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MOON Space Agency Kawai's USA Trip Report


MOON SPACE AGENCY Kawai's
US TRIP REPORT
こんにちは、MOON OF JAPAN の河合です。
普段広報部として、商品やそのイメージ撮影、商品カタログページ制作、店内POPや広告作成などを行っております。

去年に続いて今回も有難い事に1週間ものUS出張の機会を頂きました。そこで、一番の出張目的でもある 3rd MOONEYES USA New Year Party についてイベントで感じた事を写真と共にお伝えしますのでお楽しみに!

まずは前日、1月26日がSet-Up Day。
ベンダーブースやDrag Race エントリーの方、ケータリングの出展者などが前日に搬入し準備が始まります。

私はGo-san、Yuko-san、Ishii-sanと同じタイミングで会場へ。Ishii-sanの運転でIrwindaleへ行き、お昼前くらいに到着しました。 ふー、着いたーと思い、お疲れ様です!と、早朝から会場入りしていたSumi-sanやKijimoto-san、Chico-san、Makoto-sanにご挨拶。 搬入前の会場レイアウトや、搬入対応、SHOPの設営などを行って頂いていました。

荷物を下ろして…ってあれ、カメラがないっっ!!?!
え…待って、待って…
Go-sanに「え〜商売道具を忘れたの〜!?』と笑われていましたが、 とりあえず電話しなきゃと、少しパニック状態。

直ぐに、MOONEYES USA (以下 MUI)にまだ居るであろう、というかまだ居てください!!と願いながら、emi-san、Ami-chanに連絡。カメラはMUIに置き忘れていて、Ami-chanが見つけてくれました。まだ出発していなくて良かった、そしてカメラがあって良かったぁ、、Irwindaleへ行く間の車の中で何で気が付かなかったんだ!と色々反省していると、Ishii-sanが「出発するギリギリまで写真撮ってたのに」、Sumi-sanが「大丈夫だよー」と。え、なんかみんなが優しい。

何やってんだろう…と少し自己嫌悪に陥りながらも、とにかく今はSHOPの品出し頑張ろと思い準備を進めていたら、Shige-san、emi-san、Ami-chanが昼食とカメラを持って来てくれました。v Shige-sanから「カメラ持って来たから…、はいこれランチ。』

ありがとうございます!!!すみませんっ!!ありがとうございます!

それからは当日の朝まで、emi-san、Ami-chanに「忘れ物ない!?カメラ持った?』と確認作業までさせてしまい… カメラを持って来てくれた2人に救われた一日でした。

Set-Up Dayでは、すでにDrag Raceの練習をしているドライバーも居て、Burnoutした後の焦げた匂い… とにかく明日がとても楽しみです。

[帰りの車の中]
emi-san「当日じゃなくて、良かったね。もしも当日カメラ忘れたら…」
私「明日したらもう泣きます。もうしませんっ!泣」

イベント当日。

朝4時前に、Sumi-san、Ishii-san、Kijimoto-sanにホテルまで迎えにきて頂きIrwindaleへ。

会場外にはすでにCar Showエントリーの長蛇の列。
あそこで事故ってるね、と見てみると衝突しまったようでレッカー車が来ていました。

本部テント、SHOPテントへとりあえず朝の挨拶に行くと、MUIスタッフの皆さん、既に準備をしていました。 朝食にコーヒーとドーナツやクッキーを頂いて、着いていきなり腹ごしらえ。 Sandyさんが作ったクッキー!これがまためちゃくちゃ美味しくて。 まだ日が昇る前の暗闇の中、撮影へ!
まずは、エントリー受付、QRコードをかざして確認や搬入の様子の撮影をしにいきました。会場に入ってくる際にあった衝突事故のせいなのか、搬入が最初途切れ途切れで、エントリー確認のスタッフさんにまだ事故の処理終わってないのかね、、と聞かれてました。
そうこうしてると入口付近でSumi-sanにもう撮ってる?と、近くにZap-san!Zap-sanは毎年 MOONEYES New Year Partyの撮影をしているカメラマンさんです。Sumi-sanより改めて紹介して頂き、ご挨拶させて頂きました。Sumi-sanもZap-sanも早朝から笑顔で楽しそうに話していて、私まで嬉しくなりました。お二人の撮っている姿を見て、色々と学ばせて頂いたイベントでもありました。
Sumi-sanの車が走っている中でも寝転んで撮る!のと似たように、Zap-sanの撮り方にも、すごい、真似できない…と思いながらも、動きを見ているだけでとても勉強になりました。並んでいる列の中まで入っていき、撮ったら直ぐに次へ。スピードは出ていなくとも少しずつ動いている車に対して、キビキビと動いていました。

(...うわ、全然自分積極的に撮りに行けてない!)

正反対に私は遠くからズームレンズで撮っていたので、2人の真似をしてもっと近づいても撮らなくてはダメだと思いました。 Zap-sanの撮り方を見ていると、「ゼロ距離戦法」(勝手に名前を付けました)で、運転している人の表情が分かるくらい至近距離で窓を覗きこむように撮っている感じで、アメリカ人は割と写真を撮られる事も好きなので、カメラを近付けられたら自然と笑ってしまうし、人を笑わせる撮り方の一つなのかなと思いました。
受付を済ませて入ってくる車両と車両の間に入り込み、シャッターを切る。 邪魔だよね、邪魔じゃないかなぁ…などと思っているとIrwindale側のスタッフの方に、撮る時は言ってね、危ないから後ろに立っててあげるから。と。 もっと入り込んでいいのかなと思ったら、場所を移動しながらもっと近づいて撮っていたら、他のイベントスタッフの方に「No more Picture!』車が進まないからと怒られてしまいました。Sorrrrry…!!と一旦移動し、邪魔になり過ぎた、迷惑になってはダメだと、反省しながら一度SHOPテントの方へ戻りました。
6時前にSumi-sanに教えてもらいMediaの申請にリストバンドをもらいに行きました。昨年は何も分からず申請に行ったりなんてしてなかったなぁ…と思いながら、Shige-sanにお礼を言い、よし!撮りに行けるぞ!と思っていました。Media用のSecurity Vestが無いとDrag Stripには入れなかったので、Chico-sanにもリストバンドだけで入れるのか確認をしていました。最初は入れてDrag Raceを撮影出来ていたのですが、私が動きすぎてしまったのか途中から注意されてVestを持ってないと入れない!と言われすぐさまDale-sanに話し用意してくれました。今年もDale-sanには助けてもらいっぱなしでした。本当に助かりました。
MOONEYES Boothは7時からのOPENで、まだCAUTIONテープがしてあったのですが、お客さんも開店を待ちきれず、既に人だかりが出来ていました。MOON Items欲しさにCLOSEまでずっと絶えずブース内が賑わっている様子でした。emi-san、MUI スタッフの皆さんも終始笑顔で対応していて、Ami-chanもさすがArea-1のFloor Manager。忙しさの中でもお客さんとの接客がとても楽しそうでした。Ishii-sanは会場の内でも移動しながら出張ペイント。車両にもPinstripeを施してお客さんのオーダーを受けていました。
Car Showの方も会場の奥まで車両がズラーッと並んでいて、回りきる事が出来きない程!MOONEYES商品を装着で見つけれると嬉しくなったり。当日はMOONEYESの総柄のシャツを着ていたので、こっち来てもっとよく撮ってよ!、ちょっと乗ってみて!と話しかけてもらえる事も多く、大変有り難かったです。
8時頃にドライバー達のミーティングが行われています。

まだ誰も居ない、Drag Stripの中で、このレポート用の写真もSumi-sanに撮って頂きました。
Drag Stripの中での撮影は、撮り甲斐もあって時間を忘れて撮ってしまっているせいで、9時からのLive Bandを撮影出来ていませんでした。Sumi-sanに撮ってもらっていたので、なんとか助かりました。イベントは一度きり、ステージ上の撮影に撮り漏れがあってはいけない!10時以降からのライブバンドはタイミングを見て戻り、ちゃんと撮影完了。
今回のイベントで撮ってみたい!と思っていたのが、一番上のDrag Stripの観客席から望遠レンズで撮影する事でした。Set-up Dayからどんな風に写るのだろうと少し練習などもしてみましたが上手く行かず...。シャッタースピードが早すぎて、スピードが出ているはずのRace Carが、止まっているように撮れてしまっています。流れる線の様な背景になる様に撮りたいのに。難しい!当日撮影してみて、思うようには撮れていませんでしたが、この様に撮れるのかと実験的な意味で撮影してみて楽しかったです。
記録を出せずにサムズダウンしているドライバーもいれば、満足のいく結果を出せたのか花道を自信に満ちた表情をしているドライバーもいます。どんな結果だったとしてもドライバーさんの横顔はとてもカッコいい。
昨年は撮ろうと思っていて撮れていなかった、会場全体のカットも抑える事が出来ました。会場が広過ぎて、レースの観客席の一番上まで行って撮ってみても奥まで見えていません。
Drag Strip、Car Show、Live Band…後はPin-up Girls Contest。
今回のPin-Up Girls Contestのテーマは”Month”です。Pin-Up ガールズ12人ひとりひとりに何月のテーマが割り振られていて、ガールズ達がその月のイメージをdress upした衣装やメイクで登場。初めてのイベント参加のPin-Up Girlsも何人かいらっしゃいました。

12人の中から上位3名が決まり、さらに主催者のMitzi-sanの20周年のお祝いなどもあり、大勢の観客で大盛り上がり。


Contestは予定時間より少しオーバーし午後3時半に終わり、そのまま直ぐにAward受賞へ。Shige-san、Chico-san、受賞者の方とで記念撮影をしていました。
イベントも終わっていく頃、まだ撮れていない!! もう一つのミッションがまだ残っている事に気が付きます。
新商品Capのイメージカット撮影を会場です。帽子の似合うようなモデルさんになってくれる方を探して撮ってみました。
片付けの後に、集合写真を撮影。
その後もずっと写真を撮りあったりしていました。
今回のNew Year Partyも勉強になる事が沢山あり、失敗ばかりしていましたが、多くの収穫がありました。まだまだ撮影配慮や色んな事が足りていない、勉強不足だとも気づかされたので、もっともっと学んでいきたいです。改めてイベント開催の規模の大きさやスタッフ皆さんで一丸となって催して行く力の強さ?みたいなものを感じました。会場を撮りながら回って行く中で、声をかけてくれた方も居て、「去年も撮っていたよね!? 」とIrwindale 側のカメラマンさんや Pin-Up Girlsさん。「朝早くから撮っていたよねー」とIlene-sanのBoothのRat Fink スタッフさん。覚えてくれていた事も嬉しいですが、見てくれている人もいるのかなと思うと、とても励みになりました。

上手く言葉に出来ない様な色んな感情が動いた一日で、体感的には長いようで短く、とても充実したイベントでした。
貴重な経験をさせて頂きました。参加させて頂いた事に嬉しく思い、今回も感謝の気持ちでいっぱいでした。
そして改めて、MOONEYESの凄さを実感しました。

後日。

さらにそれを実感することとなりました。
イベントの2日後、Galpin Auto Sportに連れてって頂く事になったのですが、VanNuysというIrwindaleから40マイル(64km)も離れた所で、MOON Equipment 通称2番のTシャツを着ているemi-sanが道でお兄さんに話しかけられます。

「そのTシャツかっこいいね!」

2日前にIrwindaleでイベントあったよね、行ってた?の様な事を話していたと思います。
アメリカでのEyeshapeやEyeballの認知力の高さ、凄い...!と、1人感じていました。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

その他の出張の様子は次週引き続きレポート致します。
お楽しみに!!
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