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MOON SPACE AGENCY Kawai's US Trip Report Part 2


MOON SPACE AGENCY Kawai's
US Trip Report Part 2
こんにちは、MOON OF JAPAN の河合です。
前回から続き、MSA Kawai’s US出張レポート Part 2 として、New Year’s Party以外にも連れてってもらったイベントや場所を写真と共に紹介していきたいと思います!
まずはUSに着いた翌日、1月25日。
天候は早朝は雨が降っていましたが、午前中には晴れてきました。
朝は MOONEYES USA (以降 MUI)にて、この出張メンバーの1人Ami-chanをモデルにイメージカット撮影。
普段写真の中の彼女はMOON OF JAPAN(以降 MOJ)を背景としている事が多いですが、MUIのShop や Machine Shop、Dragster 前…いつもとは違う背景で撮ってみました。
11:30頃に、Petersen Automotive Museumへ。Kijimoto-san、Ishii-san、emi-san、Ami-chanと連れてってもらいました。
そこは、1948年から発行されている HOT ROD Magazine の設立者、発行者であるロバートE.ピーターセン氏が1994年創設したミュージアム。
外観は何とも近代的…! 目立った外観は、建物のその前の交差点に止まっている現行車をも良く?見える、そんな様な見た目をしていました。

エレベーターで3階へ上がりそこから1階まで下がりながら見て行きました。めっちゃ広い…
調べると300台以上の車がコレクションされていて、MotorcycleやBicycle もあります。
撮影OKだったので、emi-sanはGo Pro片手に、私はカメラ片手に。
古くは1903年の”A型”?フォードから、80年代・90年代のClassic Car、近代的な最新車種(2023 Tesuraなど)古今東西、普段見ることの出来ない名車が世界各国から集まり展示されています。Ishii-sanやKijimoto-sanに展示してある車の事についても色々教えもらい、新しく知る事ばかり!中でもIshii-sanが一番興奮していたのがこの車!エレベーターから降りて一番最初に見た車、その車がすでにIshii-sanの中ではミュージアムの中で1番!と言っている程です。「このミュージアムの中で貰えるならどの車がいい?」そんな話をしながら展示車を見て行きます。
映画や劇中に登場した車両やハリウッドスターが乗っていた車など、あの車!とても間近で見れる事が凄い!!
Ami-chanがトランスフォーマーだー!とワクワクしながら見ていました。映画バックトゥーザフューチャーのデロリアンなど。
窓が開いているような展示だったので車両の中もよく見え、Eyeshape Logo や MOON Disc も発見!!探してみるとMOONEYESを所々見つける事ができました。そしてこの後の、 MOONEYES DOCUMENTARY の劇中にもMOONと関わりのある車両が、Petersen Automotive Museumに展示されている事が分かりました。
Petersen Shopには、MOONのMatchboxなどもあります。ショップでミニカーやマグネット、キーリングなど購入。老若男女、大人から若い人でも楽しめるミュージアムでした。
その後はDowntown LAを少しぬけた所に、オシャレなShopが立ち並ぶWarehouseの中に ”Bodega” と言うセレクトショップへ。一見、八百屋さんのような入口から入り、中は拭き抜けになっていて、とても写真映えする内装でした。カメラでの撮影は出来ませんでしたので、スマホで撮りました。そのショップを出てから、いきなりのモデルAmi-chanのSnap Shot♪ストリートショット的な少し気怠けな表情…。いつもの撮影イメージとはまた違う、新鮮な絵になってます。ポージングなどは特に指示せず、自由で自然なAmi-chanをパシャパシャ。


16時半頃に、Shige-san、Chico-san、Sumi-san、MUI Staff皆さんと合流し、Film Maker Mingさんが制作した "The Craft of Speed MOONEYES DOCUMENTARY" の試写会へ行かせて頂きました。
Mingさんには、昨年のNew Year’s Partyにて初めてお会いし、その時「3、4年ずっと撮ってるんだ」とイベントの会場中を一緒に撮影しながら回ってくれたりもして、物腰柔らかくとても良い人です。昨年年末にMOJにも来ていて、Kasai-sanと一緒にご挨拶させてもらい、今年もNew Year’s Partyに行くの?と覚えててくれていました。

壁ー面にMotorcycleのグラフィティ。これまたお洒落な倉庫の様な建物…上映前にまずはBike Shed Motor Co.と言うレストランで皆さんとディナー!お腹が空いていたのもあり、とても美味しく頂きました。今まで食べたパニーニの中で程よく柔らかく本当に美味しかったです。Ami-chanのMac’n’Cheese、emi-sanのチキンサラダとトリュフのフライドポテトも頂き、お腹いっぱい。
レストランからお手洗いの通路かな?と思いながら狭い道を進んで行くと、開けたWarehouse。試写会会場はとても広く250 〜 300人程も入れるくらいで、HCSでもよくお見かけするUS Guestの方などもいらっしゃっていて、大変賑わっていました。
ドキュメンタリーの話手はShige-san、Chico-san、Sandy-san、Dean MOON Jr.-san、Galpin Auto SportsのDaveさんなど。インタビューの音声をそのまま使い、時々お客さんの笑いも起こるような暖かい雰囲気に包まれていました。
上映が終わると拍手が起こり、みんなで談笑したり記念撮影したり。
1人気になる方が!ずっと会場でゲストや上映前の様子を撮影していたカメラマンさんに話しかけてみることに。
Glen TaoさんはMingさんのご友人で、聞いてみるとFilmは撮っていないとのこと。あくまでスチールだけだそう。私と同じ!!と共通点を感じて色々聞いてみました。カメラは何を使っているの〜から始まり、カメラの上に付けているストロボ、そこに被せる光を柔らかくするモノ?アタッチメントまで。「このカメラは3代目で当時で$2500ぐらいしたかな。」とか「このストロボに付けてるのはアメリカで買ったんだ、そんなに高くない、安いよ」などと細かく教えてくれて….勉強になります!!
(人を撮る時は)ストロボで光らせてもいいんだけど、やっぱり光らせないで撮る方が綺麗に写るよね、と。確かにTaoさんは光らせて撮ったり、光らせないで撮ったり、両方で写真をおさえてる感じがしていました。後日Taoさんの撮った写真を見てみると、私が撮った写真と違い、白飛びしていなかったり、暗い会場の中でも顔の表情が綺麗に写っている明るさが絶妙だったり。あのストロボに使っているアタッチメント、私も買おうかな、欲しい…!
4年もの年月をかけて制作し、やっとお披露目出来た事にMingさんの嬉しそうな表情を見て、私まで嬉しくなりました。とてもムーン愛に溢れた素敵なドキュメンタリー映画でした。この映画は4月にCome-outとなります。皆さん、機会があれば是非見てみてください!!
New Year’s Partyが終わり2日後、1月29日。
この日は、朝ホテルを出てemi-sanの運転でMUIへ。MUIの朝のミーティングに参加させてもらいました。MOJの火曜朝のミーティングとはまた少し違くてなんか新鮮。Go-sanが作成したNew Year’s Partyの売り上げ報告資料と共に数値的な全体ミーティング。Chico-san、Makoto-san、Yuko-sanにお土産を頂き、出張中良くしていただいたMUI Staff皆さんにお別れの挨拶をしました。
その後にバンナイズというところにある、Galpin Auto Sportsへ。Shige-san、Sumi-san、emi-san、Ami-chanと連れて行って頂きました。 emi-sanから出張中、行ってみたいところはある?と聞いてもらった時に、Galpinに行ってみたい!とのことで一度見てみたかった場所です。Guest 車両としてほぼ毎年HCSのイベントでも見る、Galpin Auto Sportsの発想が奇抜でユニークな車両。HCS Guest 車両を特集として掲載した、MOON CALLという雑誌を作成したいた際にも、面白いコンセプトの車両やGalpin Auto SportsのこれまたミュージアムのようなWorkspaceでとても気になっていたので、実際に見に行けて感動です。
写真やWebで見ていたより天井が高くとても広い展示スペースとWorkspaceで別れていて、Daveさんのオフィスも、Restroomの文字でさえなんかお洒落でかっこいい。Daveさんに快く迎えて頂き、車両一台一台に説明してくれました。車両に座って撮ったりもさせてもらい、さらにはMonster Finkのメーリーゴーランドを回してくれたり。笑

オフィスを抜けると、エンジニアさんが作業をしていました。毎日こんなワクワクする様なスペースで働けるエンジニアの方達、楽しいだろうな…とか。
壁一面にDaveさんが手掛けた車両の巨大バナーやFly Wheels Magazineの表紙になった号など見ていると、なんとSumi-sanが撮った写真が!異国の地で自分の撮った写真がこんなに大きく飾られていて、それを見つけられたら…凄い嬉しいだろうなぁ…とか。
Ami-chanにこの中で選ぶらならどの車?と、その車両の前で撮ってみたり。急に始まる、モデル撮影会。
2019年にGuset 車両でHCSに来たこの車両、Bath tabが展示されていました。ここでもMOONのAuto Partsを発見!
最後はDaveさんからT-shirtやGalpinのカレンダーなどもお土産にいただき、本当に良くしてもらいました。ありがとうございました!!
昼食は Horseless Carriage と言うMexican Restaurant にて Quesadilla をいただきました。とても美味しかったです。その後にSanta Monica Piaへ、サンタモニカの海を眺めて少しゆっくり出来ました。観光地としても栄えていて、街並みもとても綺麗でした。建物の色もカラフルで壁面のアートなどもGraffityのような感じではなく、デザインの一部として描かれていました。お土産を買ったりショッピングもして楽しめました。
今回のUS出張では、いろんな場所やイベントへ連れてってもらい多く学べることがありました。New Year Party、Petersen Automotive Museum、The Craft of Speed MOONEYES ドキュメンタリー 試写会、Galpin Auto Sportsなど、とても貴重な体験をさせて頂きました。Drag Race を間近で撮影出来た事、Mingさんにまたお会いする事が出来てドキュメンタリーを見れた事が嬉しかったです。出張で経験させて頂いた事を糧に、日々の業務も頑張っていきたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
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by Shige Suganuma
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