぱいになり、MOONEYES USA に到着。しばらくすると、Weems Motor Co. の Jared Weems がやってきました。 Born Free に出張にいった STAFFの画像を見て、コンパクトでクリーンなバイクなんだろうなと思っていましたが、想像以上に細くて、コンパクトに作られて、かっこよかったです。

早速機材を準備して、撮影開始!やっぱり USA で撮影すると、気持ちが昂ります。彼は自身で Youtube のチャンネルを持っているようなので、興味がある方はチェックしてみてください。
Weems Motor Co. Channel はこちら
撮影が無事終わり、MOONEYES USA の Ford Transit Connect をお借りして、ホテルに向かいました。いつもお世話になっているホテルなので、チェックインも楽勝でしょうと思いきや、2日間止まる予定が、1日しかリザベーションされてないとの事。「えーーーーー!」明日ホテルがないと、車中泊して、サンフランシスコに向かうことになってしまう....。あぁ終わったーと思っていたら夜ご飯を一緒に食べにいきましょうと約束していた GO-san が再び登場!事情を説明して、なんとかその場で追加で一泊予約してもらいなんとかピンチを切り抜けました。先が思いやられます....。

この夜は、前回の USA 出張の時に見つけた Cerritos にある Four Seasons Buffetへ。お寿司やロールをはじめ、海鮮がメインの Buffet スタイルのレストランです。


2日目。早朝から Born Free Show が開催される Oak Canyon Park へ向かいました。この日は Show のオーガナイザーでもある Mike Davis と オレゴン州の Portland から遥々 LAまで車両を持ってきてくださった、Neefus と合流。2台のトライアンフの撮影です。過去 Born Free Show には2回ほど行かせていただいて、広いところだぁと思っていましたが、改めて来てみるとその敷地の広さに驚きました。

最初の撮影は Mike Davis から。初めて YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW の動画撮影を任されたその年に撮影した以来なので、彼を撮影するのは実に13年ぶりでした。バイクを降ろして軽く整備すると、調子良く始動。そのまま会場近くで走行撮影に向かいました。軽く雨が振る中で何度も走行撮影させてもらい助かりました。

次は今回の撮影で気になっていた Born Free 16 で Best In Show を獲得した1951 Triumph “ GOLDEN HOUR “ 。見た目はもちろんカッコいいのですが、リビルドされたエンジンの調子もすこぶる良かったです。ラインドイン楽しみにしていてください。Neefus も穏やかですごくいい人なので、HCS の会場で見かけたらぜひ話かけてみてください。

3日目。早朝3時にLAを出発し8時間かけてノースカリフォルニアの Martinez に車で向かいました。予定通り午前中には Ryan Grossman の Shop に到着。

過去二度ほど Ryan Grossman に会いに Martinez のご自宅へ伺った事がありますが、今回は新しくできた Shop で撮影することに。相変わらずビンテージ パーツやバイクがものすごい量がストックされていました。 今回持ってくる 1946 Harley Davidson Knucklehead "Two Timer" は Born Free Show で Invited Builder 1st Place を獲得した今年大注目の一台です。火事でまるコゲになった車両を甦らせた、色々ストーリーがある一台。マフラーにはフレームストロアーがついていて、マフラーから火を吹くとんでもない一台。日本へ向けて輸送するのに最終調整を行っているところで残念ながら走行はできませんでしたが、ライドインでどんな走りをするのか注目です。
Ryan Grossman の撮影が終わり、少し時間があったので、せっかくノースカリフォルニアに来たことだし、近くの Oakland まで足を伸ばして 4Q Conditioning の Max Schaaf に会いに行ってきました。毎年 HCS で会うと気さくに声をかけてくれる方で、久しぶりにご自宅にお伺いしました。現在新しいバイクを製作していて、仕上がりが楽しみです。せっかく来たので、Instagram 用の写真を撮らせていただきました。今年ももしかしたら HOT ROD CUSTMO SHOW へ行くかもしれないと話していたので、皆さんも会場で会えるかもしれませんよ。
Oakland を後にして、Richmondo Brige を経由し Corte Madera のホテルへ向かいました。早朝から動きっぱなしだったので、近くのレストランでメキシカン料理と、メニューにはない Mojito を無理言って作ってもらい、早めに就寝しました。
4日目。Golden Gate Bridge を渡り、Beware Choppers の Gary Royal に会うためサンフランシスコへ向かいました。彼のショップは、数名でシェアしているガレージで、現在は本職である TATTOO SHOP のオープンに向けて改装工事の真っ最中でした。昨年日本にも来日した 1945 Harley-Davidson Knucklehead EL “HOT HEAD” も見ることができました。天気はあいにくでしたが、「せっかく Golden Gate Bridge の近くにあるショップだから、橋をバックに撮影したい」というこちらのリクエストを快く受け入れてくれ、事前にロケーションを調べてくれていた場所へ移動し、撮影を行いました。

有名な観光地のため、走行撮影はこの辺りでは難しいということになり、3、40分かけて Alameda のアンティークモール移動。Born Free からタンク、ヘッドライトが変更され、ストリートで走れる仕様に変わっていました。見た目は TATTOO がびっしり入っていて強面ですが、優しい方なのでぜひ会場で、本人にバイクの事を聞いてみてください。

そうそうサンフランシスコで驚いたのが Google傘下のWaymo(ウェイモ)が運営する無人タクシーが商業運行していました。器用に車線変更をこなし、サンフランシスコの街に消えて行きました。すごい世界になったもんです。無事撮影が完了し、再び8時間かけて LA へ戻りました。

5日目。撮影のお仕事は本日が最終日。疲れた体に鞭を打って、早朝に出発して Vannuys の Galpin Speed Shop に向かいました。Dave Shuten にで出迎えていただき、まずはショップを見学。相変わらずお宝級のコレクションがあちこちに。展示されている車両は Ed "Big Daddy" Roth, George Barris, Gene Winfield, Robert Williams などなどとんでもない車両が並びます。MOON LINER もこちらで展示されていました。

今回の 1932 Ford Roadster は、Dave Shutenの愛車でエンジンはなんと Shige Suganuma から譲り受けた Hemi を搭載した、スペシャルな一台です。走行撮影をしていた時、パワーと加速がとんでもないハイパフォーマンスな車両で圧倒されました。

最後の撮影は、chabott engineering Shinya Kimura に会うために AZUSA へ向かいました。今回二度目の訪問ですが、やっぱり地元のスーパーヒーロの木村さんに会うと緊張します。気さくに話かけてくださり、楽しく撮影が進みました。実際今回持ってくる 1983 Harley Davidson XL1000 "Rayo Negro" に跨らせてもらいましたが、見た目と違い、タンクをしっかりホールドでき、ワインディングを楽しむために作られたとお話していた通り、シフト、ブレーキ、ハンドル位置が絶妙なバランスになっていました。ピックアップで撮影に来てたら Azusa山のワインディングで撮影したかったなぁと思いながらも実際走行している姿は痺れました。
全ての撮影が無事完了し、せっかくなら近くにショップがある Kiyo's Garage の Kiyo-san に会いに行ってきました。US出張に来るといつも食事を一緒にしてくれて、僕のくだらない話に付き合ってくれる Kiyo-san。現在レースに参戦している Vincent の調整を行っていました。パートナーの Katさんが、El Mirage でレコードを樹立するなどレースの世界で活躍が目覚ましい Kiyo's Garage。今後も新たなレコード樹立に向けて挑戦しているので、楽しみです。突然の訪問に、Instagram 用の写真まで撮らせてもらいありがとうございました!

そんなこんなで怒涛の撮影 Week が終了し、帰国しました。と言いたいところですが、実は後半は MOONEYES USA の IT 周りのお仕事を請け負っていたので、もう少し USA に残ります。 ここまでゲストとの翻訳、アテンド、撮影補助をしてくださった Makoto-san ありがとうございました!
6日目。早朝 5:30 に MOONEYES USA に Staff と合流して、ロングビーチで開催された Japanese Classic Car Show (通称 JCCS) に参加してきました。セットアップ完了後、会場を見学してきました。以前クインメリーで開催されていた頃よりも規模が大きくなっていて、日本のショップも出展していたり、来場者もものすごい人数が来ていました。日本の国産旧車がアメリカでこんなに人気なのには驚きです。TOYOTA, HONDA, MAZDA, NISSAN などメーカーブースも大きく展開し、終日大変盛り上がった Event となりました。会場の様子をたくさん撮影してきたのでご覧ください。

そうそう、MOONEYES ブースの隣は、CRAFT OF SPEED のブースが併設され、久しぶりにエディターの Ming-san にお会いする事ができました。MOONEYES ドキュメンタリーの映画の 「CRAFT OF SPEED」 は YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW にて DVD(日本語訳あり) として発売開始されます。さらに様々な視点から幅広く「MOONEYES」を切り取り、時を超えたモノクロとカラーの写真を100ページにわたって収めた「Craft of Speed" MOONEYES Photography Book」は、MOONEYES WORLD をじっくり味わえる贅沢な一冊です。是非会場でお買い求めください。
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15:00 にイベント終了し、この日は撮影の仕事もひと段落したし、GO-sanと「豪華な食事をしにいきましょう!」と朝から話をしていたので、すっごく美味しそうなケータリングがあったのにも関わらず、2人共我慢して一日を過ごしました。レストランを探すのは僕の役割だったので、Yelp という日本でいう食べログのようなアプリを使い、近所で馬鹿でかいステーキが食べれる店を探します。
GO-san と合流し向かったのが、1952年創業の Rosewood Park にある Steven's Steak & Seafood House。ちょうどライブが行われていてGo-sanが隣に座っているにも関わらずまったく話ができない状態でしたが、雰囲気もよく料理も美味しかったです。僕は 16oz (約450g) の Prim Rib を注文。セットで付いてきたフニャフニャのパスタに驚きつつ(アメリカにはアルデンテの概念はないらしい)、余裕の完食です。「せっかくなんでデザートも行っちゃいますか」という話になり、このお店で一番人気のティラミスをいただく事に。これだけ $9.50 とお高めの値段設定なので、もしかしたらとんでもないのが来る可能性があり、とりあえず一つ頼んでシェアしましょうと話して到着したのがこれ。やばすぎです。二人ともすでにお腹いっぱいにステーキを食べているので、必死に食べても1/3くらいしか食べられませんでした。やっぱりアメリカはサイズが違います。残すのも勿体無いのでお持ち帰り BOX を用意していただきました。

レストランでの会話で何度か USA には来てるんですけど、観光地ってほとんど行った事ないんですよねという話をしたことから、GO-san が Night California ツアーに連れてってくれると嬉しいお言葉をいただき夜の街へ繰り出しました。
近くにあったローライダーの映画で有名な Whittier Boulevard のサインを見に行き、DOWNTOWN, Little TOKYO, Hollywood を見て帰宅。次に日 Go-san は3時起きだっていうのに日が変わる時間までお付き合いいただきありがとうございました。
7日目。この日は Pomona Swapmeet が開催されていて、MOONEYES も出展していると聞いていたので、ホテルから Freeway を乗り継いで40分ほどの場所にある Pomona Fairplex へ向かいました。会場に近づくにつれ、スワップミートに向かうであろうそれっぽい車が増えてきて、それに着いて行き無事到着。入場チケットを購入し、いざ会場へ。「会場広っ....。」Pomona Swapmeet がすごいとは聞いていましたが、これほどまでとは....。
会場左手は For Sale の車両やショーカーが会場いっぱいに並びます。右手は、広大な敷地びっしりにスワップミートが展開していました。スワップミートと For Sale の車両の間の道路は終日ショーカーが Crusing していて、夢のような空間でした。
こんな広い会場で MOONEYES のテントが見つかるかなぁと思いながら歩いていると、Eyeball のテントを発見!Shige-san, Chico-san, Bob-san & GO-san のアダルトチームでこの日は出展していて忙しそうにショップを展開していました。挨拶はそこそこに、早速スワップミートを散策。車のパーツ関連のスワップミートが多数出展しいてるので、車好きの方にはたまらない空間だと思いました。後から自分の写真を見返してみたらスワップミートの画像が全然無い....。すいません真剣に自分の買い物を楽しんでました!
僕もなにか買いたいなとハジからハジまで歩き、メキシカンのおじさんが販売するアンティークショップでビックフットの栓抜きをゲットできました。それからしばらく歩いていると、男女問わずストローハットを被っているのをたくさん見かけ、ものすごく暑いしどっか売ってたら買いたいなとウロウロしていたら、僕もみんなが被っている Los Angeles と書かれたリボンがついたストローハットを無事手にいれる事ができました。「やったー! 」
YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW が終わった後、12月20日(土)に MOONEEYS MOONEYES CHRISTMAS PARTY 2025 SHOW & DRAG が同じこの場所 Pomona Fairplex and “In-N-Out Burger Drag Strip” で開催します。年末に California にお越しの方は、ショーカー、ベンダー、ピンナップそして Drag Race と内容盛りだくさんの CHRISTMAS PARTY にぜひご来場ください。ショーの入場チケット、エントリーご希望の方は、Online から申し込み可能です。
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お昼ごろ後ろ髪を引かれながら IT周りのお仕事をホテルでしないと帰国日に間に合わないスケジュールだったので、会場を後にました。帰りの道中こんな Cool な車にも遭遇できました。撮影している事に気づいてもらったみたいで、しばらく並走してくれました。戻る途中、ホテルに篭って仕事できるように、近くの L&L で昼食兼、夕食の チキンカツ w/ カリーソースの mini サイズ を購入。USA に来るとここのチキンカツカレーが食べたくなります。今回は店員さんが勘違いしてチキンカツだけのメニューで注文を通してしまったので、慌てて Extra でカリーソースをオーダーしました。「にしても mini サイズ でチキンカツが3枚分ってやっぱりおかしいよ。」チキンカツ2枚いらないから代わりにライスを追加みたいな事はできないらしいです....。隣の Target の中にある STARBUCKS でコーヒーをピックアップしてホテルに戻り、夜遅くまで作業を進めました。
8日目。朝から隣の Hungry Boy で巨大なブリトーをTOGOしに向かいました。もう一人でご飯注文するくらい余裕だろうと思っていたら何故かドリンクが2つ。しかもビックサイズ。確かに注文で2つ?みたいない事を言われたので、いいえ、1つですって言ったはずなのに、しっかりレシートに2eachて書いてありました。これも勉強です。ブリトーが自分の手より大きくてパンパンに詰まっているので半分食べてギブアップ。この日は MOONEYES USA で黙々と仕事をして一日が終了しました。

9日目。明日は早朝に帰国のため、本日が実質最終日。IT系のお仕事もなんとか終わる目途が立ちました。昼食は Shige-san にご馳走していただき、近くの Chinese Restaurant の Wok Expressへ。もうこの頃になると、これくらいの量のご飯は余裕で完食です。 (上の画像一番右)

先日 Kiyo-san のショップを訪れた際、仕事の目処が立ったら食事に行きましょうと約束していたので、最後の晩餐は、GO-san, Kiyo-san, 僕の3人で日本食レストランに。お腹がはち切れるくらい食事をしてその後どうしましょかと話をしていたら、なんと隣に IHOP が!(左上の画像の木の後ろが IHOP)しかも24時間営業。せっかくなんでデザート食べて行きませんか?という話になり、おじさん3人で深夜の IHOP へ突撃。結局3人とも全て完食し、せっかく頑張ってダイエットした体重が元に戻り、無事今回の旅の終わりを迎えました。

全編を通して食いしん坊の食レポのような Report になってしまいましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。アメリカは物価高な上に、円安の影響で何もかもが高いというマイナスな面もありますが、やっぱり California でしか味合えない空気感だったり経験はUSAに行かないと体験できません。

もし近々で USA Trip をお考えの方は、まずは12月7日(日)にパシフィコ横浜で開催する YOKOHAMA HOT ROD CUUSTOM SHOW を体験し、一路 California へ向かい、MOONEYES CHRISTMAS PARTY に行く HOT ROD & Custom を満喫するプランを計画してみてください!

それでは皆さん、12月7日(日)にパシフィコ横浜でお会いしましょう!
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