Monologue

It was right to have datemaki in it. Fish sausage doesn’t really belong there.

先日、近くのお蕎麦屋さんでカツ丼食べたんですよ。

初めて入ったお店です。

特に「よっしゃー食うぞー」と気負ってるわけでもなく、行きたい場所ありきの選択だったので、自然体。って事は、無難に100%間違いないメニューをオーダーするじゃないですか?

問: 外食で、間違いない3大メニューを答えよ。

解答
・カツ丼
・チャーハン
・カレー
(超個人的な解答)

ほぼ、全国共通の味ってのが、解答の理由です。「生姜焼き」もほぼ当確なんですけど、店によって店主さんが時々「ウチの生姜焼きは違います」的な事したりするから100%じゃぁ無い。

昔は、五目そばってのも入っていたんですが、空腹でかけこんだ中華料理屋さんで五目そば頼んだら、ほぼ味の無い白湯に「伊達巻」と「魚肉ソーセージ」が入っていたのがトラウマで成人してから未挑戦です。
(「伊達巻」も「ギョニソー」も大好きです。ただ。ただですよ。五目そばでは…)
誰も信じないけどこれ本当です。あれ何処だったんだろう。ものすごい山奥だったような。
だめだぁ〜腹減った〜って入ったら、誰もお客さんいなくて。目の前で店主の老夫婦がお互い調理したくないって理由で喧嘩し始めて。気まずくて置いてあった週刊ジャンプ手に取ったら「ドラゴンボール(Zじゃないよ)」が掲載されていたっていう思ひ出。

あれ?今調べたら五目そばに「伊達巻」って、お店結構ある…あれ正解だったのか!! 知らなかったよー今日の今日まで。ごめんなさいおじいちゃん、おばあちゃん。

あ、脱線しました。なもんで、今回も迷わず一択、カツ丼 made by “お蕎麦屋さん”にしたんです。

着丼。見た目も間違いなく。やっぱり誰の事も裏切りませんカツ丼は。

いただきます。

一切れ頬張った瞬間「あれ?」って。

トリックアートじゃないんですけど、見た目しっかり分厚いんですが、思いっきり頬張ったんですが、口の中がほぼ衣なんですよ。びっくりするくらい。

薄ぅ〜いお肉を5倍くらいの厚みで衣ドーピングしました的な。ミルフィールとんかつから一枚だけお肉引っこ抜きました的な。もはや匠の技ですよ。

とはいえとはいえ、味はカツ丼ですから。気にする事はないかと。昔、Gin-san と食べていた某埠頭の食堂のカツ丼も、合成肉でしたが大好きでしたし。(ドコ頬張っても、やわらかジューシー味)

でもね。今回のキラー”ポークカツレツボール”は全然進んでいかないんです重くて。衣も大好き(田舎スーパーあるあるのフニャフニャの天ぷらの衣も好き)なんですけど、さすがに限度ってやっぱりありますね。

重い…険しい…。

半分くらいで、生まれて初めて食事中に「食べきれないかもしれない(普通盛りなのに)」という焦りを感じました。最終的にセットのあたたかいお蕎麦は食べきれず…。無念すぎる。

2025年、チャーハンとカレーの二強時代に突入しました。

しばらくカツ丼が怖い。

先週のブログで初めての自身のお仕事の振り返りしていたら、こんなイラストが出てきました。

データを確認すると2013年の今頃。今から12年前かー。一発でこのイラストのモデルが誰だかわかる、はい当時の同僚 A-Nakano-kun。今だにMOONEYES のイベントなどで手伝ってもらっています。
月日が経ち、お互い娘をもつ父として一緒に呑んでくれるだなんて有難い限りです本当に。

12年前こんなイラスト描いていたんだなー。

今ですか?

今日も変わらずバイクのイラストを描いていました。現在 Shige-san 確認中。

ご飯もそうですけど、当たり前じゃないですからね。

毎年同じ仕事が出来る事を幸せに思います。

来週は、ようやくポスター完成っす。

あと少しです。

ポスターが完成したら、ベロがヒリヒリするくらい化学調味料が入ったチャーハンを食べに行こう。
(昔、モリモリそんなチャーハン食べてたら、違うテーブルで Yara-san が同じチャーハン笑顔で食べてた事アリ)

MOONEYES 広報 pan sumi
(今週もメチャクチャどうでも良い事メインでした。Blogってヤツはこれだから良いです)