日記

カニが先かイベントが先かNew Year’s Party初参戦であります!!

さて、我がKISSは昨年の12月2日に彼らの出身地であるNew YorkはMadison Square Gardenにて開催されたEND OF THE ROADのツアー最終公演にて1973年より続いた50年 に渡るライブ活動に終止符を打ちました。50年ですって!! 一度も解散せずにそんな に長く活動しているバンド自体がレア過ぎるのに、ああいったキワモノ?がROCKの殿 堂入りもはたし50年も続くとは結成当時誰が予想出来たのでしょうか?私自身も40年 以上ファンでいるとは自分でも驚きなのですが・・・・



Gene Simmonsも74歳となり、ステージで重い衣装をまとい2時間演奏し、火を吹き血 を吐き、空中を舞ったりするのはキツく、KISSとしてのパフォーマンスが厳しくなっ て来たので「ライブをやるのはもうおしまい」との事でした、仕方ありませんよね。 この20年はやめるやめる詐欺?でずっと延命商売して来ましたが、流石に今回で本当 の最期になると思われます。やっぱりやめるのやめた!と言う事は流石にもう無いは ずです、多分。

と言っても解散するわけではなく、ライブ演奏や新しい楽曲を製作しないだけでKISS としてのブランドは永遠に続くようです、KISS金脈をあっさり彼らが手放すはずもあ りませんから・・・・・とりあえずお疲れ様でした!

昨年の12月2日はHot Rod Custom Showの搬入日でしたので流石にKISS見たさでお忍び でNew Yorkまで行けるはずもなく自粛活動をし、はれて1月末に正反対の西海岸に 行って参りました、そうMQQNEYES New Year's Party参加であります。



2018年までMQQNEYES X-mas Partyとして12月に開催されていたイベントですが、コロ ナやらなにやら色々ありまして、3年前より新たにNew Year’s Partyの名の元に年明 け1月の開催となったイベントなのです。私もコロナやなにやら色々ありまして、ポ スターは描いておりましたが参加するのは今回が初めてとなりました。



アメリカに着いたからにはまずはカニですよね、人として。昨夏も行きましたがその 名もズバリThe Boiling crabなるお店でKing Crab Legsを食しました!デ、デカい! テーブルの上にペーパーを敷きそこで手掴みで全ての料理を食べるという大胆不敵な スタイルなのであります。味わうというよりも何も考えず無心でカニさんを食べれる のは至福の喜びなのです。今度家でテーブルに紙を敷いて同じ様な事をやってみよう と思いますので結果を報告致します。



そしてお次の目的はPetersen Automotive Museumになります、久々の来訪ですね。毎 回色々なテーマで展示車両を変えておりますが、今回はポルシェと劇中車両がメイン となっていました。ますば最上階から見学となりましたが、いきなりパンチの効いた クルマが目に飛び込んで来ました!ゲッ、こんなのがここにあるの?まさかここで貴 方にお会い出来るとは!と興奮状態に陥ったクルマはこちらの1954 Alfa Romeo B.A. T.7であります。カロッツェリアベルトーネデザインによる50年代のアルファロメオ のコンセプトカー3部作の内の一台ですが、この7が1番いっちゃってます。フラン コ・スカリオーネ大先生による狂気のデザインは空力への挑戦というよりもグニャー と湾曲したテールフィンによる乱気流発生マシンにしか思えないのです。何をどう考 えたらこの様なデザインが生まれたのか?スカリオーネ大先生は天才を超えた変態の 域に達していたと思われます、素晴らしい!



他にもこの様に60年前の絵本から飛び出してきた様なコンセプトカーがありました が、それらに負けないオーラを放っていたのが我が日本代表のフジキャビンさんでし た。昔はひっそりと日本国内のマニアの間だけで知られていた一つ目小僧さんです が、最近は海外にも進出しこうやって表舞台に立つ様になりました。70年経ってワー ルドプレミアなのです!



隣には初代のC1コルベットが並んでますが、同時代のファイバーボディの仲間という 事ですね。どちらがカッコいいと聞かれればどう考えてもキャビンと答えてしまいま す、昔からそう思ってます。



そーいえばコルベットの70年前当時物プロモーショナルモデル持っていたなと思い出 して撮影となりました。やはり実車よりカッコいい?



何でだか分かりませんがマツダT600 三輪トラックが並んでおりました、よく見たら 左ハンドルですね。T600は30年前ムーンアイズの社用車でしたよね。首都高速を激走 したり、横浜駅地下駐車場で不動となり押しがけをした思ひで・・・



そーいえば60年前当時物のプラスチック製駄玩具のマツダ三輪持っていたなと思い出 して撮影となりました。やはり実車よりカッコいい?



劇中車両は激走5000キロに登場しフェラーリ・デイトナと激走したCobra 427やクリ スティーンのPlymouth Fuly、お馴染みのデロリアン等が並んでいました。



スタローン主演のCobraに出てきたMercuryもありました、勿論MQQN Discを履いてお ります!



お馴染みスタスキー&ハッチのFord Torinoもありました。そーいえば40年前当時物香 港製ラジコン持ってたなと思い出して撮影となりました。やはり実車よりカッコイ イ?



スティーブ・マックイーンの緑のJaguar XKSSもありました。そーいえば60年前当時 物イギリス製ミニカー持っていたなと思い出して撮影となりました。やはり実車より カッコイイ?




ポルシェさんも356から狂気のカンナムカーまで色々と並んでおりました。

バイクもですね今回大変変態な2台と遭遇出来ました。



バイク漫画「熱風の虎」で思い出すのは西ドイツの怪物Munch 4 TTSであります。4輪 車NRU TTSの4気筒エンジンを無理やり載せてしまったミュンヒは70年代当時の怪物マ シンとして知られてます。気持ちが悪い所がカッコいいのです!



こちらBenelli 750 seiは量産車初の6気筒マシンとして知られております(ホンダCBX やカワサキZ1300の前です)ちなみにseiはイタリア語で6の意味となります。何はとも あれエンジンありきのマシンでして6本マフラーの画像を中学生の頃雑誌で見た時 「遂に仮面ライダーのサイクロン号を上回るバイクが出たぞ!」と興奮した次第であ ります。あー気持ち悪い。



その他もろもろ貴重なクルマたちが展示されていた安定のPetersen Museumなのでし た。



そして次の日はですね、遂に完成したMQQNEYESのドキュメンタリー映画"Craft of Speed"の試写会に行って参りました。Dean MQQNの創世記のお話からShige菅沼と Chicoによる新しい時代のストーリーをChicoのBonneville Challengeの映像と絡めな がら正にGo! with MQQNな展開で作られております。あっという間の2時間で、終わっ た後は拍手喝采でした。MQQNマニア必見の映画なのであります!!



こちらDean MQQN Jr.は、さも自分の愛車のようにSunnyのバイクに跨り大人気の撮影 モデルとなっておりました。



あれ、こんなところにSakon-kunとSide-kunが・・・・・



そしてNew Year's Partyイベントはカリフォルニアの暖かい日差しのもと、 Irwindale Speedwayにて開催されました。




これまで通りCar ShowありDrag Raceありバンド演奏やベンダーブース、アーティス トまで盛り沢山のイベントとなっておりました。朝から沢山のクルマが集まり、レー スも終日開催されて、会場のどの場所でも盛り上がっていましたね。



私はと言いますと、今回も朝から沢山のピンストライプのお仕事を頂き有難うござい ました!おかげさまで会場内やレースを全て見る事は出来ませんでした・・・仕方な い。




そして翌日はLong BeachのMotorcycle Swap Meetを覗いてみました。あっちこっちに ガラクタから貴重品まで沢山のバイク関連のパーツやグッズが並んでおりました。



こちらは馬鹿でかいVansのディスプレイを見つけてしまい興奮するPan君。何度交渉 してもお店のおばさんは売ってくれませんでした、Not For Sale!!



その後もこういった沢山の美味しいAmericanなFoodを食しましたが、もうすぐ還暦を 迎えるWildmanとしてはだんだん血圧の上昇が心配になって来ましたので「早く家で 血圧を測らなければ」と強迫観念に駆られ小心者モードが炸裂し、ビビりながら帰国 したのでありました。

さてこの度MQQNEYESの通信販売限定でこちらのDRAGONデザインのコーチジャケットが 予約販売開始となります。DRAGONをモチーフとした年男Wildman入魂のPinstripeは ベースカラーに合わせてすべて違う色のプリントとなっております。辰年の方はお見 逃しなく!!

【完全受注生産/通販限定/オーダー受付は2024年2月19日(月)まで!!】
MOONEYES Pinstripe DRAGOON Coach Jacket

こちらのお品物は2024年 3月下旬お届け予定です。
M〜XL 8,800円(税込)、XXL 9,900円 (税込)



Wildman
フリーハンドで車や Motorcycle はもちろん、1-Shot Paint がのるものなら何でも直線曲線のラインを組み合わせて表現する Pistripe Art や、レタリング サイン、世界中のイベント ポスター デザインや Clothing デザイン等を行うのが MOONEYES Sign & Pinstripe Studio。日本で最初のプロピンストライパー Hiro "Wildman" Ishii があなたの Dream を想像しているモノ以上に叶えていきます。

お仕事のご用命は、E-mail または お電話にてご連絡ください。

MOONEYES Sings & Pinstriping Studio is headed by MOONEYES Official Pinstripe Hiro "Wildman" Ishii. No matter if it's lettering, pinstriping, designs, signboards, placards, airbrush, gold leaf, or something out of the ordinary, small or large as long as it can be hold still, consult with Wildman as he will get the job done and he will grant your Dream than you expect.

Tag

鶴見チェッカー (9) 絶版ミニカー (63) 筒香 (59) 横浜優勝 (7) 横浜ベイスターズ (6) 横浜DeNAベイスターズ (79) 横浜Connection (54) 横浜 (102) 本牧 (142) 月刊ミニチュアカー (50) 日本シリーズ (51) 御所 山 (36) 御所山 (142) 大盛屋 (19) 大洋ホエールズ (22) 大洋 ホエールズ (36) 可堂玩具 (51) 千代田ママストア (17) 千代田マ マストア (35) 力道山 (97) 元町 (82) 中島登 (24) 世界のミニカー (28) ワイルドマン石井 (149) ワイルドマン (49) リキマンション (57) リキアパート (59) ランボルギーニ (6) ラミレス監督 (59) ヨコハマ (7) モデルペット (7) ムーンアイズ (186) ムーン (86) ミニカー (20) ミクロペット (8) ポリトーイ (6) ベイスターズコラボグッズ (57) ベイスターズBAZOOKA (54) ピンストライプ (180) ピンストライパー (60) ビヨン・ボルグ (6) ニューラテンクォーター (13) ナイキ (70) ダイヤペット (8) スーパーカー (9) スバル360 (6) ストリートカーナショナルズ (11) ジューシィ・フルーツ (6) クライマックスシリーズ (55) キッス (78) カラーブックス (8) カラーブッ クス (16) カドー玩具 (51) エドロス (9) インドネシア (6) アサヒ玩具 (8) YOKOHAMA Connection (26) Yokohama (15) Wildman 石井 (9) Wildman石井 (135) Wildman Memoirs (62) wildman ishii (62) Wildman30周年 (33) Politoys (8) pinstriper (55) Pinstripe (176) NMCC (51) Nike (70) New Latin Quarter (12) MOONEYES X Baystars (22) Mooneyes (192) MOON (86) KISS東京ドーム (10) KISS (85) JMAC (7) End Of The Road World Tour (34) End Of The Road (10) Dinky toys (11) DeNA Baystars (6) CORGI TOYS (17)