三国同盟?

9月も終わろうとしてますので、当たり前なんですが、すっかり秋めいてきました。
夏の疲れが一気にくる時期でもあるので、体調管理だけはしっかりしましょう!

なんて、ワザとらしい前振りになってしまいましたが、クルマを買い替えました。
今度は、FIAT500 イタリア車です。まさか、自分がイタ車乗りになるとは,
まさに、『掟破りの逆サソリ」
しかしながら、ここに辿り着くまで色々ありまして、、それはまた折りを見て。

前車のMINI、これはBMWのコンセプトで製作されてますのでドイツ車と言っていいでしょう。
そしてHONDA BEAT、9,000rpmまで一気に吹け上がるホンダサウンド、気分はマクラ-レンホンダ!

これで車歴は、日独伊となり、まさに三国同盟といった繋がりとなりました。
日本、ドイツ、イタリア、戦争敗戦国ながら、今や世界の自動車業界を牽引しているといっていいこの三国、
クルマというのは、デザイン、機能、走りなどを含め、そのお国柄を理解する、最高のツ-ルかもしれません。
FIAT、どう進化していきますか?お楽しみに!

  

 

 

お休み頂いておりまして、、、

先週末から、少し遅めの夏休みを頂いております。皆様へご連絡のないまま、
休みに突入してしまい、申し訳ありませんでした。
完全に休みボケ?新車ボケ? って所でしょうか?

休み中は、3日連続で波乗りに行っていましたが、毎日やった所で飛躍的に上達する訳は
ないんだけど、何かに集中できる時間を持つというのは、大事な事ですね。

毎度お馴染み、鵠沼~鎌倉~葉山のドライブコ-スでした。

エッ?クルマが違う? 言われて見れば違いますね、、、、、、、詳しくはまた!

  

  

  

 

 

 

10万キロスト-リ-完結編

丸8年で、11万5.000キロ程の走行となりました。
あっと言う間だったなぁ~と言う感じと、こうして、撮りためた写真で、改めて振り返ると、
長く乗ったなぁ~という気もしますが、何れにしても、よく走ってくれたMINIに感謝です。
  
波乗りの御伴として

  
一世を風靡したWELL STAR CHROME PARTS!

  
時には、DEALERさんの一角をお借りし、MINIに装着されている部品の販売プロモ-ションへ。
今まで、こういった形での営業活動を行った事がありませんでしたが、自分のクルマに装着していると言う、
これ以上ない説得力の効果は大きく、日を追うごとに反響も大きくなり、認知頂けるようになりました。

この頃は、営業担当でしたので、MINIのDEALERさんは、神奈川、東京、埼玉、千葉、静岡は全て廻ったと思います。

   
そんな流れで、MINIのMORNING CRUISEを、AREA‐1の駐車場で行いました。
現在のWARE HOUSEも、まだ建っておらず、そう思うと、月日は相当経っているんだと感じますね。

  
これは、日本平で、MINI全国大会?とか言う名称で開催されたEVENTです。
この頃のWHEELは、LS HOOP、クイックデリバリ-バンとの貴重なツ-ショットです。

  

   

    

    

    

    

     

    

    

    

    

  
ここまで、長く乗ると、本当に感謝の言葉以外にないですね。クルマという領域を超えた存在でしたが、
そういう気持ちを抱く所に、クルマを所有する面白さ、楽しさが有るんだという事を、改めてこのMINIに
教えて貰った気がします。

ありがとう!MINI!  御疲れさま!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MINI最終章

お盆WEEKに突入致しますが、皆さんのご予定はいかがでしょうか?
お休みの方も、お仕事の方も、体調管理だけは、この時期注意致しましょう!

さて、金曜日はお休みを利用し、早朝から海に行ってきましたが、何とも感傷的で、、、、
と言うのも、MINIで行く最後の波乗りだったからです。そうです、ついに、、、です。
これまた、色々有りまして、、今度のクルマも、、、、これは、再来週!ご期待下さい。

そんな訳で、今週、来週はMINI最終章をお届け致します。
イヤイヤ、あと数日でお別れと思うと寂しい、、、、、、、

お決まりのコ-スも、MINIでは最後のドライブでした。今度のクルマも細い道は、得意かな?

  

  

 

こちらも、皆さんから、色々なご感想を頂いており、ありがとうございました。
9月17日までの開催ですので、宜しくお願い致します。

 

 

本牧EXHIBIT

 

暑いですねぇ!上記、写真展も始まりましたので、涼みがてら、お店に遊びに来て下さい。
ちょっと、写真を紹介しようと思いましたが、やっぱりお楽しみを奪ってはね、、、

お待ちしております。

 

ここが伊勢佐木町?

 

戦後間もなくして、横浜市街地中心は、米軍によって、その一部が占拠されました。
下記の画像のように、伊勢佐木町も、ご覧の光景です。

こういった経緯が分かると、当時の横浜に、色んな意味でアメリカ文化が、一気に
入り込んできた理由が理解できます。

来週から開催の本牧写真展(NOW AND THEN)も、そういった意味合いを含んだ写真もありますので
是非、ご来店の程、宜しくお願い致します。

開催に向け、これからが佳境に入りますかね、、、、、

 

 

 

久々に取り上げます。

さて、先々週にお伝えした、本牧の写真展の件ですが、今度はしっかり告知させて頂きます。
下記の日時、7月21日(SAT)からのスタ-トとなります。只今、準備に追われておりますが、
初めてみる資料も多く、地元を知るという意味で僕自身も大変、勉強させて頂いてますが、
『勉強は、いくつから初めても遅いことは無い!』 痛感してます。

 

 
参考文献;みなとの唄(神奈川新聞社)画像左

そして、上記2枚の写真ですが、左は図書館で借りた本からの抜粋で、右はマリンタワ-の館内だったかな?
戦後間もなく、山下公園一帯も接収の対象でした。この写真は、共に1965年の撮影と記載がありましたので、
すでに、接収は解除になっています。

開港から150数年しか経っていない街、戦後は、米軍の接収の影響で、開発の遅れた市街地、
そして平成以降、昭和の記憶を消し去っていくような街の乱開発、、、、

皆さんは、無機質なヨコハマの街がお好きですか?

 

 

 

OFFLIMITS AREA【立ち入り禁止区域】

  
ここは、瑞穂埠頭(通称ノ-スピア)。この橋から向こうは立ち入り禁止、なぜなら今だに米軍の管轄下にあるからです。

 
上記の写真は、下記の文献から引用させて頂きましたが、戦後間もなく、占領された瑞穂埠頭です。
右のカラ-写真から、ここが横浜と言うより、日本である事すら分かりません。
参考資料;岩波写真文庫 横浜1956、マッカ-サ-の見た焼跡

  
右のT-1は、20代前半に乗ってた物。あれから20数年、、、、未だに返還の兆しも見えません、、、、、、

 

本牧写真展に向けて、休みは図書館通いです。この年になって、やっと?
図書館の有り難さを実感しております。貸出カ-ドを作ってもらうなんて、小学校依頼です。

勉強、勉強っと!

 

 

未だ、、、、立入禁止

まずは、お詫びから入らせて頂きます。
先週、このBLOGの最後で、7月1日から、本牧の写真展を始めます!と、告知致しましたが、
申し訳ありません。僕の大きな勘違いで、7月21日(SAT)からでした。本当にすみません。ゴメンナサイ。
まぁ、僕らしくて良いって言えば、良いんでしょうけど、、、ご迷惑おかけしました。

さて、今回取り上げるテ-マも、その写真展に付随する内容です。
ヨコハマの接収は、戦後67年経った現在でも、続いている場所はまだ有り、特にこの本牧周辺一帯は、
返還される前後で、街の様子が一変しています。そんな当時と現在の本牧の移り変わりを感じて頂ければと言うのが、
今回の写真展のテ-マです。下記の画像の場所は、当然ながら今も立ち入り禁止。
沖縄は当然ながら、一体、いつになったら?決着を見るのでしょうか?

 

 

首都高 狩場線


首都高狩場線。上記の地域では、画像のように、中村川の真上を走るように建設され、
完成前後での景観は、一変しています。しかし、この狩場線が開通して事で、首都高横羽線の
慢性渋滞が一気に解消され、その恩恵は使用する側にとっては、有り難いのですが、、、、
開通して、20数年経っているでしょうね。


今回取り上げてみたのは、ここの一角だけは、首都高のコ-スから外れています。
JR石川町駅からの近くの、亀の橋です。理由?何かあるんでしょうね、きっと。
はっきり言えるのは、空を遮る(さえぎる)建造物が無いのが一番だなぁって事ですね。


画像(左)は、35年前程の、中村川三吉橋で、奥の建物が、ご存じ三吉演芸場です。
昔の演芸場の隣の建物の1F?が銭湯だった気がしますが、間違っていたらゴメンナサイ。
首都高が出来る前は、こんな雰囲気で、画像中、右じは現在ですが、この三吉橋は、横浜橋商店街も有り、
今でも貴重な下町風情の残る、DEEPな横浜を感じられる場所です。
画像左;http://okinohomare.cocolog-nifty.com/photos/daitsuiseki/cap_miyoshi_engeijo.html

こちらのサイトより、お借り致しました。


三吉橋まで行ったら、やっぱり磯村屋さんです。昭和です。イイです。

 

【皆様にお知らせです。】
突然ですが、
下記の写真は何処だと思いますか?
戦後、アメリカにる接収地区の対象となった、今の本牧間門付近です。


そう、こんな感じで、戦後の本牧周辺の様子が、どんな景観だったのか?
参考資料、文献などの画像を交えながら、パネル展を開催を致します。
期間は、7/1(SUN)~を予定しておりますので、宜しくお願い致します。