Monologue

新生 MQQN Space Agency

30th Anniversary MQQNEYES Street Car Nationals®(以下SCN)にエントリー、ご来場の皆様、ご協力頂いた皆様誠にありがとうございました。

アウトドアのカーショーはなんといっても朝のあの雰囲気がたまらなく僕は好きです。

ちょっとピリッとした空気感の。家を出発した時、真っ暗で寒かったのに、だんだん太陽も上がってきて日差しの暖かさを感じ始めるあの時間帯です。会場近くで同じ目的地に向かって走っているクルマを見つけたあの感覚。エントリーしていた頃は、会場についてスタッフの人に誘導され移動したくても、クルマがぶっ壊れて動かなくなった事もありました。良い思い出です。

ですが、今回のSCNでは搬入に時間がかかりまして会場ちかくから会場内まで大変時間がかかってしまう結果となりました。ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした。

「あ〜なったらどうする」「こうなったらどうする」毎年、前年の反省点の復習からイベント準備はスタートするのですが、なかなかどうして想定していなかったことが起こり、「さぁどうする?」となるわけです。まだまだ勉強不足、準備不足であり、経験不足です。次回へと引き継がれる反省点は山盛りでした。

そうです。またブログ更新をだいぶ怠っておりました。もう五月も後半なのに。このままだと2016年前半戦攻めきってません。まずいです、まずすぎます。

2016年、追い込まれて何とか追いついて…….迫ってきてギリギリで受け止めて………。もっとこっちからスケジュールを追い抜かすぐらいのことしていかないと。

もっと仕掛けていきたいんですよ。

でも嬉しい事もありました。この3ヶ月、一人の男がMQQN Space Agencyに応援にやってき続けました。

僕は相当の人見知りです。それは今でも変わりません。基本無口な人間です。父からも「よくお前みたいな人間がやれるよな」と言われた事があります。そんな人間が広報をやっていて良いのかと今でも自問自答を繰り返しています。ですから「は、初めまして、はいそうですね。う〜ん….わかりました。そうしようと思います」なんて僕自身かしこまってしまう人ではなく、「いや、それも良いとは思いますが僕はこうも思います。まだ時間はあります、諦めずにいきましょう」と我慢せずに言える、そして言ってくれる人が入ってくれた事が何より大きな力でした。しかも自分に確実に足りないモノを持っている人が同じゴールを目指した直線上にいる事は少なからず、「攻め」の気持ちになります。それは現在発売開始となった MQQNEYES International Magazineを見て頂ければわかっていただけると思います。

今後も、常駐ではありませんが、100%これからのMQQN Space Agencyで出来る事の範囲が大きくなると実感しています。

初めてスーファミやった時のあの感覚です。「おぉ〜はんぱねぇ〜!!こんな事出来る〜!!」ってあの感覚です。

Bコンのマイクで応援して頂けたら幸いでございます。あれ?スーファミのBコンってマイクなかったでしたっけ?

さぁ仕切り直していこうと思います。IMG_5576fornobbisan