
MOONEYES STAFF "Hey" Murakami's
INDONESIA Trip Report
今回、インドネシア・ジョグジャカルタで開催されたカスタムイベント「KUSTOMFEST」に初めて参加してきました。
初めての海外でのトランジットということもあり、出発前は不安もありましたが、無事に乗り継ぎをクリア。到着することができました。



イベントへの参加はもちろん、移動も含めて新鮮な体験となりました。今年で15回目を迎えたKUSTOMFESTは、土曜日・日曜日の2日間にわたって開催されました。

会場では、カスタムカーやカスタムバイクの展示をはじめ、ライブパフォーマンスや体験型コンテンツなど、多彩なプログラムが展開されていました。






エントランスの装飾から会場内の演出に至るまで、イベントへのこだわりが随所に感じられ、来場者を迎える空間づくりも印象的でした。




ライブはインドアとアウトドアの2会場で行われ、特にアウトドア会場には大規模なステージが設置されていました。


2日間を通して多くの来場者でにぎわい、車両展示にとどまらない、KUSTOMFESTならではの魅力を感じることができました。

会場には、インドネシア国内はもちろん、海外や日本からも多くのビルダーが参加していました。

1日目には、エントリーしたビルダーが製作車両の特徴やこだわり、セールスポイントなどを紹介する企画をはじめ、ゲスト紹介やピンナップコンテストが開催されました。


2日目には、アワードの発表やライドインが行われました。アワードに先立って15回目の開催を祝うセレモニーも行われ、記念すべき節目にNATQQからお祝いのMQQN DISCをプレゼント。
エントリー台数については、以前と比べて減少傾向にあるという話も聞かれました。一方で、会場には独創的な発想や高度な製作技術が盛り込まれた、個性豊かなカスタムバイクが並んでいました。





一台一台に込められた工夫やこだわりからは、ビルダーそれぞれの個性と、カスタムカルチャーにおける表現の幅広さが感じられました。

KUSTOMFESTでは、車両展示やライブに加え、キッズコーナーや寿司作り体験など、幅広い世代が楽しめるコンテンツも用意されていました。







カスタムに関心のある人だけでなく、家族連れなど、さまざまな来場者が楽しめる工夫が施されていたことも印象的でした。







車両を展示するだけでなく、音楽や体験型コンテンツ、ケータリングなどを組み合わせることで、より多くの人がカスタムカルチャーに触れられる場となっていました。





今回の参加では、以前から交流のある方々へのご挨拶に加え、普段はなかなかお話しする機会のない方々とも交流することができました。実際に現地を訪れ、ビルダーや関係者の皆さまと直接お話しできたこと、会場の雰囲気を肌で感じるとともに、現地のカスタムカルチャーや、そこに携わる方々のものづくりへの姿勢に触れることができました。
15回目という節目を迎えたKUSTOMFESTは、カスタムカーやカスタムバイクの展示に加え、音楽、体験型コンテンツ、ケータリングなど、多彩な魅力が詰まったイベントでした。
番外編
今回いただきました、お弁当。
番外編
今回いただきました、お弁当。
麺類でスプーン、斬新なカラーの器。
謎のスペース
スープと中身が別のパターン
美味しくいただきました。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。










