


いつもの通り瞬間移動なのですが、成田からジャカルタまで飛んで、トランジットがありそこからジョグジャカルタに行ったのですが、合計で半日くらい掛かってしまいアメリカまで行くのと大して変わりませんでした・・・・

機内食のカニ釜めし、大変美味しゅうございました。

ジョグジャカルタの空港に着くといきなりWorld FamousRamen Hakoneの看板が出ていました。世界中でラーメンブームのようですな。




空港の作りはこのようにとってもアジアンチックで素敵でしたね。


宿泊したホテルからの眺めはこんな感じで、東南アジアな雰囲気が漂っておりました。





街に繰り出しとそこは熱いサーキット!! 気温も暑いですが、皆様の走りがとにかく熱い!! 朝も夜も市街地グランプリの様相で特にた~くさん走ってる小型バイクの方々が常に全開走行を心掛け、次の信号まで「何人たりともオレの前を走らせねえぜ!」という感じでアクセルをひねっておりました。








絶対にぶつかるようなシチュエーションでもヒラリと身をかわし、見事な流れを阿吽の呼吸で作ってギリギリの走りを展開しています。日本と同じ左側通行でも私には絶対に無理!!です。この人たち任意保険とか入ってるのでしょうか??と小心者は心配になってしまいます・・・


そしてこちらは違法な路上駐車ではなく、毎日曜日はこのように路肩に車を停めて値段を付けてCar For Saleだそうです。不思議なシステムでしたね。

今回お招き頂いたのは今年で2回目の開催となるイベントでIndonesian Kustom Kulture Festival "KUSTOMFEST 2013"という長い長い名前のショーでした。少し愛して、なが~く愛して@大原麗子





ジョグジャカルタ、訳してジョグジャのエキスポセンターというインドア会場にクルマやバイクを展示し、屋外にはステージを設け多数のベンダーも出店し、かなり大きな規模のイベントとなっていて驚いてしまいました。

でももっと驚いたのは会場に着いて送迎の車を降りた瞬間から何やら制服を着たコワモテの警備員さんがピタリとついて来て、Mooneyesブースに2日間はり付いてくれていたのです、一体何でだろ!?何だか警護されるKISSのジーン・シモンズになった気分で、なんちゃってVIP気分を味わえました。でも警備員さん最後にはビール飲んでましたが・・・


このイベントはインドネシアの"Retro Classic Cycles"さんが主宰してる物で、こちらBossと肩を組んでにっこりピースマークの方が主催者のおなじみ「やくみつる」さんです。元ベイスターズファンですね。
じゃなくって"Lulut"さん(通称"LT"さん)でした、すみません・・・日本でHot Rod Custom Showにもエントリーされているので、日本では"Yaku"のニックネームで親しまれております・・・
2日間のイベントは朝9時から夜10時までと無茶苦茶なタイムスケジュールになっていて、本当に2日も体がもつのかしら??と小心者はビビり始めました。


今回アメリカより"Roland Sands"もゲストとして招かれていて楽しそうに過ごされてましたね。


お姉さんがステージ前で水びだしの太鼓?を叩いて唐突にイベントは始まりましたが、唐突にPinstripeの仕事が入り、そのまま夜まで休むことなく作業は続きました・・・














お客さんは隣のブースのヘルメット屋さんでメットを買って、ウチに持って来てPinstripeを描いて帰るという、予想外のビジネス展開となり、相乗効果というか、流れ作業?というかとにかく2日間で十数個の(数は忘れました)ヘルメットを仕上げるという自分でも何が何だか分からないデモとなりました。皆様有難うございました!! (作業出来なかった方々、本当にごめんなさい)

又、Bossも私もお客様に沢山のサインを頼まれて、本当にジーン・シモンズの気分を味わえました。


















ショーの方は右ハンドルのアメリカ車やVWがズラリと並び、きちんと現地でカスタムされているようで好感が持てましたね。







外に行けばこのような旧いクラウンやコンパーノ・バン!!までありました。












バイクはHarley-DavidsonメインにTriumphや日本車が並んで、特に小型バイクのカスタムが面白かったです。バイクは台数も結構あって見応えがありましたね。








モデルカーやペイントのコンテストもあって、ナゼかバイクのペイントのジャッジを私がやることになっていて(聞いてません)小心者はビビりましたが、こちらのゴールドリーフを駆使したタンクを選ばさせて頂きました、おめでとうございます!!





表彰式も盛大に行われ、私もステージに賞のプレゼンターとして上がったり、こちらの盾を頂いたりと忙しくなってしまいました。

ステージからお客様の方を見るとジーン・シモンズの気分なので一曲歌いたくなりました・・・



Mooneyes PickはこちらのV8エンジン搭載のホールデンが選ばれ、MoonDiscの贈呈となりました、おめでとうございます!!

こちらBossと受賞者と主催者のやくみつるさんになります。


そしてこちらは特別ゲストの「マイケル・ジャクソン」さんになります。じゃなくって、今回私たちをエスコートして頂いたジャクソンさんです。マイケルに似てるから勝手にジャクソンと呼んでただけで、実は本名を知らないのです・・・本当にすみません、ジャクソンさん!!

そして2日間のなが~いイベントは無事終了し、東南アジアのKustomKultureやカスタムカー&バイクの熱い盛り上がりを肌で感じることが出来ました。ほんとに気温も暑かったのですが・・・







帰国の日はジャクソンさんが観光に連れて行ってくれて、名前を忘れましたが(またもや申し訳ない)このような歴史的な寺院を見学致しました。


露店では怪しいものをいっぱい売っていて楽しかったです。


駐車場にはこのような高速有鉛なクルマが沢山停まっていました。

こちらのNISSANのようなカスタムをすれば、ロマンスカーが作れそうですね!!






アジアンチックな素敵なレストランに行きましたが、現地の食べ物はですね、私スパイシーな物が大の苦手なので、こちらナシゴレンばかり食していました。富士食品のチャーペットには負けますが、これなら毎日食べてもOKです。


そんなこんなで三泊五日のインドネシア・ツアーは無事に終了しましたが、最後までなじめなかったのが現地の「ルピア」という通貨で、0の単位がいっぱいあるので物凄くお金持ちになって気分になるのですが、帰国して両替すると物凄く損した気分を味わえました・・・皆さんも気をつけましょう!!