という事で今年はMQQN OF JAPAN, INC.創立40周年という事になりますので色々企画いたしますのでお楽しみに!
そしてWildmanの2025年はと申しますと、仕事に趣味に忙しく? 8か月位しかなかったように感じております。
50代から還暦に掛けて崖から転げ落ちるように月日が早く経って行くような気が致します・・・・








2025年の1月はですね常連の客様のNissan NV200やCaravanの看板文字作業からスタート致しました。働くクルマへの施工は楽しいのです。

MQQNEYES Hawaiiからは今季のTシャツのプリント版下デザインを依頼されました。Hawaiiへお越しの際は是非お店にお立ち寄りくださいませ、オリジナルのグッズも沢山あります。




2月は2025年のMQQNEYES New Item用の版下デザインが色々とありました。その年の新しいデザインは大体この季節に仕上げてですね、新しいコンプリートカタログ(MQQNEYES International Magazine )に載せるのです。

3月はMQQNEYES Malaysiaのからの依頼で10周年記念のデザイン版下を製作し、シャツ等の記念グッズにプリントされました。OwnerのAsep氏の愛車Type IIと横浜、クアラルンプールの街並みをモチーフに致しました。


お客様のお仕事では可愛い猫さんをIMPALAと共にMoon Discに絵が描かせて頂きました、Happy Wedding!!

4月はStreet Car Nationals限定販売の崎陽軒の炒飯弁当のパッケージデザインをしました。MQQNEYES V-WQQDYは今見てもカッコいいのです!


そして2025年の横浜DeNAベイスターズとのコラボグッズのデザインは今年はアイシェイプの中に横浜スタジアムと横浜の風景を組み合わせたイラストにて仕上げました。ついにコラボ13年経過となりました!!










さらに横浜スタジアムでベイスターズのヒーローインタビュー時に使用するトラックのPaint作業もありました。Silver Leaf やPinstripeで仕上げ、ムーンディスクも装着し、Go! with MQQN仕様になってハマスタ内を走り回っております。

5月はブラジルはサンパウロにあるMQQNEYES DealerのStreet Legalさんからの依頼で新店舗pen記念のTシャツの版下デザインがありまして、サンパウロのBuildingやBridgeとShopデモカーのVWのイラストで仕上げました。

スペインのイベントKustom Wheelsのイベントポスターデザインもやらさせて頂きました。







6月は横浜のKoike-Gumiさんのトラクターヘッドへのストライプ作業がありました。Silver Leafを贅沢に使って仕上げましたが、高い所が好きなので脚立に乗りっぱなしの作業はとても楽しかったです。















7月はMQQNEYES USAのOpen Houseに行って参りました。イベントでは今年も沢山のお仕事を頂き有難うございました!MQQNEYES Shopのステッカーディスプレイの品番とプライス文字描きという修行の様な地道な作業も御座いました・・・・

















その後はすぐにマレーシアに飛びArt of Speedイベント参加となりました。此方でも色々とピンストライプの仕事を頂きました。毎年誕生日はマレーシアで迎えているような気が致します・・・・

3月にデザインした10周年記念の商品も色々と販売されており嬉しかったです。





















そして帰国後8月はすぐにオーストラリアへと向かいました。昨年に続きGreazefestというイベントにお招き頂きまして、NATQQと一緒に参加致しました。此方でも沢山のお仕事を頂き二人で2日間せっせとピンストライプを描きまくっておりました、有難うございます!!


帰国後すぐにオーストラリアで行われるArt Show、2025 Art In Motionのポスター版下デザインを仕上げました。オーストラリアから帰って、オーストラリアの仕事をする、もう訳が分かりません。
デザインのリクエストはナゼか地球儀なのでした。
















さらに今度は常夏の島Hawaiiに飛びました。MQQNEYES HawaiiのOhana Weekendイベントに参加して来ました、だんだん疲れて来ました。2日間会場をそれぞれ変えてのイベントでしたが有難いことにキャパ越えのお仕事を頂きました、必死に作業しましたが出来なかった分は日本へ持ち帰り宿題となりました、これも人生です・・・・

日本に戻りダッシュで2026年に開催予定のMQQNEYES Bangkokの記念イベント”FullThrottle Forever”のポスターデザインを一気に仕上げました、忙しいったらありゃしない!?





9月はRed Barn Cafeさんのケータリングカーの作業がありました。今回はToyotaのQuick Deliveryでしたがあまりにも描く部分が大過ぎて、1回の作業では終わらず、2026年に持ち越しとなっております。

今回で30回を迎えるCrown Picnicのポスター版下も仕上げました。保土ヶ谷の山の中で1回目をやったのなんてついこの前のことなのに・・・・



10月は33回目のHot Rod Custom Showのポスター版下デザインやHCSで販売のBLUCOさんやRoyal Enfieldさんとのコラボグッズのデザインも仕上げさせて頂きました、有難うございました!!

11月はHot Rod Custom Showで販売されるカンナムキンパさんのパッケージデザインを仕上げました。崎陽軒と共に楽しいお仕事なのであります。




静岡までお客様のお店の看板文字を描きに行ったり、三浦のRevival Cafeさんの7周年記念のMQQN Discも仕上げました。

正月の配布用の干支ステッカーのデザインも仕上げましたが2026年は午年仕様となります、馬ですね。これで酉年から始まったMQQNEYESの干支ステッカーは10個目のデザインとなりまして残すは羊と猿の2つとなりました。ここまでコンプリートでお持ちの方はどれくらいいらっしゃるのか? メ〇カリで売らないでくださいね。

そしてラスト12月はHot Rod Custom Show開催となり怒涛の1ヶ月はよく覚えておりません・・・






HCSは沢山のご来場有難うございました、当日ピンストライプのお仕事も沢山頂きましたが時間切れで作業出来なかった方々、本当にすみませんでした。





その後月末はアメリカに行きまして、MQQNEYES Christmas Partyに参加致しました、今回は何とPomona Dragstripでの開催となり、巨大イベントと化しました。

































Car Showのエントリーは何と1700台を超えてIrwindaleの頃も1000台超えで凄いと思っていましたが、Drag Race含めてさらにスケールアップしたイベントとなりました。やっぱり1つのイベントでのShow & Dragは素晴らしいですね。
日本から持ち込んだRed CamaroとVegaのDrag Race対決もありましたが、私はちょうどその時間帯はブースでPinstripeのデモを行っておりまして、転びそうになりながら走って見に行きましたが、スタンドに着いたら終わった後でした、残念・・・・





この様に素敵なGMCの6輪モーターホームが来られていましたが、家に帰って早速当時物ミニカーで答え合わせを致しました、素晴らしい!!
そんなこんなで2025年のお仕事はかなり忙しい1年となりましたが、趣味の方も勝手に色々と忙しかったです。



我が横浜DeNAベイスターズは2024年のうっちゃり下剋上における奇跡の日本一から、2025年はセリーグ2位となりました。クライマックスシリーズは1st Stage読売戦を勝ち上がり優勝した阪神に挑みましたがあっさり撃沈。さすがに連続での日本シリーズ出場は夢と終りました、仕方ない・・・・・


メインであるビンテージミニカー収集はやめるやめると言い続けてはや10余年、ついこの前の1975年より50年掛けて集めてもう欲しい物の95%は集まったはずと思っておりましたが、まだ終わらないようです、仕方ない・・・・・




今年我が家にやって来たお品の中から奇跡的な出会いのモデルを3点ご紹介致します。1台目はナゾのミニカー、3輪トラックのマツダK360であります。生まれてからこんなの一度も見た事がありませんでした、私の様な変質者がですよ!おそらく昭和30年代の駄菓子屋の当てクジ景品の2等賞だったと思われますが、箱も付いている奇跡のコンディション、おそらくもう2度と巡り合う事は無いと勝手に決めております(ホントに出て来ないと思います)ミニカー収集における一期一会なのです。






2台目はこれまた旧いモデルで第二次世界大戦前に製造された、いわゆる戦前モデルのドイツはMarklin(メルクリン)製のKdF Wagenであります。フォルクスワーゲンのダイキャスト製ミニカーとしてはおそらく世界最古のモデルでついこの前の1938年から1946年の間に作られていました、たったの80年前ですね。
最初期ビートルの特徴であるスプリット・ウィンドウを持ち、後部ナンバープレートにはKdFの刻印、あのヒトラーの息が掛かっていた頃のモデルになります。半世紀前小学生の頃、名著「世界のミニカー」を見て「うおおお~こんなに旧いワーゲンのミニカーがあるんだ、いつか絶対に欲しいぞ~」と叫んでから苦節50年、やっと手元に やって来ました。
このミニカーの怖い所はダイキャストの質が悪い物が多く、気温や湿度の変化でボディにヒビが入ったり最悪バラバラになってしまう物もあるので、オーナーになってしまったら今後恐怖の経年変化と戦って行かなければならない使命があるのです、ああ変態だ!じゃなくて大変だ。





そして年末にやって来たのが正体不明、鋳物のタトラ77Aになります。全長30cmを超えるモデルで特徴的な背びれも表現されていて素晴らしい出来ですが、何しろ重い、重すぎる!! プロレスの凶器として使用すれば簡単に流血させられるほど危険なモデルです。落下したら足を骨折しそうなので飾る場所も選ばなければなりません。おそらくタトラの故郷チェコスロバキアでかなり昔に作られたものですが詳細は分からなのです、だからビンテージは楽しいのであります。
という事でWildmanの2025年はあっという間に過ぎ去り2026年を迎えてしまいました。皆様今年も宜しくお願い致します!!