7月の中頃にMQQNEYES USAのOpen Houseに参加したらそのまま汗だくのマレーシアへ、その後日本に戻ったと思ったら今度は冬の南半球オーストラリアへ、さらに日本に戻り今度は横浜DeNAベイスターズ、STAR NIGHT 2025に参戦と・・・・暑いやら寒いやら嬉しいやらと混乱している内にマレーシアで誕生日を迎えるというWildmanでした。
マレーシアはですね今年で14回目を迎えたArt of Speedに参加致しました。空港に到着すると送迎出来てくれたのはこちらの車。ずっとハイエースだと思って乗っていたら、何かインパネ周りのデザインが違う事に気付き、運転手さんに聞くと中国製の(コピー)車両でした。今回一番の衝撃となりました。
このイベントはついこの前の2013年に初参加しましたが規模は年々大きくなっている感じです。Hot Wheelsのコンベンジョンなんかも行われ大きな企業もスポンサーについているようでかなり大げさになっていますが、初参加の頃の方が衝撃が大きく楽しかったと感じます。
今回は主催のAsepさんがMQQNEYES Malaysiaを始めて10周年という事で氏の愛車をモチーフとしたこちらの版下をDesignし記念Tシャツやポスターとなっていました、有難うございます!!
展示車両は年々少なくなっていて、MQQNEYES的な車両はVW系しかないような感じでした。
今回MQQNEYES PickはこちらのBuggyが選ばれました、おめでとうございます(OWNERはNQQNEYES BKKのMarkさんです)
初参加の頃はホリデーオート誌Oh!My街道レーサー的な昭和の日本車カスタムが沢山あってほのぼの気分にさせて頂きましたが(Wildman’s Blog 2014年7月14日参照)ここ数年はこれらが過激になり珍走団の様になって来ています。WikipediaにBOSOZOKUが出ているくらいですから仕方ないのかもしれませんが・・・・日本文化の捉えられ方というのも色々ですね。
バイクの方が車よりも展示台数が多くて色々と面白いのがありました。
こちらは懐かしのYAMAHA RZ125、海外ではRD125LCですね。当時速かったんですよねコレ!
そして最後の大型2ストローク、YAMAHA RZV500が豪華に並んでおりました、カッコいい!!
新車の様なHONDAのハミングはチャンバーで武装しておりました。
Swap Meetには色々とゲテモノが並んでおりまして、どうやって流れ着いたのか構内タクシーの表示灯も並んでおりました。
今回も日本からは多くの方々が参加し、PinstriperはKen The Flattopさん、High Jumperさんが来られてそれぞれ多くの仕事をこなしていました、お疲れ様です!
Pinstripeのお仕事も頂きあっという間に2日間のイベントは終わりましたが、イベント中に私が誕生日を迎えてしまいステージにてHappy Birthday!の洗礼を受けてしまい、小心者としてはとても恥ずかしかったのであります。
そして日本に戻った翌週は冬を迎える南半球のオーストラリアはブリスベンへNATQQと共に旅立ちました。LCCのJETSTARは初搭乗でしたが、頼まなければ水も出ないという潔さに感動致しました。その前にぶっ壊れたモニターを何とかしろと言いたい・・・
昨年に続いてGreezefestというイベントに参加しましたが、日中は適度に寒く夕方からは物凄く寒いという気候は狂ったような暑さの日本から来た小心者にとっては中々の試練でありました。
こちらは送迎に来てくれたBudgetレンタカーのハイエース、世界中でハイエースなのであります。こちらの赤いシャツを着た方が今回送迎車をドライブしてくれたQuentinさん、とってもいい人でしたがAero Smithのスティーブン・タイラーにしか見えませんでした。
このイベントはRock’n RollとKustom Kultureの融合みたいな感じですが、日中はCar Showを楽しみ、夕方からはロカビリーの音楽やダンスがメインとなる感じですね。勿論ArtやTattooもありました。
車は相変わらずオーストラリア風味全開でして、HOLDENが普通に見えてきたり、右ハンドルのUSA車に違和感を感じなくなったりと訳が分からなくなって来ました。
こちらのCommerのIce Cream Vanも毎回来られていますね、いつまでもお元気で!!
Mooneyes Pickはこちらの綺麗なVW Type IIとなりました、おめでとうございます!
Pinstripeのお仕事も沢山頂きました。頂き過ぎて両日とも午前中でorder stopとしました、日没が早くて夕方5時以降は真っ暗になってしまいましたので・・・
そんな真っ暗な中、NATQQは携帯電話のライトを頼りにせっせと描いておりました、これも修行であります!!
Art Showも開催され今回のお題はSteel製のRoad Signという事でこちらを描いて出品しましたが、すぐにこちらの女性がお買い上げになってくれました、感謝であります!!
夜のライブ演奏でトリを務めたのは日本からお越しのLOS RIZLAZでした。メンバー全員が覆面をされての過激な?パフォーマンスはもはやロカビリーを超えてHard Rock的な要素もありとても楽しかったです。会場では本当に盛り上がりバカ受けとなっていましたが、普段はスペインを始めとするヨーロッパでも活動されているそうです、素晴らしい!!
日本に戻ると帰り道でちょうど横浜みなとみらいの花火大会がやっていて首都高よりボケっと眺めていましたが、まさか爆発炎上しているとは思いませんでした!
そして2日後には横浜スタジアムにてYokohama STAR☆NIGHT 2025が開催され参戦して来ました。STAR☆NIGHTは毎年夏に開催される企画試合ですが、ナゼかここ数年は負け知らずで勝率が高いのです、不思議です。
MQQNEYESも毎年協賛しておりますので、Staff総出で観戦となります。今年も広島カープファン(不安?)の村上君も一緒に行きましたが何と今年はよりによってカープ戦となりました。
カープが先行し、やる気の見えない9億円サイヤング投手のバウアーがとどめと思われたツーランホームランを食らい万事休すと思われましたが、この日復帰したオースティンや佐野、蝦名のホームランが飛び交い、最後は奇跡のサヨナラ勝ちとなり、村上君には悲しい思いをさせてしまいました、仕方ない。
試合に勝利しましたのでWildman が色々描いたヒーローインタビュー用のMoon Discs装着ステージトラックが登場となりました、目出たし、目出たし。
試合後はDeNAらしいプロジェクションマッピングやドローンのShowを堪能させて頂きました。
そして8月8日(金)よりいよいよ今年もMQQNEYES X 横浜DeNA Baystarsのコラボグッズが発売となりました。Tシャツやキャップ、タオル、バッグ等、Wildman渾身のDesignとなっております。今年からは本牧Area-1店舗販売に加えてMQQNEYESの通信販売でもお買い求め出来るようなりましたので宜しくお願い致します。
Win! with MQQNEYES