Monologue

全ての皆様にお礼申し上げます。

12月7日にパシフィコ横浜にて開催した 33rd Yokohama Hot Rod Custom Show 2025(以下HCS2025)が無事終了を迎えました。
(レポートページはこちら)

ここでイベント開催中にブログでも更新出来ていたら
「アイツ2025年最後の最後にやるなぁ〜役者やなぁ〜」
となっていたと思いますが、そんな余裕は0.1%もありませんでしたよ…。

でも!でもでも!! 今年は少し穏やかに、落ち着いて過ごせたような気もします。

穏やかを装っている部分も少なからずあったのですが、心境の変化と大きなチカラのおかげです。

会場で「お!今年は、ピリピリしていないねー」と複数の方々よりお声かけいただきました。てことは、実際に表情や行動になにかしらの変化が表れていたんだなと。

おっと、僕の事なんかどうでもよい。本題を


Photo by Tom Ogawa(Deuce Factory)

HCS2025 にご来場、ご出展いただいた全ての皆様、誠に有難うございました。
厚くお礼申し上げます。

もう、本当に、この気持ちに尽きます。これ以上の感情はございません。

前にもブログで書いたような気もするのですが、「イベントとは?」と聞かれて、僕は、スラスラ答えられるような人間ではございません。正直今でもわかりません。大きな事をやりたいという気持ちもありませんし、イベントが終わって「今年は100点満点だぜ!!」と思った事もありません。

ただ、僕が目指しているのは、HCSにご来場・ご出展いただいた皆様が会場から帰路につく時。
「今日は、楽しかったなぁ。また来年も行きたいなぁ」
と思っていただける人を一人でも増やす事。そんな空間と時間を作る事。

それが僕のゴールだと考えています。もうそこだけなんです。そう思ってくれたらサイコーなんです。

今から13年前の35歳の時、Shige-sanから「おー、今年からイベントの仕事やってみて」と指示をいただいた時から、ずぅーっと変わっていません。

12/7(日)22:30
全てのご来場者様、ご出展者様、工事業者様をお見送りした時の一枚。

ホッとしたような、寂しいような。

ついさっきまで熱狂の空間がここにあったんですよー信じられない。

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冒頭で今年は心境の変化があったと書きました。

これは「忙しそう」「余裕がなさそう」「疲れていそう」と、自分が周りから見えていたら良い事なんてひとつも無いなとふと感じた時がありまして。

「楽しい事をやれる可能性があったのに、自分のせいで逃げていっちゃってるんじゃないか」と。

だったら後先考えずにニコニコした方が全然良いやと。

「なんとかなるさぁー」って考えると、楽しそうな事が向こうからどんどんやってくるんです。それを2025年実感しました。
まぁ、まだまだ、まだまだ、まだまだまだですけど。

よーし、いつかニコニコしながら笑い声だけで、仕事のミス消していこう!(嘘です。ちゃんと謝ります)

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そしてこれも冒頭に書いた、「大きなチカラ」の部分。

これは、一緒に動いている MOONEYES のチーム全員のチカラが僕にとって「最強で最高」だと年を重ねる度に、大きく感じている事です。

もう、本当に僕はただただ見守っているだけです。

搬入、受付、Shop、パーティー、チケット販売、入場口運営、お客様対応、撮影…。会場だけじゃなくて、本牧の MOONEYES Area-1、MOON Cafe の皆んなも普段と全然違う状況のなか、当日を迎えます。

その日まで、とんでもなく綿密に、それぞれの場所で全員が何度もチェックして、ミーティングして、準備して。

リーダーシップが無い僕からしたらですね。これ以上頼もしい事なんて、他にはないんですよ。

もはや、僕が一番最初に今年、会場へ「忘れ物」をして、誰よりも早く「ミス」をしていますから。
でもそういう事があっても皆んなでリカバリーをして解決していくチームワークがあるんです。

だから僕はとても幸せです。

イベント終了後、SNSで色々な情報が飛び交っているのも、承知しています。当然良い事ばかりじゃないのも承知しています。
めちゃくちゃ参考にしています。

毎年毎年、全てを変えずにイベントを開催した事はありません。

良い事であれば、翌年も継続していきたいですし、改善しなければならない事は、しっかりと対策を考え良い方向に変えていきます。

「去年こうだった部分、今年はMOONEYESこうしたのね」と来年の12月6日、パシフィコ横浜で感じてくれれば幸いです。

また、来年も皆様にお会いできたら嬉しいです。

あらためまして、全ての皆様にお礼申し上げます。有難うございました!

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よぉーし、パシフィコから皆んな帰ったし僕も家に帰るかー!と立ち上がった瞬間。

腰からバキって音で大声が出て動きが止まりました。いや動けない。

「なんなのー!!痛ぇーよ!!」生まれてこのかた、腰痛になった事なかったのに。

イベントが終わったと思ったら、腰痛がスタートした12月7日(日)22:30 at Pacifico Yokohama。

MOONEYES 広報 pan sumi
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追伸:この日、久しぶりに自宅帰って準備してくれていた晩御飯がこちら。
オニギリ&豚汁
もう〜最高。さすがだなぁ。妻は、僕がどんな人間か熟知していますね。
しかもおにぎりの具が4つ全部違うっていう Limited Special。
沁みたなぁ。美味しかったなぁ。
(途中、腰の激痛でドラマみたいにお箸を落とした)