
MOONEYES STAFF Kawai's
U.S. Trip Report!
初めまして!ムーン オブ ジャパン、Moon Space Agancy の Honoka 河合です。
私は普段、1、2階のArea-1 Shopの上、3階フロアの事務所にて、広報部として商品・イメージ撮影、カタログ制作、広告、店頭やWebのPOPデザインなどを行っています。
入社して6年目にして、初めて出張の機会を頂きました。しかもアメリカへ出張です!
Shigeさん、石井さんも行く予定でしたが、今回はemiさん、”NATQQ” 篠塚さん、Rikaさんと私の4人でMOONEYES USA (以下MUI) の2nd MOONEYES New Year's Party 2023 Car Show & Drag Race Eventへ行かせて頂きました。
ちゃんと入国できるかの不安と、イベントが伝わる良い写真が撮れるかのプレッシャーと、初めての海外出張で純粋に楽しみな気持ちで飛行機に乗りました。
私は普段、1、2階のArea-1 Shopの上、3階フロアの事務所にて、広報部として商品・イメージ撮影、カタログ制作、広告、店頭やWebのPOPデザインなどを行っています。
入社して6年目にして、初めて出張の機会を頂きました。しかもアメリカへ出張です!
Shigeさん、石井さんも行く予定でしたが、今回はemiさん、”NATQQ” 篠塚さん、Rikaさんと私の4人でMOONEYES USA (以下MUI) の2nd MOONEYES New Year's Party 2023 Car Show & Drag Race Eventへ行かせて頂きました。
ちゃんと入国できるかの不安と、イベントが伝わる良い写真が撮れるかのプレッシャーと、初めての海外出張で純粋に楽しみな気持ちで飛行機に乗りました。


無事に入国出来て一安心、GoさんにLAXまで迎えにきて頂きそのままMUIへ直行しました。
実は初めて、MUIに行きます。雑誌などで見ていても、全景と言うか規模的なイメージはついていなかったのですが、どこを撮っても映えますね!
Show Room、Office、Warehouse、Machine Shop...Restroomまで全てがMOON一色です。
Chicoさん。オフィスには物がいっぱいですがそれが魅力なんですよね。MUIは商品や良いもの・カッコいいものがいっぱい詰まっている、敷き詰められて配置されているような気がします。
実は初めて、MUIに行きます。雑誌などで見ていても、全景と言うか規模的なイメージはついていなかったのですが、どこを撮っても映えますね!
Show Room、Office、Warehouse、Machine Shop...Restroomまで全てがMOON一色です。
Chicoさん。オフィスには物がいっぱいですがそれが魅力なんですよね。MUIは商品や良いもの・カッコいいものがいっぱい詰まっている、敷き詰められて配置されているような気がします。











Show RoomにはBobさんがお客様が入ってくると対応しています。
Makotoさん、Yukoさんにもご挨拶させて頂きました。
Makotoさん、Yukoさんにもご挨拶させて頂きました。



ホセさんは、Machine Shopで1人で黙々とMOON Discを作っていらっしゃいました。
作業を見せて頂きながら、MOON Discを作る工程を丁寧に説明してくれました。
MOON Discを作るこのマシーン、なんと1950年から今までずっと使っているそうです!凄いですね、、
作業を見せて頂きながら、MOON Discを作る工程を丁寧に説明してくれました。
MOON Discを作るこのマシーン、なんと1950年から今までずっと使っているそうです!凄いですね、、




このWarehouseには、商品が棚に綺麗に配列され、MUIの在庫倉庫です。ここがGoさんのデスク。
この棚はDean Moonが使っていた頃からのタイヤなどが残っている歴史を感じる一角です。
この棚はDean Moonが使っていた頃からのタイヤなどが残っている歴史を感じる一角です。




前日の準備日は、ベンダーブースの搬入やMOON ブースの配置だけでCar Showは当日の搬入となります。
会場側のスタッフやヘルパーさんもいらっしゃいますが、これだけのMUIスタッフで創り上げるNew Year's Partyは凄いと思いました。
これがベンダーブースの配置図です。ベンダーの配置は全てChicoさんの頭の中に入っているとお聞きしました。
驚きです。だから、受付も全てChicoさんが対応しています。
会場側のスタッフやヘルパーさんもいらっしゃいますが、これだけのMUIスタッフで創り上げるNew Year's Partyは凄いと思いました。
これがベンダーブースの配置図です。ベンダーの配置は全てChicoさんの頭の中に入っているとお聞きしました。
驚きです。だから、受付も全てChicoさんが対応しています。


Jim Dunn Racing の Funny Car が到着し、MOONEYES Dragsterと並べられ準備も進んで行きます。
私の出張の一番の目的は、MUI New Year's Party 2023 Eventの撮影です。
さあ、本番当日!! 一度きりのEventです!朝から張り切ります。
朝3:15頃に出発し、emi-sanの運転でIrwindaleへ。
4時頃に到着、辺りはまだ真っ暗です。到着と同時に撮影開始します。搬入待ちのエントリー車が既に道路横に長い列を作っていました。
さあ、本番当日!! 一度きりのEventです!朝から張り切ります。
朝3:15頃に出発し、emi-sanの運転でIrwindaleへ。
4時頃に到着、辺りはまだ真っ暗です。到着と同時に撮影開始します。搬入待ちのエントリー車が既に道路横に長い列を作っていました。













Car Showの受付はこんな感じです。3・4列になって1列に各スタッフがQRコードで情報を読み取り受付完了のようです。どんどん搬入してきます。














































夜明け越しに撮れた車両がとても綺麗でした。


































朝食のドーナツとコーヒーを頂きながらひと息。MOON Boothは7時にオープンとなりました。
MOON Boothはオープンから片付けるまで多くのお客様で大盛況。ずっと賑わっていた様に感じました。
MOON Boothはオープンから片付けるまで多くのお客様で大盛況。ずっと賑わっていた様に感じました。


















Eventも徐々にスタートしていき、初めにDrag Race待ちの車両を大きな電子掲示板の下で撮影。雑誌でしか見たことがなかったこの電子掲示板は実際に見てみるとこんなに大きかったんですね。
なぜかDragstrip(レース場)より、雑誌でよく見るこの電子掲示板でIrwindaleに来た!って感じがしました。
ドライバーの方達が集まり、会場側からのレースの説明の集会が行われていました。
ドライバー皆さん、やってやるぞ!!記録を出すぞ!!オー!ってな感じで朝から盛り上がっていました。
なぜかDragstrip(レース場)より、雑誌でよく見るこの電子掲示板でIrwindaleに来た!って感じがしました。
ドライバーの方達が集まり、会場側からのレースの説明の集会が行われていました。
ドライバー皆さん、やってやるぞ!!記録を出すぞ!!オー!ってな感じで朝から盛り上がっていました。



















































レースが始まり、いざコース付近まで撮影しようと中に入ろうとすると、会場側のヘルパーさんに止められました。普通に考えたら当たり前ですが、メディアパス、ヘッドフォン、プレスベストを事前に持っていないと入れないと言われました。初め名刺を見せオフィシャルで撮りに来てる事を説明しましたが、入れてもらえず焦りました。Chicoさんに相談し、Dragstripの放送室まで一緒に行って頂き、話を通して頂きました。放送室のスタッフさんが、Chicoさんに”It’s up to you, if you arrow to let her in here. No problem.”と。Chicoさんに大変感謝です、助かりました。ベストはもう無いからと、とりあえずSecurity Vestと耳栓をお借りし、中に入れました。





コースの中に入ってからはレーンとレーンの間にカメラマンや、スタッフが留まれるスペースがあります。プロフェッショナル達がいる中で緊張感と少し張り詰めた空気、入るのを許可させれているのかと今にも注意を受けそうな雰囲気でした。とっさにDaleさんに話しかけ、許可させれて撮りに来ている事をアピールしていました。Daleさんはイベント前日からいて会場中を自転車で回って、ベンダーブースの進行状況を確認していました。気さくに話しかけてくれて、当日は会場中を周りきれないから自転車を貸してやるよ!と話してくれました。前日準備じゃないですが、名刺を渡して顔を覚えてもらっていて良かったと思いました。一歩間違えれば危険な場所でもあるので、Daleさんにレース中の注意事項や、具体的にここやあそこで撮影していいけど、ここにずっと留まってはいけないなど丁寧に教えて頂きました。




























Drag Raceは圧巻の一言で、緊張感と爆音で鼓動の高鳴りと、タイヤと地面の摩擦と焦げた独特な匂い、ただただ圧倒されながらも夢中でシャッターを切っていました。今まででここまで至近距離で止まっているのではなく、動いてる走ってる車、しかもRace Carを撮ったことは一度もありません。時々車が跳ねて、こっちに向かってくるのではないかとドキドキしながら構えて... Ready? Go!! それはもう一瞬の出来事です。








































































































Burnoutした写真をおさえておかなければとずっと構えていましたが、10台に2台位の割合でなかなかタイミングが掴めず思うようなBurnoutした写真を撮ることが出来ませんでした。難しい...


毎年このイベントを撮影して頂いてるカメラマンのZapさんに会うことが出来ました。前から上司の角さんに色々話を聞いていて、雑誌に掲載されている写真を見てこんなかっこいい写真を撮る人はどんな人だろうと思っていました。
Dragstripの中にいた際はZapさんの動きを見ながら真似して色んな角度からRace Carを撮るようにしてみました。
左はDean MOON Jr. さんです。
Dragstripの中にいた際はZapさんの動きを見ながら真似して色んな角度からRace Carを撮るようにしてみました。
左はDean MOON Jr. さんです。
"CRAFT OF SPEED" MOONEYES DOCUMENTARY を製作しているFilm MakerのMingさん。一緒に会場を周り撮影しながらお話出来ました。
Car Showの方で撮影をしていた際に、早朝の暗い中で寒かったのに撮影していたよね、何か暖かいものを渡したかったと話しかけてくれた女性のお客様がいました。見てくれている人もいると思うと嬉しく思い、また頑張れました。その他に多くの方にご挨拶とお話を聞けて嬉しかったです。



























































MOONEYESブース横のステージ上では、1時間毎にLive Bandもあり、会場をさらに盛り上げていました。ベンダーブースやケータリングも終日多くのお客様で賑わっていました。




















14時からは、Pin-up Girls Contestが開催されました。審査員と観客の拍手の多さで決まるようなのですが、審査が難考しているようでした。今年のMs.MOONEYESはこちらのPin-up Girls達です。おめでとうございます!15時になる少し前にAwardスタートし、Chico-sanから直接MOON Discをお渡ししています。その後、エントリー車の搬出、ベンダーブースも片付け始めEventがあっという間に終わってしまいました。


MOONブースの片付けも終わり、MUIのスタッフ皆さんとの集合写真です。私が撮ってるところをZapさんが撮ってくれています。
EmiさんとEd "Big Daddy” Rothの奥様のIleneさん。

スタッフのみなさん。







最後に、Chicoさんと奥様のSandyさんとの2ショット!イベントが終わり一息ついた自然な微笑み。笑顔が溢れてますね。

今回の出張、とても貴重な経験をさせて頂きました。撮影に関しても学ぶことが沢山ありました。
皆さんに本当にお世話になりました。ありがとうございました!
皆さんに本当にお世話になりました。ありがとうございました!









