Monologue

Stolen Base

12月3日に開催する 26th Annual Yokohama Hot Rod Custom Show 2017(以下HCS2017)まで二ヶ月切りましたね。

前売りチケットも発売開始です。

ドキドキしていますか? 僕は、「ヤバイ…大丈夫か……いや…….明日のオレが……..なんとかするはず…..たぶん…..」ってドキドキからの〜落ち着いてから深い眠りについています。

「寿司も焼肉も好きっす!」みたいなノリで、あれもこれも首突っ込んでいる自分が悪いのは百も承知しています。 ここからです。バンバン盗塁していきますよ。

今は一塁ベースから、投手の動きを見ながら一歩一歩リードをしている段階です。今月から二盗、三盗、そして12月3日には、ホームスチールを決めている姿をイメージしています。そう野球の中では盗塁って行為が一番僕は好きです。予測していない、いや予測されていても敢えて”仕掛けていく”イメージが強いからです。個人プレーに見えて、走者一、三塁時のダブルスチールなんか完全なるチームプレーでありそういう部分は、MOON Space Agency の仕事と似ていると感じる事もあります。はい、また僕の勝手な妄想です。

先週のオールオッズは天気も良くて楽しい1日になりました。ご来場頂いた皆様、エントリー頂いた皆様有難うございました。僕はオールオッズ開催前日までUSA出張に出ておりまして、帰国後そのまま会場で測量、現地泊だったので妙にテンションが高かったですね。 USA出張の模様は来週土曜日に、同僚 Hiro Sugar がTirp Report そしてHCS2017デモリールを制作、公開スタートしますので楽しみにしていてください。楽しみですねぇ〜。おぉ〜今年もコイツ人任せかよなんて思わないでくださいね。ちゃんと色々ね…..ほら…..やってますから。

ついこないだに感じますが、昨年のHCS開催翌日の夜の事です。MOONEYES Area-1で開催しているHCS2016 After Partyで前日の熱狂っぷりがそのまま続いているかのような歓声が聞こえるなか、僕は3階のオフィスで集計作業に没頭していました。

5日後の土曜日には Event Report がアップされるので、フルスロットルで集計を始めないと間に合いません。「急げぇ〜」と黙々と作業していたら突然オフィスにやって来たのがスティーブ キャバレロさんでした。

わざわざオフィスまで声を掛けにきてくれた事が嬉しかったです。 しばらく話をしていると来年の話になり、「ハーフキャブは作らないの?」という流れになったのです。「いやいやいや作りたいのは山々ですけど色々とありまして難しいかと思われます」なんて言えるスマートサラリーマンではないですからね。「やるやる〜超楽しそう〜」って全力で挙手していました。

それからあっという間に数ヶ月。先週遂に全貌がオープンになり始めました。 楽しみです。いや本当に楽しみです。1年前こんな事想像もしていなかったですから。

先週キャバレロさんのご自宅付近のパークで撮影も行ってきました。 さぁいよいよ色んな事が言える時期になってきました。

小学生時代、少年野球でチームとしても個人としても、良い結果を出してもコーチの父親の口から「⚪⚪君はもっともっと凄いぞ」と僕より二歳上の親戚の子の名前がよく出ていました。

2008年、入社3年目でまだ全く一つも仕事を廻せず、もがきまくっていた時、その彼はプロ野球のセ・リーグ盗塁王になっていました。

なぜか強烈な焦りを感じたのを覚えています。 ここから毎週のように色んな事がオープンになっていきます。 次の塁に向けて、MOONEYES が盗塁のスタートを切った感じですね。

バンバン走って仕掛けますよ。 MOONEYES のドカベンも。